代々木高校に転入するには?入学相談・時期・面接・学費と、代々木高等学院との違いを解説

代々木高校に転入するには?入学相談・時期・面接・学費と、代々木高等学院との違いを解説

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今の高校に行けない朝が続き、「いつでも転校できる」と聞いた代々木高校が気になっている。

何から始めればいいのか、面接は難しいのか、東京の代々木高等学院と同じ学校なのかなど、代々木高校への転入で立ち止まる人は多くいます。

代々木高校の転入は随時でも、入学相談を受けないと出願が始まりません。

結論

  • 転入は随時。いつでも出願できる。
  • 出願の前に本人と保護者の入学相談が必須。
  • Web出願のパスワードは相談でもらう。
  • 書類選考と面接。合否は2週間以内。
  • 学費は年348,000円、支援後48,000円(新入学)。
  • 代々木高等学院は別料金のサポート校。

代々木高校の転入は、入学相談から合否まで最短でも数週間

出願の前に本人と保護者の入学相談が必要で、合否は願書の受付から2週間以内に届きます。
相談の前に、気になる高校をまとめて取り寄せて、各校の日程を並べてください。

資料請求は無料です。

目次

代々木高校の転入の流れ:入学相談から学習スタートまで

代々木高校の転入の流れ 12345 入学相談(本人と保護者) 単位と在籍期間の確認 出願(Webか郵送) 合否の通知 入学ガイダンス・学習スタート 出願パスワードもここでもらう 成績の分かるものを持っていく 書類3点と出願料10,000円 願書の受付から2週間以内 単位制なので留年はない
代々木高校の転入は、入学相談と単位の確認を済ませてから出願し、合格のあと入学ガイダンスを受けて学習を始めます。
順番やること中身
1資料請求・学校説明会電話かメールで相談してもよい
2個別相談・見学(入学相談)本人と保護者。出願の条件
3単位と在籍期間の確認今の高校で取った単位を確かめる
4出願Web出願か郵送。出願料10,000円
5合格発表願書の受付から2週間以内
6入学ガイダンス・学習スタート―
代々木高校の転入の順番

代々木高校は、入学相談を受けた人が出願する

本人と保護者の相談が出願の前に必要。

項目中身
必要か必要(本人と保護者)
相談でもらうものWeb出願の出願パスワード
相談の入り口電話かメール。本校・東京・大阪の事務所
入学相談で決まること

代々木高校に出願する前には、本人と保護者の「入学相談」が必要です。Web出願をするには、事前の相談と、そこで受け取る出願パスワードがいります。

転校を思い立ったら、まず電話かメールで相談するのが入り口です。本校事務室は0599-56-0772、東京事務所は050-3535-2797、大阪事務所は06-6115-6450です。

代々木高校の転入は、入学相談の日が決まった時点で動き出します。資料を読むだけでは、出願の準備は進みません。

入学相談のあとにほかの高校を探すと相談がもう一度必要になるので、気になる高校の案内を相談の前にまとめて取り寄せて、各校の詳しいスケジュールを先に把握してください。

ポイント

  • 入学相談は出願の条件。
  • 出願パスワードは相談でもらう。
  • 入り口は電話かメール。

相談のあとは、単位の確認、出願、合格、入学ガイダンスの順

今の高校の単位と在籍期間を、出願の前に確かめる。

順番やること
単位の確認修得単位と在籍期間を確かめる
出願書類をそろえて出す
合格のあと入学ガイダンスを受けて学習を始める
相談のあとの流れ

入学相談と見学のあとは、今の高校で取った単位と在籍した期間を確かめ、出願へ進みます。合格したら入学ガイダンスを受けて、学習が始まります。

代々木高校は単位制なので留年がなく、取った単位と在籍期間を生かして転入できます。

今の高校の成績や取った単位が分かるものを、入学相談に持っていくと、単位の確認が1回で済みます。

ポイント

  • 相談のあとに単位を確かめる。
  • 合格後に入学ガイダンス。
  • 成績の分かるものを相談に持参。

\ 1回の入力で、候補の高校の案内がまとめて届く /

代々木高校の転入の時期:随時。日数がかかるのは入学相談と合否待ち

転入までにかかる日数のしくみ 1校に決めた場合相談のあとに他校を探した場合 入学相談書類と出願合否は2週間以内 相談他校の相談待ち相談出願と合否 相談と合否待ちが重なり、1か月、2か月と遅れる 相談の前に候補の日程をそろえると短くすむ
代々木高校の転入は随時です。入学相談の予約、書類の準備、願書の受付から2週間以内の合否を足すと、数週間かかります。
項目中身
転入・編入の受付随時(いつでも)
選考の順番受付順の書類選考と入学面接
合否願書の受付から2週間以内に通知
新入生の出願期間10月1日〜翌年3月末(転入は別で随時)
代々木高校の転入の時期と日数

