N高とマナリンク高等学院どっちがいい?通信制のオンライン授業・学費・大学受験の支え方を比較

N高とマナリンク高等学院どっちがいい?通信制のオンライン授業・学費・大学受験の支え方を比較

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家から出ずに高校を卒業して、大学にも行きたい。オンラインで学べる学校を探すと、N高とマナリンク高等学院が候補に残ります。

映像の授業で自分で進められるのか、先生と1対1のほうが受験に強いのか、学費の差は見合うのかなど、2校の間で迷う高校生と保護者は少なくありません。

同じ「家で学ぶ」でも、授業の受け方と3年間の学費がまるで違います。

結論

  • N高は通信制高校、マナリンクはサポート校。
  • N高ネットコースの3年間は199,000円(先引きあり)。
  • マナリンク普通科の3年間は1,473,756円(計算)。
  • 映像で自分で進めるならN高。
  • 先生と1対1で受験まで進めるならマナリンク。
  • どちらも泊まりのスクーリングがある。

N高とマナリンク高等学院は、授業の形と3年間の学費が違う

N高のネットコースは3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)で映像の授業、マナリンク高等学院は普通科で3年間1,473,756円(計算)で先生と1対1の授業です。マナリンク高等学院の無料個別相談には保護者と一緒に申し込み、N高の資料も取り寄せて見比べてください。

資料請求は無料です。

目次

N高とマナリンク高等学院の違いを一覧で比較(オンラインで学べる通信制の2校)

比べることN高マナリンク高等学院
学校の種類広域の通信制高校通信制高校サポート校(提携は鹿島山北高校)
授業映像の授業とレポート(ネットコース)先生と1対1のオンライン授業
相談相手複数のメンター・スクールカウンセラー生徒ごとの担任・進路サポーター
3年間の学費199,000円(ネットコース・先引きあり)普通科1,473,756円(計算)
入学の相談資料請求からWeb出願保護者相談会から
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
N高とマナリンク高等学院の比較(2026年11月に確認)

N高は高校そのもの、マナリンク高等学院は鹿島山北高校とセット

N高は1校で完結。マナリンクは2校に籍を置く。

項目N高マナリンク高等学院
運営学校法人角川ドワンゴ学園株式会社NoSchool
籍を置く学校N高(S高・R高を選ぶこともできる)マナリンク高等学院と鹿島山北高校
卒業資格N高の卒業鹿島山北高校の卒業
籍の置き方

N高は、学校法人角川ドワンゴ学園の広域の通信制高校で、学校教育法の一条校です。入学すれば、卒業まで1校で完結します。

マナリンク高等学院は、オンライン家庭教師のマナリンクを運営する株式会社NoSchoolのサポート校です。入学と同時に提携の鹿島山北高校へ入り、そこで単位を取って卒業します。

マナリンク高等学院を選ぶと、学費もマナリンク高等学院と鹿島山北高校の2か所に払います。

鹿島山北高校とセットで入る形を自分の状況で確かめたいなら、マナリンク高等学院の無料個別相談で、入学から卒業までの流れを聞くのが近道です。

ポイント

  • N高は1校で完結する。
  • マナリンクは鹿島山北高校にも入る。
  • マナリンクは学費の払い先が2つ。

\ 相談は保護者と一緒に。学年と単位に合う学び方の案が出る /

どちらも、全国どこに住んでいても家から入れる

N高は47都道府県と海外、鹿島山北高校も47都道府県から。

項目N高マナリンク高等学院(鹿島山北高校)
入れる地域47都道府県と海外47都道府県
本校沖縄県うるま市(S高は茨城、R高は群馬)神奈川県山北町
本校へ行くとき本校スクーリングスクーリング
入れる地域と本校

