あずさ第一高校の学費はいくら?初年度93,168円の条件・免除なしの額・学習スタイル別の内訳

あずさ第一高校の学費はいくら?初年度93,168円の条件・免除なしの額・学習スタイル別の内訳

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あずさ第一高校の募集要項には「初年度93,168円」という数字があります。ところが、同じ表の正規の合計は45万円を超えています。

「どうして安くなるの?」「自分もその金額になる?」など、あずさ第一高校の学費の表の読み取りで手が止まる人は多くいます。

93,168円になる条件と、条件から外れたときの額を分けて見れば、払う金額の見当がつきます。

結論

  • 93,168円は、施設費免除と支援金を当てた初年度の額。
  • 免除は前期選抜の単願合格者だけ。初年度かぎり。
  • 免除なしなら一般通信制は129,168円(計算)。
  • 授業料は1単位17,550円。支援金13,668円との差が残る。
  • 受験できるのは16都道府県に住む人だけ。
  • 家で学ぶN高の学費とも並べると、差額の大きさが見える。

あずさ第一高校の学費は、前期選抜の単願なら初年度93,168円

施設費の免除がないと193,168円(計算)で、10万円の差です。近くの候補とまとめて取り寄せ、並べてから出願してください。

資料請求は無料です。

目次

あずさ第一高校の学費一覧(学習スタイル別の初年度納入予定額)

初年度納入予定額(前期単願・支援後) 5日制 3日制+one フリー 一般通信制 345,968円 185,968円 93,168円 93,168円 24単位・2027年度新入生の募集要項の表
4つの学習スタイルの初年度納入予定額です。前期選抜の単願合格と就学支援金を当てた額です。
学習スタイル正規の合計初年度納入予定額
スタンダード 5日制774,000円345,968円
スタンダード 3日制+one614,000円185,968円
フリースタイル 3日制521,200円93,168円
一般通信制スタイル457,200円93,168円
あずさ第一高校の初年度の学費(2027年度新入生・24単位・2026年11月に確認)

初年度93,168円は、施設費の免除と支援金を当てた後の額

前期単願の免除と、支援金の両方を引いた額。

項目金額
正規の合計457,200円
就学支援金▲328,032円
施設費の免除▲36,000円
初年度納入予定額93,168円
93,168円になるまで(一般通信制スタイル)

あずさ第一高校の「学費等納入金」は、24単位を履修した場合の金額です。

表のいちばん右にある「初年度納入予定額」は、就学支援金を引いたうえに、前期選抜の単願合格者に当てる施設費の免除も引いた金額です。

93,168円は、入試の受け方と支援金の両方がそろったときの初年度の額と読むのが正確です。

ポイント

  • 93,168円は2つを引いた額。
  • 支援金と施設費の免除の両方。
  • 24単位を履修した場合の数字。

\ 名前と住所は1回入れるだけで、候補の学費がそろう /

通う日数が多いスタイルほど、初年度の額は上がる

5日制は345,968円。一般通信制の約3.7倍(計算)。

学習スタイル登校初年度納入予定額
スタンダード 5日制月〜金の毎日345,968円
スタンダード 3日制+one週3日+自習で1日185,968円
フリースタイル 3日制週3日まで登校できる93,168円
一般通信制スタイル年13日程度のスクーリング93,168円
学習スタイルと登校

いちばん高いのは毎日通う5日制で、345,968円です。週3日の集合授業に自習の1日を足す3日制+oneは185,968円です。

フリースタイル3日制と一般通信制スタイルは、どちらも93,168円で並んでいます。タブレットで自分のペースで進めるか、月1回のレポートと年13日程度の登校で進めるかの違いです。

同じ93,168円でも、通える日数がまったく違うので、学費だけでなく通い方で選ぶことになります。

通う日数ごとの学費を比べたいなら、首都圏の候補の資料をまとめて請求すると、同じ通い方の学校どうしを並べられます。

ポイント

  • 5日制がいちばん高い。
  • フリーと一般通信制は同じ額。
  • 通える日数で選ぶ。

あずさ第一高校の学費の内訳(単位履修登録料・施設費・補習指導費)

費目スタンダード 5日制一般通信制スタイル
入学金0円0円
単位履修登録料421,200円421,200円
施設費150,000円36,000円
補習指導費202,800円0円
あずさ第一高校の正規の学費の内訳(24単位・初年度)