代々木高校の転入は随時。締切の日付に追われない

いつでも転校できる。ただし相談が先。

項目中身
転入随時
編入随時
入学の時期入学相談と出願の時期で決まる
随時の受け付けで決まること

代々木高校は、転入も編入も随時受け付けています。新入生のような出願期間の区切りはなく、いつでも転校の手続きを始められます。

選考は受付順で、書類選考と入学面接を行います。

月の締切に追われる学校ではないので、入学相談の予約さえ取れれば、すぐに動き出せます。

ポイント

  • 転入・編入とも随時。
  • 選考は受付順。
  • 相談の予約が始まりの合図。

\ 資料は1週間ほどで届く /

合否は願書の受付から2週間以内。相談をやり直すと、その分遅れる

相談と合否待ちを2回くり返すと、1か月以上かかる。

動き方起きやすいこと
代々木高校だけ相談してから、他校を探す他校の相談の予約待ちが加わる
他校の合否を待ってから代々木高校に出願合否待ちの2週間がもう一度入る
先に候補の日程をそろえる相談と出願を続けて進められる
動き方で変わる日数(目安)

代々木高校の合否は、願書の受付から2週間以内に届きます。入学相談の予約、書類の準備、合否待ちを足すと、転入までに数週間かかります。

代々木高校の入学相談を受けてから別の高校を探し始めると、その高校の相談と合否待ちがもう一度重なり、転入は1か月、2か月と遅れていきます。

そのあいだも、今の高校の欠席と未修得の科目は増えていきます。相談に行く前に、比べる高校の日程まで手元にそろえてください。

合否待ちの2週間を2回くり返さないために、転入を受け付ける高校の資料を一度に請求して、出願する順番を先に決めてください。

ポイント

  • 合否は2週間以内。
  • 相談をやり直すと1か月単位で遅れる。
  • 相談の前に候補の日程をそろえる。

代々木高校に転入するとき今の高校で用意する書類と出願方法

書類用意する人補足
入学願書(表・裏)本人PDFをダウンロードできる
調査書(転編入学用)今の高校代々木高校の様式
転学照会・在学証明今の高校転入のときだけ
出願料本人10,000円
代々木高校の転入で出すもの

今の高校に頼むのは、調査書と転学照会・在学証明

様式は出願方法のページからダウンロードできる。

書類役割
調査書(転編入学用)今の高校での成績と単位
転学照会・在学証明在学していることと転学の照会
入学願書本人が書く
書類の役割

代々木高校への転入で出すのは、入学願書、調査書(転編入学用)、転学照会・在学証明の3つと、出願料10,000円です。願書と、学校に書いてもらう書類のPDFは、出願方法のページからダウンロードできます。

