N高とクラークどっちがいい?学費・通い方・スクーリング・推薦の違いを比較

N高とクラークどっちがいい?学費・通い方・スクーリング・推薦の違いを比較

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説明会のパンフレットが机に2冊。N高とクラーク、どちらも「自分のペースで通える」と書いてあって、違いが見えない。

学費はいくら違うのか、泊まりのスクーリングはあるのか、大学に行けるのかなど、N高とクラークで迷う家庭は多くあります。

通い方を1つ決めると、学費とスクーリングの違いがはっきりします。

結論

  • 家で学ぶなら学費はどちらも安い(N高 1年次73,000円〜、クラーク 年30,000円〜)。
  • 週1〜3日通うなら、クラークのほうが安い見込み。
  • 泊まりのスクーリングを避けたいならクラーク。
  • 指定校推薦ならクラーク、ネットで好きなことを伸ばすならN高。
  • 決めきれないなら、資料を並べて比べる。

N高もクラークも、資料請求は無料

同じ通い方のコースの学費を、資料で並べると違いがわかります。

資料請求は無料です。

目次

N高とクラークの違いを一覧で比較

比べることN高クラーク
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人創志学園
本校沖縄(S高は茨城、R高は群馬)北海道深川市
家で学ぶコースネットコース(登校なし)単位修得コース(月1・2回)
泊まるスクーリングあり(原則2年次に1回)なし
指定校推薦資料で確かめる約320以上の大学から1,400超の枠(2025年度)
進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)95.5%(2025年度)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高とクラークのちがい(2026年11月に確認)

N高はネットの学校、クラークはキャンパスに通う学校から始まった

N高はネットが基本、クラークは通学が基本。

項目N高クラーク
学びの中心ネット学習(映像とオンラインのレポート)キャンパスでの授業
通学週1+・週3・週5のコースを足す週5日の全日型が基本で、週1〜5日・月1・2回もある
同じグループの学校S高・R高(学費と学ぶ内容は同じ)なし
学校の成り立ちのちがい

N高は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する広域の通信制高校です。N高グループのよくある質問では、N高・S高・R高の違いは本校スクーリングの場所だけで、学費と学ぶ内容は同じと説明しています。

クラーク記念国際高校は、北海道深川市に本校がある広域の通信制高校です。クラークの学校紹介のページでは、全国どこに住んでいても入学できると書いています。

N高はネットが基本で通学を足す学校、クラークは通学が基本で日数を減らせる学校と考えると、2校の違いが整理しやすくなります。

ポイント

  • N高はネットが基本、クラークは通学が基本。
  • N高・S高・R高は学費も学ぶ内容も同じ。
  • どちらも全国から入学できる広域の通信制。

\ N高・S高・R高の違いが、1回の請求でわかる /

N高とクラークの生徒数とキャンパスの数

生徒数はN高グループが多い。大事なのは近くのキャンパス。

項目N高グループクラーク
生徒の数36,371名(2026年3月末)1万人以上
通う場所リアルキャンパス 全国100カ所以上キャンパス 全国60以上
数の出どころ学校のトップページ学校紹介のページ
規模の目安(各校が公表している数)

N高グループは、全校生徒の数を36,371名(2026年3月末時点)と公表しています。通学コースで通うリアルキャンパスは、全国100カ所以上です。

クラークは、全国に60以上のキャンパスを持ち、1万人以上が学んでいると書いています。ページによっては「70を超える教育拠点」という書き方もあります。

人数の多さより、家から通える場所にキャンパスがあるかのほうが、毎日の通いやすさに直結します。

リアルキャンパスが全国100カ所以上あるN高は、N高の資料を請求すると、家から通える場所を確かめられます。

ポイント

  • 生徒の数はN高グループのほうが多い。
  • どちらも全国にキャンパスがある。
  • 家から通える場所を資料で確かめる。

N高とクラークの学費を比較(就学支援金を当てたあと)

