通信制高校の資料請求はいつ届く?電話がしつこいときの伝え方と一括・個別の違い

通信制高校の資料請求はいつ届く?電話がしつこいときの伝え方と一括・個別の違い

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気になる通信制高校がいくつかある。でも資料請求のボタンを押したら、電話がたくさんかかってくるのでは、と手が止まっている。

何が届くのか、いつ届くのか、断りたいときはどうするのかなど、通信制高校の資料請求の前で迷う人は多くいます。

届くものと連絡の受け方を先に決めておけば、資料請求はこわくありません。

結論

  • 届くのは学校案内と募集要項。学費の細かい額はここ。
  • まとめて請求なら、資料は1週間ほどで届く。
  • 請求のあと、学校の担当者から案内が来ることがある。
  • 電話が苦手なら「案内はメールか郵送で」と伝える。
  • 家で学ぶ形も比べるなら、N高の資料も並べる。

通信制高校の資料は、まとめて請求すると1週間ほどで届く

届くのは学校案内と募集要項で、学費の内訳・出願の期間・選考の方法が分かります。まとめて取り寄せて、学費と通い方を並べてください。

資料請求は無料です。

目次

通信制高校の資料請求で届くもの

届く資料と見るところ 学校案内募集要項説明会の案内 コース登校日数雰囲気 学費の内訳出願の期間選考の方法 日程申込のしかた見学 学費の細かい金額は、募集要項で確かめる
資料の中身ごとに、確かめることを分けておくと読みやすくなります。
届くもの確かめること
学校案内(パンフレット)コース・登校日数・学校の雰囲気
募集要項学費の内訳・出願の期間・選考の方法
説明会・見学の案内日程と申込のしかた
届く資料と、そこで確かめること

学費の内訳は、届く募集要項で確かめる

キャンパスとコースごとの金額は募集要項にある。

学校学費の目安内訳
クラーク高校支援後の年額モデルキャンパスごとの募集要項
第一学院高校金額非公開募集要項・資料
N高グループコースごとのモデル生徒募集要項
学費の内訳を確かめる場所(2026年11月に確認)

たとえばクラーク高校の入学金や1単位の値段などの内訳は、キャンパスごとの募集要項で決まります。

第一学院高校の学費(金額非公開)は、コースによって違います。

自分が通うキャンパスとコースの金額は、取り寄せた募集要項で確かめるのが確実です。

通うキャンパスの金額を知るには、候補の学校の資料をまとめて取り寄せるのが早道です。

ポイント

  • 学費の内訳は募集要項にある。
  • 第一学院高校は金額非公開。
  • 通うキャンパスの額は資料で見る。

\ 1回の入力で、候補の学校案内がまとめて届く /

届いたら、学費・登校日数・スクーリング・締切の順に見る

4つを1枚の紙に書き出すと比べやすい。

順番見ること
11年目の学費と、支援が当たらない費用
2ふだんの登校日数と時間帯
3スクーリングの場所と泊まりの有無
4出願の期間と選考
資料を読む順番

資料は学校ごとに作りが違うので、最初から全部読もうとすると疲れてしまいます。見るところを4つに決めて、同じ順番で読んでいくと比べやすくなります。

学費は「1年目にいくら」「毎年いくら」「別にかかるもの」に分けて書き出してください。内訳を分けられない費用は、説明会で聞く質問のメモに回すと、あとで迷いません。

ポイント

  • 見るところを4つに決める。
  • 学費は1年目・毎年・別の費用に分ける。
  • わからない点は質問メモに回す。

通信制高校の資料請求はいつ届く?(1週間ほど)

いつ起きること
請求した日1回の入力で、選んだ学校に資料を請求
1週間ほど資料が届く
届いたあと学校の担当者から案内の連絡が来ることがある
請求の日から30日LINEで高校選びのガイドが届く(登録した人)
まとめて請求したあとの流れ(目安)

