トライ式と第一学院高校どっちがいい?通信制の学費の出し方・家での学び方・スクーリングの違いを比較

トライ式と第一学院高校どっちがいい?学費の出し方・家での学び方・スクーリングの違いを比較

PR

朝になるとおなかが痛くなる日が続いて、教室に入れない。家の近くで見つけたのが、トライ式と第一学院高校のキャンパスでした。

学費はどれくらい違うのか、家から出られない日はどうするのか、雰囲気は合うのかなど、トライ式と第一学院高校の比べ方は迷いやすいところです。

まず、片方は「サポート校」だと知っておくと整理がつきます。

結論

  • トライ式はサポート校。連携する通信制高校にも同時に入る。
  • 第一学院高校は通信制高校そのもので、本科の学費が出ている。
  • トライ式の学費は問い合わせ。2つの学校分がかかる。
  • 家に先生が来てほしいならトライ式の在宅型。
  • 画面越しで学ぶなら第一学院高校のMobile HighSchool。
  • 家で学ぶ形も比べるなら、N高の資料も並べる。

トライ式の分は支援金で減らず、第一学院高校の本科は約75,300円

第一学院高校の本科は支援後の初年度が約75,300円(計算)である一方、トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の両方に学費がかかります。2校の資料をまとめて取り寄せ、並べてから決めてください。

資料請求は無料です。

目次

トライ式と第一学院高校の違いを一覧で比較(サポート校と通信制高校)

比べることトライ式第一学院高校
学校の種類通信制高校サポート校通信制高校(単位制・広域)
運営株式会社トライグループ株式会社ウィザス
卒業資格を出すところ連携する通信制高校第一学院高校
拠点全国130ヶ所以上全国68キャンパス
学費の公開問い合わせ本科の学費を学校概要で公開
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
トライ式と第一学院高校のあらまし(2026年11月に確認)

トライ式は、連携校と2つの学校に同時に入る形

サポート校に入ると、連携する通信制高校にも在籍する。

項目中身
トライ式の役割勉強と生活を支えるサポート校
卒業資格連携する通信制高校で単位を取って得る
連携校の例鹿島学園高校・日本航空・ルネサンス高校 など
トライ式に入るときの在籍先

トライ式高等学院は、通信制高校のサポート校です。高校の卒業資格は、トライ式そのものからは出ません。

入学すると同時に、連携している通信制高校にも入学し、そこで単位を取って卒業します。連携校には、鹿島学園高校・鹿島朝日高校・近畿大阪・高松中央・日本航空・ルネサンス大阪などの名前が並びます。

どの連携校に入るかは、面談で必ず聞いてください。入る学校が決まると、スクーリングの場所まで見通せます。

ポイント

  • トライ式はサポート校。
  • 卒業資格は連携校から出る。
  • 入る連携校は面談で確かめる。

\ 1回の入力で、2校の案内がそろって届く /

第一学院高校は、それ自体が高校。茨城と兵庫に本校がある

高萩(茨城)と養父(兵庫)の2つが本校。

項目中身
課程単位制・通信制課程(広域)・普通科
本校高萩校(茨城県)・養父校(兵庫県)
キャンパス全国68(提携・グループ内を含む。2026年4月時点)
第一学院高校のあらまし

第一学院高校は、単位制・通信制課程の広域の高校です。47都道府県から入学できます。

学校をつくっているのは株式会社ウィザスで、学校法人ではありません。それでも学校教育法の高校なので、卒業すれば第一学院高校の卒業資格がそのまま取れます。

在籍する生徒は、自分が所属する本校(高萩か養父)でスクーリングを受けます。

サポート校と高校のどちらに入るかで、届く書類も変わります。トライ式と第一学院高校の案内をまとめて請求すると、1回の入力で2校の仕組みを見比べられます。

ポイント

  • 第一学院高校は高校そのもの。
  • 本校は茨城と兵庫の2つ。
  • 所属の本校でスクーリング。

トライ式と第一学院高校の通信制の学費を比較(払う先と就学支援金の当たり方)

