N高とAOIKEどっちがいい?学費・オンラインの学び方・通学の形・留学の違いを比較

N高とAOIKEどっちがいい?学費・オンラインの学び方・通学の形・留学の違いを比較

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家のパソコンで学べる通信制高校を探していたら、N高とAOIKEが候補に残った。どちらもネットで授業が受けられるらしい。

学費の総額はどちらが軽いのか、通いたくなったらどうなるのか、留学はできるのかなど、N高とAOIKEの差がわからず止まってしまう人は少なくありません。

「ずっとネットか、いつか通学もしたいか」で、2校の向き不向きが分かれます。

結論

  • ネットで学ぶ形は、2校とも家で完結する。
  • N高は支援後の3年間199,000円のモデルあり。
  • AOIKEの授業料は1単位13,500円(変更認可申請中)。
  • 通学したいとき、AOIKEは別の学院で学費も別。
  • 留学や調理などを学びたいならAOIKEも候補。

N高もAOIKEも、資料請求は無料

AOIKEは高校と学院で学費が分かれるので、通い方を決めて資料で並べると差がわかります。

資料請求は無料です。

目次

N高とAOIKEの違いを一覧で比較

比べることN高AOIKE
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人青池学園(福井県)
本校沖縄(S高は茨城、R高は群馬)福井県小浜市(ほかに富山校)
ネットの学び学習アプリ「ZEN Study」仮想空間の学校「AVOS」
通学したいとき同じ学校の週1+・週3・週5コースサポート校のAOIKE高等学院(福井・富山の4キャンパス)
入学の時期4月・7月・10月・1月4月・10月の年2回
在籍の人数3校で36,371名(2026年3月末)301名(情報公開)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高とAOIKEのちがい(2026年11月に確認)

N高もAOIKEも、全国から入れるネット中心の通信制

どちらも広域の通信制。人数の規模は大きく違う。

項目N高AOIKE
入学できる地域47都道府県と海外47都道府県と海外
課程単位制・通信制(広域)・普通科単位制・通信課程(広域)・普通科
同じ法人の学校S高・R高専門学校・フリースクールなど
2校の基本

N高は、映像の授業とオンラインのレポートで学ぶ広域の通信制高校で、S高・R高と学費も学ぶ内容も同じです。

AOIKE高等学校は、福井県の学校法人青池学園が運営する広域の通信制高校です。AOIKEの募集要項では、全国47都道府県と海外から入学できるとしています。

在籍の人数は、N高グループが3校で3万人をこえ、AOIKEはAOIKEの情報公開のページで301名です。大きな学校の仕組みか、小さな学校の目の届き方かも選ぶ材料になります。

ポイント

  • どちらも全国から入学できる。
  • N高は3校で3万人をこえる。
  • AOIKEは在籍301名の学校。

\ N高・S高・R高の違いが、1回の請求でわかる /

AOIKEは高校と学院が別。N高はひとつの学校の中でコースを選ぶ

AOIKEで通学するなら、サポート校の学院に入る。

項目N高AOIKE
ネットで学ぶネットコースAOIKE高等学校
通学して学ぶ週1+・週3・週5コースAOIKE高等学院(サポート校)
学費の払い先N高だけ学院に通うなら、高校と学院の2つ
学校のつくり

AOIKEの連携校のページでは、AOIKE高等学院を学習等支援施設(サポート校)として載せています。小浜・敦賀・富山・南砺福光の4キャンパスです。

N高は、ネットコースも週1+・週3・週5の通学コースも、同じ学校の中のコースです。

AOIKEで通学を選ぶと、高校とは別に学院の学費がかかります。

ネットと通学のどちらも1つの学校で選べるN高は、N高の資料を請求すると、コースの全体がひと目でわかります。

ポイント

  • AOIKEの通学は別のサポート校。
  • N高は同じ学校の中でコースを選ぶ。
  • AOIKEの通学は払い先が2つになる。

N高とAOIKEの学費を比較(就学支援金と授業料)

家で学ぶ形の学費の出し方 N高AOIKE 支援金を先に引いたモデル 1年次73,000円・3年間199,000円 支援後の金額は公式になし 初年度だけ100,000円+毎年96,000円 +授業料1単位13,500円 (変更認可申請中)
N高は支援後のモデルがあり、AOIKEは授業料のほかに初年度と毎年の費用が決まっています。
項目N高 ネットコースAOIKE高等学校
入学のときだけ入学金10,000円入学金20,000円・システム導入費80,000円
毎年施設設備費50,000円・教育関連諸費13,000円教育関連諸経費・システム利用料・教材費 計96,000円
授業料1単位12,000円(ベーシック7,200円)1単位13,500円(変更認可申請中)
支援後の公式の目安1年次73,000円・3年間199,000円公式に見つからず
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
家で学ぶ形の学費(2026年11月に確認)