まとめて請求の資料は、1週間ほどで届く

ズバットの案内では「1週間程度」。

請求のしかた届くまで
まとめて請求(ズバット)1週間程度
学校ごとの請求学校の案内で確かめる
急ぐとき電話で学校に相談する
届くまでの日数

ズバット通信制高校比較は、1度の入力で複数校に資料を請求でき、資料は1週間程度で届きます。

学校ごとに届く日はずれることがあるので、最初の1校が届いた日から1週間ほど待って、そろったところで並べると落ち着いて比べられます。

ポイント

  • 届くのは1週間ほど。
  • 学校ごとに届く日はずれる。
  • そろってから並べる。

\ 資料は1週間ほどで届く /

出願の締切から逆算して、請求する日を決める

2026年11月は、多くの学校で4月入学の出願の期間中。

学校2026年11月時点の期間
N高グループ第2期 11月24日まで、第3期 11月27日〜1月5日
屋久島おおぞら一般の出願 11月1日から
クラーク高校キャンパスごとの募集要項
4月入学の出願の期間の例(2027年度)

N高グループの入学案内では、2027年4月入学の出願を4つの期に分けていて、2026年11月は第2期(11月24日まで)と第3期(11月27日から)の間にあたります。

屋久島おおぞら高校は、生徒募集要項のページで、一期・二期のあと、11月1日から一般の出願を受け付けています。

資料が届くまでの1週間と、見学の予約までの日数を足すと、締切の直前では間に合わないことがあります。早めに請求してください。

締切に間に合わせるなら、今のうちに候補をまとめて資料請求し、届いた順に締切を書き出しておきましょう。

ポイント

  • 出願の期ごとに締切がある。
  • 2026年11月は出願の期間中の学校が多い。
  • 1週間+見学の日数を見込む。

通信制高校の資料請求のあと、学校から連絡が来ることがある

連絡中身
学校の担当者詳しい案内・説明会や相談の案内
LINE(登録した人)高校選びのガイド・コラム・生徒の話
見学の申込資料を請求した学校へ、追加の入力なしで送れる
請求のあとに来る連絡

学校の担当者からの案内は、相談の入口になる

疑問や不安は、直接聞いて解消できる。

できること中身
疑問を聞く学費・登校日数・転入の時期
説明会や個別相談の予約日程を相談して決める
見学の日程都合のよい日を伝える
担当者からの連絡でできること

ズバットの案内では、資料のあとに各校の担当者から詳しい案内があり、疑問や不安な点は直接相談して解消するよう書かれています。

クラーク高校のように、出願の前に説明会か個別相談に出ることが必要な学校もあります(クラーク高校のよくあるご質問)。学校からの連絡は、こうした相談の予約を進める機会にもなります。

ポイント

  • 担当者から詳しい案内が来る。
  • 疑問はそのまま聞いてよい。
  • 説明会・個別相談の予約にも使える。

請求のあとは、LINEで30日分のガイドが届く

資料が届く日や見学の時期に合わせて届く。

項目中身
名前30日で決める!親子で考える高校選びガイド
届く時期請求の日から30日間
できること資料を請求した学校へ見学リクエスト
LINEのガイドの中身

株式会社ウェブクルーの2026年1月のお知らせによると、資料請求のあとに公式LINEに登録すると、請求した日から30日間、資料が届くころや見学のころに合わせて記事や生徒のインタビューが届きます。

同じお知らせでは、1か月以内に出願先を決められなかった人の困りごととして「子どもと学校の話をするきっかけ」「資料請求後の情報の整理」が挙がっていました。親子で話すきっかけ作りに使えるのが、このガイドのねらいです。

親子で話す材料をそろえるなら、まとめて資料請求して、LINEのガイドを受け取っておくと進めやすくなります。

ポイント

  • 請求の日から30日間届く。
  • 見学リクエストも送れる。
  • 親子で話すきっかけになる。

\ 請求のあと、30日分のガイドがLINEで届く /

通信制高校の資料請求で連絡が多いときの伝え方

伝えたいこと言い方の例
電話より文字がよい案内はメールか郵送でお願いします
まだ比べている家で資料を比べている段階です
もう候補から外れた今回は見送るので、案内は止めてください
決めたら自分から説明会に申し込むときは、こちらから連絡します
伝えたいことと、言い方の例

