気になる通信制高校がいくつかある。でも資料請求のボタンを押したら、電話がたくさんかかってくるのでは、と手が止まっている。
何が届くのか、いつ届くのか、断りたいときはどうするのかなど、通信制高校の資料請求の前で迷う人は多くいます。
届くものと連絡の受け方を先に決めておけば、資料請求はこわくありません。
結論
- 届くのは学校案内と募集要項。学費の細かい額はここ。
- まとめて請求なら、資料は1週間ほどで届く。
- 請求のあと、学校の担当者から案内が来ることがある。
- 電話が苦手なら「案内はメールか郵送で」と伝える。
- 家で学ぶ形も比べるなら、N高の資料も並べる。
通信制高校の資料は、まとめて請求すると1週間ほどで届く
届くのは学校案内と募集要項で、学費の内訳・出願の期間・選考の方法が分かります。まとめて取り寄せて、学費と通い方を並べてください。
資料請求は無料です。
通信制高校の資料請求で届くもの
| 届くもの | 確かめること |
|---|---|
| 学校案内(パンフレット) | コース・登校日数・学校の雰囲気 |
| 募集要項 | 学費の内訳・出願の期間・選考の方法 |
| 説明会・見学の案内 | 日程と申込のしかた |
学費の内訳は、届く募集要項で確かめる
キャンパスとコースごとの金額は募集要項にある。
| 学校 | 学費の目安 | 内訳 |
|---|---|---|
| クラーク高校 | 支援後の年額モデル | キャンパスごとの募集要項 |
| 第一学院高校 | 金額非公開 | 募集要項・資料 |
| N高グループ | コースごとのモデル | 生徒募集要項 |
たとえばクラーク高校の入学金や1単位の値段などの内訳は、キャンパスごとの募集要項で決まります。
第一学院高校の学費(金額非公開)は、コースによって違います。
自分が通うキャンパスとコースの金額は、取り寄せた募集要項で確かめるのが確実です。
通うキャンパスの金額を知るには、候補の学校の資料をまとめて取り寄せるのが早道です。
ポイント
- 学費の内訳は募集要項にある。
- 第一学院高校は金額非公開。
- 通うキャンパスの額は資料で見る。
\ 1回の入力で、候補の学校案内がまとめて届く /
届いたら、学費・登校日数・スクーリング・締切の順に見る
4つを1枚の紙に書き出すと比べやすい。
| 順番 | 見ること |
|---|---|
| 1 | 1年目の学費と、支援が当たらない費用 |
| 2 | ふだんの登校日数と時間帯 |
| 3 | スクーリングの場所と泊まりの有無 |
| 4 | 出願の期間と選考 |
資料は学校ごとに作りが違うので、最初から全部読もうとすると疲れてしまいます。見るところを4つに決めて、同じ順番で読んでいくと比べやすくなります。
学費は「1年目にいくら」「毎年いくら」「別にかかるもの」に分けて書き出してください。内訳を分けられない費用は、説明会で聞く質問のメモに回すと、あとで迷いません。
ポイント
- 見るところを4つに決める。
- 学費は1年目・毎年・別の費用に分ける。
- わからない点は質問メモに回す。
通信制高校の資料請求はいつ届く?(1週間ほど)
| いつ | 起きること |
|---|---|
| 請求した日 | 1回の入力で、選んだ学校に資料を請求 |
| 1週間ほど | 資料が届く |
| 届いたあと | 学校の担当者から案内の連絡が来ることがある |
| 請求の日から30日 | LINEで高校選びのガイドが届く(登録した人) |
まとめて請求の資料は、1週間ほどで届く
ズバットの案内では「1週間程度」。
| 請求のしかた | 届くまで |
|---|---|
| まとめて請求(ズバット) | 1週間程度 |
| 学校ごとの請求 | 学校の案内で確かめる |
| 急ぐとき | 電話で学校に相談する |
ズバット通信制高校比較は、1度の入力で複数校に資料を請求でき、資料は1週間程度で届きます。
学校ごとに届く日はずれることがあるので、最初の1校が届いた日から1週間ほど待って、そろったところで並べると落ち着いて比べられます。
ポイント
- 届くのは1週間ほど。
- 学校ごとに届く日はずれる。
- そろってから並べる。
\ 資料は1週間ほどで届く /
出願の締切から逆算して、請求する日を決める
2026年11月は、多くの学校で4月入学の出願の期間中。
| 学校 | 2026年11月時点の期間 |
|---|---|
| N高グループ | 第2期 11月24日まで、第3期 11月27日〜1月5日 |
| 屋久島おおぞら | 一般の出願 11月1日から |
| クラーク高校 | キャンパスごとの募集要項 |
N高グループの入学案内では、2027年4月入学の出願を4つの期に分けていて、2026年11月は第2期(11月24日まで)と第3期(11月27日から)の間にあたります。
