N高とヒューマンキャンパス高校どっちがいい?通信制の学費・専門コース・スクーリング・進路の違いを比較

N高とヒューマンキャンパス高校どっちがいい?学費・専門コース・スクーリング・進路の違いを比較

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マンガやメイクを、高校のうちから本格的に学びたい。けれど、家でネットの授業を受けるN高も気になっている。

学費はどれだけ違うのか、専門の授業はどこまで受けられるのか、沖縄のスクーリングはあるのかなど、N高とヒューマンキャンパス高校の間で決めかねる人は多くいます。

好きなことを「ネットで足す」か「専門の授業で習う」かを決めると、2校の違いが見えてきます。

結論

  • 家で学ぶなら、1年目はN高が安い(73,000円と122,000円)。
  • 週1日から通うなら、ヒューマンキャンパス高校が安い見込み。
  • 専門分野を授業で習うならヒューマンキャンパス高校。
  • ネットで好きなことを足すならN高(+ONE授業)。
  • 迷ったら、同じ通い方のコースで資料を並べる。

N高とヒューマンキャンパス高校は、通い方で安いほうが入れ替わる

家で学ぶならN高のネットコースが1年次73,000円、週1日から通うならヒューマンキャンパス高校の通学コースが初年度242,000円で安くなります。2校の資料をまとめて取り寄せ、同じ通い方のコースどうしで並べてください。

資料請求は無料です。

目次

N高とヒューマンキャンパス高校、通信制2校の違いを一覧で比較

比べることN高ヒューマンキャンパス高校
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人佐藤学園
本校沖縄(S高は茨城、R高は群馬)沖縄県名護市(のぞみ高校は千葉県茂原市)
学びの軸ネット学習と+ONE授業高校の勉強と専門分野
家で学ぶコースネットコース(登校なし)一般通信コース(年10日程度の登校)
レポートオンラインで出すオンラインで出す
同じ学費の兄弟校S高・R高ヒューマンキャンパスのぞみ高校
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高とヒューマンキャンパス高校のちがい(2026年11月に確認)

N高はネットで学ぶ学校、ヒューマンキャンパス高校は専門分野も学ぶ学校

N高はネットが軸。ヒューマンは専門の授業が軸。

項目N高ヒューマンキャンパス高校
開校2016年4月2014年4月
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人佐藤学園
好きなことの学び+ONE授業・課外授業ヒューマンアカデミーなどと連携した専門分野
2校の成り立ち

N高は、学校法人角川ドワンゴ学園が2016年に開いた通信制高校です。映像の授業を見て、レポートをオンラインで出すのが学びの土台です。

ヒューマンキャンパス高校は、学校法人佐藤学園が2014年に沖縄県名護市で開いた通信制高校です。総合学園ヒューマンアカデミーが、ヒューマンキャンパス高校の教育連携校です。

ネットで学ぶ時間を軸にするならN高、高校の勉強に専門の授業を組み合わせるならヒューマンキャンパス高校という分かれ方です。

ポイント

  • N高はネット学習が土台。
  • ヒューマンは専門の授業を組み合わせる。
  • 運営はヒューマンアカデミーではなく佐藤学園。

\ パンフレットと募集要項が無料で届く /

どちらにも、学費が同じ兄弟校がある

N高はS高・R高、ヒューマンはのぞみ高校。

項目N高グループヒューマンキャンパス高校
学校N高・S高・R高ヒューマンキャンパス高校・のぞみ高校
違うところ本校スクーリングの場所本校とスクーリングの会場
学費3校で同じ2校で同じ
グループの学校

N高・S高・R高は、学費も学ぶ中身も同じで、違うのは本校スクーリングの場所だけです。出願のときに、3校のどれか1つを選びます。

ヒューマンキャンパス高校にも、千葉県茂原市に本校を置くヒューマンキャンパスのぞみ高校(2022年4月開校)があります。2校の学費は同じで、本校とスクーリングの会場が違います。