N高の本校は沖縄県うるま市の伊計島にあり、47都道府県と海外から入れます。S高は茨城県つくば市、R高は群馬県桐生市が本校で、学費と学ぶ中身は3校で同じです。

鹿島山北高校の本校は、神奈川県山北町の丹沢湖のそばです。鹿島学園高校や鹿島朝日高校とは別の学校で、全国47都道府県から入れます。

住んでいる場所で選べる学校が減ることはなく、授業の形と学費で決められます。

ポイント

  • どちらも全国から家で学べる。
  • N高の本校は沖縄、S高とR高は関東。
  • 鹿島山北高校の本校は神奈川。

N高とマナリンク高等学院の学費を比較(通信制高校の就学支援金とサポート校の学費)

3年間の学費 N高 ネットコース(先引きあり) マナリンク 普通科(計算) マナリンク 特進科(計算) 199,000円 1,473,756円 3,057,756円 マナリンクは鹿島山北高校の分を含む
N高のネットコースの3年間は199,000円(先引きあり)、マナリンク高等学院は鹿島山北高校の分を足して普通科1,473,756円・特進科3,057,756円(計算)です。
項目N高マナリンク高等学院
1年目73,000円(ネットコース・先引きあり)普通科535,252円、特進科1,063,252円(計算)
3年間199,000円(ネットコース・先引きあり)普通科1,473,756円・特進科3,057,756円(計算)
就学支援金N高の授業料から先に引く鹿島山北高校の授業料に当たる。マナリンクの学費には当たらない
別にかかるものスクーリング参加費・スマホかタブレット教科書代・スクーリング費用・パソコン
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
3年間の学費(2026年11月に確認)

N高のネットコースは、1年次73,000円・3年間199,000円

就学支援金を授業料から先に引いた額。2・3年次は各63,000円。

年次普通科
1年次73,000円
2年次63,000円
3年次63,000円
3年間199,000円
N高ネットコースの学費(新入学・先引きあり)

N高のネットコースは、就学支援金の見込みの額を授業料から先に引いて請求します。新入学なら、1年次73,000円、3年間で199,000円です。

金額に入っていないのは、スマホかタブレット、スクーリングに参加する費用、検定料などです。本校スクーリングの参加費は、6万円から7万円ほどのことが多い額です。

転入・編入で入る人は先引きの対象外なので、いったん授業料を払ってからの精算になります。

3年間199,000円の中身を確かめるなら、N高の資料を請求して、ネットコースの学費の内訳を見ると、別にかかる費用までわかります。

ポイント

  • ネットコースの3年間は199,000円。
  • 本校スクーリングの参加費は別。
  • 転入・編入は先引きの対象外。

\ パンフレットと募集要項が無料で届く /

マナリンク高等学院は、鹿島山北高校の分と合わせて3年間1,473,756円から(計算)

マナリンクの分に、鹿島山北高校の219,756円を足した額。

費目普通科特進科
入学金66,000円66,000円
年額×3年1,188,000円2,772,000円
鹿島山北高校の3年間219,756円219,756円
合計(計算)1,473,756円3,057,756円
マナリンク高等学院に3年間払う額(計算)

マナリンク高等学院の学費は、税込で入学金66,000円、年額が普通科396,000円・特進科924,000円です。

鹿島山北高校の新入生の3年間の合計負担額219,756円を足すと、普通科で1,473,756円、特進科で3,057,756円になります(計算。年額が毎年同じとした目安で、教科書代とスクーリング費用は別)。

鹿島山北高校の授業料は1単位9,000円で、就学支援金を当てると授業料の請求は0円です。マナリンク高等学院から入るときに鹿島山北高校の金額が同じになるかは、個別相談で確かめてください。

ポイント

  • 普通科なら3年間で1,473,756円(計算)。
  • 特進科なら3年間で3,057,756円(計算)。
  • 鹿島山北高校の額は個別相談で聞く。

差はおよそ127万円。1対1の授業と受験の伴走に払う額

普通科どうしでも、3年間で1,274,756円の差(計算)。

比べる組差
N高ネットコースとマナリンク普通科1,274,756円
N高ネットコースとマナリンク特進科2,858,756円
N高の+ONE授業チケット制で足す
3年間の差(計算)