屋久島おおぞら高校は、生徒募集要項のページで、一期・二期のあと、11月1日から一般の出願を受け付けています。
資料が届くまでの1週間と、見学の予約までの日数を足すと、締切の直前では間に合わないことがあります。早めに請求してください。
締切に間に合わせるなら、今のうちに候補をまとめて資料請求し、届いた順に締切を書き出しておきましょう。
ポイント
- 出願の期ごとに締切がある。
- 2026年11月は出願の期間中の学校が多い。
- 1週間+見学の日数を見込む。
通信制高校の資料請求のあと、学校から連絡が来ることがある
| 連絡 | 中身 |
|---|---|
| 学校の担当者 | 詳しい案内・説明会や相談の案内 |
| LINE(登録した人) | 高校選びのガイド・コラム・生徒の話 |
| 見学の申込 | 資料を請求した学校へ、追加の入力なしで送れる |
学校の担当者からの案内は、相談の入口になる
疑問や不安は、直接聞いて解消できる。
| できること | 中身 |
|---|---|
| 疑問を聞く | 学費・登校日数・転入の時期 |
| 説明会や個別相談の予約 | 日程を相談して決める |
| 見学の日程 | 都合のよい日を伝える |
ズバットの案内では、資料のあとに各校の担当者から詳しい案内があり、疑問や不安な点は直接相談して解消するよう書かれています。
クラーク高校のように、出願の前に説明会か個別相談に出ることが必要な学校もあります(クラーク高校のよくあるご質問)。学校からの連絡は、こうした相談の予約を進める機会にもなります。
ポイント
- 担当者から詳しい案内が来る。
- 疑問はそのまま聞いてよい。
- 説明会・個別相談の予約にも使える。
請求のあとは、LINEで30日分のガイドが届く
資料が届く日や見学の時期に合わせて届く。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 名前 | 30日で決める!親子で考える高校選びガイド |
| 届く時期 | 請求の日から30日間 |
| できること | 資料を請求した学校へ見学リクエスト |
株式会社ウェブクルーの2026年1月のお知らせによると、資料請求のあとに公式LINEに登録すると、請求した日から30日間、資料が届くころや見学のころに合わせて記事や生徒のインタビューが届きます。
同じお知らせでは、1か月以内に出願先を決められなかった人の困りごととして「子どもと学校の話をするきっかけ」「資料請求後の情報の整理」が挙がっていました。親子で話すきっかけ作りに使えるのが、このガイドのねらいです。
親子で話す材料をそろえるなら、まとめて資料請求して、LINEのガイドを受け取っておくと進めやすくなります。
ポイント
- 請求の日から30日間届く。
- 見学リクエストも送れる。
- 親子で話すきっかけになる。
\ 請求のあと、30日分のガイドがLINEで届く /
通信制高校の資料請求で連絡が多いときの伝え方
| 伝えたいこと | 言い方の例 |
|---|---|
| 電話より文字がよい | 案内はメールか郵送でお願いします |
| まだ比べている | 家で資料を比べている段階です |
| もう候補から外れた | 今回は見送るので、案内は止めてください |
| 決めたら自分から | 説明会に申し込むときは、こちらから連絡します |
最初の連絡のときに、受け方を先に伝える
一度伝えておくと、そのあとのやりとりが楽になる。
| タイミング | 伝えること |
|---|---|
| 最初の電話 | 連絡の受け方(メール・郵送) |
| 説明会の案内 | 行くかどうか・決める時期 |
| 候補から外したとき | 案内を止めてほしいこと |
学校の担当者は、資料が届いたか、疑問がないかを確かめるために連絡してきます。困っているのは連絡の多さではなく、受けるたびに説明するのが負担になることのほうです。
そこで、最初の連絡のときに「今どの段階か」と「どう連絡してほしいか」を短く伝えます。一度はっきり伝えれば、何度も同じ説明をしなくて済みます。
学校の担当者への連絡の文面(電話でもメールでも使える)
資料を送っていただき、ありがとうございます。
いまは家で、いくつかの学校の資料を比べている段階です。
ご案内は、メールか郵送でいただけると助かります。
説明会や見学を申し込むときは、こちらからご連絡します。
受け方の文面を手元に置いたら、安心して候補をまとめて資料請求できます。
ポイント
- 最初の連絡で受け方を伝える。
- 今の段階を短く言う。
- 文面をそのまま使ってよい。
候補から外した学校には、案内を止めてほしいと伝える
見送りを伝えるのは失礼ではない。
| 場面 | 伝え方 |
|---|---|
| 電話が来たとき | 今回は見送ることにしました |