最初の連絡のときに、受け方を先に伝える

一度伝えておくと、そのあとのやりとりが楽になる。

タイミング伝えること
最初の電話連絡の受け方(メール・郵送)
説明会の案内行くかどうか・決める時期
候補から外したとき案内を止めてほしいこと
伝えるタイミング

学校の担当者は、資料が届いたか、疑問がないかを確かめるために連絡してきます。困っているのは連絡の多さではなく、受けるたびに説明するのが負担になることのほうです。

そこで、最初の連絡のときに「今どの段階か」と「どう連絡してほしいか」を短く伝えます。一度はっきり伝えれば、何度も同じ説明をしなくて済みます。

学校の担当者への連絡の文面(電話でもメールでも使える)

資料を送っていただき、ありがとうございます。
いまは家で、いくつかの学校の資料を比べている段階です。
ご案内は、メールか郵送でいただけると助かります。
説明会や見学を申し込むときは、こちらからご連絡します。

受け方の文面を手元に置いたら、安心して候補をまとめて資料請求できます。

ポイント

  • 最初の連絡で受け方を伝える。
  • 今の段階を短く言う。
  • 文面をそのまま使ってよい。

候補から外した学校には、案内を止めてほしいと伝える

見送りを伝えるのは失礼ではない。

場面伝え方
電話が来たとき今回は見送ることにしました
メールが来たとき案内の送付を止めてください、と返信
迷っているとき決めたらこちらから連絡します
見送るときの伝え方

ほかの学校に決めたときや、通い方が合わないと分かったときは、その学校に見送ることを伝えてかまいません。学校の側も、検討を続けている人に時間を使えるようになります。

候補から外した学校への連絡の文面

ていねいなご案内をありがとうございました。
家族で話し合い、今回はほかの学校で検討を進めることにしました。
お手数ですが、今後のご案内は止めていただけますか。

まとめて請求のサービスそのものの使い方で分からないことは、ズバットのカスタマーサポート(10:00〜17:30、日曜・年末年始などを除く)に相談できます。

ポイント

  • 見送りは伝えてよい。
  • 文面で短く伝える。
  • サービスの使い方はサポートに聞く。

\ 入力は1回。住所を学校ごとに入れ直さなくていい /

通信制高校の資料請求、一括と学校ごとの違い

まとめて請求学校ごと 入力 入力入力入力 入力は1回 資料は1週間ほど 学校の数だけ入力 キャンパスを選ぶ
まとめて請求は1回の入力で複数の学校に、学校ごとの請求は1校ずつ頼みます。
比べることまとめて請求(ズバット)学校ごとの請求
入力1回で複数の学校学校の数だけ
選べる学校住んでいる都道府県の一覧に出る学校その学校だけ(キャンパスを選ぶ)
請求のあとLINEのガイド・見学リクエスト学校からの案内
費用無料無料
まとめて請求と学校ごとの請求

候補が2校以上なら、まとめて請求のほうが手間が少ない

名前や住所を学校ごとに入れ直さなくていい。

状況理由
候補が2〜3校1回の入力で済む
まだ決まっていない都道府県の一覧から選べる
親子で比べたい資料が同じ時期にそろう
まとめて請求が向く人

まとめて請求なら、学校のホームページから1校ずつ請求するのに比べて、個人情報の入力の手間が省けます。

使い方は、住んでいる都道府県と学年を選んで、通える学校の一覧から気になる学校を選ぶだけです。資料がほぼ同じ時期に届くので、並べて比べやすいのも利点です。

候補が2校以上あるなら、まとめて資料請求で一度に頼むと、入力は1回で済みます。

ポイント

  • 2校以上ならまとめて請求。
  • 入力は1回。
  • 資料が同じ時期にそろう。

\ 都道府県を選ぶと、通える学校が一覧で出る /

本命が1校でも、近くの候補と並べると決めやすい

一覧に出る学校は都道府県で違う。

状況まとめて請求でできること
本命が1校だけ近くの候補と学費・通い方を並べる
一覧に名前がない学校が本命近くで通える候補をまとめて取り寄せる
キャンパスで迷う通える学校の一覧から選ぶ
並べて比べるとわかること

