トライ式高等学院の学費はいくら?非公開の理由・連携校との2つの費用・就学支援金の対象

トライ式高等学院の学費はいくら?非公開の理由・連携校との2つの費用・就学支援金の対象

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トライ式のサイトを隅まで見ても、学費の金額が出てこない。問い合わせる前に、だいたいの額だけでも知っておきたい。

なぜ金額が載っていないのか、高校の学費と別にかかるのか、支援金は使えるのかなど、トライ式の学費は見えないことの多さで迷う人がたくさんいます。

金額は見えなくても、お金がかかる仕組みは公式の説明でわかります。

結論

  • トライ式の学費は公式サイトに金額がない。
  • 払う先は連携校とトライ式の2つ。
  • トライ式の学費に就学支援金は当たらない。
  • 見積もりは連携校の分と合計で出してもらう。
  • 家で学ぶN高の学費の表と並べると、高い・安いがわかる。

トライ式の学費は、見積もりと資料で確かめる

金額が公開されていない学校ほど、ほかの候補の学費と並べると判断しやすくなります。

資料請求は無料です。

目次

トライ式の学費は公開されている?(公式の説明の一覧)

項目トライ式の公式サイトトライ式で確かめる方法
金額載っていない問い合わせて見積もりをもらう
載っていない理由希望のコースや受講するコマ数で違うためコースとコマ数を決めて聞く
かかる先連携する通信制高校とトライ式の2つ2つに分けて書いてもらう
合計の大きさ合わせても私立の全日制高校と同程度見積もりの合計で見る
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
トライ式の学費について公式にわかること(2026年11月に確認)

入学金も授業料も、トライ式のサイトには金額がない

費目ごとの金額はどれも見つからない。

費目公式サイト
入学金見つからず
授業料(年額・1単位)見つからず
施設設備費・教育関連費見つからず
3年間の目安見つからず
公式に見つからなかった金額

トライ式高等学院の学院概要には、学費は希望のコースや受講するコマ数で違うので、知りたい人は問い合わせるようにと書かれています。

入学金、授業料、施設設備費、3年間の目安のどれも、公式のページに金額は見つかりませんでした。税込かどうかの表記もありません。

ネット上で見かけるトライ式の金額は、公式の数字ではありません。金額は、問い合わせて見積もりをもらうのが確実です。

ポイント

  • 費目ごとの金額は公開されていない。
  • 理由はコースとコマ数で違うため。
  • 金額は見積もりで確かめる。

\ 1回の入力で、トライ式とほかの候補の案内が届く /

公開されているのは、学費の「かかり方」だけ

2つの学費がかかり、合計は私立全日制と同程度。

書かれていることページ
連携校の学費とトライ式の学費がかかる新入学のページのよくあるご質問
合わせても私立の全日制高校と同程度同じ
大学受験の対策もでき、塾代がかからない同じ
公式の学費の説明

トライ式の新入学のページのよくあるご質問では、学費を聞かれて、提携する通信制高校の学費とサポート校であるトライ式の学費がかかると答えています。

同じ答えの中で、合わせても私立の全日制高校と同程度で、大学受験の対策もできるので塾代がかからないとも説明しています。

金額の代わりに、かかり方の説明が公開されていると考えると、何を聞けばよいかが見えてきます。

金額が公開されていない学校を考えるときこそ、トライ式とほかの候補の資料をまとめて請求して、学費の出し方の違いを並べておくと判断しやすくなります。

ポイント

  • 学費のかかり方は公開されている。
  • 2つの学費がかかる。
  • 合計は私立全日制と同程度という説明。

トライ式の学費は2つ(連携する通信制高校とサポート校)

籍が2つ、学費も2つ 入学する人 連携する通信制高校 トライ式高等学院 卒業の資格を出す 高校の学費を払う 授業料に支援金 個別の授業と支え トライ式の学費を払う 支援金は対象外
トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入り、2か所に学費を払います。
項目トライ式の連携校の学費トライ式高等学院の学費
何のための学費か高校の授業料など(卒業の資格はこちらで取る)マンツーマンの授業やサポート
就学支援金授業料に当たる当たらない
金額公式に見つからず公式に見つからず
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
2つの学費の中身

トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入学する

卒業の資格を出すのは連携校。だから学費が2つ。

項目トライ式連携する通信制高校
学校の種類通信制高校サポート校通信制高校
卒業の資格出さない出す
すること個別授業・レポートの手伝いなど単位の認定・卒業
サポート校と通信制高校の役わり