授業料にあたるのは、1単位17,550円の単位履修登録料

17,550円×24単位で421,200円。全スタイル共通。

項目中身
1単位17,550円
表の単位数24単位
合計421,200円
入学金0円
単位履修登録料の計算

あずさ第一高校の学費の中心は、1単位17,550円の単位履修登録料です。募集要項の表は24単位なので、どの学習スタイルでも421,200円になります。

入学金は0円です。最初にまとまった入学金を払う学校とは、学費の組み立てが違います。

履修する単位数が24単位と違えば、単位履修登録料も変わります。何単位を取る予定かを出願の前に聞いておくと安心です。

ポイント

  • 1単位17,550円。
  • 24単位で421,200円。
  • 入学金は0円。

\ 学校ごとに住所を入れ直さなくていい /

差がつくのは、施設費と補習指導費

補習指導費はスタンダードだけにかかる。

学習スタイル施設費補習指導費
スタンダード 5日制150,000円202,800円
スタンダード 3日制+one100,000円92,800円
フリースタイル 3日制100,000円0円
一般通信制スタイル36,000円0円
施設費と補習指導費

学習スタイルで違うのは、施設費と補習指導費の2つです。補習指導費は、集合授業のあるスタンダードの5日制と3日制+oneにだけかかります。

フリースタイルと一般通信制は補習指導費が0円で、施設費もフリースタイルが100,000円、一般通信制が36,000円です。

登校の日数が増えるぶんは、主に補習指導費として学費に乗ってくると考えると分かりやすくなります。

補習指導費のような通う分の費用は学校ごとに名前が違うので、候補の資料をまとめて取り寄せて、費目をそろえて見比べましょう。

ポイント

  • 補習指導費はスタンダードだけ。
  • 施設費は36,000円〜150,000円。
  • 登校の多さが補習指導費に出る。

オリジナルコースや技能連携のコースの費用は、説明会で聞く

4つの学習スタイルの表とは別。金額非公開。

項目中身
オリジナルコース金額非公開
スペシャルスタンダードスタイル出願方法・出願書類が別
税込か非課税か説明会で確認
別に確かめるもの

あずさ第一高校には、音楽・ダンス・声優アニメ・eスポーツなどのオリジナルコースがあり、学習スタイルに足して複数選べます。

オリジナルコースを足したときの費用は金額非公開です。美容・調理などのスペシャルスタンダードスタイルも同じです。

コースを足す予定なら、その費用を資料と説明会で必ず聞いてください。

ポイント

  • オリジナルコースの費用は金額非公開。
  • スペシャルスタンダードも同じ。
  • 足すなら費用を説明会で聞く。

2026年度の就学支援金で、あずさ第一高校の学費はどこまで下がるか

項目あずさ第一高校の募集要項国の制度(私立通信制)
1単位あたり13,668円13,668円
上限通算74単位・年30単位・48月年337,200円・48月
24単位で当たる額328,032円―
所得制限なし(国の制度と同じ)なし(2026年4月から)
あずさ第一高校で当てる就学支援金(24単位の場合)

支援金は1単位13,668円で、24単位なら328,032円

表の▲328,032円は13,668円×24単位。

項目中身
1単位あたり13,668円
24単位328,032円
上限通算74単位・年30単位・48月
手続き入学後に所定の手続き
支援金の当て方

あずさ第一高校では、入学後に手続きをすると、支給の対象者には1単位13,668円が、通算74単位・年30単位・48月を上限に支給されます。

学費の表の「▲328,032円」は、13,668円に24単位をかけた額と一致します(計算)。

支援金は入学後の手続きが必要です。支給は原則として申し込んだ月からです。

ポイント

  • 1単位13,668円。
  • 24単位で328,032円。
  • 入学後に手続きが必要。

\ 請求から1週間ほどで、支援後の学費が手元で読める /

1単位17,550円との差の3,882円が、支援金を当てても残る

差額×24単位がちょうど93,168円(計算)。

項目金額
単位履修登録料17,550円
就学支援金13,668円
差3,882円(計算)
24単位ぶん93,168円(計算)
1単位あたりの差

単位履修登録料の17,550円は、支援金の13,668円より高いので、1単位につき3,882円が自己負担として残ります(計算)。

この3,882円に24単位をかけると93,168円です(計算)。フリースタイルと一般通信制の初年度納入予定額は、施設費を免除したあとに残る、授業料の差額だけの金額になっています。