ヒューマンキャンパス高校の2校のどちらに出すかは、通う学習センターで確かめる形です。出願書類の書式も2校で違います。

3校の違いは本校スクーリングの場所だけなので、N高の資料を請求すると、N高・S高・R高の集合場所と日程を見比べてから出願先を選べます。

ポイント

  • N高・S高・R高は学費も中身も同じ。
  • ヒューマンの2校も学費は同じ。
  • どの学校に出すかは出願の前に決める。

N高とヒューマンキャンパス高校の通信制の学費を比較(就学支援金を当てたあと)

1年目の学費(就学支援金のあと) N高 ヒューマンキャンパス高校 家で学ぶ 週1日から 週3〜5日 73,000円 122,000円 280,000円〜 242,000円 556,000円〜 562,000円
同じ通い方どうしで並べると、どちらが安いかが入れかわります。
通い方N高ヒューマンキャンパス高校
家で学ぶネットコース 1年次73,000円一般通信コース 初年度122,000円
週1日から通う週1+コース 入学初年度280,000円〜通学コース 初年度242,000円
週3〜5日週3コース(オンライン)入学初年度556,000円〜専門コース 初年度562,000円
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通い方ごとの1年目の学費(2026年11月に確認)

家で学ぶなら、1年目も2年目以降もN高のほうが安い

1年目はN高73,000円、ヒューマン122,000円。

項目N高 ネットコースヒューマンキャンパス高校 一般通信
1年目73,000円(先引きあり)122,000円(支援後・入学金込み)
2年目以降63,000円92,000円
別にかかるものスマホかタブレット・スクーリング参加費用などスクーリング費用3〜11万円・タブレット代
家で学ぶコースの学費

N高のネットコースは、就学支援金の見込みを先に引いて、1年次は73,000円、2年次と3年次は各63,000円です。

ヒューマンキャンパス高校の一般通信コースは、年24単位を履修したとき、就学支援金を当てて初年度122,000円、2年目以降92,000円です。

ヒューマンキャンパス高校は、スクーリング費用3〜11万円(学習センターで違う)と、学校指定のタブレット代が表の外です。3年間の差は、表の外の費用も入れて資料で確かめてください。

家で学ぶ前提なら、1年次73,000円・2年次以降63,000円のモデルが出ているN高が安く収まります。N高の学費を募集要項で確かめると、コースごとの金額まで並べられます。

ポイント

  • 家で学ぶならN高のほうが安い。
  • 2年目以降はN高63,000円、ヒューマン92,000円。
  • ヒューマンはスクーリング費用が別。

\ コースごとの学費が、募集要項でそろってわかる /

週1日から通うなら、ヒューマンキャンパス高校の通学コースが安い見込み

ヒューマン242,000円、N高の週1+は280,000円〜。

項目N高 週1+コースヒューマンキャンパス高校 通学コース
1年目280,000円(オンライン)〜368,000円(リアル)242,000円(支援後)
就学支援金通学の分は対象外授業料に当てたあとの金額
別に買うものMacBook Air(約16万円)学校指定のタブレット
週1日から通うコース

N高の週1+コースは、入学初年度の合計がオンライン280,000円、リアル368,000円です。通学の分の費用は、就学支援金の対象になりません。

ヒューマンキャンパス高校の通学コースは週1日〜5日の登校で、支援後の初年度が242,000円、2年目以降が212,000円です。一般通信コースより、教育充実費120,000円が多くかかります。

週1日から通う形どうしなら、1年目はヒューマンキャンパス高校のほうが安く収まる見込みです。

ポイント

  • 週1日から通うならヒューマンが安い見込み。
  • N高の通学の分は支援の対象外。
  • どちらも端末の代金が別。

専門の授業を増やすほど、ヒューマンキャンパス高校の学費は上がる

専門チャレンジ412,000円、専門562,000円(1年目)。

コース1年目2年目以降
通学242,000円212,000円
専門チャレンジ412,000円382,000円
専門562,000円532,000円
ヒューマンキャンパス高校のコース別(支援後)