まとめて請求の一覧に出る学校は、都道府県によって違います。たとえばクラーク高校は、2026年11月に確かめたとき、北海道・滋賀・京都・大阪・兵庫・熊本の一覧にだけ出ていました。

本命が決まっていても、近くで通える候補と並べると、学費や通い方の違いから決めた理由がはっきりします。まとめて請求なら、入力は1回で済みます。

ポイント

  • 本命が1校でも並べると決めやすい。
  • 一覧に出る学校は都道府県で違う。
  • 入力は1回で済む。

通信制高校の資料請求のあと、親子で決めるまでの進め方

時期やること
1週目資料が届く。学費と登校日数を書き出す
2〜3週目気になる学校に見学や個別相談を申し込む
4週目親子で話して、出願先を決める
請求から出願先を決めるまで(目安)

転入した人の6割ほどが、1か月以内に出願先を決めている

63.4%が、請求から1か月以内に決めた。

項目割合
1か月以内に出願先を決めた転入生63.4%
1か月以内に決められなかった人36.6%
困りごとの例親子で話すきっかけ・情報の整理
決めるまでの日数(ズバットの利用者アンケート)

ウェブクルーの利用者アンケートでは、転入生の63.4%が資料請求から1か月以内に出願校を決めています。

決められなかった36.6%の人は、子どもと学校の話をするきっかけや、資料請求のあとの情報の整理に困っていました。資料が届いた日に、親子で話す時間を先に決めておくと、話が進みやすくなります。

ポイント

  • 63.4%が1か月以内に決めた。
  • 困りごとは話すきっかけと整理。
  • 話す時間を先に決めておく。

親子で同じ表に書き出してから話す

学校ごとに同じ項目を埋める。

項目書くこと
学費1年目・毎年・別の費用
通い方登校日数・時間帯・スクーリング
気持ち本人が行ってみたいか
親子で埋める比べる表

資料を読んだあと、親と子がそれぞれ別の印象を話しても、なかなか決まりません。学費・通い方・本人の気持ちを、学校ごとに同じ表へ書き出してから話すと、違いが見えやすくなります。

親子で埋める比べる表(学校ごとに1行)

学校名:
1年目の学費/毎年の学費/別にかかる費用:
登校日数・時間帯:
スクーリングの場所と泊まり:
本人の気持ち(行ってみたい・不安なこと):

本人の気持ちの欄をいちばん大事にすると、通い続けられる学校を選びやすくなります。

比べる表を埋めるために、候補の資料をまとめてそろえてから話し合いましょう。

ポイント

  • 同じ表に書き出す。
  • 学費・通い方・気持ちの3つ。
  • 本人の気持ちを大事にする。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

通信制高校の資料請求の前に決めておくこと(都道府県・学年・時期)

決めること理由
住んでいる都道府県通える学校の一覧が変わる
今の学年新入学か転入・編入かで案内が違う
入りたい時期出願の締切や受け入れの月が違う
請求の前に決めること

都道府県と学年で、出てくる学校と案内が変わる

まとめて請求は、都道府県と学年を選んでから学校を選ぶ。

選ぶもの選択肢
都道府県47都道府県
今の学年中学1年〜高校3年・その他
探し方一覧から選ぶ・5つの質問の診断
まとめて請求で最初に選ぶもの

ズバットのまとめて資料請求のページでは、都道府県と今の学年を選ぶと、それに合う学校が出てきます。5つの質問に答える診断から探すこともできます。

中学3年生と、高校に在籍している人とでは、知りたい案内が違います。学年は正しく選んでおくと、新入学か転入かに合った学校が出やすくなります。

ポイント

  • 都道府県で一覧が変わる。
  • 学年は正しく選ぶ。
  • 診断から探すこともできる。

\ 転入した人の63.4%が、請求から1か月以内に出願先を決めている /

在学中なら、今の学校をやめる前に請求して相談を始める

転入は随時の学校が多く、在籍中の相談が早道。

区分出願・受け入れ
転入(在学中に移る)出願は随時、受け入れは毎月1日が基本
編入(やめたあとに入る)出願は前期3月末・後期9月末まで
相談の時期在籍しているうちに
転入と編入の時期の例(クラーク高校)