項目トライ式第一学院高校
金額金額非公開(問い合わせ)高萩校の本科:年375,300円(税込・支援前)
払う先トライ式+連携する通信制高校第一学院高校
就学支援金連携校の授業料だけが対象1単位13,668円まで(年30単位まで)
別にかかるもの連携校の学費泊まりの運営費8,635円×泊数・交通費
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
学費のかかり方

トライ式の学費は、2つの学校の合計で考える

金額は問い合わせ。支援金はサポート校の分に当たらない。

項目中身
かかる学費トライ式の学費+連携校の学費
合計の目安私立の全日制高校と同程度
支援金が当たるもの連携校の授業料だけ
トライ式の学費の組み立て

トライ式の学費は金額非公開で、コースや受けるコマ数で変わり、問い合わせで額が決まります。

連携する通信制高校の学費とトライ式の学費の両方がかかり、合わせて私立の全日制高校と同じくらいです。

サポート校は就学支援金の対象ではありません(文部科学省の就学支援金のQ&A)。トライ式に払う分は、支援金では減りません。

ポイント

  • トライ式の学費は問い合わせ。
  • 2つの学校分を足して考える。
  • サポート校の分は支援金の対象外。

\ 金額非公開の費用がある2校を、家で並べて比べられる /

第一学院高校の本科は、支援のあとで年75,300円ほど(計算)

1単位12,000円で、授業料は支援の範囲に収まる。

項目金額
授業料(25単位)300,000円(1単位12,000円)
入学金・施設設備費など75,300円
支援のあとの目安約75,300円(計算)
第一学院高校の本科(高萩校・2026年度)

第一学院高校の高萩校の本科(2026年度)は、25単位の授業料300,000円と入学金などで、合計は年375,300円(税込)です。

支援金の上限は1単位13,668円です。1単位12,000円の授業料は全部が支援の範囲に入るので、残りの約75,300円が初年度の目安になります(計算した目安。泊まりの運営費・交通費・コースの指導料は別)。

通学のコースを選ぶと、コースごとの指導料(金額非公開)が足されます。

トライ式は金額非公開、第一学院高校は指導料が別なので、まとめて資料を取り寄せて、同じ通い方のコースの金額を家で横に並べてから決めてください。

ポイント

  • 本科は支援のあと約75,300円(計算)。
  • 通学コースの指導料は別。
  • 泊まりの運営費も別にかかる。

家で学ぶN高の学費と並べると、2校の見積もりが読みやすくなる

N高のネットコースは3年間199,000円のモデルがある。

学校3年間の金額ふだんの登校
N高 ネットコース3年で199,000円(支援金の先引き後)登校なし
トライ式金額非公開(問い合わせ)スタイルで変わる
第一学院高校本科は初年度約75,300円(計算)+指導料コースで変わる
3年間の学費

トライ式は金額非公開で、第一学院高校は通学コースの指導料(金額非公開)が加わります。

登校せずに家で学ぶN高のネットコースは、先引きをした1年次73,000円、3年間の合計199,000円です。

トライ式の見積もりには、先生が個別につく分が入ります。第一学院高校の通学コースには、通う分の指導料が入ります。家で学ぶだけの金額を手元に置くと、その上乗せがいくらかが見えます。

2校の見積もりを読むために、N高の資料も取り寄せる

  • 金額非公開のトライ式、指導料が別の第一学院高校と並べると、家で学ぶだけの金額との差がわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • トライ式は金額が問い合わせ制。
  • 家だけで学ぶ金額をN高で知る。
  • 個別指導や通学の上乗せ分が見える。

トライ式と第一学院高校の授業の受け方(マンツーマンと少人数)を比較

授業の受け方 トライ式第一学院高校 講師生徒 毎回同じ講師とマンツーマン 少人数の寺子屋方式 通学型は週1〜5日から決める スタンダード週5日まで・ベーシック週2日まで
トライ式は1人の先生と1対1、第一学院高校は少人数や映像で学びます。
項目トライ式第一学院高校
ふだんの授業講師とのマンツーマン(専任制)少人数の寺子屋方式・グループ・映像
レポート講師が提出まで手伝う学習アプリで映像を見て作って出す
通う日数通学型は週1〜5日から決めるスタンダードは週5日まで・ベーシックは週2日まで
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
授業の受け方のちがい