1年目の学費の目安(公式のモデル) N高 クラーク 家で学ぶ 週1〜3日 週5日 73,000円〜 30,000円〜 280,000円〜 162,800円 700,000円〜 拠点ごとに違う
同じ通い方のコースどうしで並べると、学費の違いがわかります。
通い方N高クラーク
家で学ぶネットコース 1年次73,000円〜単位修得コース 年30,000円〜
週1〜3日週1+コース 入学初年度280,000円〜スマートスタディⅠ 年162,800円
週5日週5コース 入学初年度700,000円〜週5日通学 拠点ごとに違う
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通い方ごとの1年目の学費の目安(公式のモデル)

家で学ぶコースの学費は、どちらも1年10万円を切る

N高 73,000円〜、クラーク 30,000円〜(支援金のあと)。

項目N高 ネットコースクラーク 単位修得コース
1年目の目安73,000円〜30,000円〜(入学金10,000円を含む)
3年間の目安199,000円(先引きあり)公式に見つからず
入っていない費用スマホかタブレット・スクーリングの費用など教科書代1万円程度・模試など
家で学ぶコースの学費

N高のネットコースは、N高グループの就学支援金のページで、支援金の見込みの額を先に差し引く「先引き」をしたモデルを出しています。1年次73,000円、3年間で199,000円です。

クラークは、クラークの学費のページで、単位修得コース(25単位を履修)の年額を30,000円としています。就学支援金を当てたあとの金額です。

どちらのモデルにも、教材費やスクーリングの交通費などは入っていません。クラークは北海道地区だと金額が違います。

家で学ぶなら、1年次73,000円・3年間199,000円のモデルが出ているN高が安心です。N高の学費を募集要項で確かめると、コースごとの金額までわかります。

ポイント

  • 家で学ぶなら、どちらも1年10万円を切る。
  • N高は3年間199,000円のモデルがある。
  • 教材費や交通費は別にかかる。

週1〜3日通うなら、N高の通学コースは就学支援金の対象外

N高 280,000円〜、クラーク 162,800円。クラークが安い。

項目N高 週1+コースクラーク スマートスタディⅠ
1年目の目安280,000円(オンライン)〜368,000円(リアル)162,800円
就学支援金通学の費用は対象外最大337,200円を当てたあと
別に買うものMacBook Air(約16万円)公式に記載なし
週1〜3日通うコースの学費

N高の週1+コースは、N高グループの2027年度生徒募集要項で、入学初年度の合計をオンラインで280,000円、リアルキャンパスで368,000円としています。通学コースの費用は就学支援金の対象外で、MacBook Airの購入も必要です。

クラークのスマートスタディⅠは、就学支援金を当てたあとで年162,800円です。2026年度からの就学支援金は所得制限がなく、私立の通信制は年337,200円が上限です(文部科学省の新制度の概要)。

週に何日か通うなら、1年目はクラークのほうが安く収まる見込みです。キャンパスごとの金額は資料で確かめてください。

ポイント

  • N高の通学コースの費用は支援金の対象外。
  • 週1〜3日なら、クラークのほうが安い見込み。
  • N高は別にMacBook Airが要る。

\ 3年間199,000円のモデルと、コースごとの学費がわかる /

週5日通うなら、N高は入学初年度700,000円〜、クラークは拠点ごと

N高 初年度700,000円〜。クラークは拠点ごと。

項目N高 週5コースクラーク 週5日通学
1年目の目安700,000円(オンライン)〜1,028,000円(リアル)拠点ごとに違う
制服公式に記載なしあり
確かめ方生徒募集要項各拠点の募集要項
週5日通うコースの学費