トライ式のサポート校についてのコラムでは、トライ式は通信制高校のサポート校で、高校卒業の資格は出さないと説明しています。

入学の手続きでは、トライ式の手続きと一緒に、学院が指定する通信制高校の入学手続きもします。単位を取って卒業するのは、その通信制高校です。

学費が2つになるのは、2つの学校に同時に籍を置くからです。

払う先が1つの学校と2つの学校を並べたいなら、近くの通信制高校の資料もまとめて取り寄せると、学費の形の違いが見えてきます。

ポイント

  • トライ式はサポート校。
  • 卒業の資格は連携校で取る。
  • 籍が2つなので学費も2つ。

どの連携校に入るかで、高校の分の学費が変わる

連携校は複数。決め方は公式に見つからない。

ページ連携校
学院概要鹿島学園・鹿島朝日・近畿大阪・高松中央・日本航空・ルネサンス大阪
学校生活を知る鹿島学園・日本航空・高松中央・ルネサンス・鹿島朝日のいずれか
入る学校の決め方公式に見つからず
公式に出ている連携校の名前

連携する通信制高校の名前は、トライ式の学校生活のページや学院概要に出ていますが、ページによって並びが少し違います。

どの生徒がどの連携校に入るのかの決め方は、公式のページに見つかりませんでした。連携校ごとに、高校の分の学費やスクーリングの場所が違う可能性があります。

見積もりをもらうときは、入る連携校の名前を必ず聞いてください。

ポイント

  • 連携校は複数ある。
  • 入る学校の決め方は公式にない。
  • 見積もりで連携校の名前を聞く。

\ 学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい /

トライ式の学費と就学支援金(サポート校は対象外)

就学支援金が当たるのはどこ? 連携校の授業料 連携校の入学金・施設費など トライ式の学費(サポート校) 当たる 当たらない 当たらない
就学支援金は連携校の授業料に当たり、トライ式の学費には当たりません。
項目トライ式の連携校の授業料トライ式の学費(サポート校)
就学支援金当たる(私立通信制は年337,200円まで)当たらない
根拠文部科学省の新制度の概要文部科学省のQ&A;
連携校の入学金・施設費など授業料ではないので当たらない—
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
2026年度の就学支援金とトライ式の学費

文部科学省のQ&A;で、サポート校は就学支援金の対象外

トライ式の学費は、支援金で減らない。

質問文部科学省の答え
サポート校にも通うとき、サポート校は対象か対象ではない
通信制高校の授業料は対象になる
授業料以外の教材費などは別の高校生等奨学給付金の範囲
サポート校と就学支援金

国の就学支援金のQ&A;(文部科学省)では、通信制高校とは別にサポート校にも通う場合について、サポート校は就学支援金の対象ではなく、通信制高校の授業料が対象と答えています。

トライ式の学費は、支援金の上限がどれだけ広がっても、そのまま家庭で払う分になります。

見積もりを見るときは、支援金が当たる連携校の授業料と、当たらないトライ式の学費を分けて書いてもらうと、本当の負担がわかります。

ポイント

  • サポート校は支援金の対象外。
  • トライ式の学費はそのまま払う。
  • 見積もりは2つに分けてもらう。

\ 届いた学費の案内を、家で親子で並べられる /

連携校の授業料には、2026年度から所得制限なしで支援金が当たる

私立通信制は年337,200円・1単位13,668円まで。

項目中身
所得制限なし
上限年337,200円
単位で払う場合1単位13,668円・年30単位まで
申請入学する高校の案内に従う(オンラインの申請もある)
連携校の授業料に当たる支援金(2026年度)

連携校の授業料に当たる就学支援金は、2026年4月に所得制限がなくなりました。私立の通信制なら年337,200円までです(文部科学省の新制度の概要)。

申請は、入学する高校から配られる案内に従います。日本国籍の人はオンラインの申請システム「e-Shien」でも申請でき、書類でも出せます(文部科学省の日本国籍の方用リーフレット)。

トライ式の場合、申請の窓口になるのは、籍を置く連携校です。支給は原則として申し込んだ月からなので、案内が来たら早めに出します。

支援金のあとに残る金額を学校ごとに比べるなら、候補の資料をまとめて請求すると、届いた学費の案内をそのまま並べられます。

ポイント

  • 連携校の授業料は所得制限なしで支援。
  • 申請は連携校の案内に従う。
  • 支給は申し込んだ月から。

トライ式の学費が変わるもの(コース・コマ数・学び方)