N高のネットコースとマナリンク高等学院の普通科の3年間の差は、1,274,756円です(計算)。特進科なら2,858,756円になります。

文部科学省の就学支援金のQ&A;のとおり、就学支援金はサポート校の学費には当たりません。マナリンク高等学院の学費は、1対1の授業と担任・進路の面談に家庭で払う額です。

N高にも、大学受験の個別指導などをチケット制で足せる+ONE授業があります。受験の支えまで含めた3年間の額で並べると、差の中身が見えてきます。

ポイント

  • 普通科どうしの差は1,274,756円(計算)。
  • サポート校の学費に支援金は当たらない。
  • N高は+ONE授業で個別指導を足せる。

N高とマナリンク高等学院の授業の受け方を比較(映像の授業か、先生と1対1か)

授業の受け方 N高マナリンク 映像の授業 レポートをネットで 期末のテスト 時間割なし 朝10時のHR 先生と1対1 自習室でレポート 担任と時間割を作る
N高のネットコースは映像の授業とレポートを自分で進め、マナリンク高等学院は先生と1対1の授業を軸に一日を過ごします。
項目N高(ネットコース)マナリンク高等学院
授業の中心ZEN Studyの映像の授業先生と1対1のオンライン授業
時間割なし(自分のペース)担任と相談して作る(10時のHRから)
レポートアプリでオンライン入力オンライン自習室で進める
先生複数のメンターが見守る自分で選び、合わなければ変える
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
授業の受け方のちがい

N高のネットコースは、時間割なしで映像とレポートを進める

学習アプリで映像を見て、レポートはオンラインで出す。

順番やること
1学習アプリ「ZEN Study」で映像の授業を見る
2レポートをオンラインで入力して出す
3スクーリングに出る
4期末のテストで合格点を取る
N高の単位の取り方

N高のネットコースには時間割がありません。学習アプリ「ZEN Study」で映像の授業を見て、レポートをオンラインで入力して出します。郵送はいりません。

スマホやタブレット、パソコンのほか、VRの機器でも学べます。テストは原則年1回の期末に、全国の指定の会場で受けます。

朝でも夜でも、自分の調子のよい時間にまとめて進められるのが、ネットコースの強みです。

ポイント

  • 時間割はなく、自分のペースで進む。
  • レポートはオンラインで出す。
  • テストは期末に指定の会場で。

マナリンク高等学院は、1対1の授業と毎日のオンラインHRで一日が回る

時間割の例は普通科で1対1が週1回、特進科で週3回。

項目普通科特進科
1対1の授業週1回週3回
AI動画の授業週5コマ週5コマ
毎日朝のHR・自習室・学部の活動朝のHR・自習室・16時から受験勉強
マナリンク高等学院の週の例

マナリンク高等学院は、毎朝10時のオンラインのホームルームから始まり、1対1の授業かAI動画の授業、自習室でのレポート、学部の活動と進みます。

時間割の例では、先生と1対1の授業が普通科で週1回、特進科で週3回です。時間割は担任と相談して決めるので、1対1を週に何回入れられるかは個別相談で必ず聞いてください。

先生は先生一覧と体験授業で自分で選び、相性が合わなければ変えられます。

1対1の授業が自分に合うかは、マナリンク高等学院の個別相談で、体験授業の受け方を聞くところから確かめてください。

ポイント

  • 毎朝10時のオンラインHRから始まる。
  • 1対1の例は普通科週1・特進科週3。
  • 先生は自分で選び、変えられる。

\ 入学の前に体験授業で、1対1の授業を受けてみられる /

ひとりで進めるのが不安なら、誰が声をかけてくれるかを見る

N高はメンター、マナリンクは担任の隔週面談。

項目N高マナリンク高等学院
担当複数のメンター生徒ごとの担任
面談ビデオ会議で個人面談・三者面談隔週の個人面談・年4回の三者面談
保護者が見るものアプリ「N Lobby」で進み具合三者面談で相談
進み具合を見てくれる人

N高では、全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で個人面談や三者面談をします。保護者もアプリ「N Lobby」でレポートの進み具合を確かめられます。