転学の手続きでは、今の高校の校長が在学証明書などを転学先へ送り、転学先の校長が許可します(学校教育法施行規則92条1項)。

調査書と転学照会は今の高校に作ってもらう書類なので、でき上がるまでの日数は学校で違います。入学相談の日が決まったら、同じ週に担任へ頼んでください。

書類の様式は高校ごとに違うので、候補の高校の出願の案内をまとめて取り寄せ、担任に頼む書類を一度に確かめてください。

ポイント

  • 願書・調査書・転学照会の3つ。
  • 様式はダウンロードできる。
  • 担任への依頼は相談と同じ週に。

出願はWebか郵送。転入の郵送は随時受け付ける

Webは出願パスワードが必要。郵送は簡易書留。

方法中身
Web出願事前相談でもらう出願パスワードが必要
郵送簡易書留。転編入は随時
受付の場所本校・東京事務所・大阪事務所
出願の方法

代々木高校の出願は、Web出願か郵送です。Web出願には、事前の相談で受け取る出願パスワードが必要です。

郵送は簡易書留で、転入・編入は随時受け付けます。受付は本校と、東京・大阪の事務所です。

どちらの方法でも、入学相談を先に済ませておくことは同じです。出願の方法も、相談のときに決めてしまうと迷いません。

ポイント

  • Web出願はパスワードが必要。
  • 郵送は簡易書留で随時。
  • 出願方法は相談で決める。

\ 学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい /

代々木高校の転入試験・面接:学力試験は基本なし

項目中身
選考受付順の書類選考と入学面接
学力試験基本的になし(場合により作文・小テスト)
面接の場所本校・Google Meet・サポート校のどれか
面接の時間本校は13:00集合、5分程度
代々木高校の転入の選考

代々木高校の面接は5分程度。オンラインでも受けられる

本校・Google Meet・サポート校から選ぶ。

場所中身
本校(三重県志摩市)13:00集合、5分程度
Google Meet家から受けられる
サポート校近くの施設で受ける
面接の受け方

代々木高校の入学面接は、本校、Google Meet、サポート校のいずれかで受けます。本校で受けるときは13:00集合で、面接は5分程度です。

オンラインで受けられるので、三重県まで出かけなくても面接を済ませられます。

人と会うのがつらい時期でも、家からオンラインで面接を受ける道があります。

ポイント

  • 面接は5分程度。
  • Google Meetでも受けられる。
  • 本校まで行かなくてよい。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

学力試験は基本的になく、場合によって作文や小テスト

書類選考と面接が中心。

選考中身
書類選考受付順
入学面接本人と話す
作文・小テスト場合によって行う
選考の中身

代々木高校の選考は、受付順の書類選考と入学面接です。学力試験は基本的になく、場合によって作文や小テストがあります。

一部のコースでは面談を行うこともあります。

作文や小テストがあるかは、入学相談で必ず聞いてください。準備することが分かれば、面接の日まで落ち着いて過ごせます。

面接の場所や作文の有無は高校ごとに違うので、入試の形をまとめて資料で並べて、受けやすい高校から日程を組んでください。

ポイント

  • 学力試験は基本なし。
  • 作文・小テストの場合あり。
  • 有無は入学相談で聞く。

代々木高校に転入したあとの単位とスクーリング

項目中身
単位の仕組み単位制。留年はない
前の高校の単位修得単位と在籍期間を生かせる
スクーリング志摩の本校で年1回の宿泊集中か、近くの会場
レポート年間100枚程度(令和8年度からWeb提出も可)
卒業74単位以上・3年以上の在籍・特別活動30時間以上
転入したあとの学び方

代々木高校は単位制で、前の高校の単位と在籍期間を生かせる

留年がない。卒業が遅れないよう配慮してもらえる。

項目中身
単位制学年で留年しない
引き継ぎ修得単位と在籍期間を生かせる
高卒認定合格科目を単位として認めてもらえる(上限あり)
単位と卒業の決まり

代々木高校は単位制で、留年がありません。転入するときは、これまでの修得単位と在籍期間を生かせます。

単位制の課程への転入は、修得した単位と在学した期間に応じて、在学すべき期間を決めて許可されます(単位制高等学校教育規程5条)。高卒認定試験の合格科目も、上限つきで単位として認めてもらえます。

今の高校で単位を落としてから移ると、生かせる単位がそのぶん減ります。科目を落とす見込みが出た時点で、電話で相談を入れてください。

単位を落とす前に動くほど生かせる単位が多いので、単位を引き継げる転入先の資料をまとめて請求して、同じ月のうちに比べてください。

ポイント

  • 単位制で留年がない。
  • 単位と在籍期間を生かせる。
  • 高卒認定の科目も単位になる。

スクーリングは志摩の本校に泊まるか、近くの会場で受ける

宿泊が不安なら、近くの会場で終えられる。

方法場所中身
宿泊集中スクーリング志摩夏草本校(三重県)年1回。参加費用は2〜6万円程度
近くの会場東京・東京六本木・名古屋・一宮・関・岐阜・北京都・大阪・熊本・沖縄泊まらずに終えられる
本校の通学圏志摩夏草本校毎月2回ほど
スクーリングの受け方