N高の週5コースは、入学初年度の合計がオンラインで700,000円、リアルキャンパスで1,028,000円です(2027年度の生徒募集要項)。

クラークの週5日通学(全日型)は、学費のページに金額がなく、各拠点の募集要項で確かめる形です。制服があり、全日制に近い通い方です。

週5日通うなら、2校とも近くのキャンパスの募集要項を取り寄せて並べるのが確実です。

ポイント

  • 週5日のN高は初年度70万円から。
  • クラークの週5日は拠点ごとに金額が違う。
  • 近くのキャンパスの募集要項で比べる。

N高とクラークの通い方(登校日数とコース)を比較

登校日数N高クラーク
登校なしネットコースなし
月1・2回なし(スクーリングのときだけ)単位修得コース(年20日程度)
週1〜3日週1+・週3コーススマートスタディ(週1〜5日)
週5日週5コース週5日通学(全日型・制服)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
登校日数ごとのコース

ほとんど家で学びたいなら、N高のネットコースが近い

登校なしはN高だけ。クラークは年20日程度登校。

項目N高 ネットコースクラーク 単位修得コース
ふだんの登校なし月1・2回程度
1年の登校日数スクーリングとテストの日だけ年20日程度
レポートオンラインで出すタブレット・PCで出す
家で学ぶときの登校

N高のネットコースは、N高グループのネットコースのページのとおり、登校せずにネットで学ぶコースです。スクーリングとテストの日だけ会場に行きます。

クラークの単位修得コースは、クラークの単位修得コースのページで「月1・2回程度登校」「年間登校日数は20日程度」としています。

外に出るのがつらい時期なら、登校の少なさではN高のネットコースが一歩先です。月に1・2回、先生に会える形がよければクラークが合います。

登校なしで高校卒業を目指せるのは、ネットコースのあるN高です。N高のネットコースの資料を請求すると、学習の進め方を確かめられます。

ポイント

  • 登校なしならN高のネットコース。
  • クラークの単位修得コースは年20日程度登校。
  • 先生に月1・2回会いたいならクラーク。

週に何日か通うなら、どちらも途中でコースを変えられる

どちらも週1〜5日を選べて、あとから変えられる。

項目N高クラーク
週何日か通うコース週1+・週3(リアルかオンライン)スマートスタディⅠ・Ⅱ
コースの変更ネット→通学は3か月ごと、通学→ネットは6か月ごとできる(時期はキャンパスやコースで違う)
年齢の条件通学コースは入学時20歳未満公式に記載なし
コースの変え方

N高の週1+・週3コースは、リアルキャンパスかオンラインキャンパスを選びます。N高グループのよくある質問では、ネットから通学へは3か月ごと、通学からネットへは6か月ごとにコースを変えられると説明しています。

クラークのスマートスタディは、オンラインと通学を組み合わせたコースで、週1〜5日の登校です。クラークのよくあるご質問では、コースの変更もできるとしています。

最初は少なめの日数で始めて、慣れたら増やす、という段階のふみ方はどちらでもできます。

ポイント

  • どちらも入学後にコースを変えられる。
  • N高は変えられる時期が決まっている。
  • 少なめの日数から始められる。

\ 入学後も、ネットから通学へ3か月ごとに変えられる /

N高とクラークのスクーリング(宿泊の有無)を比較

N高クラーク 本校泊まる 本校で宿泊(2年次に1回) N高は沖縄で4泊5日 ほかは全国の会場 年7〜10日ほど ふだんのキャンパス 宿泊なし 通っている場所で受ける スマートスタディは 年7〜10日ほど
N高は本校での宿泊があり、クラークは通っているキャンパスで受けます。
項目N高クラーク
場所本校(2年次に1回)と全国の会場ふだん通うキャンパス
宿泊あり(N高は沖縄で4泊5日、S高・R高は3泊4日)なし
1年の日数7〜10日程度(テストを含む)スマートスタディで7〜10日程度
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
スクーリングのちがい

N高は本校スクーリングで泊まる。参加費は6万〜7万円程度が多い

2年次に1回、本校で泊まる。費用は6万〜7万円程度。

項目中身
時期原則2年次に1回
日数N高 4泊5日/S高・R高 3泊4日
集合那覇空港(N高)・つくば駅(S高)・高崎駅(R高)
費用6万〜7万円程度が多い(集合場所までの交通費は別)
N高の本校スクーリング