N高は、支援金を先に引いた金額で払う

1年次73,000円、2・3年次は各63,000円のモデル。

年次金額
1年次73,000円
2年次63,000円
3年次63,000円
3年間199,000円
N高 ネットコースの支援後のモデル

N高は、N高グループの就学支援金のページで、支援金の見込みの額を授業料から先に差し引いて請求する仕組みを説明しています。

そのモデルで、1年次は73,000円、2年次と3年次は各63,000円、3年間で199,000円です。端末やスクーリングの参加費用は別です。

入学前に、3年間の支払いの総額を数字でつかめるのがN高の強みです。

3年間の支払いを先に見ておきたいなら、N高の学費を募集要項で確かめると、コースごとの金額まで手元にそろいます。

ポイント

  • 支援金を先に引いて請求する。
  • 3年間で199,000円のモデル。
  • 端末やスクーリングの費用は別。

\ 3年間199,000円のモデルと、通学コースの学費がわかる /

AOIKEは授業料の全額が支援で出ても、初年度196,000円が残る計算

授業料以外で初年度196,000円、2年目から96,000円。

項目金額
授業料(13,500円×25単位)337,500円(計算・支援前)
初年度だけの費用100,000円
毎年の費用96,000円
初年度の合計(支援前)533,500円(計算)
AOIKE高等学校の学費(計算の目安・25単位)

AOIKEの募集要項では、授業料を1単位13,500円×履修登録単位数としています。この金額には「変更認可申請中」と書かれています。

入学金とシステム導入費の100,000円は初年度だけ、教育関連諸経費・システム利用料・教材費の96,000円は毎年かかります。1年に25単位なら、初年度は支援前で533,500円の計算です。

支援で授業料の全額が出る場合でも、初年度は196,000円と教科書代などが残る計算です。支援後の金額は公式に見つからず、授業料も変わる可能性があります。

ポイント

  • 授業料は1単位13,500円(申請中)。
  • 授業料のほかに初年度196,000円。
  • 支援後の金額は資料で確かめる。

N高とAOIKEの通い方(ネットだけ・通学したいとき)を比較

N高AOIKE 同じ学校の中 ネットコース 週1+・週3・週5 3か月ごとに移れる 払い先は1つ 高校(AVOS) 学院(サポート校) 通学は別の学院へ 学費も別にかかる
AOIKEで通学するにはサポート校の学院に入り、N高は同じ学校の中で通学のコースに移ります。
通い方N高AOIKE
ネットだけネットコース(登校なし)AOIKE高等学校(AVOSで学ぶ)
週3日まで通う週1+・週3コースAOIKE高等学院 スタンダードコース(〜週3)
週5日まで通う週5コースAOIKE高等学院 キャリアデザインコース(〜週5)
通える場所リアルキャンパス全国100カ所以上小浜・敦賀・富山・南砺福光
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通い方ごとの形

AOIKEで通学するなら、学院の学費が半期ごとにかかる

学院は登録費88,000円と半期ごとの授業料など。

項目スタンダード(〜週3)キャリアデザイン(〜週5)
コース登録費(初年度)88,000円88,000円
授業料・施設費(半期)216,000円300,000円
教育関連諸経費(半期)28,200円45,000円
AOIKE高等学院の学費(高校の学費は別)

AOIKE高等学院の募集要項では、連携校(AOIKE高等学校)の学費は別に集めるとしています。納めたあとの返金はしない決まりです。

文部科学省の就学支援金のQ&A;では、サポート校は就学支援金の対象ではないと答えています。

学院の学費は、支援金で減らずにそのまま払う分と考えておきます。

ポイント

  • 学院の学費は高校と別にかかる。
  • 半期ごとに授業料などを払う。
  • サポート校の学費に支援金は当たらない。

N高は、ネットから通学のコースへ同じ学校の中で移れる

ネットから通学へは3か月ごと。学院を探さなくてよい。

項目中身
ネット→通学3か月ごと
通学→ネット6か月ごと
通学コースの学費入学初年度280,000円〜(週1+オンライン)
年齢通学コースは入学時20歳未満
N高のコースの移り方

