近くの駅に飛鳥未来高校のキャンパスがあると知り、そこなら通えるかもしれないと思い始めた。
説明会に行かないと出願できないのか、何日までに出せば来月から通えるのか、面接で何を聞かれるのかなど、飛鳥未来高校への転入には知りたいことが重なります。
飛鳥未来高校の転入は、本人が説明会に参加するところから始まります。その日をいつにするかで、入学の月が決まります。
結論
- 出願には、本人の説明会・相談会参加が必須。
- 「受験の動機」の用紙は説明会で受け取る。
- 12月1日付入学の締切は11月10日〜17日の例。
- 選考は書類審査と面接。
- 前の学校の単位と在籍期間を引き継げる。
- 説明会の前に、ほかの高校の日程もそろえる。
飛鳥未来高校の転入は、説明会への本人参加が出願の条件
「受験の動機」の用紙は説明会で配られ、12月1日付入学の締切は11月10日〜17日の例です。説明会の前に、気になる高校の日程もまとめてそろえてください。
資料請求は無料です。
飛鳥未来高校に転入する流れ:説明会への参加から入学までの6つの段階
| 段階 | すること | かかるお金・もの |
|---|---|---|
| 1 | 説明会・相談会に本人が参加 | 「受験の動機」の用紙を受け取る |
| 2 | 今の高校に書類を頼む | 照会・成績単位修得証明書・在学証明書・教育課程表 |
| 3 | 選考料を振り込んで出願 | 選考料10,000円・郵送か窓口 |
| 4 | 書類審査と面接 | 面接の日に来校 |
| 5 | 合格→学費を2回に分けて振り込む | 間に履修オリエンテーション |
| 6 | 入学 | 前の学校の単位を引き継ぐ |
段階は6つ。最初の1つが説明会への参加
説明会に出ないと、2つめから先に進めない。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 説明会への参加 | 本人の参加が出願の条件 |
| 受け取るもの | 「受験の動機」の学校指定用紙 |
| 決まること | 通うキャンパスと入る学校 |
飛鳥未来高校への転入は、本人が説明会や相談会に参加するところから始まり、書類、出願、選考、学費の振込と進んで入学します。
最初の説明会で「受験の動機」の用紙を受け取らないと、出願の書類がそろいません。
説明会の日が、そのまま転入の日程全体の出発点になります。入りたい月があるなら、まず説明会の空いている日を押さえてください。
説明会の日が出発点になるので、少しでも気になる高校をまとめて資料請求して、各校の詳しいスケジュールを説明会の前に把握してください。
ポイント
- 最初は本人の説明会参加。
- 用紙がないと出願できない。
- 説明会の日が出発点。
合格のあとも、学費の振込が2回とオリエンテーションがある
合格から入学までにも段階が残る。
| 順番 | すること |
|---|---|
| 1回目の振込 | 入学金・施設設備費 |
| 履修オリエンテーション | 履修する科目を決める |
| 2回目の振込 | 単位履修料・補習費・諸経費 |
飛鳥未来高校は、合格の通知のあとに学費を2回に分けて振り込みます。1回目は入学金と施設設備費、2回目は単位履修料・補習費・諸経費です。
2回の振込のあいだに履修オリエンテーションがあり、そのあとで入学になります。
合格した日から入学までにも振込とオリエンテーションの日数がかかるので、入学したい月の前の月の早いうちに合格しておく必要があります。
ポイント
- 合格後に振込が2回ある。
- 間に履修オリエンテーション。
- 入学の前の月の早いうちに合格する。
\ 1回の入力で、気になる高校の案内がそろう /
飛鳥未来高校の転入は説明会が必須:「受験の動機」の用紙と出願の条件
| 項目 | 中身 | 読者がすること |
|---|---|---|
| 説明会への参加 | 本人の参加が出願の条件 | 本人が行ける日を選ぶ |
| 「受験の動機」の用紙 | 説明会・相談会で本人に配る | 受け取ったら家で書く |
| 願書 | キャンパスごとの募集要項にある | 通うキャンパスの募集要項を使う |
「受験の動機」の用紙は、説明会で本人に手渡される
郵送やダウンロードでは手に入らない。
| 書類 | 手に入れ方 |
|---|---|
| 受験の動機(学校指定用紙) | 説明会・相談会などで本人に配る |
| 転入学・編入学願書 | キャンパスごとの募集要項 |