本校から遠い人は、志摩夏草本校で年に一度の宿泊集中スクーリングを受けます。宿泊代・食事代・交通費などの参加費用は2〜6万円程度です。

担任と相談すれば、東京・名古屋・大阪・熊本・沖縄などの会場に通うだけで、スクーリングを終えることもできます。

レポートは全教科で年間100枚程度、週なら2〜3枚程度です。転入した年に、どの会場で何回受けるかは、入学相談で担任の候補と決めてください。

ポイント

  • 志摩の本校で年1回泊まる形。
  • 近くの会場でも終えられる。
  • レポートは週2〜3枚程度。

\ 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている /

代々木高校に転入したときの学費と就学支援金

項目金額補足
入学金10,000円入学時のみ
授業料300,000円(年)30単位まで。31単位目から1単位8,000円
教科書代・登録手数料・諸経費12,000円・3,000円・3,000円登録手数料は入学時のみ
スクーリング会場運営費20,000円(年)三重県から通う生徒は不要
合計(新入学)348,000円就学支援金300,000円を当てて48,000円
代々木高校の学費(2026年度・通信一般)

代々木高校の学費は年348,000円、支援金を当てて48,000円

転入の学費(金額非公開)は電話で聞く。

項目1年目2年目以降(計算)
学費の合計348,000円335,000円
就学支援金300,000円300,000円
実質の負担48,000円35,000円
新入学の学費と支援後の額

代々木高校の通信一般の学費は、新入学で年348,000円です。就学支援金300,000円を当てると、実質の負担は48,000円になります。支援金の額は現行の制度によるものです。

2年目以降は入学金と登録手数料がないので、335,000円から支援金を引いて35,000円になります(計算)。転入生・編入生の学費(金額非公開)は、本校(0599-56-0772)に電話で聞きます。

転入した年に何単位を履修するかは、今の高校で取った単位で決まります。その年の学費は、入学相談で必ず計算してもらってください。

ポイント

  • 新入学は年348,000円。
  • 支援後は48,000円。
  • 転入の学費は電話で聞く。

\ 学費の表を家で並べて、親子で比べられる /

授業料は30単位までの定額。宿泊スクーリングの費用は別

31単位目から1単位8,000円。最大35単位。

項目金額
31単位目からの授業料1単位8,000円(最大35単位)
宿泊集中スクーリング2〜6万円程度(宿泊・食事・交通など)
出願料10,000円
学費のほかにかかるお金

代々木高校の授業料は、年30単位まで300,000円の定額です。30単位を超えると1単位8,000円が加わり、最大35単位まで取れます。

本校での宿泊集中スクーリングに参加するときは、宿泊代・食事代・交通費などで2〜6万円程度がかかります。非課税世帯・生活保護世帯には、学校独自の「よよこ~学費支援制度」もあります。

近くの会場でスクーリングを終えれば、宿泊の費用はかかりません。どちらで受けるかで、年の負担が変わります。

通う日数で1年の負担が何倍も変わるので、通い方の違う高校の学費の資料を一度に取り寄せて、通い方ごとに並べてください。

ポイント

  • 授業料は30単位まで定額。
  • 宿泊スクーリングは2〜6万円程度。
  • 独自の学費支援制度もある。

代々木高校の転入で迷う点:代々木高等学院との違いと、ほかの高校

項目代々木高校(代々木高等学校)代々木高等学院
種類広域通信制の高校(卒業資格が取れる)学習支援施設(サポート校)
場所本校は三重県志摩市東京都渋谷区
通い方家で学ぶ(通信一般)週5日・週3日の通学型など
学費年348,000円(新入学)週5日660,000円・週3日360,000円が別にかかる
資料を取り寄せるならまとめて資料請求→まとめて資料請求→
名前の似た2つの学校

東京で毎日通う代々木高等学院は、代々木高校とは別料金

通学型は、代々木高校の学費に上乗せ。

コース年額支援後の年間合計の目安
オルタナティブスクール週5日660,000円708,000円
オルタナティブスクール週3日360,000円408,000円
通信一般(在宅型)―48,000円
代々木高等学院の通学コース

代々木高等学院は、東京都渋谷区にある学習支援施設(サポート校)で、1993年に開校した代々木高校の母体です。代々木高等学院の通学コースに入ると、代々木高校の学費とあわせて両方の費用がかかります。