クラーク高校の例では、在学中に移る転入は随時出願でき、受け入れは毎月1日が基本です。いったんやめてから入る編入は、出願の期間が前期・後期に決まっています。

やめてから探し始めると、編入の時期まで待つことになる場合があります。在学中なら、今の学校に籍があるうちに資料を取り寄せて、転入の相談を始めてください。

在籍しているうちに動くなら、転入先の候補をまとめて資料請求し、届いた学校から相談を申し込みましょう。

ポイント

  • 転入は随時の学校が多い。
  • 編入は時期が限られることがある。
  • やめる前に相談を始める。

通信制高校の資料請求、まとめてするか学校ごとにするか(タイプ別)

あなたの状況合う頼み方理由
候補が2〜3校あるまとめて請求1回の入力で資料がそろう
まだ候補が決まっていないまとめて請求都道府県の一覧から選べる
1校に決まっているまとめて請求で近くと並べる決めた理由がはっきりする
電話が苦手まとめて請求+受け方を伝える最初の連絡で文面を使う
家で学ぶ形も比べたいN高の資料も並べる登校なしの形と比べられる
あなたの状況と、合う頼み方

1校に決まっているなら、急いでまとめて請求しなくてよい

比べる相手がいないなら、その学校だけで足りる。

状況すること
1校に決まっているその学校の資料と説明会
今の学校で続けられる急がず情報だけ集める
一覧に名前がない学校が本命近くの候補とまとめて並べる
まとめて請求がいらない場合

行きたい学校が1校に決まっていて、ほかと比べる気持ちがないなら、急いで何校も取り寄せる必要はありません。

今の学校に通えていて困っていないなら、資料請求を急ぐ必要もありません。迷いが出てきたときに、まとめて請求を使えば間に合います。

ポイント

  • 1校ならその学校だけでよい。
  • 通えているなら急がない。
  • 迷ったらまとめて請求を使う。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高の資料も並べておく

通う学校と家で学ぶ学校を並べると、合う形がわかる。

項目中身
登校スクーリングとテストの日だけ
学費1年次73,000円・3年間199,000円(先引きあり)
あとから通う3か月ごとに通学のコースへ変えられる
N高のネットコース

近くの通信制高校をまとめて請求すると、届く資料はキャンパスに通う形の学校が多くなります。通う学校どうしを比べるだけでは、「家で学ぶ形のほうが合うかもしれない」と気づきにくいものです。

N高のネットコースは、ふだんは家で学ぶ形で、入学後に通学のコースへ3か月ごとに変えられます。

通う学校の資料の横に、登校なしの学校の資料を1つ置くと、自分に合う通い方が見えてきます。進路決定率は94.24%です(N高グループの進路実績)。

まとめて請求とあわせて、N高の資料も頼んでおく

  • 通う学校の資料と並べると、家で学ぶ形と通う形のどちらが合うかを確かめられる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 通う学校だけで決めない。
  • 登校なしのN高を1つ並べる。
  • あとから通学にも変えられる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

資料請求の不安が片づいたら、あとは候補の学校をそろえるだけです。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

まとめて資料請求では、住んでいる都道府県で通える学校が一覧で出るので、気になる学校を選んで1回の入力で請求できます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

候補の学校の資料を、まとめて取り寄せる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

通信制高校の資料請求は、1週間ほどで届く

電話が苦手なら「案内はメールか郵送で」と伝えれば十分です。まとめて資料請求で候補を取り寄せ、学費と通い方を必ず並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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