マナリンク高等学院では、生徒ごとに担任がつき、隔週で個人面談をします。保護者との三者面談は季節ごとに年4回、オンラインで行います。

映像の授業は、自分で始めないと進みません。声をかけてもらう回数がどれくらい要るかを、親子で話してから選んでください。

ポイント

  • N高は複数のメンターがつく。
  • マナリンクは担任と隔週の面談。
  • 声かけの回数で選ぶ。

N高とマナリンク高等学院の大学受験の支え方を比較(個別指導と受験計画)

項目N高マナリンク高等学院
受験の個別指導+ONE授業(チケット制で足す)特進科の1対1の授業
計画づくり説明会で確認年・月・週の計画を参考書単位で
進路の面談メンターとの面談月2回の個別進路面談
推薦指定校推薦の枠は説明会で聞く指定校推薦がある。面接・小論文も対策
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
大学受験の支えのちがい

マナリンク高等学院の特進科は、志望校までの道を参考書単位で決める

自己分析→学部・ゼミ→合格までの計画。一般も推薦も。

時期すること
入学してすぐ自己分析
1年目学部を体験して進路を考える
2年生から本格的なゼミ活動
受験期1対1の授業と面接・小論文の対策
マナリンク高等学院の特進科の流れ

マナリンク高等学院の特進科は、入学してすぐに自己分析をして、合格までの年・月・週の計画を参考書の単位まで落とし込みます。

進路サポーターとの面談が月2回あり、一般入試と推薦入試の両方に合わせて準備します。指定校推薦もあります。

特進科は、塾や予備校に通わずに、受験の勉強を学校の中で最後まで進める形です。普通科から特進科へは、いつでも移れます。

志望校までの計画を自分の今の学力から作ってほしいなら、マナリンク高等学院の無料個別相談で、特進科の進め方を聞くと、最初の1か月にやることが見えてきます。

ポイント

  • 計画は参考書の単位まで作る。
  • 進路の面談は月2回。
  • 途中で特進科へ移ることもできる。

\ 普通科で始めても、特進科へいつでも移れる /

N高は、+ONE授業で大学受験の個別指導を足す

チケット制で、受験の個別指導やレポートの支えを足せる。

項目中身
+ONE授業2026年4月から。チケット制
選べるものプログラミング・大学受験の個別指導・レポート支援など
費用説明会で確認
N高で受験の支えを足す

N高には、2026年4月に始まった+ONE授業があります。チケット制で、プログラミングや大学受験の個別指導、レポートの支援などを足せます。

必要なときに必要な分だけ足せるので、まずはネットコースで始め、受験が近づいたら個別指導を足す組み立てができます。チケットの値段は、N高の資料と説明会で確かめてください。

ポイント

  • +ONE授業はチケット制。
  • 受験の個別指導を足せる。
  • チケットの値段は資料と説明会で確かめる。

学部が決まっていない人は、マナリンク高等学院の学部制度で試せる

7つの学部を体験。3か月ごとに学部を変えられる。

項目中身
学部文・経済・農・心理・理工・情報・国際文化
変更3か月ごとに変えられる
ゼミ週1回のオンラインMTG。4〜5人のグループ
マナリンク高等学院の学部制度

マナリンク高等学院では、入学するとみんな「開幕部」から始まり、文・経済・農・心理・理工・情報・国際文化の7つの学部を体験します。学部は3か月ごとに変えられます。

ゼミは週1回のオンラインのミーティングで、カメラを切ったままでも参加できます。1か月ごとに中間発表、3か月ごとに成果発表があります。

行きたい学部がまだなくても、学部を試しながら志望校を決めていけるので、推薦入試の面接で話せる経験にもなります。

ポイント

  • 7つの学部を体験できる。
  • 学部は3か月ごとに変えられる。
  • ゼミはカメラを切っても参加できる。

N高とマナリンク高等学院の進路の数字と相談の体制を比較

項目N高マナリンク高等学院
進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)個別相談で聞く
大学合格の数国公立205名・早慶91名・GMARCH325名など(申告に基づく集計)個別相談で聞く
心の相談スクールカウンセラー担任が日々のメンタルを支える
生徒の数全校36,371名(2026年3月末)個別相談で聞く
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
進路の数字と相談のちがい