| メールが来たとき | 案内の送付を止めてください、と返信 |
| 迷っているとき | 決めたらこちらから連絡します |
ほかの学校に決めたときや、通い方が合わないと分かったときは、その学校に見送ることを伝えてかまいません。学校の側も、検討を続けている人に時間を使えるようになります。
候補から外した学校への連絡の文面
ていねいなご案内をありがとうございました。
家族で話し合い、今回はほかの学校で検討を進めることにしました。
お手数ですが、今後のご案内は止めていただけますか。
まとめて請求のサービスそのものの使い方で分からないことは、ズバットのカスタマーサポート(10:00〜17:30、日曜・年末年始などを除く)に相談できます。
ポイント
- 見送りは伝えてよい。
- 文面で短く伝える。
- サービスの使い方はサポートに聞く。
\ 入力は1回。住所を学校ごとに入れ直さなくていい /
通信制高校の資料請求、一括と学校ごとの違い
| 比べること | まとめて請求(ズバット) | 学校ごとの請求 |
|---|---|---|
| 入力 | 1回で複数の学校 | 学校の数だけ |
| 選べる学校 | 住んでいる都道府県の一覧に出る学校 | その学校だけ(キャンパスを選ぶ) |
| 請求のあと | LINEのガイド・見学リクエスト | 学校からの案内 |
| 費用 | 無料 | 無料 |
候補が2校以上なら、まとめて請求のほうが手間が少ない
名前や住所を学校ごとに入れ直さなくていい。
| 状況 | 理由 |
|---|---|
| 候補が2〜3校 | 1回の入力で済む |
| まだ決まっていない | 都道府県の一覧から選べる |
| 親子で比べたい | 資料が同じ時期にそろう |
まとめて請求なら、学校のホームページから1校ずつ請求するのに比べて、個人情報の入力の手間が省けます。
使い方は、住んでいる都道府県と学年を選んで、通える学校の一覧から気になる学校を選ぶだけです。資料がほぼ同じ時期に届くので、並べて比べやすいのも利点です。
候補が2校以上あるなら、まとめて資料請求で一度に頼むと、入力は1回で済みます。
ポイント
- 2校以上ならまとめて請求。
- 入力は1回。
- 資料が同じ時期にそろう。
\ 都道府県を選ぶと、通える学校が一覧で出る /
本命が1校でも、近くの候補と並べると決めやすい
一覧に出る学校は都道府県で違う。
| 状況 | まとめて請求でできること |
|---|---|
| 本命が1校だけ | 近くの候補と学費・通い方を並べる |
| 一覧に名前がない学校が本命 | 近くで通える候補をまとめて取り寄せる |
| キャンパスで迷う | 通える学校の一覧から選ぶ |
まとめて請求の一覧に出る学校は、都道府県によって違います。たとえばクラーク高校は、2026年11月に確かめたとき、北海道・滋賀・京都・大阪・兵庫・熊本の一覧にだけ出ていました。
本命が決まっていても、近くで通える候補と並べると、学費や通い方の違いから決めた理由がはっきりします。まとめて請求なら、入力は1回で済みます。
ポイント
- 本命が1校でも並べると決めやすい。
- 一覧に出る学校は都道府県で違う。
- 入力は1回で済む。
通信制高校の資料請求のあと、親子で決めるまでの進め方
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1週目 | 資料が届く。学費と登校日数を書き出す |
| 2〜3週目 | 気になる学校に見学や個別相談を申し込む |
| 4週目 | 親子で話して、出願先を決める |
転入した人の6割ほどが、1か月以内に出願先を決めている
63.4%が、請求から1か月以内に決めた。
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1か月以内に出願先を決めた転入生 | 63.4% |
| 1か月以内に決められなかった人 | 36.6% |
| 困りごとの例 | 親子で話すきっかけ・情報の整理 |
ウェブクルーの利用者アンケートでは、転入生の63.4%が資料請求から1か月以内に出願校を決めています。
決められなかった36.6%の人は、子どもと学校の話をするきっかけや、資料請求のあとの情報の整理に困っていました。資料が届いた日に、親子で話す時間を先に決めておくと、話が進みやすくなります。
ポイント
- 63.4%が1か月以内に決めた。
- 困りごとは話すきっかけと整理。
- 話す時間を先に決めておく。
親子で同じ表に書き出してから話す
学校ごとに同じ項目を埋める。
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| 学費 | 1年目・毎年・別の費用 |
| 通い方 | 登校日数・時間帯・スクーリング |
