クラークとトライ式どっちがいい?転校・大学進学・学費の違いを比較

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高1の今、転校先をクラークかトライ式にしぼった。大学はあきらめたくないし、親は学費がいくらになるのかを気にしている。

推薦の枠と1対1の受験対策のどちらが役に立つのか、学費がいくらになるのかなど、クラークとトライ式の間で決めかねる人は多いはずです。

「高校」か「サポート校」かを最初に押さえると、比べる順番が見えてきます。

結論

  • クラークは高校、トライ式はサポート校。
  • 学費が数字で出ているのはクラーク。
  • トライ式は連携校とあわせて2つの学費。
  • 推薦の枠ならクラーク、1対1の対策ならトライ式。
  • 筆記試験なしで転入したいならトライ式。
  • 通うか家で学ぶか迷うなら、N高の資料も手元に。

クラークもトライ式も、資料請求は無料

トライ式の学費と在籍する高校は、資料と面談でわかります。2校ぶんを並べて比べましょう。

資料請求は無料です。

目次

クラークとトライ式の違いを一覧で比較(高校とサポート校)

比べることクラークトライ式
学校の種類通信制高校(卒業資格が出る)サポート校(卒業資格は連携校)
運営学校法人創志学園株式会社トライグループ
拠点全国60以上のキャンパス全国130か所以上のキャンパス
授業教室の授業・Zoomのライブ授業講師とのマンツーマン
学費の公開支援後の年額モデルを公表問い合わせ(Webに金額なし)
入試面接と国数英の試験面接と作文(筆記なし)
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
クラークとトライ式を並べた表(2026年11月に確認)

トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入学する

トライ式はサポート校。卒業資格は連携校から出る。

項目中身
トライ式の役割学習を支えるサポート校
卒業資格連携する通信制高校で単位を取って得る
連携校の例鹿島学園・日本航空・ルネサンス大阪など
トライ式と連携校の関係

トライ式高等学院は、トライ式のサポート校の説明のとおり、通信制高校のサポート校です。トライ式だけに在籍しても、高校卒業の資格は出ません。

入学すると、連携している通信制高校にも同時に入学し、その高校で単位を取って卒業します。連携校には鹿島学園、日本航空、ルネサンス大阪などが並んでいます(トライ式の学院概要)。

どの連携校に入るかの決め方は、トライ式のサイトに書かれていません。在籍する高校の名前は、面談で確かめておくと安心です。

ポイント

  • トライ式はサポート校。
  • 卒業資格は連携校から出る。
  • 在籍する高校の名前を確かめる。

\ 1回の入力で、2校の案内がそろう /

クラークは、それだけで卒業できる1つの高校

キャンパスは高校のスクーリング会場として認可。

項目中身
学校クラーク記念国際高等学校
本校北海道深川市
キャンパス都道府県知事の認可を受けたスクーリング会場
クラークの学校のかたち

クラークは、北海道深川市に本校を置く広域の通信制高校です(クラークの学校紹介)。

全国のキャンパスについて、クラークのよくあるご質問では「サポート校ではありません」とし、都道府県知事の認可を受けたスクーリング会場だと説明しています。

入る学校とお金を払う先が1つで済むので、仕組みはわかりやすい形です。

高校とサポート校の仕組みの違いは、クラークとトライ式の資料をまとめて請求すると、手元で並べて読み比べられます。

ポイント

  • クラークは1校で完結。
  • キャンパスはサポート校ではない。
  • 学費の払い先も1つ。

クラークとトライ式の学費を比較(2つの学費と就学支援金)

学費を払う先 クラーク トライ式 クラークの学費 支援後の年額を公表 連携校の学費 トライ式の学費 + 単位修得 年30,000円〜 スマートスタディⅠ 年162,800円 金額は問い合わせ 就学支援金が当たるのは、通信制高校の授業料だけ
クラークは学校に払う1つの学費、トライ式は連携校とトライ式に払う2つの学費です。
項目クラークトライ式
払う先クラーク(1校)連携する通信制高校+トライ式
公式の金額単位修得 年30,000円〜/スマートスタディⅠ 年162,800円(支援後)公式サイトに金額なし
就学支援金全コースが対象連携校の授業料が対象(サポート校は対象外)
金額が変わる理由北海道地区は別の金額コースと受講するコマ数
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
学費の出し方のちがい(2026年11月に確認)