N高グループのスクーリングのページでは、本校スクーリングは原則2年次に1回の宿泊型で、N高は沖縄で4泊5日、S高とR高は3泊4日と説明しています。

それ以外のスクーリングは、全国の主要駅の近くの会場で、1回3日間程度です。

泊まりがけが難しい人は、出願の前に相談が必要です。医師の診断があるなど、願い出て許可されれば本校以外の会場で参加できる決まりもあります。

ポイント

  • N高は2年次に1回、本校で泊まる。
  • 参加費は6万〜7万円程度が多い。
  • 泊まれない事情は出願前に相談する。

\ 1回の入力で、候補の学校の案内がまとめて届く /

クラークは宿泊のスクーリングがない

ふだんのキャンパスで受けて、泊まりはない。

項目中身
場所在籍しているキャンパス(一部は近くのキャンパス)
宿泊なし
日数スマートスタディは年7〜10日程度。単位修得コースは年間約10日
クラークのスクーリング

クラークのスクーリングのページでは、宿泊をともなうスクーリングはなく、キャンパスのほとんどがスクーリングの会場として認められていると説明しています。

ふだん通っている場所で受けられるので、遠くへの移動や泊まりがけが不安な人には、クラークのほうが負担は小さいといえます。

N高も、本校スクーリング以外は全国の主要駅の近くの会場で受けます。参加が難しいときは、オンライン授業で受けられる場合があります。

泊まりの有無と日数は学校ごとに違います。クラークと近くの学校の資料をまとめて請求すると、1週間ほどで手元にそろい、見比べられます。

ポイント

  • クラークは宿泊のスクーリングがない。
  • ふだんのキャンパスで受ける。
  • 泊まりが不安ならクラークが合う。

N高とクラークの大学進学・指定校推薦を比較

項目N高クラーク
進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)95.5%(2025年度)
指定校推薦資料で確かめる約320以上の大学から1,400超の枠(2025年度)
大学合格の数国公立205名・早慶91名など(申告に基づく集計)一橋・阪大・早慶など(主な合格)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進路の数字(各校が公表している数)

指定校推薦で大学を考えるなら、枠の数を公表しているクラークが比べやすい

クラークは1,400超の枠を公表。N高は資料で確かめる。

項目N高クラーク
枠の数資料で確かめる1,400超(2025年度)
大学の数資料で確かめる約320以上
系列の大学資料で確かめるIPU・環太平洋大学など
指定校推薦の情報

クラークの進路実績のページでは、2025年度の指定校推薦を「全国約320以上の大学から1,400超の指定校推薦枠」としています。

N高は、大学合格の数を公表していますが、指定校推薦の枠の数は見つかりませんでした。推薦で行きたい大学があるなら、N高の資料と説明会で指定校の一覧を確かめてください。

推薦の枠の使い方や選ばれ方は学校ごとに違います。説明会で、選ばれる条件と時期を聞いておくと安心です。

推薦で行きたい大学があるなら、クラークとほかの候補の進学の資料をまとめて取り寄せて、説明会で指定校の一覧を聞くと確実です。

ポイント

  • クラークは推薦の枠の数を公表している。
  • N高の指定校は資料で確かめる。
  • 選ばれ方は説明会で聞く。

大学合格の数は、数え方を見てから比べる

人数より、行きたい大学の名前があるかを見る。

項目N高クラーク
数えた時点国内は2026年5月19日2026年3月31日
数え方生徒・卒業生の申告、複数合格はそれぞれ数える主な合格大学を紹介
3校の合計かN高・S高・R高の合計1校
合格実績の数え方

N高グループの大学合格実績のページでは、2026年の国公立大学205名、早稲田・慶應91名などを出しています。生徒と卒業生の申告に基づく集計で、1人が複数の大学に受かった場合はそれぞれ数えます。