そのため、施設費の免除を受けられないと、施設費のぶんがそのまま上に乗ります。

1単位の値段は学校で違うので、ほかの候補の資料もまとめて請求し、支援金を当てたあとに残る額を並べてみてください。

ポイント

  • 1単位で3,882円が残る(計算)。
  • 24単位で93,168円(計算)。
  • 免除なしなら施設費が上乗せ。

2026年度から、国の支援金は世帯の収入で減らない

所得制限がなくなり、私立通信制は年337,200円まで。

年収の目安2025年度まで2026年度から
590万円未満297,000円337,200円
590万〜910万円未満118,800円337,200円
910万円以上対象外337,200円
国の制度の変わり目(私立通信制)

2026年4月から就学支援金の所得制限はなくなり、私立の通信制の上限は年337,200円、単位制の1単位は13,668円です。

あずさ第一高校の1単位13,668円も、国の新しい制度の額と同じです。

以前は支援が少なかった収入の家庭でも、募集要項の支援後の額に近づくと考えられます。対象になる国籍・在留資格の条件はあります。

ポイント

  • 2026年度から所得制限なし。
  • 1単位13,668円は国と同じ。
  • 国籍・在留資格の条件はある。

前期選抜の単願合格で変わる、あずさ第一高校の学費(施設費免除)

施設費の免除で変わる初年度の額 フリースタイル 3日制 一般通信制スタイル 免除あり免除なし 免除あり免除なし 93,168円 193,168円(計算) 93,168円 129,168円(計算) 免除は前期選抜の単願合格者・初年度だけ
施設費の免除があるときと、ないとき(計算)の初年度の額です。
学習スタイル免除あり(学校の表)免除なし(計算)
スタンダード 5日制345,968円445,968円
スタンダード 3日制+one185,968円285,968円
フリースタイル 3日制93,168円193,168円
一般通信制スタイル93,168円129,168円
施設費の免除の有無と初年度の額

免除は前期選抜の単願合格者だけで、初年度だけ

後期選抜や併願は、免除なしで考えておく。

項目中身
対象前期選抜の単願合格者
免除の額10万円(一般通信制は36,000円)
期間初年度のみ
前期選抜の日1/23(単願)・1/30・2/6(単・併願)
施設費の免除の条件

募集要項の表の初年度納入予定額は、前期選抜で単願合格した人の施設費を免除した額です。免除は10万円で、一般通信制は36,000円です。

前期選抜は2027年1月23日・1月30日・2月6日、後期選抜は2月15日以降の本校指定日です。後期選抜や併願で合格する場合は、免除なしの額で予算を組んでおくと安全です。

免除は初年度だけで、2年目からは施設費がかかります。2年目以降の金額は募集要項で確かめてください。

ポイント

  • 対象は前期選抜の単願合格者。
  • 免除は初年度だけ。
  • 後期・併願は免除なしで見積もる。

\ 入試の日程を、候補ごとにそろえて見られる /

免除がないと、一般通信制は129,168円、フリースタイルは193,168円

正規の合計から支援金だけを引いた額(計算)。

学習スタイル正規の合計−支援金免除ありとの差
5日制445,968円100,000円
3日制+one285,968円100,000円
フリースタイル193,168円100,000円
一般通信制129,168円36,000円
免除なしの初年度(計算)

正規の合計から支援金の328,032円だけを引くと、一般通信制は129,168円、フリースタイルは193,168円になります(計算)。

学校の表では同じ93,168円だった2つのスタイルが、免除がないと64,000円違う計算です。施設費の額が違うからです。

免除が受けられないなら、一般通信制のほうが初年度は低く収まるという見方ができます。

前期選抜に間に合うか迷うなら、候補をまとめて資料請求して、入試の日程と免除の条件を一緒にそろえておきましょう。

ポイント

  • 一般通信制は129,168円(計算)。
  • フリースタイルは193,168円(計算)。
  • 免除なしだと2つに差が出る。

転入・編入も、正規の合計は新入生と同じ

同じ4つの金額で、支援で減る場合がある。

項目中身
正規の合計774,000円/614,000円/521,200円/457,200円
支援就学支援制度により減額される場合がある
入学の時期転入は1・2年次なら2026年3月〜2027年2月に出願、編入は4月と10月
転入・編入の学費