項目トライ式のコーストライ式の学び方
選べる中身普通科・特進科・高卒認定コース通学型・在宅型・オンライン型
変えられるかいつでも変えられるいつでも変えたり組み合わせたりできる
学費との関係コースで違う受講するコマ数で違う
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
学費に関わる選び方

コースは3つ。大学を目指す特進科は志望校別のカリキュラム

普通科・特進科・高卒認定。いつでも変えられる。

コース中身
普通科まず高校卒業を目指す。専門分野も学べる
特進科志望校別の専用カリキュラム・推薦入試の対策
高卒認定コース高卒認定試験の対策から大学受験まで
トライ式のコース

トライ式のコース案内では、コースはいつでも変えられるとしています。

普通科はまず高校卒業を目指し、語学・プログラミング・イラストなどの専門分野も選べます。特進科のページでは、志望校別の専用カリキュラムを完全マンツーマンで進めると説明しています。

学院概要は、学費が希望のコースで違うとしているので、途中でコースを変えたときの金額も見積もりで聞いておくと安心です。

ポイント

  • コースは普通科・特進科・高卒認定。
  • コースはいつでも変えられる。
  • 変えたときの金額も聞いておく。

\ 資料は1週間ほどで手元にそろう /

通学・在宅・オンラインは組み合わせられ、コマ数で学費が動く

週2回通学・週3回オンラインのような組み方もできる。

学び方中身
通学型週1〜5日から自由に設定。講師やカウンセラーが常駐
在宅型講師やカウンセラーが家に来て、対面で個別に支える
オンライン型家からオンラインで個別に支え、レポートの提出まで手伝う
3つの学び方

トライ式の3つのスタイルのページでは、通学型・在宅型・オンライン型をいつでも変えたり組み合わせたりできるとしています。週2回は通学し、週3回はオンラインという組み方の例も出ています。

学費は受講するコマ数で違うと学院概要にあるので、授業を増やすほど学費も動くと考えておきます。

在宅型で講師が家に来る場合の金額も、公式のページには出ていません。どの組み方でいくらかを、見積もりで比べてください。

学び方ごとの費用の差を見たいなら、通学と在宅の両方がある学校の資料をまとめて取り寄せるのが早道です。

ポイント

  • 3つの学び方を組み合わせられる。
  • コマ数で学費が変わる。
  • 組み方ごとの金額を見積もりで比べる。

トライ式の学費の「私立全日制と同程度」「塾代がかからない」の読み方

項目トライ式の「私立全日制と同程度」トライ式の「塾代がかからない」
書かれていないこと比べた私立全日制の金額いくら分の塾代と比べたか
当てはまる人支払いの合計を知りたい人大学受験をする人
確かめ方見積もりの合計を見る受験対策のコマ数と金額を聞く
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
公式の言い回しと、確かめること

「私立全日制と同程度」には、比べた金額が書かれていない

比べた数字が出ていない。見積もりの合計で見る。

項目中身
公式の説明合わせても私立の全日制高校と同程度
書かれていないことどの私立全日制の、いくらと比べたか
参考になる国の数字私立全日制の就学支援金の上限は年457,200円
比べるときの見方

トライ式の説明は「私立の全日制高校と同程度」ですが、比べた学校や金額は示されていません。

国の制度では、就学支援金の上限が私立の全日制で年457,200円、私立の通信制で年337,200円と分けられています(文部科学省の新制度の概要)。通信制とサポート校の組み合わせでも、支援金の上限は通信制の分だけです。

「同程度」という言葉より、見積もりの合計から支援金の分を引いた、実際に払う金額で判断してください。

「同程度」をほかの学校の数字で確かめたいなら、ほかの候補の学費の資料をまとめて請求すると、比べる相手の金額が手に入ります。

ポイント

  • 比べた金額は示されていない。
  • 支援金は通信制の上限が当たる。
  • 払う金額の合計で判断する。

「塾代がかからない」は、大学受験をする人に当てはまる話

受験をしないなら、塾代の分の得は小さい。

あなたの予定塾代の説明
大学受験をする学院の中で受験対策ができる
推薦入試を考える特進科で推薦入試の対策もある
高校卒業が目的塾に行く予定がなければ当てはまりにくい
塾代の説明が当てはまる人