進路決定率は、N高が94.24%(N高グループの進路実績のページ)、クラークが95.5%(2025年度)です。どちらも9割を超えています。

生徒の数が多い学校ほど、合格の人数も大きくなります。人数より、自分が行きたい大学への合格があるかを見ます。

ポイント

  • N高の合格数は申告に基づく集計。
  • 進路決定率はどちらも9割台。
  • 人数より、行きたい大学の名前を探す。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高とクラークのサポート(不登校・相談)を比較

項目N高クラーク
ふだん相談する人全員に複数のメンター担任(選べる制度あり)
心の相談スクールカウンセラー(オンライン)全教員が学習心理支援カウンセラーの資格
通いづらくなったときコースの変更コースの移動・声かけ・面談
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談できる人と仕組み

N高はメンターとオンラインのカウンセラーが相談役

全員に複数のメンター。家から相談できる。

項目中身
メンター全員に複数。ビデオ会議で個人面談・三者面談
カウンセラー心身の健康などを相談。内容は本人の許可なく伝わらない
保護者学習の進み具合をアプリで確かめられる
N高の相談の仕組み

N高グループの週5・週3コースのページなどでは、全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で面談すると説明しています。

スクールカウンセラーには、心身の健康などをオンラインで相談できます。相談した内容は、本人の許可なくメンターにも伝わりません。

家にいながら相談できるので、人に会うのがつらい時期でも相談しやすい仕組みです。

人に会うのがつらい時期でも、全員に複数のメンターがつくN高なら家から相談できます。N高の資料を請求すると、面談の流れを確かめられます。

ポイント

  • N高は全員に複数のメンター。
  • カウンセラーにオンラインで相談できる。
  • 相談の内容は本人の許可なく伝わらない。

クラークは担任を選べる制度と、友だちどうしの支え合いがある

担任を選べて、全教員がカウンセラーの資格を持つ。

項目中身
先生全教員が学習心理支援カウンセラーの資格
担任パーソナルティーチャー制度(担任を選べる)
友だちピアアシスタント制度(生徒どうしで悩みを解決)
クラークの相談の仕組み

クラークの転入・編入のページでは、全教員が学習心理支援カウンセラーの資格を持つと書いています。

不登校を経験した生徒には、担任を選べるパーソナルティーチャー制度や、友だちどうしで悩みを解決するピアアシスタント制度があります。

発達の特性への対応は、2校とも公式のページでは詳しい説明が見つかりませんでした。気になる点は、出願の前の個別相談で具体的に聞いてください。

ポイント

  • クラークは担任を選べる。
  • 友だちどうしで支え合う制度もある。
  • 発達の特性への対応は個別相談で聞く。

\ スクールカウンセラーにも、家から相談できる /

N高とクラークの入学・転入の時期を比較

項目N高クラーク
新入学の試験ネットコースは書類選考(必要なら面接)保護者同伴の面接・基礎学力試験
出願の前Webで出願できる説明会か個別相談への参加が必要
転入随時受付随時受付・毎月1日の受け入れが基本
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
入学と転入のちがい

新入学は、N高はWebで出願、クラークは先に面談がいる

N高はWebで出願。クラークは面談のあとに出願。

項目N高クラーク
出願の期間第1期 2026年9月17日〜、第4期 2027年2月9日までキャンパスごとに違う
試験ネットコースは書類選考面接と国語・数学・英語の基礎学力試験
出願の前にすること資料請求説明会か個別相談
2027年4月入学の出願

N高は、N高グループの入学案内で、2027年4月入学の出願期間を4つに分けています。第4期は2027年2月9日までです。

クラークは、出願の前に説明会か個別相談に参加し、先生と面談してから願書を受け取る流れです。試験は保護者同伴の面接と、国語・数学・英語の基礎学力試験(各30分)です。