| 照会・調査書の様式 | Webでダウンロードできる |
飛鳥未来高校の出願書類のうち、「受験の動機」は学校指定の用紙で、学校説明会や個別相談会などに本人が参加したときに配られます。
願書はキャンパスごとの募集要項にあり、今の高校の先生に頼む照会などの様式はWebでダウンロードできます。
「受験の動機」の用紙だけは、本人が足を運ばないと手に入りません。体調が不安な人は、行ける日を家族と先に決めてください。
ポイント
- 用紙は説明会で本人に配られる。
- 願書はキャンパスの募集要項。
- 本人が行ける日を先に決める。
\ 資料は1週間ほどで家に届く /
説明会のあとに他の高校を探すと、転入は1か月、2か月と遅れる
説明会の前に、気になる高校の日程をそろえる。
| 場面 | 起きること |
|---|---|
| 説明会のあとに迷う | ほかの学校の説明会や面談をもう一度予約する |
| 締切を1つ逃す | 入学は次の入学日に回る |
| もう一度逃す | さらに1か月先になる |
説明会に参加してから「ほかの学校も見ておきたい」と探し始めると、その学校の説明会や面談をもう一度予約することになります。
そのあいだに飛鳥未来高校の締切が過ぎると、入学は次の入学日に回り、迷いが続くほど1か月、2か月と遅れていきます。
説明会に行く前に、少しでも気になる高校の資料をそろえ、各校の詳しいスケジュールを把握しておくと、説明会の帰り道で決められます。
説明会の帰り道で決めるために、近くで転入できる高校の資料を先にまとめて取り寄せるのが、遅れを防ぐいちばんの手です。
ポイント
- 説明会のあとに探すと遅れる。
- 締切を逃すたびに1か月延びる。
- 説明会の前に日程をそろえる。
飛鳥未来高校の転入の締切:12月1日付入学の例と、締切を過ぎたとき
| キャンパス | 締切 | 入試 |
|---|---|---|
| 横浜みなとみらいキャンパス | 11月10日必着 | 11月11日(面接試験のみ) |
| 上野キャンパス | 11月17日17時(願書) | キャンパスの案内で確認 |
| ほかのキャンパス | キャンパスごとに違う | 説明会で聞く |
受け付けは随時でも、入学日ごとの締切はキャンパスで違う
同じきぼう高校でも、締切が1週間違った。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 転入の受け付け | 時期を問わず随時 |
| 定員 | 定員に達したら受け入れない場合がある |
| 締切 | キャンパスと入学日ごとに決まる |
飛鳥未来高校は、転入を時期を問わず随時受け付けています。ただし、定員に達したキャンパスでは受け入れないことがあります。
12月1日付入学の例では、飛鳥未来きぼう高校の横浜みなとみらいキャンパスが11月10日必着、上野キャンパスが11月17日17時の願書締切でした。
「随時」は、いつでも同じ日に入れるという意味ではありません。通いたいキャンパスの、入りたい日の締切を説明会で必ず聞いてください。
締切はキャンパスで1週間違うこともあるので、気になる高校の資料を一度に請求して、入りたい日の締切を学校ごとに書き出してください。
ポイント
- 受け付けは随時。
- 定員に達すると受け入れないことがある。
- 締切はキャンパスで違う。
締切に1日遅れると、入学は次の入学日に回る
選考料の振込も締切の前に済ませる。
| もの | いつまで |
|---|---|
| 選考料10,000円の振込 | 出願の前 |
| 今の高校の書類 | 締切の日まで(必着の例あり) |
| 「受験の動機」の用紙 | 説明会で受け取って書いておく |
飛鳥未来高校は、選考料10,000円を先に振り込んでから出願します。出願は郵送か学校の窓口です。
郵送なら、横浜みなとみらいキャンパスの例のように「必着」の日までに届ける必要があります。
書類が1日遅れるだけで、その入学日には入れず、次の入学日まで今の学校で待つことになります。
ポイント
- 選考料を先に振り込む。
- 郵送は必着の日まで。
- 1日遅れると次の入学日へ。
\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /
飛鳥未来高校の転入で今の高校に頼む書類と、出願の出し方
| 書類 | 中身 | 様式 |
|---|---|---|