N高のよくある質問では、ネットから通学のコースへは3か月ごと、通学からネットへは6か月ごとに変えられると説明しています。

通学コースの費用は就学支援金の対象外で、週1+コースのオンラインなら入学初年度280,000円です(N高グループの2027年度生徒募集要項)。MacBook Airの購入も要ります。

ネットで始めて、通いたくなったら同じ学校のまま通学を足せるので、学校を移る手続きがいりません。

通学を足す道を残しておきたいなら、N高のコースの案内を請求すると、近くのキャンパスと移れる時期を確かめられます。

ポイント

  • N高は同じ学校のまま通学を足せる。
  • 移れる時期は3か月ごと。
  • 通学の費用は支援金の対象外。

\ ネットから通学へ、3か月ごとに移れる /

N高とAOIKEのスクーリング(日数・場所・泊まり)を比較

項目N高AOIKE
日数1年に7〜10日程度(テストを含む)最短で年4日(公式ブログ)
場所本校(2年次に1回)と全国の会場公式に見つからず
泊まりあり(N高は沖縄で4泊5日)公式に見つからず
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
スクーリングのちがい

N高は、本校での宿泊と全国の会場のスクーリングがある

2年次に本校で泊まる。費用は6万〜7万円程度が多い。

項目中身
本校原則2年次に1回。N高4泊5日、S高・R高3泊4日
全国の会場主要駅の近く。1回3日間程度
本校の費用6万〜7万円程度が多い(集合場所までの交通費は別)
N高のスクーリング

N高グループのスクーリングのページによると、本校スクーリングは原則2年次に1回の宿泊型です。

全国の会場のスクーリングは1回3日間程度で、参加が難しいときはオンライン授業で受けられる場合があります。

泊まりが難しいなら、医師の診断などで本校以外の会場にできる決まりがあるので、出願前に相談します。

ポイント

  • N高は2年次に本校で泊まる。
  • 全国の会場は1回3日間程度。
  • 泊まれない事情は出願前に相談。

AOIKEは最短で年4日。場所と泊まりは公式に見つからない

日数は少ない。場所と泊まりは説明会で聞く。

項目中身
日数最短で年4日(公式ブログ)
面接指導の例現代の国語2単位で面接指導2回
実施する施設本校・富山校のほか、専門学校など5か所が情報公開に載る
不安が強い生徒別室や保護者同伴などの配慮をした(自己評価書)
AOIKEのスクーリングでわかること

AOIKEの公式ブログには、スクーリングの日数は最短で年4日と書かれています。

どこで受けるのか、泊まりがあるのかは、公式のページで見つかりませんでした。AOIKEの令和7年度の自己評価書には、不安が強い生徒に別室や保護者同伴などの配慮をしたとあります。

日数の少なさを重く見るなら、場所と泊まりの有無を出願前に必ず確かめることが条件です。

スクーリングの日数と場所は学校ごとに大きく違います。近くで通える候補の資料をまとめて請求すると、日程を並べて比べられます。

ポイント

  • AOIKEは最短で年4日。
  • 場所と泊まりは公式に見つからず。
  • 出願前に場所を確かめる。

\ 1回の入力で、候補の学校の案内がまとめて届く /

N高とAOIKEの授業・選択科目・留学を比較

項目N高AOIKE
ネットの授業ZEN Studyの映像・オンラインのレポートAVOSのオンデマンド授業・解説動画
足せる学び+ONE授業(プログラミング・受験の個別指導など)スポーツウェルネス・調理スイーツ・留学
海外資料で確かめるフィリピン・アメリカ・韓国への留学、A-Levelのプログラム
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
学び方のちがい

AOIKEは仮想空間の学校で、ホームルームや学園祭もネットの中

レポートの送受信も行事も、AVOSの中で行う。

項目中身
レポートすべてオンラインで送受信
授業オンデマンド授業・教科書の解説動画
行事ホームルーム・面談・入学式・学園祭も仮想空間
単位の基準添削の正解5割以上・試験4割以上など
AOIKEのAVOS