ヒューマンキャンパス高校は、専門分野の授業が多いコースほど学費が上がる作りです。専門チャレンジコースには進路・進学充実費170,000円、専門コースにはキャリア教育充実費320,000円が足されます。

N高で週5日通う週5コースは、入学初年度がオンライン700,000円、リアル1,028,000円です。

週5日に近い通い方なら、1年目はヒューマンキャンパス高校の専門コースのほうが低く出ます。ただ、学ぶ中身が違うので、金額だけで決めないでください。

ポイント

  • 専門の授業が多いほど学費が上がる。
  • 専門コースは1年目562,000円。
  • N高の週5はオンライン700,000円〜。

N高とヒューマンキャンパス高校の学び方(ネット学習と専門分野)を比較

項目N高ヒューマンキャンパス高校
ふだんの勉強ZEN Studyの映像とオンラインのレポート指定の映像を見て課題を出す・オンラインのレポート
好きなことの学び+ONE授業(チケット制)・課外授業専門分野(60分野100職種以上)
専門の授業の量選んだ分だけ専門チャレンジは週1日・専門コースは週3〜5日
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
学び方のちがい

ヒューマンキャンパス高校は、ヒューマンアカデミーと連携した専門分野を学べる

60分野100職種以上から、学びたい分野を選ぶ。

項目中身
連携先総合学園ヒューマンアカデミー(教育連携校)など
分野の例メイク・美容、マンガ・イラスト、声優・タレント、eスポーツ、プログラミング
授業の量専門チャレンジは週1日、専門コースは週3〜5日
ヒューマンキャンパス高校の専門分野

ヒューマンキャンパス高校は、総合学園ヒューマンアカデミーや大阪バイオメディカル専門学校などの専門教育機関と連携していて、高校の勉強に加えて専門分野を学べます。

分野は60分野100職種以上あり、メイク・美容、マンガ・イラスト、声優・タレント、eスポーツ、ネイル、プログラミング、鉄道サービス、ペットなどが並びます。

学びたい分野がはっきりしていて、通いながら専門の授業を受けたい人には、ヒューマンキャンパス高校が合います。

専門分野と授業の日数を学校どうしで比べたいなら、ヒューマンキャンパス高校や近くの候補の資料をまとめて請求すると、1回の入力で案内がそろい、家で並べて選べます。

ポイント

  • ヒューマンアカデミーと教育連携。
  • 60分野100職種以上から選ぶ。
  • 専門の授業は週1日から。

\ 1回の入力で、候補の学校の案内がまとめて届く /

N高は、ネットの授業に+ONE授業や課外授業を足していく

プログラミングや受験対策をチケットで足す。

項目中身
+ONE授業2026年4月開始。チケット制
内容の例プログラミング・大学受験の個別指導・レポート支援
ふだんの勉強ZEN Studyの映像とオンラインのレポート
N高で足せる学び

N高の+ONE授業は、2026年4月に始まったチケット制の授業です。プログラミングや大学受験の個別指導、レポートの支援などを、必要な分だけ足せます。

ふだんの勉強は、学習アプリ「ZEN Study」で映像を見て、レポートをオンラインで出す形です。

家にいながら、学びたいことを少しずつ足していきたい人には、N高の形が向いています。

ポイント

  • +ONE授業はチケット制。
  • プログラミングや受験対策を足せる。
  • ふだんはネットで映像とレポート。

N高とヒューマンキャンパス高校の通い方(コースと登校日数)を比較

登校日数N高ヒューマンキャンパス高校
スクーリングの日だけネットコース一般通信コース(年10日程度)
週1日から週1+コース通学・専門チャレンジ(週1日〜5日)
週3〜5日週3・週5コース専門コース(週3日〜5日)
家からオンラインで通う週1+・週3・週5のオンラインキャンパスオンライン通学コース(遠方の人だけ)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
登校日数ごとのコース