| 生徒の転入学について(照会) | 今の高校からの照会 | Webでダウンロードできる |
| 成績単位修得証明書 | 取った単位と成績 | 今の高校で作る |
| 在学証明書 | 在籍していること | 今の高校で作る |
| 教育課程表 | 今の高校の科目と単位数 | 今の高校のもの |
今の高校に頼むのは照会・証明書・教育課程表の4つ
照会の様式はWebでダウンロードできる。
| 書類 | 何のためか |
|---|---|
| 照会 | 今の高校から飛鳥未来高校への問い合わせ |
| 成績単位修得証明書 | 引き継ぐ単位を決める |
| 在学証明書・教育課程表 | 在籍の期間と科目を伝える |
飛鳥未来高校に転入するとき、今の高校に頼むのは、生徒の転入学について(照会)、成績単位修得証明書、在学証明書、教育課程表の4つです。
転学は、今の学校の校長が在学証明書などを転学先へ送る手続きです(学校教育法施行規則92条)。書類を作るのは今の高校の先生です。
説明会の予約を入れた日に、担任へ「飛鳥未来高校に転入したい」と伝えておくと、説明会のあとすぐに出願へ進めます。
ポイント
- 照会・証明書・教育課程表の4つ。
- 書類は今の高校が作る。
- 説明会の予約の日に担任へ伝える。
\ 住んでいる県を選ぶだけで、通える学校が並ぶ /
出願は郵送か学校の窓口。願書は通うキャンパスの募集要項
キャンパスで入る学校と願書が決まる。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 願書 | 通うキャンパスの募集要項(PDF) |
| 出し方 | 郵送か学校の窓口 |
| 入る学校 | 通うキャンパスで決まる(飛鳥未来・きずな・きぼう) |
飛鳥未来高校の願書は、キャンパスごとの募集要項にあります。たとえば飛鳥未来高等学校の池袋キャンパスの2027年度募集要項には、転入学・編入学の願書が入っています。
飛鳥未来高校・きずな高校・きぼう高校の3校は、学費と学ぶ仕組みが同じで、どの学校に入るかは通うキャンパスで決まります。
通いたいキャンパスを1つ決めれば、使う願書と入る学校が同時に決まります。
キャンパスを1つに決めるために、近くのキャンパスがある高校の資料をまとめて請求して、駅からの近さと通うスタイルを並べてください。
ポイント
- 願書は通うキャンパスの募集要項。
- 出願は郵送か窓口。
- キャンパスで入る学校が決まる。
飛鳥未来高校の転入試験:書類審査と面接、その前後の準備
| 項目 | 中身 | 準備 |
|---|---|---|
| 選考 | 書類審査と面接 | 「受験の動機」を自分の言葉で書く |
| 入試の名前 | 転入学入試 | 募集要項で日程を確かめる |
| 面接だけの例 | 横浜みなとみらい(12月1日付)は面接試験のみ | 移りたい理由を話せるようにする |
選考は書類審査と面接で決まる
学科の試験で決める形ではない。
| もの | 中身 |
|---|---|
| 書類 | 「受験の動機」と今の高校の書類 |
| 面接 | 本人と話す |
| 例 | 横浜みなとみらいの12月1日付は面接試験のみ |
飛鳥未来高校の転入学入試は、書類審査と面接で行います。12月1日付入学の横浜みなとみらいキャンパスの例では、入試は面接試験のみでした。
勉強が遅れている人でも、学科の点数で合否を分ける試験ではありません。
面接で伝えるのは、今の学校で困っていることと、飛鳥未来高校でどう過ごしたいかです。「受験の動機」に書いた内容と同じことを、自分の言葉で話せば十分です。
ポイント
- 書類審査と面接で決まる。
- 学科の点数で分ける試験ではない。
- 動機に書いたことを話す。
\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /
面接の前に、説明会で聞いたことをメモにしておく
説明会のメモが、動機の用紙と面接の両方に使える。
| 聞くこと | 使い道 |
|---|---|
| 入りたい日の締切 | 出願の日を決める |
| 通うスタイルと日数 | 面接で話す「これから」 |
| 引き継げる単位の数 | 卒業の時期を考える |
説明会では、入りたい日の締切、通うスタイル、前の学校から引き継げる単位を聞いておくと、そのまま「受験の動機」と面接の準備に使えます。
帰り道で忘れないうちに、聞いたことをスマホのメモに残してください。
