N高に転入するには?毎月1日の入学日・締切・必要書類・試験・学費を解説

N高に転入するには?毎月1日の入学日・締切・必要書類・試験・学費を解説

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今の高校に毎朝向かうのがつらくなり、家で学べるN高のことが頭から離れない。

いつから移れるのか、試験で落ちることはあるのか、取った単位は消えないのかなど、N高への転入を考え始めたときの心配は多くの人が抱えるものです。

N高の転入は「入学したい月の約1か月前」に手続きが決まり、その日から逆算すれば迷わずに動けます。

結論

  • ネットコースは毎月1日に入学できる。
  • 出願と書類は、入学したい月の約1か月前まで。
  • 12月入学なら、締切は11月15日。
  • 1・2年生は1月、3年生は12月が最後の受け入れ月。
  • ネットコースの選考は書類(必要なら面接)。
  • 転入生は就学支援金の先引きの対象外。

N高への転入は、締切の1か月前から逆算する

ネットコースは毎月1日に入れて、12月入学の締切は11月15日です。資料の募集要項と指定様式を先に手元に置いてください。

資料請求は無料です。

目次

N高に転入する流れ:Web出願から入学までの6つの手順

N高に転入するまでの流れ 123456 生徒募集要項を読む今の高校に書類を頼むWeb出願(区分は転入学)検定料5,000円を払う書類選考(必要なら面接)合否のメール→手続き 資料請求で募集要項と指定用紙が届く指定様式4つと教育課程表N高・S高・R高から1校を選ぶ出願・書類と同じ締切までネットコースは筆記試験なし毎月1日に入学
N高への転入は、募集要項を読むところから、毎月1日の入学まで6つの手順で進みます。
順番やること大事なこと
1生徒募集要項を読む資料請求で募集要項と指定用紙が届く
2今の高校に書類を頼む指定様式4つと教育課程表
3Web出願(入学区分は転入学)N高・S高・R高から1校を選ぶ
4検定料5,000円を払う出願・書類と同じ締切まで
5書類選考(必要なら面接)ネットコースは筆記試験なし
6合否のメール→入学手続き毎月1日に入学
N高に転入するまでの手順(2026年11月に確認)