家から毎週の授業を受けたいなら、N高のオンラインキャンパス

N高は週1〜5日のオンライン通学を広く選べる。

項目N高ヒューマンキャンパス高校
形週1+・週3・週5のオンラインキャンパスオンライン通学コース(oviceに週3日登校)
対象入学時20歳未満通える範囲に学習センターがない地域の人
入学試験オンラインキャンパスは試験なし作文・面接・書類
家から受ける通学コース

N高の週1+・週3・週5コースは、リアルキャンパスとオンラインキャンパスから選べます。入学時点で20歳未満が対象で、オンラインキャンパスには入学試験がありません。

ヒューマンキャンパス高校にも、oviceというオンラインの教室に週3日登校するコースがあります。対象は、通える範囲に学習センターがない地域に住む人です。

学習センターが近くにあっても家から毎週の授業を受けたいなら、N高のオンラインキャンパスが選びやすいです。

近くに学習センターがあっても家から授業を受けたいなら、オンラインキャンパスを選べるN高です。N高のコースの案内を請求すると、ネットと通学の切り替え方まで確かめられます。

ポイント

  • N高はオンラインで週1〜5日通える。
  • ヒューマンのオンライン通学は遠方の人向け。
  • N高のオンラインは入学試験なし。

学習センターに通うなら、ヒューマンキャンパス高校は登校日を相談して決める

週1日〜5日で、時間割も相談できる。

コース登校専門の授業
一般通信年10日程度なし
通学週1日〜5日週1日
専門チャレンジ週1日〜5日週1日(分野を1つ足す)
専門週3日〜5日週3日〜5日
ヒューマンキャンパス高校の通い方

ヒューマンキャンパス高校の通学コースは、登校日と時間割を相談して決め、教科の勉強はレポート中心の個別指導です。

入学したあとにコースを変えることもでき、一般通信から通学へ、通学から専門へと移れます。

一般通信か週1日の通学から始めて、慣れたら日数や専門の授業を増やすという進め方ができます。

ポイント

  • 登校日は相談して決める。
  • 教科はレポート中心の個別指導。
  • 途中でコースを変えられる。

N高のコース変更は、向きによって間隔が違う

ネット→通学は3か月ごと、通学→ネットは6か月ごと。

向き変えられる時期
ネット→通学3か月ごと
通学→ネット6か月ごと
普通科と普通科ベーシック各所属期の開始月
N高のコースの変え方

N高は、ネットコースから通学のコースへは3か月ごと、通学からネットへは6か月ごとに変えられます。

学科の中では、VR機器を使う「普通科」と、映像で学ぶ「普通科ベーシック」を選びます。どちらでも高校卒業の資格は取れます。

まず家で始めて、外に出られそうになったら通学を足す、という順番をとりやすい作りです。

ポイント

  • ネット→通学は3か月ごと。
  • 通学→ネットは6か月ごと。
  • 普通科とベーシックも選べる。

\ ネットコースと通学コースの案内が、まとめて届く /

N高とヒューマンキャンパス高校のスクーリング(本校の場所)を比較

N高ヒューマンキャンパス高校 沖縄の本校 原則2年次に1回 4泊5日 集合は那覇空港 名護茂原など 名護本校は在学中1回以上 のぞみ高校は茂原か 学習センター近くの施設
N高は沖縄の本校で泊まり、ヒューマンキャンパス高校は入る学校で会場が変わります。
項目N高ヒューマンキャンパス高校
本校スクーリング原則2年次に1回(沖縄で4泊5日)名護本校で在学中1回以上(のぞみ高校は茂原本校か学習センター近くの施設)
ふだんのスクーリング全国の主要駅近くの会場(1回3日間程度)面接指導実施施設か学習センター近くの施設
費用本校は6万〜7万円程度が多いスクーリング費用3〜11万円(学習センターで違う)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
スクーリングのちがい

N高の本校スクーリングは、沖縄で4泊5日

2年次に1回。集合は那覇空港。

項目中身
時期原則2年次に1回
日数N高 4泊5日(S高・R高は3泊4日)
集合那覇空港まで自分で行く
参加費6万〜7万円程度が多い(集合場所までの交通費は別)
N高の本校スクーリング