ほかの高校の資料を見比べてから説明会に行くと、「なぜ飛鳥未来高校なのか」を自分の言葉で説明しやすくなります。
「なぜこの学校か」を書くために、ほかの高校の資料もまとめて取り寄せて、説明会の前に読み比べておいてください。
ポイント
- 締切・スタイル・単位を聞く。
- 聞いたことをメモに残す。
- 比べてから行くと動機を書きやすい。
飛鳥未来高校に転入したあとの単位と通い方(スタイル・最寄りのキャンパス)
| 項目 | 中身 | 転入生にとって |
|---|---|---|
| 前の学校の単位 | 単位と在籍期間を引き継げる | 足りない分(最低10単位)を学ぶ |
| スクーリング | 最寄りのキャンパス・泊まりなし | ほとんどの科目が2〜4回 |
| スタイル | ベーシック・スタンダード・ネット・3DAY・5DAY | 入学後も変えられる |
| 卒業の時期 | 3月末か9月末 | 入る月で卒業が変わる |
前の学校の単位と在籍期間は引き継げる。足りない分だけ学ぶ
最低10単位を学べばよい場合がある。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 引き継げるもの | 前の学校で取った単位と在籍期間 |
| 学ぶ量 | 足りない分(最低10単位) |
| 国の決まり | 取った単位と在学した期間に応じて在学すべき期間を決める |
飛鳥未来高校は、前の学校で取った単位と在籍した期間を引き継げます。足りない分だけ学べばよく、最低10単位からです。
国の決まりでも、単位制の高校に転入するときは、取った単位と在学した期間に応じて在学すべき期間が決まります(単位制高等学校教育規程5条)。
今の学年の単位を落とす前に移るほど、学ぶ量が少なく、卒業が早くなります。卒業は3月末か9月末から選べます。
ポイント
- 単位と在籍期間を引き継げる。
- 足りない分(最低10単位)を学ぶ。
- 単位を落とす前に移る。
\ 家で並べて、親子で転入先を話し合える /
スクーリングは最寄りのキャンパスで受け、泊まりはない
遠くへ出かけたり泊まったりしなくてよい。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| スクーリングの場所 | 最寄りのキャンパスだけ |
| 回数 | ほとんどの科目が2〜4回 |
| 相談できる人 | 担任・スクールカウンセラー・養護教諭・スクールソーシャルワーカー |
飛鳥未来高校のスクーリングは最寄りのキャンパスで行い、遠方に出かけたり泊まったりする集中スクーリングはありません。
ネットスタイルやベーシックスタイルなら、スクーリングとテストの最小限の登校で単位を取れ、ほとんどの科目のスクーリングは2〜4回です。
担任のほか、スクールカウンセラー・養護教諭・スクールソーシャルワーカーが見守ります。前の学校を休みがちだった人も、少ない登校から始められます。
泊まらずに受けられる学校はほかにもあるので、近くの通信制の資料をまとめて請求して、スクーリングの回数と場所を並べてください。
ポイント
- スクーリングは最寄りのキャンパス。
- ほとんどの科目が2〜4回。
- 心理や福祉の専門家もいる。
飛鳥未来高校に転入したときの学費:10月以降の入学で半額になる費目
| 費目 | 4月入学・26単位の例 | 10月以降の入学 |
|---|---|---|
| 入学金 | 10,000円 | 10,000円 |
| 施設設備費 | 60,000円 | 30,000円(半額) |
| 単位履修料(1単位10,000円) | 支援金の対象なら0円 | 22単位の例で220,000円(支援前) |
| 補習費 | 100,000円 | 半額 |
| 諸経費 | 約55,000円 | 約32,000円 |
単位履修料は、支援金の対象になれば請求されない
1単位10,000円は、支援の上限13,668円より低い。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 単位履修料 | 1単位10,000円 |
| 支援金の対象の場合 | 単位履修料が全額無償 |
| 残るもの | 入学金・施設設備費・補習費・諸経費 |
飛鳥未来高校の単位履修料は1単位10,000円で、就学支援金の対象になれば全額が無償になります。残るのは、入学金・施設設備費・補習費・諸経費です。