AOIKEのAVOSのページでは、学園独自の仮想空間の学校で、レポートの送受信がすべてオンラインで完結すると説明しています。

ホームルームや面談、入学式や学園祭も仮想空間で行います。授業科目・シラバスでは、単位の基準を添削の正解5割以上、単位認定試験4割以上などとしています。

N高も、必修授業のページのとおり映像の授業とオンラインのレポートで学びます。ネットで完結する点は2校とも同じです。

ポイント

  • AOIKEは仮想空間の学校。
  • 行事もネットの中で行う。
  • ネットで完結する点は2校とも同じ。

調理やスポーツ、留学を学びたいなら、AOIKEの選択科目が目立つ

グループの専門学校と組んだ科目と、海外への留学。

項目中身
選択科目スポーツウェルネス・調理スイーツ・留学海外探究
留学先フィリピン・アメリカ・韓国
海外の大学NISAIとの連携でA-Levelを取るプログラム
英会話外国人講師のマンツーマン
AOIKEの選択科目と海外

AOIKEの選んで学ぶカリキュラムのページには、グループの専門学校や語学学校と組んだ選択科目が並びます。

海外については、留学のページで、フィリピン・アメリカ・韓国への留学を案内し、英国のオンラインスクールNISAIとの連携でA-Levelを取るプログラムもあります。留学の費用は行き先と期間で違います。

調理や留学のように、決まった分野を高校のうちに始めたい人には、AOIKEが比べる相手になります。

専門の分野や留学の中身は学校で違います。選択科目のある学校の資料をまとめて取り寄せると、1週間ほどで見比べられます。

ポイント

  • AOIKEは調理やスポーツの科目がある。
  • 留学とA-Levelの道がある。
  • 留学の費用は別にかかる。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高とAOIKEの相談の体制と進路を比較

項目N高AOIKE
相談する人全員に複数のメンター・スクールカウンセラー学校心理士・臨床心理士・公認心理師
相談のしかたビデオ会議・コミュニケーションツール対面とオンライン・相談用のチャット
進路の数字進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)卒業97名のうち進学45名・就職21名
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談と進路(各校が公表していること)

N高は全員に複数のメンター、AOIKEは心理の専門職が相談役

どちらも家から相談できる。担い手が違う。

項目N高AOIKE
ふだんの相談複数のメンター(ビデオ会議で面談)資格を持つ教員
心の相談スクールカウンセラー(内容は本人の許可なく伝わらない)対面とオンラインの心理相談
特性への配慮本校スクーリングを別会場にできる決まり別室受験・文章でのやり取りなど
相談の仕組み

N高では、全員に複数のメンターがつき、週5・週3コースのページではスクールカウンセラーへの相談も案内しています。

AOIKEはスクール・ポリシーで、学校心理士などの資格を持つ教員が悩みを支えるとしています。自己評価書には、発達の特性などの情報を教職員で共有し、別室受験や文章でのやり取りなどの配慮をしたと書かれています。

自分に必要な配慮は、出願の前の相談で具体的に伝えて、できることを確かめるのが確実です。

家から複数のメンターに相談できるN高は、N高の資料を請求すると、面談の流れと進路の実績がわかります。

ポイント

  • N高は全員に複数のメンター。
  • AOIKEは心理の資格を持つ教員。
  • 必要な配慮は出願前に伝える。

N高は進路決定率を公表。AOIKEは卒業者97名の内訳を公表

N高94.24%。AOIKEは進学45名・就職21名。

項目N高AOIKE
数字進路決定率94.24%卒業97名の内訳
進学国公立205名など(申告に基づく集計)大学等18名・専門学校等27名
就職・その他公式の進路実績で確かめる就職21名・その他31名
進路の公表のしかた

N高はN高グループの進路実績のページで、2026年3月卒業の4月生の進路決定率を94.24%としています。

AOIKEは情報公開で、卒業者97名のうち大学等18名、専門学校等27名、就職21名、その他31名と出しています。大学合格の一覧や指定校推薦は、公式に見つかりませんでした。

数字の出し方が違うので、割合どうしをそのまま比べないでください。行きたい進路の実例を資料で探すほうが役に立ちます。

ポイント

  • N高は進路決定率94.24%。
  • AOIKEは卒業97名の内訳を公表。
  • 出し方が違うので数字を直接比べない。

\ 進路の実績と相談の体制を、家で確かめられる /

N高とAOIKEの入学・転入の時期を比較

項目N高AOIKE
新入学の時期4月・7月・10月・1月4月・10月
試験ネットコースは書類選考(必要なら面接)オンライン面接・書類選考
転入随時受付随時(毎月1日付が原則・前月20日までに必着)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
入学と転入のちがい