クラークは面談の予約から始まるので、締切の直前だと間に合わないことがあります。早めに資料を取り寄せて日程を確かめてください。

Webで出願できて、転入も随時受け付けているN高は、N高の資料を請求するところから始めると、春の入学にも間に合わせやすくなります。

ポイント

  • N高はWebで出願できる。
  • クラークは面談のあとに願書を受け取る。
  • クラークは早めに日程を確かめる。

今の高校から移るなら、どちらも転入を随時受け付けている

どちらも随時受付。在籍中に相談を始める。

項目N高クラーク
受付随時随時
入る時期資料で確かめる毎月1日が基本(学年でキャンパスごとに違う)
試験書類選考など学科試験(各30分)・作文・面接
転入のちがい

N高は、ネットコースの転入・編入を随時受け付けています。前の学校で取った単位は、引き継げる場合があるとN高グループのよくある質問で説明しています。

クラークは、転入・編入のページで、転入の出願は随時、受け入れは毎月1日が基本としています。試験は国語・数学・英語の学科試験と作文、面接です。

どちらも、今の学校に在籍しているうちに相談を始めると、移るまでの空白を短くできます。

ポイント

  • 転入はどちらも随時受付。
  • クラークは毎月1日の受け入れが基本。
  • 在籍しているうちに相談を始める。

\ 資料が届いたら、Webで出願まで進められる /

N高とクラーク、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
ほとんど家で学びたいN高ネットコースは登校なし
泊まりがけは避けたいクラーク宿泊のスクーリングがない
週1〜3日、安く通いたいクラークスマートスタディⅠは年162,800円
指定校推薦で大学へクラーク枠の数を公表している
ネットで好きなことを伸ばしたいN高課外授業や+ONE授業が選べる
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、家で学んで好きなことを伸ばしたい人

家で学ぶ人、ネットで好きなことを伸ばしたい人。

条件理由
登校しないで学びたいネットコースは登校なし
好きなことを伸ばしたい課外授業や+ONE授業がある
N高・S高・R高で迷う学費と学ぶ内容は同じで、本校の場所だけ違う
N高が合いやすい人

N高は、ネットコースなら登校せずに学べて、学費も1年次73,000円〜と抑えられます。

プログラミングや大学受験の個別指導などを足す+ONE授業もあり、好きなことをネットで伸ばしたい人に向きます。

クラークは3年間の学費のモデルが公式に見つかりませんでしたが、N高のネットコースは3年間199,000円のモデルが出ています。家で学ぶ形が合いそうなら、N高の資料を請求する(無料)と、N高・S高・R高の違いとコースごとの学費を確かめられます。

ポイント

  • 家で学ぶならN高。
  • 好きなことをネットで足せる。
  • N高・S高・R高は資料1つで比べられる。

クラークが合うのは、泊まらずに通って推薦も考えたい人

泊まらずに通いたい人、推薦を考える人。

条件理由
泊まりがけは避けたい宿泊のスクーリングがない
週に何日か通いたいスマートスタディは週1〜5日
推薦で大学へ1,400超の指定校推薦枠
クラークが合いやすい人

クラークは、スクーリングをふだんのキャンパスで受け、泊まりがけがありません。週に何日か通うスマートスタディⅠは、支援後で年162,800円です。

指定校推薦の枠も公表しているので、推薦で大学を考える人は比べやすい学校です。

決めきれないときは、2校の資料を取り寄せて、同じ通い方のコースの学費とスクーリングを並べると答えが出ます。今の学校に通えていて困っていないなら、急いで決めなくてかまいません。

ポイント

  • 泊まらずに通うならクラーク。
  • 週に何日か安く通いたい人にも合う。
  • 迷ったら同じ通い方のコースで並べる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、気になる学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とクラークを比べているうちに、ほかの学校も気になってくることがあります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。N高も一覧に出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とクラーク、最後は資料で確かめる

キャンパスごとの学費と入学の時期は、資料に載っています。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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