N高の進路決定率は94.24%、国公立大学の合格は205名

合格の数は生徒の申告に基づく集計で、N高・S高・R高の合計。

項目数字
進路決定率94.24%(分母11,476人)
国公立大学205名
早稲田・慶應91名
GMARCH325名
N高の進路の数字

N高の進路決定率は94.24%です。2026年3月31日に卒業した4月生11,476人のうち、進路が決まった人の割合です。

2026年の大学合格は、国公立大学205名、早稲田・慶應91名、GMARCH325名などです。生徒と卒業生の申告に基づく集計で、1人の複数合格をそれぞれ数え、N高・S高・R高を合わせた数です。

全校36,371名の大きな学校なので、いろいろな進路の先輩がいるのがN高の強みです。

先輩たちの進路をくわしく見るなら、N高の資料を請求して、進路の実績を確かめると、卒業後の道が具体的になります。

ポイント

  • 進路決定率は94.24%。
  • 合格の数は申告に基づく集計。
  • N高・S高・R高を合わせた数。

\ N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかる /

マナリンク高等学院でどこに合格しているかは、個別相談で聞く

合格した大学と人数、指定校推薦の大学名を個別相談で聞く。

聞くこと分かること
合格した大学と人数自分に近い人の進路
指定校推薦の大学名推薦で行ける大学
担任の面談の中身受験期の支え方
マナリンク高等学院の個別相談で聞くこと

マナリンク高等学院の生徒がどの大学に合格しているかは、個別相談で必ず聞いてください。先生一覧にある合格の例は、先生それぞれの指導の実績です。

担任は日々の気持ちの面も見て、不安があればすぐにビデオ通話で話せます。

勉強が遅れていたところから、どの大学まで届いた人がいるかを聞くと、自分の3年間に重ねて考えられます。

ポイント

  • 合格した大学は個別相談で聞く。
  • 指定校推薦の大学名も聞く。
  • 担任にはビデオ通話で相談できる。

心の相談は、N高はカウンセラー、マナリンク高等学院は担任

N高のカウンセリングは本人の許可なくメンターに伝わらない。

項目N高マナリンク高等学院
相談できる人スクールカウンセラー担任
相談のしかたコミュニケーションツールでビデオ通話
秘密本人の許可なく第三者に伝わらない個別相談で確認
相談の窓口

N高のスクールカウンセラーには、心と体のことや、生活と勉強の両立を相談できます。話した内容は、本人の許可なくメンターを含む第三者に伝わりません。

マナリンク高等学院は、担任が日々の気持ちを見守り、三者面談で保護者の相談にもその都度乗ります。

先生には話しにくいことを話せる場所がほしいなら、N高のカウンセラーの仕組みが合います。

ポイント

  • N高はカウンセラーに相談できる。
  • 話した中身は許可なく伝わらない。
  • マナリンクは担任が見守る。

N高とマナリンク高等学院のスクーリングを比較(通信制高校の泊まりの日数)

項目N高マナリンク高等学院(提携の鹿島山北高校)
本校での日数原則2年次に1回、4泊5日(S高・R高は3泊4日)3泊4日を年1回から
場所沖縄の本校(那覇空港に集合)神奈川県山北町の本校(新松田駅に集合)
ほかの登校全国拠点スクーリング(1回3日間ほど)と期末のテスト単位認定試験
日程面談で確認複数の日程から選べる
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
スクーリングのちがい