ベーシックとネットスタイルの4月入学・26単位の例では、支援金を当てた後の年額は225,000円です(選考料を除く)。
転入する月と引き継ぐ単位で、履修する単位の数が変わります。説明会で、自分の月の見積もりを必ずもらってください。
ポイント
- 単位履修料は支援金で無償になる。
- ベーシック・ネットは年225,000円の例。
- 転入の月で単位数が変わる。
\ 同じ月に入るときの学費を並べて比べられる /
10月以降に入ると、施設設備費と補習費が半額になる
秋の転入は、払う額が小さくなる費目がある。
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 10,000円 |
| 施設設備費 | 30,000円 |
| 単位履修料(22単位) | 220,000円(支援前) |
| 諸経費 | 約32,000円 |
飛鳥未来高校は、10月以降に入学する人の施設設備費と補習費が半額になります。半年の例では、入学金10,000円、施設設備費30,000円、22単位の単位履修料220,000円、諸経費約32,000円です。
全日制から通信制へ移ると、支援金の残りの月数は「48月-全日制の在学月数×4/3」で計算します(文部科学省の就学支援金Q&A;)。
秋から冬にかけての転入は、施設設備費と補習費の負担が軽くなる時期です。
転入する月で金額が変わるので、ほかの高校の学費もまとめて資料で取り寄せて、同じ月に入る場合の金額を並べてください。
ポイント
- 10月以降は施設設備費と補習費が半額。
- 22単位の例で単位履修料は220,000円(支援前)。
- 秋から冬の転入は負担が軽い。
飛鳥未来高校の転入とほかの高校を並べて、出遅れずに決める
| 学校 | 出願の前に必要なこと | 入学日 | スクーリング |
|---|---|---|---|
| 飛鳥未来高校 | 本人の説明会参加(必須) | 随時(キャンパスごとの締切) | 最寄りのキャンパス・泊まりなし |
| クラーク高校 | 個別相談で面談(必要) | 毎月1日が基本 | 在籍キャンパス・泊まりなし |
| 第一学院高校 | 参加は自由(Web出願) | 随時 | 所属する本校・泊まりあり |
| ルネサンス高校 | 必須ではない(ネット出願) | 随時(定員まで) | 入る学校の本校 |
飛鳥未来高校への転入が合うのは、近くのキャンパスで泊まらずに学びたい人
最寄りのキャンパス・泊まりなし・単位を引き継げる。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 泊まりは避けたい | 最寄りのキャンパスで受ける |
| 学ぶ量を減らしたい | 前の学校の単位と在籍期間を引き継げる |
| 保育・美容などに進みたい | 三幸学園の専門学校で選考料と授業料の計12万円が免除 |
飛鳥未来高校は、スクーリングが最寄りのキャンパスだけで泊まりがなく、前の学校の単位と在籍期間を引き継げます。
三幸学園の専門学校に進むと、選考料と授業料の一部、計12万円が免除される制度もあります。
通えるキャンパスが近くにあり、泊まりを避けたい人には、飛鳥未来高校の転入が合います。
近くのキャンパスで泊まらずに学ぶなら、飛鳥未来高校と近くの高校の資料をまとめて請求して、通う場所と締切を同じ机に並べてください。
ポイント
- 最寄りのキャンパスで泊まりなし。
- 単位を引き継げる。
- 系列の専門学校で12万円免除。
説明会の予約を入れる前に、気になる高校の日程をすべてそろえる
出願の前に面談や説明会が要る学校は、順番に回ると遅れる。
| 学校 | そろえる日程 |
|---|---|
| 飛鳥未来高校 | 説明会の日・入りたい日の締切 |
| クラーク高校 | 個別相談の日・受け入れ月 |
| 第一学院高校 | Web出願の日・入試の連絡 |
飛鳥未来高校とクラーク高校は、出願の前に説明会や面談が必要です。第一学院高校とルネサンス高校は、Webやネットで出願できます。
面談が必要な学校を1校ずつ回ると、そのたびに予約を待つ日が増えていきます。
飛鳥未来高校の説明会のあとで別の学校を探し始めると、転入は1か月、2か月と遅れていきます。説明会の予約を入れる前に、少しでも気になる高校の日程をそろえてください。
ポイント
- 面談や説明会が要る学校がある。
- 1校ずつ回ると予約待ちが増える。
- 説明会の前に日程をそろえる。