クラークは、就学支援金を当てた後の年額を出している

単位修得は年30,000円〜、スマートスタディⅠは162,800円。

コース年額(支援後)注意
単位修得コース30,000円〜25単位の場合
スマートスタディⅠ162,800円北海道地区は別の金額
全日型(週5日)拠点ごとに違う各拠点の募集要項
クラークの学費のモデル(2027年度新入生)

クラークは、クラークの学費のページで、就学支援金を当てた後の年額のモデルを出しています。

週1〜5日のスマートスタディⅠは年162,800円、月1・2回の単位修得コースは年30,000円〜です。教科書代が別に1万円程度かかり、模試や検定料、PCの購入費は入っていません。

週5日の全日型の金額は拠点ごとに違うので、通うキャンパスの募集要項で確かめます。

ポイント

  • 支援後の年額が出ている。
  • 教科書代は別に1万円程度。
  • 週5日は拠点ごとに違う。

\ 学費の案内を、家で並べて親子で比べられる /

トライ式は、連携校とトライ式の2つの学費を問い合わせて確かめる

金額は非公開。コースとコマ数で変わる。

項目中身
払う先連携する通信制高校とトライ式
金額公式サイトに記載なし(問い合わせ)
就学支援金連携校の授業料が対象
トライ式の学費のかかり方

トライ式は、トライ式の新入学のページのよくある質問で、連携する通信制高校の学費とトライ式の学費の両方がかかり、合わせても私立の全日制高校と同程度だと答えています。比べた金額は出ていません。

学院概要でも、コースや受講するコマ数で違うので、学費は問い合わせてほしいとしています。

文部科学省の就学支援金のQ&Aのとおり、就学支援金が当たるのは通信制高校の授業料です。サポート校の費用は支援の対象になりません。

トライ式の金額は連携校の分も含めて資料と面談でわかるので、クラークの学費の案内とまとめて取り寄せて、同じ通い方で並べると判断しやすくなります。

ポイント

  • 払う先が2つある。
  • 金額は問い合わせで確かめる。
  • サポート校の費用は支援の対象外。

家で学ぶN高の公表額を横に置くと、トライ式の見積もりが高いか安いか判断しやすい

N高のネットコースは3年間199,000円のモデルがある。

学校公式のモデルふだんの登校
N高 ネットコース1年次73,000円〜・3年間199,000円なし
クラーク1年ごとの年額(支援後)月1・2回〜週5日
トライ式なし(問い合わせ)通学・在宅・オンライン
学費のモデルが公式に出ているか

トライ式の学費は問い合わせるまでわからず、クラークも3年間の合計は公式のページに見つかりませんでした。

N高のネットコースは、N高グループの就学支援金のページに、1年次73,000円・3年間199,000円のモデルがあります。ふだん登校しない、家で学ぶコースです。

マンツーマンや通学の分がどれだけ上乗せされているかは、家で学ぶ学校の金額を基準に置くと見えてきます。

トライ式の見積もりと比べるために、N高の資料も取り寄せる

  • マンツーマンや通学に払う分が、家で学ぶ形よりいくら多いかを数字で確かめられる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • トライ式は金額が非公開。
  • N高は3年間199,000円のモデル。
  • 上乗せの分を数字で見る。

クラークとトライ式の大学進学(GMARCHなど)を比較

大学へ進む道(2校の公表値) クラーク トライ式 指定校推薦 1,400超の枠 特進科 志望校別に1対1 受験対策を足すなら 年200,000〜350,000円 2026年度の合格 3,212名(自社集計) 行きたい大学の名前で、一覧と中身を比べる
推薦の枠を使う道と、1対1の授業で一般入試に備える道を並べました。
項目クラークトライ式
指定校推薦約320以上の大学から1,400超の枠(2025年度)合格例に指定校推薦あり(枠の数は公式に見つからず)
合格の数字主な合格大学を紹介(2025年度)大学合格者3,212名(2026年度)
卒業・進路の数字進路決定率95.5%(2025年度)卒業率99.5%(自社調べ)
受験対策スマートスタディⅡのオプション(大学受験)特進科の志望校別マンツーマン
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
大学進学の公表値(2026年11月に確認)