N高グループの本校スクーリングは、原則2年次に1回の宿泊型です。N高は沖縄伊計本校で4泊5日、S高とR高は3泊4日です。

ほかのスクーリングは全国の主要駅の近くの会場で、1回3日間程度です。参加が難しいときは、オンライン授業で受けられる場合があります。

医師の診断などで本校に行くのが難しい人は、願い出て許可されれば本校以外の会場で参加できます。出願の前に相談してください。

ポイント

  • N高の本校は沖縄で4泊5日。
  • S高・R高を選ぶと3泊4日。
  • 本校以外で受ける決まりもある。

ヒューマンキャンパス高校は、入る学校で本校スクーリングの会場が変わる

名護本校か、茂原本校・学習センター近くの施設。

項目ヒューマンキャンパス高校のぞみ高校
会場名護本校(沖縄県)茂原本校(千葉県)か学習センター近くの施設
時期在学中に1回以上原則2年次
泊まりオンライン通学コースは3泊4日資料で確かめる
ヒューマンキャンパス高校の本校スクーリング

ヒューマンキャンパス高校のヒューマンキャンパス高校の本校スクーリングは沖縄の名護本校で、在学中に1回以上参加します。

のぞみ高校は、茂原本校か、学習センターの近くにある学校法人の施設で受け、原則2年次に参加します。1・3年次のスクーリングとテストも、学習センターの近くの施設です。

名護本校のスクーリングの日数と泊まりは、オンライン通学コース(3泊4日)のほかはコースで変わるので、資料請求のあとの相談で必ず聞いてください。

遠くへの移動を減らしたいなら、ヒューマンキャンパス高校と近くの候補の資料をまとめて取り寄せて、スクーリングの会場と費用を並べて確かめましょう。

ポイント

  • ヒューマン高校の本校は沖縄・名護。
  • のぞみ高校は学習センター近くでも受けられる。
  • 泊まりの有無は資料で確かめる。

\ 資料は1週間ほどで届く /

N高とヒューマンキャンパス高校の進路(大学・専門学校)を比較

項目N高ヒューマンキャンパス高校
大学合格国公立205名・早慶91名など(2026年・3校の合計・申告に基づく集計)国公立3名・私立大学219名など(2025年度)
専門学校など資料で確かめる専門学校425名・ヒューマンアカデミー157名など(2025年度)
進路の率進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)卒業率97%(時点は相談で確認)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進路の数字

大学進学を考えるなら、N高は合格の数と数え方を出している

国公立205名など。申告に基づく集計。

項目中身
国公立大学205名
早稲田・慶應91名
GMARCH325名
数え方申告に基づく集計・複数合格をそれぞれ数える・3校の合計
N高の大学合格実績(2026年)

N高グループの2026年の大学合格は、国公立大学205名、東京大学3名、早稲田・慶應91名などです。生徒と卒業生の申告に基づく集計で、N高・S高・R高の合計です。

進路決定率は94.24%で、2026年3月に卒業した4月生のうち、進路が決まった人の割合です。

生徒の多い学校ほど合格の人数も大きくなるので、行きたい大学の名前が合格先にあるかを先に見てください。

大学に進みたいなら、2026年に国公立大学205名が合格したN高も候補に入れ、N高の資料を請求して、大学受験に向けたコースの選び方を確かめてください。

ポイント

  • 国公立205名など(申告に基づく集計)。
  • 進路決定率94.24%。
  • 行きたい大学の名前を探す。

\ N高・S高・R高の案内が、1回の請求で届く /

専門学校に進むなら、ヒューマンキャンパス高校は連携校へ優先して進める

ヒューマンアカデミーへ優先進学。選考料の免除も。

項目中身
2025年度の進学ヒューマンアカデミー157名・大阪バイオメディカル専門学校10名
優先進学ヒューマンアカデミー・大阪バイオメディカル専門学校
免除の制度選考料(2万〜3万円)や入学金の一部(5万〜20万円)
ヒューマンキャンパス高校の進学の特徴