N高の転入は、願書を郵送で取り寄せずにWebで出願する

フォームで出願し、書類だけ今の高校に頼む。

項目中身
出願Web出願(入学区分は「転入学」)
検定料5,000円
今の高校に頼む書類当校指定用紙(Webでダウンロードもできる)
出願のしかた

N高の出願は、紙の願書ではなくWebのフォームで行います。入学区分で「転入学」を選び、検定料5,000円を払います。

今の高校に書いてもらう書類は、N高の指定用紙を使います。資料請求をすると、生徒募集要項と一緒に指定用紙も届きます。

出願そのものは家から1回で済むので、時間がかかるのは今の高校の書類のほうです。出願の前から、書類の準備を並行して進めてください。

ポイント

  • 出願はWebのフォーム。
  • 検定料は5,000円。
  • 時間がかかるのは今の高校の書類。

\ パンフレットと募集要項が無料で届く /

N高・S高・R高は、出願の前に1校に決める

登録後は志望校を変えられない。違いは本校の場所。

学校本校本校スクーリング
N高沖縄伊計本校4泊5日
S高茨城つくば本校3泊4日
R高群馬桐生本校3泊4日
3校の違い

Web出願では、N高・S高・R高のうち1校を選びます。登録したあとは志望校を変えられません。

3校の学費と学ぶ中身は同じで、違うのは本校の場所と本校スクーリングの日程です。N高は沖縄で4泊5日、S高とR高は3泊4日です。

本校まで行く道のりと泊数を家族と話してから、どの1校に出すかを決めてください。

どの1校に出すかを家で決めるために、N高の資料で3校の本校とスクーリングの違いを確かめると、出願の前に迷う時間が減ります。

ポイント

  • 3校から1校を選んで出願する。
  • 学費と学ぶ中身は同じ。
  • 本校の場所と泊数で選ぶ。

N高の転入の締切:毎月1日の入学日と「約1か月前」の出願

N高 ネットコース 12月入学の例 11月15日 出願の締切 Web出願・検定料 書類が必着 書類が遅れたら 合否の目安 合否は書類の 到着から10〜14日 12月1日 入学 3年生は この月が最後 1・2年生の受け入れは1月入学が最後です。
12月1日に入学するなら、11月15日までにWeb出願・検定料・書類をそろえます。
項目中身読者がすること
入学日毎月1日が基本入りたい月を先に決める
締切の目安入学希望月の約1か月前逆算して書類を頼む
12月入学11月15日まで(出願・検定料・書類必着)担任に急いで頼む
最後の受け入れ月1・2年生は1月、3年生は12月最後の月を逃さない
ネットコースの転入の締切(2026年11月に確認)

ネットコースは毎月1日に入り、手続きはその約1か月前

入りたい月から1か月さかのぼった日が締切。

入りたい日手続きの目安
12月1日11月15日まで
毎月1日入学希望月の約1か月前
締切に遅れたとき入学は翌月の1日に回る
入学日と締切の関係

N高のネットコースは、転入を随時受け付けていて、入学日は毎月1日が基本です。

手続きの目安は、入学したい月の約1か月前です。2026年12月に入学するなら、11月15日までにWeb出願と検定料の支払い、今の高校の書類の必着が必要です。

締切を1日でも過ぎると、入れる日は翌月の1日に回ります。そのぶん、今の学校に通えない日が続きます。

入りたい月の約1か月前が締切なので、N高の募集要項を今日のうちに取り寄せて、自分の締切の日を書き込んでください。

ポイント

  • 入学日は毎月1日。
  • 手続きは約1か月前まで。
  • 遅れると翌月の1日に回る。

1・2年生は1月、3年生は12月の入学が最後の受け入れ

最後の月を逃すと、その学年のうちに移れない。

学年最後の入学月締切の目安
1年生1月入学希望月の約1か月前
2年生1月入学希望月の約1か月前
3年生12月11月15日
学年ごとの最後の受け入れ月

N高のネットコースが転入を受け入れる最後の月は、1・2年生が1月、3年生が12月です。

3年生は、12月入学の締切の11月15日が、その学年で移れる最後の締切になります。

3年生で今の学校の卒業が難しくなりそうなら、11月の前半には動き始めてください。1・2年生も、年末が近づくほど選べる月が減っていきます。

ポイント

  • 1・2年生は1月入学が最後。
  • 3年生は12月入学が最後。
  • 3年生は11月前半に動く。

\ 募集要項と指定用紙が一緒に届く /

書類が遅れると、合格の発表も後ろにずれる

合否は書類が届いてから10〜14日ほど。

場面日数の目安
書類が締切までにそろう入りたい月の1日に入学
書類が遅れる書類が届いてから10〜14日ほどで合否
合否のあと入学手続きへ
書類と合否の日数

合否はメールで届きます。ただし今の高校の書類が遅れると、合格の発表は書類が届いてから10〜14日ほどかかります。

Web出願を済ませていても、書類がそろわなければ選考は進みません。

出願の日ではなく、今の高校に書類を頼んだ日が、入学日を決めると考えて動いてください。

ポイント

  • 合否はメールで届く。
  • 書類が遅れると発表も遅れる。
  • 書類を頼む日が入学日を決める。

N高の転入で今の高校に頼む書類(指定様式4つと教育課程表)

書類様式中身
学籍・就学状況証明書N高の指定様式在籍と就学の状況
成績・単位修得証明書N高の指定様式取った単位と成績
生徒の転学について(照会)N高の指定様式今の高校からの照会
在籍証明書N高の指定様式在籍していること
教育課程表コピーでよい今の高校の科目と単位数
今の高校に頼む書類(2026年11月に確認)