転入・編入の人の学費も、新入生と同じ4つの正規の金額で、就学支援制度で減る場合があります。

今の学校で支援金を受けてきた人は、通信制で使える月数が残っているかで支援の額が変わります。

転入なら、今の学校での在学月数と支給の状況を手元に控えてから相談すると、学費の見積もりが早く出ます。

ポイント

  • 転入・編入も正規の額は同じ。
  • 支援は在学の状況で変わる。
  • 在学月数を控えて相談する。

あずさ第一高校の学費の前に確かめること(受験できる16都道府県・別にかかるお金)

項目あずさ第一高校の中身
受験できる人16都道府県に住む人(住む予定の人を含む)
キャンパス首都圏の8か所
入学検定料20,000円
3年間の合計年ごとの額を足して計算
学費の表の外で確かめること

受験できるのは16都道府県に住む人だけ

広域通信制だが、全国から受験できるわけではない。

地域都道府県
関東千葉・茨城・埼玉・東京・神奈川・群馬
中部長野・岐阜・愛知・山梨・静岡・新潟・石川
そのほか京都・奈良・北海道
受験できる都道府県

あずさ第一高校は私立の広域通信制高校ですが、受験できるのは16の都道府県に住む人(住む予定の人を含む)だけです。

キャンパスは野田・柏・千葉・さいたま・渋谷・立川・町田・横浜の8か所で、どれも東京・神奈川・埼玉・千葉にあります。

16都道府県の外に住んでいると、学費を比べる前に受験ができません。住所を最初に確かめてください。

16都道府県の外に住んでいるなら、住んでいる地域で通える学校をまとめて資料請求するのが早道です。

ポイント

  • 受験できるのは16都道府県。
  • キャンパスは首都圏に8か所。
  • 住所を最初に確かめる。

入学検定料20,000円は、学費の表とは別に払う

出願のときに20,000円。転入・編入も同じ額。

費目金額
入学検定料20,000円
オリジナルコースの費用金額非公開
3年間の合計年ごとの額を足して計算
学費の表の外のお金

入学検定料は20,000円で、新入生も転入・編入も同じです。新入生の出願はインターネットで行います。

卒業までの3年間は、年ごとの額を足して出します。施設費の免除は初年度だけなので、2年目と3年目の額は募集要項で別に確かめる必要があります。

スタンダードでは、生徒1人に1台タブレットを貸し出します。

ポイント

  • 入学検定料は20,000円。
  • 3年間は年ごとの額を足す。
  • 2年目以降の額は要項で確かめる。

\ 都道府県を選ぶと、通える学校の一覧が出る /

一般通信制のスクーリングは年13日程度、指定の施設で受ける

指定の施設に通う形。交通費は住む場所しだい。

項目中身
日数年13日程度
場所所定の指定された施設
泊まり見学で確認
減らす方法教科書解説動画と報告書で出席時間を減免
スクーリングと費用

一般通信制スタイルは、年13日程度、指定された施設に登校して面接指導を受けます。

教科書解説動画を見て報告書を出すと、スクーリングの出席時間が減る仕組みもあります。

指定の施設に通う形なので、会場までの交通費は住む場所で決まります。泊まりがけの行事があるかは、見学で必ず聞いてください。

ポイント

  • 年13日程度の登校。
  • 泊まりの有無は見学で聞く。
  • 交通費は住む場所しだい。

あずさ第一高校の学費をN高と比べる(初年度と3年間)

登校が少ないコースの初年度 あずさ第一高校前期単願 あずさ第一高校免除なし N高ネット 93,168円 129,168円 73,000円 免除なしは計算。N高は就学支援金の先引きあり
家で学ぶ形に近いコースどうしで、初年度の学費を並べました。
通い方あずさ第一高校N高
登校が少ない一般通信制:93,168円(前期単願)ネット:73,000円(先引きあり)
免除がない場合一般通信制:129,168円(計算)ネット:73,000円(先引きあり)
3年間のモデル年ごとの額を足して計算ネット:199,000円
あずさ第一高校とN高の初年度の学費(モデル)

初年度は、N高のネットコースのほうが2万円ほど低い

93,168円と73,000円。差は20,168円(計算)。

項目あずさ第一高校 一般通信制N高 ネット
初年度93,168円(前期単願)73,000円
免除なし129,168円(計算)73,000円
登校年13日程度スクーリングとテストの日だけ
登校が少ないコースの初年度