ヒューマンキャンパス高校からは、ヒューマンアカデミーと大阪バイオメディカル専門学校へ優先的に進学でき、選考料(2万円〜3万円)や入学金の一部(5万円〜20万円)が免除になる制度もあります。

ヒューマンキャンパス高校の2025年度の進路は、専門学校425名、総合学園ヒューマンアカデミー157名、私立大学219名などです。2校の合計か学校ごとの数かは、相談のときに聞いてください。

ヒューマンキャンパス高校の卒業率は97%です。いつの時点の、どの生徒を数えた数字かは、相談のときに聞いてください。

ポイント

  • 連携の専門学校へ優先して進める。
  • 選考料や入学金の一部の免除がある。
  • 卒業率97%は数え方の説明なし。

ヒューマンキャンパス高校にも、大学受験に向けた専攻がある

AI大学進学専攻は400名以上が在籍。

項目中身
監修東京大学・池谷裕二教授
コース専門チャレンジ(学び直し・ライト・推薦対策)・専門(私大対策・難関大対策)
在籍400名以上
AI大学進学専攻

ヒューマンキャンパス高校には、東京大学の池谷裕二教授が監修するAI大学進学専攻があり、5つのコースがあります。

ヒューマンキャンパス高校にも推薦はあります。指定校推薦の有無と数は、2校とも資料請求のあとの相談で必ず聞いてください。

推薦で行きたい大学があるなら、2校とも説明会で指定校の一覧を聞くのが確実です。

ポイント

  • AI大学進学専攻は400名以上。
  • 推薦はあるが、数は資料で確かめる。
  • 指定校の一覧は説明会で聞く。

N高とヒューマンキャンパス高校の相談の体制と通信制の入試・転入を比較

項目N高ヒューマンキャンパス高校
ふだん相談する人全員に複数のメンター子ども心理カウンセラーの資格を持つ先生(各学習センター)
外の相談窓口スクールカウンセラー(オンライン)フリーチャット相談・ICTカウンセラー協会の窓口
新入学の試験ネットコースは書類選考(必要なら面接)作文・面接(保護者同伴)・書類
転入随時受付4月〜12月は随時(原則各月1日)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談と入学のちがい

家から相談したいなら、N高はメンターとカウンセラーにオンラインでつながる

ビデオ会議で面談。相談の中身は本人の許可なく伝わらない。

項目中身
メンター全員に複数。ビデオ会議で個人面談・三者面談
スクールカウンセラー心身の健康などを相談できる
保護者N Lobbyで学習の進み具合を確かめる
N高の相談の仕組み

N高は、全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で個人面談や三者面談をします。

スクールカウンセラーに相談した内容は、本人の許可なく、メンターを含むほかの人に伝わりません。

学習センターまで出かけなくても、家から相談の窓口につながれるのがN高の形です。

家にいながら相談できる窓口がほしいなら、全員に複数のメンターがつくN高です。N高の資料を請求するところから、入学の準備を始められます。

ポイント

  • 全員に複数のメンターがつく。
  • カウンセラーにも家から相談できる。
  • 相談の中身は本人の許可なく伝わらない。

ヒューマンキャンパス高校は、学習センターに資格を持つ先生がいる

子ども心理カウンセラーの資格を持つ先生が常駐。

項目中身
先生「子ども心理カウンセラー」の資格を持つ先生が各学習センターに常駐
教職員「こどもパートナー」「こどもサポーター」の認証
外の窓口東京メンタルヘルスのフリーチャット相談(無料)
ヒューマンキャンパス高校の相談の仕組み

ヒューマンキャンパス高校は、各学習センターに「こどもパートナー」「こどもサポーター」の認証を受けた教職員を置いていて、在校生と保護者はフリーチャットで無料の相談ができます。