マナリンク高等学院のスクーリングは、鹿島山北高校の本校で3泊4日

年1回から。日程を選んで、受験の勉強と重ねない。

項目中身
日数3泊4日(履修単位数で変わる)
集合新松田駅
すること独自の科目・カヌー・トレッキング
鹿島山北高校のスクーリング

マナリンク高等学院の生徒は、鹿島山北高校の本校で3泊4日のスクーリングを受けます。回数は履修する単位の数しだいで、少ない人は年1回です。

新松田駅に集まってから学校へ向かい、山北町の観光や農業、森林を学ぶ独自の科目のほか、春と夏はカヌー、秋と冬はトレッキングがあります。

参加する回は複数の日程から選べるため、模試や受験の大事な時期を外して参加できます。

スクーリングの時期を受験の計画と合わせたいなら、マナリンク高等学院の個別相談で、鹿島山北高校のスクーリングの日程を聞くと安心して組めます。

ポイント

  • 鹿島山北高校で3泊4日。
  • 年1回から済む。
  • 日程を選んで受験と重ねない。

\ スクーリングの日程は、複数の中から選べる /

N高は、本校スクーリングのほかに全国拠点スクーリングもある

年間の登校は1・3年次で7〜8日、2年次で8〜10日ほど。

種類中身
本校スクーリング原則2年次に1回。N高は沖縄で4泊5日
全国拠点スクーリング各地の駅の近くの会場で1回3日間ほど
年間の日数1・3年次7〜8日、2年次8〜10日ほど(テストを含む)
N高のスクーリング(標準の履修)

N高の本校スクーリングは原則2年次に1回で、N高は沖縄で4泊5日、S高とR高は3泊4日です。那覇空港までは自分で行き、そこから送迎があります。

ほかに、全国各地の駅の近くの会場で1回3日間ほどの全国拠点スクーリングがあり、期末のテストを含めると、年に7日から10日ほど出かけます。

医師の診断で本校への参加が難しい人などは、願い出て許可されれば本校以外の会場で受けられます。泊まりや遠出が不安なら、別の会場で受ける条件を説明会で聞いてください。

ポイント

  • 本校スクーリングは原則2年次に1回。
  • 全国拠点スクーリングは1回3日間ほど。
  • 別会場の条件を説明会で聞く。

N高とマナリンク高等学院の入学・転入の時期と出願の流れを比較

項目N高マナリンク高等学院
入学の時期4月・7月・10月・1月(転入・編入は随時)転入・編入は年間を通していつでも
選考ネットコースは書類選考(必要なら面接)Web出願とオンライン面接
最初の一歩資料請求保護者相談会
高校の手続きN高・S高・R高から1つを選んで出願鹿島山北高校の出願と手続きも別に
資料を取り寄せるならN高の資料請求→マナリンク高等学院の個別相談→
入学までのちがい

N高の2027年4月入学の出願は、2026年9月から4回に分かれる

第2期は10月23日〜11月24日、第3期は11月27日〜1月5日。

期期間
第1期2026年9月17日〜10月20日
第2期2026年10月23日〜11月24日
第3期2026年11月27日〜2027年1月5日
第4期2027年1月8日〜2月9日
N高の2027年4月入学の出願期間

N高の2027年4月入学の出願は4回に分かれ、単願か併願を選べます。ネットコースは書類選考で、必要に応じて面接があります。

流れは、資料請求のあとWeb出願でN高・S高・R高から1つを選び、検定料5,000円を払って選考に進みます。Web出願を登録したあとは、志望校を変えられません。

ネットコースは4月・7月・10月・1月に入れて、転入・編入は随時受け付けています。

出願の期限に間に合わせるなら、N高の資料を請求して、募集要項で出願の流れを確かめるところから始めてください。

ポイント

  • 出願は4回に分かれる。
  • ネットコースは書類選考。
  • 登録後は志望校を変えられない。

\ 資料が届いたら、Webで出願まで進められる /

マナリンク高等学院は、保護者相談会と体験授業を経てから出願する

まず保護者相談会。三者面談と体験授業を経て出願。

順番やること
1保護者相談会
2生徒・保護者・担任の三者面談
3体験授業
4Webで出願し、オンラインで面接
マナリンク高等学院に入るまで

マナリンク高等学院は、保護者相談会から始め、三者面談で生徒に合うプランの提案を受け、体験授業で先生との相性を確かめてから、Web出願とオンラインの面接に進みます。

転入・編入は年間を通していつでも相談できます。鹿島山北高校は毎月1日付の転入が原則で、書類は毎月25日までに本校へ届く必要があります。選考は書類選考と、必要に応じた面接です。