トライ式は、大学受験の対策も学院の中でできるので塾代がかからない、と説明しています。

大学受験をする人にとっては、塾に払うはずだった分を学費で払う、という考え方になります。受験をしない人には、この説明は得になりにくいです。

受験対策をどれだけ受けるかで学費が変わるはずなので、受けたい授業の量を決めてから見積もりをもらうと、話がかみ合います。

ポイント

  • 塾代の話は受験する人向け。
  • 受験しないなら得は小さい。
  • 受けたい授業の量を決めて聞く。

\ 請求のあとはLINEで、親子で決めるためのガイドが届く /

トライ式の学費を問い合わせるときに聞くこと

聞くことトライ式で聞く理由トライ式の公式サイトの記載
入る連携校の名前と、その学費連携校で高校の分の学費が変わる連携校の名前はあるが、決め方はない
トライ式の入学金と授業の金額コースとコマ数で違う金額なし
支援金のあとに残る金額トライ式の分は支援金で減らない説明なし
スクーリングの場所・泊まり・費用連携校で決まる記載なし
3年間の合計ほかの学校と比べるのに使う目安なし
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
見積もりで聞く項目

見積もりは「連携校の分」「トライ式の分」「合計」に分けてもらう

分けてもらうと、支援金で減る分が見える。

欄書いてもらうこと
連携校の分入学金・授業料・施設費など
トライ式の分入学金・授業(コマ数)・そのほか
合計1年目と3年間、支援金を引いたあと
見積もりの書き方の例

トライ式の学費は、連携校とトライ式の2つにかかります。合計だけを聞くと、どこまでが支援金で減る分なのかがわかりません。

連携校の分とトライ式の分を分けて書いてもらうと、支援金を当てたあとに毎年いくら払うかを、自分で計算できます。

1年目だけでなく、3年間の合計も聞いておくと、ほかの学校と比べるときに使えます。

問い合わせの前に比べる材料をそろえるなら、トライ式とほかの学校の資料をまとめて請求するのが手間の少ない方法です。

ポイント

  • 連携校とトライ式の分を分けてもらう。
  • 支援金のあとの金額を出す。
  • 3年間の合計も聞く。

スクーリングの費用と、転入のときの扱いも聞いておく

スクーリングはトライのサイトに記載がない。

項目理由
スクーリングの場所と回数連携校で決まり、トライのサイトに記載がない
泊まりがあるか交通費や宿泊の費用が変わる
転入のときの単位と支援金前の学校の単位と支給の残りが関わる
学費以外に聞いておくこと

スクーリングの場所や回数、泊まりがあるかは、トライ式のサイトに見つかりませんでした。連携する通信制高校ごとに決まるとみられるので、交通費も含めて聞いておきます。

在籍の7割程度は転・編入の生徒だと、トライ式の転編入のページにあります。前の学校の単位は、連携校で認められれば引き継げます。

前の高校で使った支援金の月数は、通信制での支給の残りに関わります。転入なら、その扱いもあわせて確かめてください。

ポイント

  • スクーリングの場所と費用を聞く。
  • 転入なら単位の引き継ぎを確かめる。
  • 支援金の残りの月数も確かめる。

\ 見学の申込まで、入力し直さずに進められる /

トライ式の学費をN高・ルネサンスと比べる

項目トライ式N高ルネサンス
金額の公開なし(問い合わせ)あり(学費の表と3年間のモデル)目安あり(授業料は別に出る)
払う先連携校とトライ式の2つN高だけルネサンスだけ(サポート校なし)
支援金が当たらない学費トライ式の分が丸ごと通学コースの費用・諸費入学金・諸費・スクーリング費
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
学費の公開と払う先(2026年11月に確認)

学費の表があるN高と並べると、トライ式の見積もりが高いか安いかわかる

N高は授業料まで入れた3年間199,000円のモデルを公開。

学校家で学ぶ形の3年間支払い先
N高 ネットコース199,000円(支援金の先引きのあと)1校
トライ式公式に見つからず2校
並べるとトライ式の支えにかかる上乗せが見える—
金額が見える学校と並べる

トライ式の見積もりは、それだけ見ても高いのか安いのか判断がつきにくい金額です。

N高のネットコースは、N高グループの就学支援金のページで、1年次73,000円、3年間199,000円のモデルを出しています。家で学ぶ通信制高校の、授業料まで入った金額です。

この金額と見積もりを並べると、トライ式の講師やカウンセラーの支えに、いくら上乗せして払うことになるかが見えてきます。

トライ式の見積もりと並べるために、N高の資料も請求

  • トライ式の学費は問い合わせで出るので、学費の表があるN高と並べると上乗せの分がわかる
  • 登校なしのネットコースは、1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • トライ式の見積もりだけでは判断しにくい。
  • N高は3年間199,000円のモデル。
  • 並べると支えの分の上乗せが見える。