前期選抜の単願で入るなら、あずさ第一高校の一般通信制は93,168円、N高のネットコースは73,000円で、差は20,168円です(計算)。

免除がない場合は、あずさ第一高校が129,168円になり、差は56,168円に広がります(計算)。

あずさ第一高校は入試の受け方で差が動き、N高は1年次の額が先引きで決まっているという違いがあります。

ポイント

  • 前期単願なら差は20,168円(計算)。
  • 免除なしなら56,168円(計算)。
  • あずさ第一高校は入試の区分で動く。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高の学費は1単位12,000円で、支援金の13,668円より低い

授業料の差額が残る作りかどうかが違う。

学校1単位の授業料支援金との差
あずさ第一高校17,550円3,882円が残る(計算)
N高(普通科)12,000円授業料は支援金の範囲
N高で残るもの施設設備費・教育関連諸費2年次以降は各63,000円
1単位の授業料と支援金

N高の普通科の授業料は1単位12,000円で、支援金の1単位13,668円より低くなっています。あずさ第一高校の17,550円とは、1単位の値段の出発点が違います。

N高のネットコースで支援後に残るのは、施設設備費と教育関連諸費で、2年次・3年次は各63,000円です。

あずさ第一高校は単位を多く取るほど差額が積み上がるので、何単位を取るかで2校の差が変わります。

単位の値段と残る差額は学校ごとに違うので、通える候補をまとめて資料請求し、届いた案内どうしで並べ直すと確実です。

ポイント

  • N高は1単位12,000円。
  • あずさ第一高校は差額が単位ごとに残る。
  • 取る単位数で差が変わる。

家で学ぶN高の学費も並べると、あずさ第一高校の差額の大きさがつかめる

N高は3年間199,000円。

学校・コース3年間泊まりのスクーリング
N高 ネットコース199,000円(先引きあり)原則2年次に1回
あずさ第一高校 一般通信制年ごとの額を足して計算見学で確認
あずさ第一高校 フリースタイル年ごとの額を足して計算見学で確認
3年間の見え方

あずさ第一高校の学費は初年度の額で、2年目からは施設費の免除もなくなります。3年間の額は、資料を取り寄せて年ごとに足していきます。

N高のネットコースは、先引きありの3年間で199,000円です。N高は原則2年次に1回、泊まりの本校スクーリングがあり、参加費用は6万円〜7万円程度になることが多いです。

あずさ第一高校の資料が届いたら、横にN高の3年間の額を置いてみてください。1単位の差額と施設費が、3年でどれだけの差になるかを計算できます。

あずさ第一高校の学費と並べるために、N高の資料も取り寄せる

  • 3年間199,000円のN高と並べると、あずさ第一高校の3年間の見当がつく
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • あずさ第一高校は年ごとに足す。
  • N高は3年間199,000円。
  • N高は泊まりの参加費用が別にかかる。

あずさ第一高校の学費が払えないとき(分納・奨学金・教育ローン)

手段中身対象
分納一括・2期・4期から選ぶ表スタンダードスタイル
就学支援金1単位13,668円国籍などの条件を満たす人
奨学金・ローン都道府県の高校奨学金・国の教育ローン・オリコの学費サポートプラン各制度の条件による
あずさ第一高校の払い方と支え

スタンダードは、一括・2期・4期の分納を選べる

分けて払う表があるのはスタンダードスタイル。

学習スタイル分納の表確かめること
スタンダード 5日制・3日制+oneあり(一括・2期・4期)各回の金額と時期
フリースタイル・一般通信制キャンパスで確認一括かどうか
手数料説明会で確認説明会で聞く
払い方の選び方

スタンダードスタイルの学費は、一括・2期・4期から選んで払えます。

フリースタイルと一般通信制の分け方は、キャンパスで確かめます。分けて払いたいなら、出願の前にキャンパスで払い方を聞いておくのが確実です。

ポイント

  • スタンダードは3通りの払い方。
  • フリー・一般通信制は要確認。
  • 出願の前に払い方を聞く。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

都道府県の奨学金、国の教育ローン、学費のローンも使える

奨学金・国のローン・学費のローンの3つ。

手段種類確かめ先
都道府県の高校奨学金奨学金住んでいる都道府県
国の教育ローン借りるお金取り扱う窓口
オリコの学費サポートプラン学費のローン学校と申込先
あずさ第一高校で使える支え