推薦で進みたいなら、クラークの指定校推薦の枠を見る

約320以上の大学から1,400超の枠を公表。

項目中身
指定校推薦約320以上の大学・1,400超の枠
主な合格一橋・大阪・早稲田・慶應義塾・上智など
進路決定率95.5%(2025年度)
クラークの進学の数字

クラークは、クラークの進路実績のページで、2025年度の指定校推薦を約320以上の大学から1,400超の枠としています。主な合格には一橋大・大阪大・早稲田大・慶應義塾大・上智大などが並びます。

進学・就職・専門学校を含めた進路決定率は95.5%(2025年度)です。

行きたい大学が決まっているなら、その大学が推薦の一覧にあるかを説明会で聞くのが近道です。

ポイント

  • 推薦の枠を数で公表。
  • 進路決定率95.5%。
  • 行きたい大学が一覧にあるか聞く。

一般入試で上を狙うなら、トライ式の特進科のマンツーマン

志望校別のカリキュラムを講師と1対1で進める。

項目中身
授業完全マンツーマン(同じ講師が担当)
対策志望校別のカリキュラム・推薦入試の対策
2026年度の合格GMARCH・関関同立236名など(トライ式の集計)
トライ式の特進科と数字

トライ式の特進科のページでは、志望校ごとの専用カリキュラムを、講師と1対1で進めると説明しています。推薦入試の対策も入っています。

2026年度の大学合格者は3,212名で、そのうちGMARCH・関関同立は236名、国公立は139名です(トライ式の3つのスタイルのページ。トライ式の集計)。

合格者数は自社の数え方で、年度や定義がページごとに違います。ほかの学校の数字と単純に比べないようにしてください。

ポイント

  • 志望校別に1対1で対策。
  • 合格者数はトライ式の集計。
  • 数字は定義を見てから比べる。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

塾に通うかどうかで、2校の費用の見え方が変わる

トライ式は塾代がかからないと説明。クラークの受験講座は別料金。

項目クラークトライ式
受験対策スマートスタディⅡのオプションプラス(大学受験)学院の中で対策
金額年200,000〜350,000円(希望制)学費に含まれる形(金額は問い合わせ)
公式の説明希望する人が足すオプション「塾代がかかりません」
受験対策にかかるお金

クラークのスマートスタディⅡには、希望制の「オプションプラス(大学受験)」があり、年額200,000〜350,000円です(クラークの学費のページ)。

トライ式は、大学受験の対策も学院の中でできるので塾代がかからない、と説明しています。

クラークで受験対策を足すか、別に塾に通うかで総額は変わります。受験までにかかるお金を、学費と塾代を合わせて比べると、判断がぶれません。

志望校が決まっているなら、2校の進学の資料をまとめて請求して、推薦の一覧と受験対策の中身を同じ机の上で比べましょう。

ポイント

  • クラークの受験対策は別料金。
  • トライ式は塾代がかからないと説明。
  • 学費と塾代を足して比べる。

クラークとトライ式の通い方を比較(通学・オンライン・在宅)

通い方クラークトライ式
週5日全日型(制服)通学型で週5日も選べる
週に何日かスマートスタディ(週1〜5日・私服)通学型(週1〜5日から自由に設定)
ほとんど家単位修得コース(月1・2回の登校)オンライン型・在宅型
途中の変更コースを変えられるいつでも変更・組み合わせ可
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
通い方のちがい

クラークは、教室やZoomで先生の授業を受ける

週5日は習熟度別の授業、スマートスタディはライブ授業。

コース授業服装
全日型(週5日)教室の授業(主要科目は習熟度別)制服
スマートスタディZoomのライブ授業(録画もある)私服
単位修得Webキャンパス(1課題20〜30分)私服
クラークの授業の受け方