| 気持ち | 本人が行ってみたいか |
資料を読んだあと、親と子がそれぞれ別の印象を話しても、なかなか決まりません。学費・通い方・本人の気持ちを、学校ごとに同じ表へ書き出してから話すと、違いが見えやすくなります。
親子で埋める比べる表(学校ごとに1行)
学校名:
1年目の学費/毎年の学費/別にかかる費用:
登校日数・時間帯:
スクーリングの場所と泊まり:
本人の気持ち(行ってみたい・不安なこと):
本人の気持ちの欄をいちばん大事にすると、通い続けられる学校を選びやすくなります。
比べる表を埋めるために、候補の資料をまとめてそろえてから話し合いましょう。
ポイント
- 同じ表に書き出す。
- 学費・通い方・気持ちの3つ。
- 本人の気持ちを大事にする。
\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /
通信制高校の資料請求の前に決めておくこと(都道府県・学年・時期)
| 決めること | 理由 |
|---|---|
| 住んでいる都道府県 | 通える学校の一覧が変わる |
| 今の学年 | 新入学か転入・編入かで案内が違う |
| 入りたい時期 | 出願の締切や受け入れの月が違う |
都道府県と学年で、出てくる学校と案内が変わる
まとめて請求は、都道府県と学年を選んでから学校を選ぶ。
| 選ぶもの | 選択肢 |
|---|---|
| 都道府県 | 47都道府県 |
| 今の学年 | 中学1年〜高校3年・その他 |
| 探し方 | 一覧から選ぶ・5つの質問の診断 |
ズバットのまとめて資料請求のページでは、都道府県と今の学年を選ぶと、それに合う学校が出てきます。5つの質問に答える診断から探すこともできます。
中学3年生と、高校に在籍している人とでは、知りたい案内が違います。学年は正しく選んでおくと、新入学か転入かに合った学校が出やすくなります。
ポイント
- 都道府県で一覧が変わる。
- 学年は正しく選ぶ。
- 診断から探すこともできる。
\ 転入した人の63.4%が、請求から1か月以内に出願先を決めている /
在学中なら、今の学校をやめる前に請求して相談を始める
転入は随時の学校が多く、在籍中の相談が早道。
| 区分 | 出願・受け入れ |
|---|---|
| 転入(在学中に移る) | 出願は随時、受け入れは毎月1日が基本 |
| 編入(やめたあとに入る) | 出願は前期3月末・後期9月末まで |
| 相談の時期 | 在籍しているうちに |
クラーク高校の例では、在学中に移る転入は随時出願でき、受け入れは毎月1日が基本です。いったんやめてから入る編入は、出願の期間が前期・後期に決まっています。
やめてから探し始めると、編入の時期まで待つことになる場合があります。在学中なら、今の学校に籍があるうちに資料を取り寄せて、転入の相談を始めてください。
在籍しているうちに動くなら、転入先の候補をまとめて資料請求し、届いた学校から相談を申し込みましょう。
ポイント
- 転入は随時の学校が多い。
- 編入は時期が限られることがある。
- やめる前に相談を始める。
通信制高校の資料請求、まとめてするか学校ごとにするか(タイプ別)
| あなたの状況 | 合う頼み方 | 理由 |
|---|---|---|
| 候補が2〜3校ある | まとめて請求 | 1回の入力で資料がそろう |
| まだ候補が決まっていない | まとめて請求 | 都道府県の一覧から選べる |
| 1校に決まっている | まとめて請求で近くと並べる | 決めた理由がはっきりする |
| 電話が苦手 | まとめて請求+受け方を伝える | 最初の連絡で文面を使う |
| 家で学ぶ形も比べたい | N高の資料も並べる | 登校なしの形と比べられる |
1校に決まっているなら、急いでまとめて請求しなくてよい
比べる相手がいないなら、その学校だけで足りる。
| 状況 | すること |
|---|---|
| 1校に決まっている | その学校の資料と説明会 |
| 今の学校で続けられる | 急がず情報だけ集める |
| 一覧に名前がない学校が本命 | 近くの候補とまとめて並べる |
行きたい学校が1校に決まっていて、ほかと比べる気持ちがないなら、急いで何校も取り寄せる必要はありません。
今の学校に通えていて困っていないなら、資料請求を急ぐ必要もありません。迷いが出てきたときに、まとめて請求を使えば間に合います。
ポイント
- 1校ならその学校だけでよい。
- 通えているなら急がない。
- 迷ったらまとめて請求を使う。
まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高の資料も並べておく