5つの書類のうち4つはN高の指定様式で書いてもらう

指定様式はWebでも資料でも手に入る。

方法中身
WebでダウンロードPDFの入力版もある
資料請求募集要項と「必要書類」が同封
教育課程表今の高校のもののコピー
指定様式の手に入れ方

N高に出す書類は5つで、そのうち学籍・就学状況証明書、成績・単位修得証明書、生徒の転学について(照会)、在籍証明書の4つは、N高の指定様式です。

指定様式はWebからダウンロードでき、PDFに入力できる版もあります。資料請求をすると、募集要項と一緒に紙の指定様式も届きます。

教育課程表は、今の高校のものをコピーして出せます。紙の指定様式が手元にあれば、担任にそのまま渡して頼めます。

指定様式を紙で担任に渡せるように、N高の資料を請求して必要書類を手元に置くのが、書類を早くそろえる近道です。

ポイント

  • 4つはN高の指定様式。
  • Webでも資料でも手に入る。
  • 教育課程表はコピーでよい。

書類は今の高校の担任に頼み、そろう日を先に聞く

書くのは今の高校。日数は学校ごとに違う。

伝えること理由
N高に転入したいこと照会の書類を作ってもらうため
入学したい月締切に間に合う日を決めるため
いつそろうか出願の日を決めるため
担任に伝えること

転学は、今の学校の校長が在学証明書などを転学先の校長に送り、転学先が許可する手続きです(学校教育法施行規則92条)。書類を作るのは今の高校です。

担任には、N高に移りたいことと入学したい月を伝え、書類がそろう日を聞いてください。

「11月15日までにN高に届く必要がある」のように、締切の日付で頼むと、今の高校も段取りを組みやすくなります。

ポイント

  • 書類を作るのは今の高校。
  • 入学したい月を担任に伝える。
  • 締切の日付で頼む。

\ 資料に「必要書類」の指定様式が同封される /

N高の転入試験:ネットコースは書類選考、通学コースは筆記と面接

コース選考筆記試験
ネットコース書類選考(必要なら面接)なし
週5・週3・週1+(リアルキャンパス)書類選考・筆記試験・面接(グループワークを含む)あり
週5・週3・週1+(オンラインキャンパス)試験なしなし
コースごとの選考(2026年11月に確認)

ネットコースの転入は、書類選考で決まる

筆記試験はない。必要なときだけ面接。

項目中身
選考書類選考
面接必要に応じて
合否メールで届く
ネットコースの選考

ネットコースへの転入は、書類選考で決まります。筆記試験はなく、必要なときだけ面接があります。

勉強の遅れが気になっていても、テストの点数で合否が決まる形ではありません。

落ちる不安を減らす近道は、書類を正しくそろえて締切までに届けることです。書き方に迷ったら、出願の前に個別相談会で聞けます。

書類選考で決まるネットコースは、N高の資料で募集要項の書類の決まりを先に読むことで、出し直しを防げます。

ポイント

  • ネットコースは書類選考。
  • 筆記試験はない。
  • 書類をそろえることが合格への近道。

通学コースのリアルキャンパスは、筆記試験と面接がある

週5・週3・週1+は20歳未満が対象。

キャンパス選考
リアルキャンパス書類選考・筆記試験・面接(グループワークを含む)
オンラインキャンパス試験なし
対象入学時点で20歳未満
通学コースの選考

週5・週3・週1+の通学コースは、入学時点で20歳未満の人が対象です。

リアルキャンパスは書類選考に加えて筆記試験と面接(グループワークを含む)があり、オンラインキャンパスは試験がありません。

まずネットコースで転入し、落ち着いてから通学へ移る道もあります。ネットから通学のコースへは3か月ごとに変えられます。

ポイント

  • リアルキャンパスは筆記と面接。
  • オンラインキャンパスは試験なし。
  • ネットから通学へ3か月ごとに変えられる。

\ 届いたら、そのままWebで出願まで進められる /

N高に転入したときの単位・在籍期間と本校スクーリング

項目中身確かめること
前の高校の単位引き継げる場合がある(程度は人による)個別相談で自分の単位を聞く
卒業の条件在籍3年以上・74単位以上など前の高校の在籍期間
本校スクーリング転入生も必要(原則2年次に1回)3年次に入ると3年次に参加
泊まりN高4泊5日・S高とR高3泊4日泊まれるかを家族と話す
転入したあとの単位と通う日(2026年11月に確認)