週5日の通学型は年660,000円、週3日は年360,000円で、支援金を当てたあとの年間合計の目安は週5日708,000円、週3日408,000円です。

「代々木高校に転入する」と「代々木高等学院に通う」では、1年の負担が10倍以上違います。どちらの話なのかを、入学相談で最初に確かめてください。

東京で通う形を考えているなら、通学型の高校の資料もまとめて請求して、代々木高等学院の学費と並べてください。

ポイント

  • 代々木高等学院はサポート校。
  • 通学型は別料金。
  • どちらの話かを最初に確かめる。

転入の締切の形は高校ごとに違うので、日程を先に並べる

随時の高校と、月ごとの締切がある高校がある。

学校受け入れ締切・合否
代々木高校随時入学相談が先、合否は2週間以内
N高(ネットコース)毎月1日が基本入学希望月の約1か月前
鹿島学園高校毎月1日付入学希望月の前月25日必着
転入の日程の違い(2026年11月に確認)

代々木高校は随時でも、入学相談と合否待ちに日数がかかります。N高のネットコースは入学希望月の約1か月前、鹿島学園高校は前月25日必着と、締切の形は学校ごとに違います。

1校ずつ相談を受けてから次を探すと、締切が1回ずつ過ぎ、転入は1か月、2か月と遅れていきます。

だからこそ、少しでも気になる高校はまとめて資料請求して、各校の詳しいスケジュールを先に把握しておいてください。

ポイント

  • 締切の形は学校ごとに違う。
  • 1校ずつだと月単位で遅れる。
  • 先に日程をまとめてそろえる。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

代々木高校に転入するか決める:タイプ別の選び方と資料のそろえ方

今の状況合いやすい道理由
家で学び、費用をおさえたい代々木高校の通信一般支援後48,000円(新入学)
泊まりがつらい代々木高校の近くの会場で受ける形も聞く近くの会場で終えられる
東京で毎日通いたい代々木高等学院とほかの通学型を並べる通学型は別料金
今の高校に通えている急いで転校しない転入は随時
今の状況と、合いやすい道

代々木高校が合うのは、家で学び、費用をおさえたい人

支援後の負担が小さく、留年がない。

条件理由
家で学びたい通信一般は自宅学習が中心
費用をおさえたい支援後48,000円(新入学)
居場所がほしい不登校の子の居場所としての学校づくり
代々木高校が合いやすい人

代々木高校の通信一般は、家での学習が中心で、新入学なら支援後48,000円です。単位制で留年がなく、前の高校の単位と在籍期間を生かせます。

母体の代々木高等学院から続く、不登校の子の居場所としての学校づくりを掲げています。

家で学びながら、費用をおさえて高校卒業をめざす人には、代々木高校の通信一般が合います。

代々木高校に決めかけていても、比べたい高校の案内も一度に取り寄せ、入学相談の前に転入の日程を並べてください。

ポイント

  • 家で学ぶ形が中心。
  • 支援後の負担が小さい。
  • 留年がない。

今の高校に通えているなら、代々木高校への転入は急がない

転入は随時。相談だけ先に受けてもよい。

条件理由
今の高校に通えている環境を変えずに済む
単位を落とす心配が小さい今の学校で卒業を目指せる
迷っている電話かメールで相談できる
急がなくてよい人

朝起きて登校できていて、落としそうな科目もないなら、代々木高校への転校をすぐに決めなくてかまいません。

代々木高校の転入は随時なので、移ると決めた時点から動けます。

迷っているなら、電話かメールで相談だけ先にしておくと、移ると決めたときに入学相談をすぐ組めます。

ポイント

  • 通えているなら急がない。
  • 転入は随時。
  • 相談だけ先にしておく。

\ 資料請求は無料で、入力は1回だけ /

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

代々木高校の入学相談を考えるうちに、近くで通える高校や、泊まらないスクーリングの高校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

住んでいる都道府県を選ぶと通える学校が一覧になり、名前や住所の入力は1回で済みます。転入を受け付ける近くの高校の資料が手元にそろうので、代々木高校の入学相談の日までに日程を並べられます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

代々木高校と並べる高校を、まとめて資料で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

代々木高校の転入は、入学相談の前に日程をそろえる

入学相談と2週間以内の合否待ちを2回くり返すと、転入は月単位で遅れます。少しでも気になる高校の案内はまとめて資料請求で先に取り寄せ、スケジュールを並べてから相談に行ってください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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