クラークの全日型は、主要科目を習熟度別に分けた教室の授業です(クラークの全日型のページ)。

スマートスタディは、Zoomのライブ授業と録画のアーカイブを使い、オンラインと通学を組み合わせます(クラークのスマートスタディのページ)。

同じ学年の仲間とクラスで学ぶ時間があるのが、クラークの通い方の特徴です。

ポイント

  • 週5日は習熟度別の授業。
  • スマートスタディはライブ授業。
  • クラスで学ぶ時間がある。

\ 学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい /

トライ式は、通学・在宅・オンラインを組み合わせて、毎回同じ講師と学ぶ

3つのスタイルをいつでも切り替えられる。

スタイル中身
通学型週1〜5日から自由に設定
在宅型講師やカウンセラーが家に来る
オンライン型家から完全個別のサポート
トライ式の3つのスタイル

トライ式は、トライ式の3つのスタイルのページで、通学型・在宅型・オンライン型をいつでも変えたり組み合わせたりできるとしています。週2回は通学して週3回はオンライン、という組み方の例もあります。

授業は講師とのマンツーマンで、毎回同じ講師が受け持つ専任制です(トライ式のよくあるご質問)。

個別の授業のほかに、ホームルームやゼミ、修学旅行など集団で過ごす時間も用意されています。

1対1とクラスのどちらが合うかは、両方の資料をまとめて請求して、授業の様子を親子で読み比べると見えてきます。

ポイント

  • 3つのスタイルを組み合わせられる。
  • 毎回同じ講師と1対1。
  • 集団で過ごす時間もある。

クラークとトライ式のスクーリングを比較(泊まりの有無)

項目クラークトライ式
決めるところクラーク在籍する連携校
場所ふだん通うキャンパストライ式のサイトに記載なし
泊まりなし連携校の案内で確かめる
日数スマートスタディは年7〜10日程度連携校の案内で確かめる
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
スクーリングのちがい

クラークのスクーリングは、通っているキャンパスで泊まらずに受ける

泊まりがけはない。単位修得は年20日程度の登校。

コース日数泊まり
スマートスタディ年7〜10日程度なし
単位修得年約10日+定期試験 年約6日なし
全日型ふだんの授業なし
クラークのスクーリング

クラークは、クラークのスクーリングのページで、キャンパスのほとんどがスクーリングの会場で、泊まりがけのスクーリングはないとしています。

単位修得コースは、スクーリング年約10日・定期試験年約6日・特別活動年5日程度で、年間の登校は20日程度です(クラークの単位修得コースのページ)。

遠くの本校へ泊まりで行く必要がないので、遠出が不安でも予定を立てやすい形です。

ポイント

  • 泊まりのスクーリングはない。
  • 単位修得は年20日程度の登校。
  • いつもの場所で受けられる。

\ 資料は1週間ほどで手元に届く /

トライ式のスクーリングは、在籍する連携校の決まりに従う

場所・日数・泊まりはトライ式のサイトに書かれていない。

確かめること理由
在籍する連携校スクーリングを行うのは連携校
場所と日数トライ式のサイトに記載なし
泊まりの有無面談で連携校の案内を見る
トライ式で確かめること

トライ式のサイトには、スクーリングの場所や日数、泊まりの有無の説明が見つかりませんでした。

スクーリングは、卒業資格を出す連携校が行うものです。トライ式の学校生活のページには、鹿島学園・日本航空・高松中央・ルネサンス・鹿島朝日のいずれかと書かれています。

泊まりを避けたい気持ちが強いなら、面談で「在籍する高校」と「スクーリングの場所・泊数」をセットで聞くと安心です。

スクーリングの日程は、まとめて資料請求したあとに届く案内でそろえておくと、泊まりの有無を同じ条件で比べられます。

ポイント

  • 場所と日数はサイトに記載なし。
  • 在籍する連携校の決まりに従う。
  • 高校名と泊数をセットで聞く。

クラークとトライ式の転入を比較(高1・高2から移るとき)

項目クラークトライ式
受付随時(受け入れは毎月1日が基本)随時(学期・年度の途中も可)
試験国数英(各30分)・作文・面接作文と面接(筆記試験なし)
前の学校の単位面談で確かめる連携校で認められれば引き継ぐ
在籍する生徒公式に記載なし7割程度が転・編入
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転入のちがい