AOIKEは年2回の入学。4月入学は10月1日から3月30日まで出願

4月と10月に入学。オンラインで面接を受ける。

項目中身
4月入学の出願10月1日〜3月30日
10月入学の出願8月1日〜9月15日
選考オンライン面接・書類選考(18歳以下は保護者面談も)
合格発表選考から原則2週間以内
AOIKEの入学

AOIKEの令和8年度の出願期間のお知らせでは、4月入学の出願を10月1日から3月30日まで、10月入学を8月1日から9月15日までとしています。

選考はオンライン面接と書類選考で、18歳以下は面接のあとに保護者面談があります。学科試験の記載はありません。

転入は毎月1日付が原則で、前月の20日までに書類が届いている必要があります。

ポイント

  • AOIKEは4月と10月に入学。
  • 面接はオンラインで受ける。
  • 転入は前月20日までに書類を出す。

N高は入学の時期が年4回あり、出願はWebで進む

4月・7月・10月・1月。2027年4月入学は4つの期。

項目中身
入学の時期4月・7月・10月・1月
2027年4月入学の出願2026年9月17日〜2027年2月9日(4つの期)
出願のしかた資料請求のあとWebで出願
検定料5,000円
N高の入学

N高はN高グループの入学案内で、ネットコースの入学を4月・7月・10月・1月としています。転入と編入は随時受け付けています。

2027年4月入学の出願は、2026年9月17日から2027年2月9日までを4つの期に分けています。

入学の時期が多いので、思い立った時期から次の入学までの待ちが短いのがN高の利点です。

年4回の入学の時期があるN高は、N高の資料を請求するところから始めると、次の入学に間に合わせやすくなります。

ポイント

  • N高は年4回入学できる。
  • 出願はWebで行う。
  • 転入・編入は随時受付。

\ 資料が届いたら、Webで出願まで進められる /

N高とAOIKE、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
3年間の支払いを先に知りたいN高支援後の3年間のモデルがある
あとから通学も足したいN高同じ学校の中でコースを移れる
近くに通える場所がほしいN高リアルキャンパス全国100カ所以上
調理やスポーツ、留学を学びたいAOIKEグループと組んだ選択科目と留学
小さな学校で心理の専門職に相談したいAOIKE在籍301名・心理の資格を持つ教員
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、ネットで始めて、必要なら通学も足したい人

支払いの見通しと、通学への移りやすさで選ぶ人。

条件理由
支払いを先に知りたい3年間199,000円のモデル
いつか通学もしたい3か月ごとに通学のコースへ移れる
家の近くで通いたいリアルキャンパス全国100カ所以上
N高が合いやすい人

N高は、ネットコースの支援後の3年間199,000円のモデルが出ていて、通学したくなっても同じ学校のまま週1+や週3のコースに移れます。

AOIKEで通学するには、福井と富山にある学院に入り、高校とは別の学費を払うことになります。

住んでいる場所を選ばずに通学の道も残したいなら、N高の資料を請求する(無料)と、コースごとの学費とキャンパスの場所を確かめられます。

ポイント

  • ネットで始めて通学も足せる。
  • 支払いの見通しが立てやすい。
  • キャンパスは全国100カ所以上。

AOIKEが合うのは、ネットで学びつつ専門の分野や留学に踏み出したい人

選択科目と留学、心理の専門職の相談を重く見る人。

条件理由
調理やスポーツを学びたいグループの専門学校と組んだ選択科目
海外に出たい留学とA-Levelのプログラム
スクーリングを少なくしたい最短で年4日(場所と泊まりは要確認)
AOIKEが合いやすい人

AOIKEは、仮想空間の学校で学びながら、調理やスポーツの選択科目、海外への留学を選べる学校です。

ただし、授業料は変更認可申請中で、支援後の金額やスクーリングの場所は公式に見つかりませんでした。近くで通える候補とあわせて資料を並べ、学費と日程を確かめるのが先です。

今の学校に通えていて困っていないなら、急いで決めなくてかまいません。

ポイント

  • 専門の分野や留学ならAOIKE。
  • 授業料とスクーリングの場所は要確認。
  • 近くの候補と並べて確かめる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、気になる学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とAOIKEを比べていると、家で学べる学校がほかにもないか気になってくることがあります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。N高も一覧に出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とAOIKE、最後は資料で確かめる

N高はコースごとの学費、AOIKEは高校と学院の学費の分かれ方が、資料で確かめられます。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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