\ 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている /
ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる
1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 住んでいる都道府県と学年を選ぶ |
| 2 | 通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ |
| 3 | 1回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く |
飛鳥未来高校の説明会を予約する前に、近くでほかにどんな高校に転入できるのかを知っておくと、説明会で迷いません。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。
都道府県を選ぶと、その地域で通える学校が一覧で出ます。飛鳥未来高校は北海道・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の一覧に出て、第一学院高校はどの都道府県の一覧にも出ます(2026年11月に確認)。
候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。
説明会の前に、近くの高校をまとめて資料で比べる
- 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
- 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
- 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
- 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)
利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。
ポイント
- 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
- 資料は1週間ほどで届く。
- 並べて、通い方と学費で比べる。
飛鳥未来高校の説明会の前に、気になる高校の日程を把握する
「受験の動機」の用紙は説明会で受け取り、説明会への参加は必須です。少しでも気になる高校はまとめて資料請求して、各校の詳しいスケジュールを先に把握しておいてください。
出典・確認した情報(2026年11月確認)
- 飛鳥未来高校グループ「学費」
- 飛鳥未来高校グループ「通学スタイル」
- 飛鳥未来高校グループ「飛鳥未来高校、飛鳥未来きずな高校、飛鳥未来きぼう高校の違い」
- 飛鳥未来高校グループ「よくあるご質問」
- 飛鳥未来高校グループ「教育ローン・奨学金」
- 飛鳥未来高校グループ「通信制高校におけるスクーリングとは」
- 飛鳥未来高校グループ「必修科目・選択科目」
- 飛鳥未来高校グループ「学校生活サポートシステム」
- 飛鳥未来高校グループ「入学案内、入学までの流れ」
- 飛鳥未来高校グループ「入学試験」
- 飛鳥未来高等学校「池袋キャンパス 募集要項」
- 飛鳥未来高等学校「池袋キャンパス 2027年度募集要項(PDF)」
- 飛鳥未来高校グループ「転入、編入(単位と時期)」
- 飛鳥未来きぼう高等学校「上野キャンパス 12月1日付入学のご案内」
- 飛鳥未来きぼう高等学校「横浜みなとみらいキャンパス 12月1日付入学のご案内」
- e-Gov法令検索「学校教育法施行規則」
- e-Gov法令検索「単位制高等学校教育規程」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」
- クラーク記念国際高等学校「転入(転校)・編入を考え中の方へ」
- 第一学院高等学校「入学までの流れ」
- ルネサンス高校グループ「出願から入学までの流れ」
- ズバット通信制高校比較「全国の通信制高校にまとめて資料請求」
- 株式会社ウェブクルー「ズバット 通信制高校比較がLINEで新サービス配信開始(2026年1月28日)」
学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。