取った単位は、課程が違っても原則そのまま使える

全日制で取った単位も、通信制で有効。

決まり中身
取った単位全日制・定時制・通信制で共通して有効
単位制への転入取った単位と在学した期間に応じて在学すべき期間が決まる
N高での扱い引き継げる場合がある(程度は人による)
単位と在籍期間の決まり

高校で取った単位は、全日制・定時制・通信制のあいだで共通して有効で、原則として取り直す必要はありません。

単位制の高校に転入するときは、取った単位と在学した期間に応じて「在学すべき期間」が決まります(単位制高等学校教育規程5条)。N高でどこまで引き継げるかは人によって違います。

今の学年の単位を落とす前に移るほど、持っていける単位が多く残ります。

ポイント

  • 取った単位は原則そのまま有効。
  • 在学した期間も考えてもらえる。
  • 単位を落とす前に移る。

N高に卒業できるのは、在籍3年以上と74単位以上がそろったとき

前の高校の在籍期間を合わせて数える。

条件中身
在籍3年以上(前の高校の期間を含めて決まる)
単位74単位以上・必履修科目
ほか特別活動の時間数・学費の納入
N高の卒業の条件

N高の卒業の条件は、在籍3年以上、必履修科目の履修、74単位以上、特別活動の時間数、学費の納入です。

転入生の在籍期間は、前の高校で在学した期間に応じて決まるので、同じ学年の友だちと同じ時期に卒業できる道があります。

自分が何月に卒業できそうかは、取った単位を見せて個別相談で聞いてください。

ポイント

  • 在籍3年以上と74単位以上。
  • 前の高校の期間も数える。
  • 卒業の時期は個別相談で聞く。

転入生も本校スクーリングに行く。泊まりがつらいなら、ほかの学校と並べる

N高は沖縄で4泊5日。泊まらない学校もある。

項目中身
回数原則2年次に1回(3年次に入ると3年次)
泊数N高4泊5日・S高とR高3泊4日
費用の目安6万円〜7万円程度が多い(集合場所までの交通費は別)
本校スクーリング

N高の本校スクーリングは、転入生も参加します。3年次から入った人は3年次に行きます。

泊数はN高が4泊5日、S高とR高が3泊4日で、参加の費用は6万円〜7万円程度になることが多く、集合場所までの交通費は別です。

家を離れて泊まることがどうしても難しいなら、泊まりのないスクーリングの学校も比べる必要があります。医師の診断などで本校に行けない人は、願い出て許可されれば本校以外の会場で参加できます。

泊まりの有無は学校ごとに違うので、N高とあわせて近くの学校の資料をまとめて請求して、スクーリングの場所と泊数を並べてください。

ポイント

  • 転入生も本校スクーリングに行く。
  • 費用は6万円〜7万円程度が多い。
  • 泊まりがつらいなら他校も比べる。

\ 1回の入力で、近くの学校の案内がまとめて届く /

N高に転入したときの学費と就学支援金(転入生は先引きの対象外)

費目普通科普通科ベーシック
入学金10,000円10,000円
教育関連諸費(年)13,000円13,000円
施設設備費(年)50,000円50,000円
授業料1単位12,000円1単位7,200円
検定料(出願時)5,000円5,000円
ネットコースの学費の内訳(2026年11月に確認)