サポート校のないルネサンスは、払う先が1つ

ルネサンスはトライ式の連携校にも名前がある。

項目ルネサンストライ式
仕組みサポート校がいらない形サポート校+連携校
学費の目安年130,000円〜(大阪府内は50,000円〜)+授業料など問い合わせ
関わりルネサンス大阪などはトライ式の連携校として名前がある—
ルネサンスとトライ式

ルネサンスは、ルネサンスの学費のページで、サポート校との提携がない独立型の通信制高校だとしています。学費の目安は年130,000円〜で、授業料とスクーリング費は別に出す形です。

トライ式の学院概要には、連携校の1つとしてルネサンス大阪高等学校の名前があります。

同じ通信制高校に籍を置くとしても、サポート校を通すか、直接入るかで、払う先の数が変わることを覚えておくと、比べ方を間違えません。

払う先が1つの学校の金額もそろえるなら、候補の学校をまとめて資料請求すると、1回の入力で手元に届きます。

ポイント

  • ルネサンスは払う先が1つ。
  • トライ式の連携校にルネサンスの名前もある。
  • サポート校を通すかで払う先が変わる。

\ 入試の日程も、学校ごとにそろえて確かめられる /

トライ式の学費が心配なときと、まとめて資料請求

手段中身確かめる先
トライ式の連携校で支援金を申請連携校の授業料が軽くなる。支給は申し込んだ月から入学する連携校
高校生等奨学給付金授業料以外の教材費などの支え(返さなくてよい)住んでいる都道府県
奨学金支援金と一緒に受け取るのが原則として可能各奨学金の要綱
今の学校・公立の通信制を考える通えているなら、急いで移らなくてよい今の学校・都道府県
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
学費が心配なときの手段

支援金のほかに、授業料以外を支える給付金と奨学金がある

給付金は返さなくてよい。奨学金とは原則あわせられる。

制度中身
高校生等奨学給付金教科書費・教材費など授業料以外を支える(返還不要)
奨学金就学支援金と原則あわせて受け取れる(民間は要綱を確認)
経過措置など新制度の対象外の生徒にも、前の水準の支援がある
授業料のほかの支え

教科書や教材のように授業料でない出費は、高校生等奨学給付金という返済のいらない制度の範囲です。奨学金も、就学支援金と原則あわせて受け取れます(文部科学省のQ&A;)。

ただ、どの制度も、サポート校であるトライ式の学費を直接軽くするものとは書かれていません。トライ式の分の払い方は、問い合わせで聞いてください。

今の学校に通えていて困っていないなら、急いで移らなくてかまいません。公立の通信制で足りる人も、無理に私立やサポート校を選ぶ必要はありません。

ポイント

  • 給付金と奨学金も使える。
  • トライ式の分を直接軽くする制度は書かれていない。
  • 通えているなら急がない。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

学費が先にわかる、家で学ぶ1校を並べておく。

項目トライ式N高
支え方講師が1対1・家にも来る複数のメンターが画面越しに
学費問い合わせ3年間199,000円のモデル(ネットコース)
あとから変える学び方をいつでも組み合わせネットから通学へ3か月ごと
トライ式とN高の支え方

トライ式は、講師が1対1で教え、在宅型では家まで来てくれる学校です。その分の学費は、問い合わせるまでわかりません。

人に来てもらう支えが本当に必要かどうかは、家で学ぶ学校の学費と並べてみると決めやすくなります。その1校に向くのがN高で、N高グループのネットコースのページのとおり、全員に複数のメンターがつき、家から画面越しに面談できます。

トライ式の見積もりとN高の学費の表が手元にそろうと、支えの手厚さとお金のバランスで選べます。進路の決まった割合は94.24%とN高の進路実績にあります。

まとめて請求とあわせて、N高の資料も手元に置く

  • 人に来てもらう支えが要るかを、学費の表がある家で学ぶ学校と並べて決められる
  • 登校なしのネットコースは、1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • トライ式の支えの分は問い合わせで出る。
  • N高は画面越しに複数のメンター。
  • 見積もりと学費の表を並べて選ぶ。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、気になる学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

トライ式の学費を問い合わせる前に、ほかの学校の学費も手元にそろえておきたくなります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

トライ式は47都道府県すべてのまとめて請求の一覧に出ます(2026年11月確認)。都道府県を選ぶと通える学校が並び、トライ式とほかの候補を1回の入力でそろえられます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

候補の学校は、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

トライ式の学費は、見積もりとほかの学校の表で判断する

トライ式の見積もりと、ほかの学校の学費の表は、資料と問い合わせでそろえられます。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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