中学3年生でこれから高校を選ぶ人は、近くの学校とも並べてから出願先を決めてください。

ポイント

  • 最初は保護者相談会。
  • 体験授業で先生を確かめる。
  • 鹿島山北高校は毎月1日付で転入できる。

N高とマナリンク高等学院、どっちが合うか(タイプ別)と資料・相談の案内

あなたのタイプ合いやすい学校理由
先生と1対1で受験まで進めたいマナリンク高等学院特進科の1対1と月2回の進路面談
先生との相性を先に確かめたいマナリンク高等学院体験授業で選び、変えられる
3年間の学費を抑えたいN高ネットコース3年間199,000円(先引きあり)
自分のペースで映像を進めたいN高時間割なし・レポートはオンライン
大きな学校で多くの仲間とN高全校36,371名
あなたの条件と合いやすい学校

マナリンク高等学院が合うのは、受験まで誰かに伴走してほしい人

1対1の授業・隔週の担任面談・月2回の進路面談。

条件理由
ひとりだと手が止まる毎朝のHRと隔週の担任面談
勉強の遅れを取り戻したい中学の内容までさかのぼって1対1で
推薦も一般も考えたい特進科で両方に対応
マナリンク高等学院に向く人

マナリンク高等学院は、家にいながら自分で選んだ先生と1対1で学び、担任と進路サポーターが受験まで見てくれるサポート校です。普通科は中学の内容までさかのぼった学び直しから始められます。

いまの高校から移りたい高校生や、一度やめた高校の勉強をやり直したい人なら、マナリンク高等学院の無料個別相談を保護者と申し込むことで、学年と取れている単位に合わせた学び方の案をもらえます。

伴走のある1対1が合うかは、マナリンク高等学院の個別相談で確かめる

  • 映像の授業をひとりで進める形に不安があるなら、担任と先生が受験まで見る形を先に聞いておける
  • 大学進学を目指す人のための、完全オンラインの通信制サポート校。提携の通信制高校は鹿島山北高校
  • 授業は先生と1対1。全国の先生から自分で選べ、合わなければ変えられる
  • 特進科は学部・ゼミの体験と、志望校までの計画づくり。一般入試と推薦入試の両方に対応

対象は高校生(高1〜高3)と高校をやめた人です。個別相談は保護者と一緒に受けてください。

ポイント

  • 伴走がほしいならマナリンク高等学院。
  • 学び直しから始められる。
  • 相談は保護者と一緒に受ける。

N高が合うのは、学費を抑えて自分のペースで進めたい人

ネットコース3年間199,000円。受験の支えは+ONE授業で足す。

条件理由
学費を抑えたい3年間199,000円(先引きあり)
自分の時間で学びたい時間割なし
あとで通学も考えたいネットから通学へ3か月ごとに変えられる
N高が合いやすい人

N高のネットコースは、3年間199,000円(先引きあり)で、映像の授業を自分の時間で進められる通信制高校です。受験の個別指導は+ONE授業で足せます。

学費と学び方を自分の目で確かめるなら、N高の資料を請求して、コースごとの学費を確かめるのが早道です。パンフレットと募集要項が無料で届きます。

自分のペースで学ぶ形は、N高の資料で確かめる

  • マナリンク高等学院の1対1と並べると、映像で自分で進める形の学費と1日の過ごし方の違いがわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 学費を抑えるならN高。
  • 時間割なしで自分のペース。
  • 受験の支えは+ONE授業で足す。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とマナリンク高等学院を比べていると、近くで通える通信制高校の学費や受験の支えも気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

ズバット通信制高校比較なら、都道府県を選ぶと通える通信制高校が並び、まとめて資料を頼めます。この一覧にマナリンク高等学院と鹿島山北高校は入っていません(2026年11月に確認)。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

近くの通信制高校も、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とマナリンク高等学院は、個別相談と資料を並べて決める

無料個別相談の対象は、高校生(高1〜高3)と高校をやめた人で、保護者と二人で受けます。家で学ぶ2校は、N高の資料とあわせて並べて決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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