あずさ第一高校は都道府県の高校奨学金の対象で、国の教育ローンとオリコの学費サポートプランも使えます。

ローンは借りたお金を返していくものです。返す額と期間を先に確かめ、無理のない範囲で使ってください。

授業料以外の教科書費・教材費は、返還のいらない高校生等奨学給付金の範囲です。

払い方の選び方は学校で違うので、あずさ第一高校と並べる候補をまとめて資料請求し、見学のときに分納の条件も聞いておきましょう。

ポイント

  • 奨学金・ローンも使える。
  • ローンは返す額を先に見る。
  • 授業料以外は奨学給付金の範囲。

あずさ第一高校の学費が合う人と、資料で確かめること

あなたの状況合いそうな学習スタイル初年度の目安
登校は少なく、学費を抑えたい一般通信制スタイル93,168円〜(前期単願)
週3日くらい、自分のペースでフリースタイル 3日制93,168円〜(前期単願)
毎日通って授業を受けたいスタンダード 5日制345,968円〜(前期単願)
16都道府県の外に住んでいる受験できない―
家で学ぶ形とも比べたいN高のネットコースも並べる3年間199,000円
あなたの状況とあずさ第一高校の学費

あずさ第一高校の学費が合うのは、前期の単願で首都圏のキャンパスに決められる人

前期単願なら、免除で初年度が下がる。

強み中身
入学金0円
前期単願施設費の免除で初年度が下がる
相談全キャンパスにスクールカウンセラー
あずさ第一高校の学費の強み

あずさ第一高校は入学金が0円で、前期選抜の単願で合格すれば初年度の施設費が免除されます。全キャンパスにスクールカウンセラーがいます。

一方で、1単位17,550円と支援金の差額は毎年残り、免除は初年度だけです。早めに志望を決められる人ほど、学費の面で得をしやすい学校といえます。

初年度の見当がついたら、首都圏の候補をまとめて資料請求し、出願の締切と前期選抜の日もあわせて確かめておきましょう。

ポイント

  • 前期単願なら初年度が下がる。
  • 差額は毎年残る。
  • 早めに決められる人向き。

\ 転入した人の63.4%が、請求から1か月以内に出願先を決めている /

今の学校に通えているなら、急いで決めなくてよい

公立の通信制の学費も見ておくと比べられる。

状況考え方
今の学校に通えている続けながら情報を集める
学費を最優先にしたい住む都道府県の公立の通信制も見る
前期選抜に間に合わない免除なしの額で比べ直す
急がなくてよい場合

今の学校に通えていて困っていないなら、転入を急ぐ必要はありません。学費をできるだけ抑えたいなら、住んでいる都道府県の公立の通信制高校の案内も見ておきましょう。

公立の通信制では、国の支援金の上限が年6,240円で、私立と同じ計算にはなりません。公立校の授業料は、各校の生徒募集の案内で確かめてください。

ポイント

  • 通えているなら急がない。
  • 公立の通信制も候補になる。
  • 公立の授業料は学校の案内で。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

通う日数で学費が動く学校と、登校なしの学校を並べる。

項目N高 ネットコース
登校スクーリングとテストの日だけ
学費1年次73,000円・3年間199,000円(先引きあり)
入学後の変更3か月ごとに通学のコースへ移れる
あずさ第一高校と並べるN高の情報

あずさ第一高校は、補習指導費や施設費のように、通う日数に合わせて学費が上がる作りです。あずさ第一高校の中だけで比べると、通うことにいくら払っているかが分かりにくくなります。

そこで登校のない学校を1つ並べると、あずさ第一高校で週に通うと、家で学ぶ形よりいくら上乗せになるかが見えてきます。

N高のネットコースは登校なしで学べて、入学後も3か月ごとに通学のコースへ移れます。2026年3月に卒業した4月生の進路決定率は94.24%です。

あずさ第一高校の資料とあわせて、N高の資料も請求しておく

  • 通う日数で学費が変わるあずさ第一高校と並べると、家で学ぶ形との差がわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • あずさ第一高校は通う日数で学費が動く。
  • 登校なしのN高と並べて差を見る。
  • N高はあとから通学に変えられる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

あずさ第一高校の学費の表を見ていると、同じ首都圏で通える別の学校の学費も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

まとめて資料請求の一覧に出る学校は都道府県で違い、2026年11月に確かめたときは、あずさ第一高校は一覧の対象外でした。首都圏で通える候補をまとめて請求すれば、あずさ第一高校の学費の表と並べて、高い・安いを確かめられます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

あずさ第一高校と並べる候補を、まとめて資料で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

あずさ第一高校の学費は、近くの候補と並べてから出願する

前期単願の免除と2年目以降の施設費を募集要項で確かめ、まとめて資料請求で首都圏の候補と並べてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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