トライ式は在籍の7割が転編入で、筆記試験がない

作文と面接だけ。数日以内に合否の連絡。

順番やること
1問い合わせ
2出願書類と作文を出す
3面接のあと、数日以内に合否
トライ式の転入の流れ

トライ式は、トライ式の転編入のページで、転入・編入を随時受け付け、学期や年度の途中でも入れるとしています。在籍する生徒の7割程度が転・編入です。

流れは、問い合わせのあと出願書類と作文を出して面接を受け、数日以内に合否が届きます。学科試験はありません。

前の学校で取った単位は、連携校で認められれば引き継げます(トライ式のよくあるご質問)。キャンパスごとに定員がある点は覚えておきましょう。

ポイント

  • 転編入の生徒が7割程度。
  • 筆記試験はない。
  • 単位は連携校の認定で引き継ぐ。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

クラークの転入は、国数英の試験と作文・面接がある

出願は随時、受け入れは毎月1日が基本。

項目中身
出願随時
受け入れ毎月1日が基本(学年ごとの月はキャンパスで違う)
試験国数英 各30分・作文・面接(人物本位)
クラークの転入

クラークは、クラークの転入・編入のページで、転入の試験を国語・数学・英語の各30分の学科試験と作文、面接としています。面接に重きを置いた人物本位の選考です。

出願は随時で、受け入れは毎月1日が基本です。学年ごとに受け入れる月はキャンパスで違います。

高2の終わりに移るような場合も、今の学校にいるうちに面談を始めると、手続きの間に空白ができにくくなります。

移る月が決まっているなら、2校の資料をまとめて請求して、試験の中身と受け入れの時期を早めにそろえましょう。

ポイント

  • 国数英の試験がある。
  • 受け入れは毎月1日が基本。
  • 在籍中に面談を始める。

クラークとトライ式の相談・不登校の支えを比較

項目クラークトライ式
先生全教員が学習心理支援カウンセラーの資格担任とプロのカウンセラー
家から出にくいときコースの移動・声かけと面談在宅コースでカウンセラーが家を訪問
担任担任を選べる(パーソナルティーチャー)生徒ごとに担任
保護者と話す場公式に記載なし年4回の三者面談
資料を取り寄せるならクラークもトライ式もまとめて資料請求(無料)→
相談できる人と仕組み

家から出られない時期は、トライ式の在宅コースから始められる

カウンセラーが週1〜4日家を訪ね、少しずつ通学へ。

段階中身
1カウンセラーが家を訪ね、本人と保護者の相談
2教師が家で個別の授業
3少しずつ通学へ
トライ式の在宅からの段階

トライ式は、トライ式の不登校のページで、家から出られない生徒は在宅コースから始め、カウンセラーが週1〜4日家を訪ねると説明しています。

カウンセリングのあとに教師が家で個別の授業をして、少しずつ通学に近づけていく流れです。起立性障害のある人には、家での受講や午後からの登校もできるとしています(トライ式の新入学のページ)。

本人だけでなく保護者も一緒に相談できるのが、在宅コースの入り口です。

ポイント

  • 在宅コースから始められる。
  • カウンセラーが家を訪ねる。
  • 午後からの登校もできる。

\ 届いた資料で、相談の仕組みを並べて見られる /

クラークは担任を選べて、通いづらくなればコースを移れる

パーソナルティーチャー制度とピアアシスタント制度。

仕組み中身
パーソナルティーチャー担任を選べる
ピアアシスタント生徒どうしで悩みを解決
通いづらいときコースの移動・声かけと面談
クラークの相談の仕組み

クラークは、クラークのよくあるご質問で、不登校を経験した生徒への支えとして、担任を選べるパーソナルティーチャー制度と、生徒どうしで悩みを解決するピアアシスタント制度を挙げています。