通う学校と家で学ぶ学校を並べると、合う形がわかる。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 登校 | スクーリングとテストの日だけ |
| 学費 | 1年次73,000円・3年間199,000円(先引きあり) |
| あとから通う | 3か月ごとに通学のコースへ変えられる |
近くの通信制高校をまとめて請求すると、届く資料はキャンパスに通う形の学校が多くなります。通う学校どうしを比べるだけでは、「家で学ぶ形のほうが合うかもしれない」と気づきにくいものです。
N高のネットコースは、ふだんは家で学ぶ形で、入学後に通学のコースへ3か月ごとに変えられます。
通う学校の資料の横に、登校なしの学校の資料を1つ置くと、自分に合う通い方が見えてきます。進路決定率は94.24%です(N高グループの進路実績)。
まとめて請求とあわせて、N高の資料も頼んでおく
- 通う学校の資料と並べると、家で学ぶ形と通う形のどちらが合うかを確かめられる
- 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
- 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
- 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
- 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)
パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。
ポイント
- 通う学校だけで決めない。
- 登校なしのN高を1つ並べる。
- あとから通学にも変えられる。
ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる
1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 住んでいる都道府県と学年を選ぶ |
| 2 | 通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ |
| 3 | 1回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く |
資料請求の不安が片づいたら、あとは候補の学校をそろえるだけです。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。
まとめて資料請求では、住んでいる都道府県で通える学校が一覧で出るので、気になる学校を選んで1回の入力で請求できます。
候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。
候補の学校の資料を、まとめて取り寄せる
- 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
- 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
- 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
- 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)
利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。
ポイント
- 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
- 資料は1週間ほどで届く。
- 並べて、通い方と学費で比べる。
通信制高校の資料請求は、1週間ほどで届く
電話が苦手なら「案内はメールか郵送で」と伝えれば十分です。まとめて資料請求で候補を取り寄せ、学費と通い方を必ず並べてから決めてください。
出典・確認した情報(2026年11月確認)
- ズバット通信制高校比較「全国の通信制高校にまとめて資料請求」
- ズバット通信制高校比較「よくある質問」
- 株式会社ウェブクルー「ズバット 通信制高校比較がLINEで新サービス配信開始(2026年1月28日)」
- クラーク記念国際高等学校「学費について」
- クラーク記念国際高等学校「よくあるご質問」
- クラーク記念国際高等学校「資料請求」
- 第一学院高等学校「よくある質問」
- 屋久島おおぞら高等学校「生徒募集要項」
- 屋久島おおぞら高等学校「資料請求」
- N高グループ「よくある質問」
- N高グループ「入学案内」
- N高グループ「ネットコース」
- N高グループ「進路実績(進学・就職)」
学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。