転入生は、就学支援金を先に差し引く「先引き」の対象外

新入学の73,000円のモデルは転入生には当てはまらない。

対象外中身
転入学・編入学の人先引きをしない
他校で支援金を使っている人先引きをしない
在学が通算48月を超える人先引きをしない
先引きの対象外になる人

N高は、新入学の人には就学支援金の見込額を授業料から先に差し引いた金額で請求し、ネットコースの1年次73,000円というモデルもその形です。

転入学と編入学の人は、この先引きの対象外です。最初の請求は授業料を差し引かない形になるので、入学手続きで払う金額を個別相談で必ず聞いてください。

普通科の授業料は1単位12,000円で、国の支援の上限の1単位13,668円より低いので、支援が認められれば授業料は支援の範囲に収まる計算です。

入学手続きで払う金額を家族で話すために、N高の資料でコースごとの学費の表を確かめるところから始めてください。

ポイント

  • 転入生は先引きの対象外。
  • 73,000円のモデルは新入学のもの。
  • 払う金額は個別相談で聞く。

全日制から移ると、支援金を受け取れる月数が減る

残りの月数は「48月-全日制の在学月数×4/3」。

項目中身
通信制の支給期間48月
全日制から移ったとき48月-全日制の在学月数×4/3(端数切捨て)
例全日制で20月在学→通信制で22月分
支給期間の計算

就学支援金の支給期間は、通信制が48月、全日制が36月です。全日制から通信制に移ると、残りは「48月-全日制の在学月数×4/3」で計算します。

全日制に20月在学していた人なら、通信制で受け取れるのは22月分です(文部科学省の就学支援金Q&A;の例)。

移るのが遅くなるほど、全日制で使う月数が増えて、通信制で受け取れる月数が減ります。

ポイント

  • 通信制の支給期間は48月。
  • 全日制20月なら通信制22月分。
  • 移るのが遅いほど残りが減る。

\ コースごとの学費が、募集要項で家で確かめられる /

通学コースの学費は就学支援金の対象外で、パソコンも要る

通学コースの分は、支援金で埋まらない。

項目中身
通学コースの学費就学支援金の対象外
パソコンMacBook Air(約16万円)の購入が必要
入るコースネットで入って、あとから通学に変えることもできる
通学コースで加わるもの

週5・週3・週1+の通学コースは、ネットコースの学費に通学コースの学費が加わり、その部分は就学支援金の対象外です。

通学コースでは、別にMacBook Air(約16万円)の購入が必要です。ネットコースで入り、3か月ごとの変更の時期に通学へ移ることもできます。

まず通学コースで入るか、ネットコースで入ってから変えるかで、最初に払う金額が大きく変わります。

ポイント

  • 通学コースの学費は支援の対象外。
  • MacBook Airの購入が必要。
  • 入るコースで最初の金額が変わる。

N高の転入と、ほかの高校の転入を並べて比べる(締切・面談・泊まり)

学校出願の前入学日スクーリングの泊まり
N高面談は必須ではない(Web出願)毎月1日(約1か月前に締切)本校で4泊5日
クラーク高校個別相談が必要毎月1日が基本なし
飛鳥未来高校本人の説明会参加が必須随時なし
ルネサンス高校必須ではない(ネット出願)随時宿泊集中型か分割型
資料を取り寄せるならN高:N高の資料請求→ ほかの学校:ほかの候補とまとめて資料請求→
転入の決まりの違い(2026年11月に確認)

説明会や面談が必要な学校は、予約の日だけ入学日が延びる

面談が先の学校は、出願の前に1回足を運ぶ。

学校出願の前にすること
N高Web出願できる(個別相談は随時)
クラーク高校個別相談に参加し、面談のあとに書類を受け取る
飛鳥未来高校本人が説明会などに参加し、「受験の動機」の用紙を受け取る
出願の前にすること