通いづらくなったときは、コースの移動や声かけ・面談で支えるとしています。全教員が学習心理支援カウンセラーの資格を持つことも公表しています。

クラスの仲間や先生との関わりを少しずつ取り戻したい人には、選べる担任の仕組みが合います。

支え方の違いは、資料をまとめて請求したあとにLINEで届くガイドを見ながら、見学で確かめるとはっきりします。

ポイント

  • 担任を選べる。
  • 生徒どうしの支え合いがある。
  • 通いづらいときはコースを移れる。

クラークとトライ式、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
指定校推薦を使いたいクラーク1,400超の枠を公表
学費を先に数字で知りたいクラーク支援後の年額モデルがある
1対1で受験対策をしたいトライ式特進科のマンツーマン
家から出にくいトライ式在宅型・オンライン型から始められる
通うか家で学ぶか迷うN高も並べて比べる家で学ぶ形と比べられる
あなたの条件と合いやすい学校

クラークが合うのは、クラスで学びながら推薦も視野に入れたい人

学費が数字で出ていて、推薦の枠も多い。

条件理由
推薦で進学したい約320以上の大学から1,400超の枠
学費を早く知りたい支援後の年額モデルを公表
泊まりは避けたいスクーリングはふだんのキャンパス
クラークが合いやすい人

クラークは、学費を支援後の年額で示し、推薦の枠も数で出しています。泊まりのスクーリングもありません。

トライ式の見積もりとも比べてから決めたいなら、クラークとトライ式をまとめて資料請求すると、1回の入力で2校の案内がそろいます。

ポイント

  • 推薦の枠を使うならクラーク。
  • 学費が先にわかる。
  • 泊まりがない。

トライ式が合うのは、1対1で自分のペースを守りたい人

マンツーマンと、在宅・オンラインの切り替え。

条件理由
1対1で学びたい毎回同じ講師のマンツーマン
家から出にくいカウンセラーと教師が家に来る
筆記試験が不安作文と面接だけ
トライ式が合いやすい人

トライ式は、講師との1対1を軸に、通学・在宅・オンラインを切り替えながら学べます。入試に筆記試験もありません。

トライ式に心が傾いていても、クラークの案内も一緒に取り寄せておくと、2つの学費を足した額と比べたうえで決められます。

ポイント

  • 1対1で学ぶならトライ式。
  • 在宅から始められる。
  • 筆記試験がない。

クラーク・トライ式の資料と並べて、家で学ぶN高の案内も手元に置く

通う形と家で学ぶ形を並べると、合う学び方が決まる。

項目中身
ふだんの登校なし
学費1年次73,000円〜・3年間199,000円(先引きあり)
あとから通う3か月ごとに通学のコースへ
N高のネットコース

クラークはキャンパスに通うこと、トライ式は講師がつくことに費用がかかる学校です。2校だけを比べていると、「毎回先生についてもらう必要があるか」「そもそも通う必要があるか」を考える場面がありません。

登校なしで自分で進める学校を1つ並べると、マンツーマンや通学にお金をかける意味があるかを、親子で話し合えます。

N高のネットコースは、ふだんの登校がなく、N高グループのよくある質問では3か月ごとに通学のコースへ変えられると説明しています。2026年3月卒業の4月生の進路決定率は94.24%です(N高グループの進路実績)。

N高にも、原則2年次に1回、泊まりの本校スクーリングがあります。泊まりが心配なら、そこも比べておきましょう。

クラーク・トライ式と並べるために、N高の資料も請求する

  • 通う学校・講師がつく学校と並べると、家で自分で進める形が合うかどうかがわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 家で自分で進める1校を足す。
  • N高はあとから通学に変えられる。
  • N高は2年次に泊まりがある。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

クラークとトライ式で迷っていると、同じ駅の近くのほかの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

まとめて資料請求の一覧に出る学校は、都道府県で違います。トライ式は47都道府県すべてに出ますが、クラークが出るのは北海道・滋賀・京都・大阪・兵庫・熊本です(2026年11月に確認)。クラークの名前がない地域でも、トライ式と近くで通える候補を並べて請求できます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

クラーク・トライ式とほかの候補を、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

クラークとトライ式、最後は資料で決める

トライ式の学費と在籍する高校、クラークのキャンパスごとのコースは、資料と面談でわかります。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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