ヒューマンキャンパス高校には不登校だった生徒がたくさんいて、週1日から少しずつ慣れていく通い方ができます。

発達の特性への対応は、2校とも生徒ごとに変わります。気になることは、出願の前の面談で具体的に聞いてください。

ポイント

  • 資格を持つ先生が学習センターにいる。
  • フリーチャットで無料の相談ができる。
  • 発達の特性は面談で聞く。

入試は、N高のネットコースが書類選考、ヒューマンキャンパス高校は作文と面接

N高はWeb出願。ヒューマンは願書が資料に同封。

項目N高ヒューマンキャンパス高校
試験ネットコースは書類選考(必要なら面接)作文・面接(保護者同伴)・書類
願書Web出願募集要項に同封
転入随時受付4月〜12月は原則各月1日に受け入れ
新入学と転入の流れ

N高は、資料を取り寄せたあとWebで出願し、ネットコースは書類選考です。2027年4月入学の第4期は、2027年2月9日までです。

ヒューマンキャンパス高校の選考は、作文・面接・提出書類で、随時行います。面接は保護者同伴です。願書は募集要項に同封されていて、ダウンロードはできません。

ヒューマンキャンパス高校への転入は、4月〜12月の入学なら随時(原則各月1日)、1月〜3月に出願すると次年度4月の入学です。今の学校に在籍しているうちに相談を始めると、空白を短くできます。

ポイント

  • N高のネットコースは書類選考。
  • ヒューマンは作文と保護者同伴の面接。
  • 転入は在籍中に相談を始める。

\ 資料が届いたら、Webで出願まで進められる /

N高とヒューマンキャンパス高校、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
家で学んで学費を抑えたいN高ネットコースは1年次73,000円
家から毎週の授業を受けたいN高オンラインキャンパスを選べる
好きな分野を専門の授業で学びたいヒューマンキャンパス高校60分野100職種以上
週1日から安く通いたいヒューマンキャンパス高校通学コースは初年度242,000円
専門学校へ進みたいヒューマンキャンパス高校連携の専門学校へ優先進学
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、家で学びながら好きなことを足したい人

家で学ぶ人、オンラインで毎週の授業を受けたい人。

条件理由
家で学んで学費を抑えたいネットコースは2年次以降63,000円
家から毎週の授業を受けたいオンラインキャンパスは試験なし
学びたいことを少しずつ足したい+ONE授業はチケット制
N高が合いやすい人

N高は、ネットコースなら1年次73,000円、2年次以降63,000円で学べて、家から毎週の授業を受けるオンラインキャンパスも選べます。

学びたいことが決まりきっていない段階でも、+ONE授業で少しずつ試せます。家で学ぶ形が合いそうなら、N高の資料を請求する(無料)と、N高・S高・R高の違いとコースごとの学費を確かめられます。

ポイント

  • 家で学ぶならN高が安い。
  • オンラインで毎週の授業も受けられる。
  • +ONE授業で少しずつ試せる。

ヒューマンキャンパス高校が合うのは、学びたい分野を決めて通いたい人

専門の授業を受けたい人、週1日から通いたい人。

条件理由
学びたい分野が決まっている60分野100職種以上の専門分野
週1日から通いたい通学コースは初年度242,000円
専門学校に進みたいヒューマンアカデミーへ優先進学
ヒューマンキャンパス高校が合いやすい人

ヒューマンキャンパス高校は、専門チャレンジなら週1日、専門コースなら週3〜5日、好きな分野の授業を受けられます。連携する専門学校へ優先して進める制度もあります。

のぞみ高校なら、本校スクーリングを学習センターの近くの施設で受けられる場合があります。分野が決まっていて、通いながら学びたい人には、ヒューマンキャンパス高校が合います。今の学校に通えていて困っていないなら、急いで決めなくてかまいません。

ポイント

  • 学びたい分野が決まっているなら合う。
  • 週1日から通える。
  • 専門学校へ優先して進める。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とヒューマンキャンパス高校を見比べていると、同じように専門分野を学べるほかの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出ます。ヒューマンキャンパス高校が一覧に出るのは19の都道府県で、N高はすべての都道府県に出ます(2026年11月に確認)。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とヒューマンキャンパス高校は、資料を並べて決める

コースごとの学費と出願の流れは、届いた資料で確かめられます。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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