N高は、説明会への参加が出願の条件になっていないので、家からWebで出願できます。

クラーク高校は個別相談で面談したあとに出願書類を渡し、飛鳥未来高校は本人の説明会への参加が出願の条件です。

面談が先の学校を考えるなら、その予約の日が入学日を左右します。説明会のあとで別の学校を探し始めると、転入は1か月、2か月と遅れていきます。

面談の予約や締切の日は学校ごとに違うので、気になる高校の資料をまとめて請求して、各校の詳しいスケジュールを先に把握してください。

ポイント

  • N高は家からWeb出願できる。
  • クラーク高校と飛鳥未来高校は面談が先。
  • 予約の日が入学日を左右する。

泊まりのないスクーリングを選ぶなら、近くで通える学校も並べる

クラーク高校と飛鳥未来高校は泊まりがない。

学校場所泊まり
N高本校(原則2年次に1回)あり
クラーク高校ふだん通うキャンパスなし
飛鳥未来高校最寄りのキャンパスなし
スクーリングの場所

N高の本校スクーリングは泊まりがけですが、クラーク高校はふだん通うキャンパス、飛鳥未来高校は最寄りのキャンパスでスクーリングを受け、どちらも泊まりはありません。

ただし、近くにキャンパスがあるかどうかは住んでいる地域で決まります。

泊まりの有無と、締切の日付を、同じ紙に書き出して比べると決めやすくなります。

ポイント

  • N高は本校で泊まる。
  • クラーク高校と飛鳥未来高校は泊まりなし。
  • 近くのキャンパスがあるかを確かめる。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高への転入が合う人と、ほかの高校も比べたい人(資料の取り寄せ方)

あなたの状況合いやすい道理由
来月から家で学び直したいN高のネットコース毎月1日に入り、選考は書類
面談に行く元気がまだないN高のネットコースWeb出願で、面談は必須ではない
泊まりのスクーリングは避けたいほかの高校も並べる泊まりのない学校がある
毎日通える場所がほしいN高の通学コースとほかの高校近くのキャンパスで比べる
あなたの状況と、合いやすい道

N高への転入が合うのは、来月から家で学び直したい人

毎月1日入学・書類選考・家から相談できる。

条件理由
早く移りたい毎月1日に入学できる
人と会うのがつらいWeb出願で、面談は必須ではない
家で学びたいネットコースは登校なし(スクーリングとテストの日だけ)
N高への転入が合いやすい人

N高のネットコースは、毎月1日に入学できて、選考は書類が中心です。全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で面談や相談ができます。

2026年3月に卒業した4月入学の生徒の進路決定率は94.24%です。

今の学校に行けない日が続いているなら、家から始められるN高は、次の月から学び直せる道になります。

次の月から学び直すために、N高の資料を請求して、届いた募集要項でWeb出願の準備を始めてください。

ポイント

  • 毎月1日に入学できる。
  • 家からビデオ会議で相談できる。
  • 進路決定率94.24%。

\ N高・S高・R高の違いとコースごとの学費がわかる /

泊まりを避けたい人、通う場所がほしい人は、ほかの高校も並べる

近くのキャンパスで泊まらずに受ける学校がある。

条件理由
泊まりがつらいキャンパスで泊まらずに受ける学校がある
通う場所がほしい近くのキャンパスに通える学校がある
面談で決めたい個別相談から始める学校がある
ほかの高校も並べたい人

本校スクーリングで泊まるのがつらい人や、毎日通える場所がほしい人は、N高のほかに近くの通信制も比べてください。

ほかの高校の締切や面談の日程も、届いた資料で並べればひと目でわかります。近くで転入を受け付ける学校の資料をまとめて請求して、N高の資料と同じ机に並べて決めてください。

ポイント

  • 泊まりがつらいなら他校も比べる。
  • 通う場所がほしいなら近くの学校も。
  • N高の資料と並べて決める。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高の締切を調べていると、近くの通信制の締切や面談の日も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

都道府県を選ぶと転入できる学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。N高と第一学院高校は、どの都道府県の一覧にも出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

N高と近くの学校の資料を、まとめて取り寄せる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高への転入は、入学したい月の約1か月前に動く

12月入学の締切は11月15日、3年生は12月入学が最後です。N高の資料で募集要項と指定様式を取り寄せて、今日のうちに担任へ書類を頼んでください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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