トライ式は、毎回同じ先生と1対1で進める

家庭教師のやり方を学校に持ち込んだ形。

項目中身
形講師とのマンツーマン
先生毎回同じ講師が受け持つ専任制
集団の時間ホームルーム・ゼミ・イベント・修学旅行
トライ式の授業

トライ式の授業は講師とのマンツーマンで、毎回同じ講師が受け持ちます。

1対1だと、分からないところで止まっても置いていかれません。個別の授業のほかに、ホームルームやゼミ、イベントなど、ほかの生徒と過ごす時間もあります。

大勢の前で質問するのが苦手な人には、1対1の授業が向きます。

ポイント

  • 毎回同じ先生と1対1。
  • 分からないところで止まれる。
  • 集団で過ごす時間もある。

\ 家で親子で、授業の受け方を見比べられる /

第一学院高校は、少人数の教室で中学の復習から積み上げる

タブレットで、中学の復習から大学受験まで。

項目中身
形少人数の寺子屋方式・グループ・映像教材
教材タブレットで中学の復習から大学受験対策まで
レポート学習アプリで映像授業を見て作る
第一学院高校の授業

第一学院高校の通学のコースは、少人数の寺子屋方式やグループ形式、映像教材を組み合わせて学びます。

レポートは、学習アプリで映像授業を見ながら作って出します。テストは、レポートで学んだ基礎を確かめる程度です。

少人数でも、ほかの生徒と同じ教室で学びたいなら第一学院高校が合います。

1対1と少人数のどちらが合うかは、2校の資料をまとめて請求して、授業の様子を親子で見比べると決めやすくなります。

ポイント

  • 少人数の教室で学ぶ。
  • 中学の復習から始められる。
  • レポートはアプリで作る。

トライ式と第一学院高校の家での学び方(在宅・オンライン)を比較

項目トライ式第一学院高校
家で学ぶ形在宅型(講師やカウンセラーが家に来る)・オンライン型Mobile HighSchool(オンライン)
相談の相手カウンセラーが週1〜4日訪問Slackで質問・Zoomで面談
体調への配慮家での受講・午後からの登校もできる登校日・日数はいつでも変えられる
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
家から出にくい時期の学び方

トライ式は、講師とカウンセラーが家まで来てくれる

家から出られないときは在宅型から始める。

段階中身
はじめカウンセラーが週1〜4日、家を訪ねる
次に先生が家で個別に授業をする
そのあと少しずつ通学に移る
トライ式の在宅型

トライ式では、家から出られない生徒は在宅型から始められます。カウンセラーが週1〜4日家を訪ね、本人と保護者の話を聞きます。

そのあと先生が家で個別の授業をして、少しずつ通学に移っていく流れです。起立性障害の人は、家での受講や午後からの登校もできます。

人と会う練習を、家の中から始められるのがトライ式の強みです。

ポイント

  • 家にカウンセラーと先生が来る。
  • 少しずつ通学に移れる。
  • 午後からの登校もできる。

\ LINEに届く高校選びのガイドで、次にやることがわかる /

第一学院高校は、授業からレポートまで画面の中で終える

Mobile HighSchoolは書類選考だけで入れる。

項目中身
授業とレポートPCやタブレットで完結
質問・面談Slackで質問、Zoomで面談
入試書類選考のみ
第一学院高校のMobile HighSchool

第一学院高校のMobile HighSchoolは、授業もレポートの作成・提出もPCやタブレットで終わります。質問はSlack、面談はZoomで、オンラインの学習室もあります。

人が家に来るのも負担に感じるなら、画面越しのやりとりだけで進められる形のほうが楽なこともあります。

スクーリングは所属する本校で受けます。集合場所を選べて、引率の先生もいます。

家での学び方は、トライ式と第一学院高校の資料をまとめて取り寄せたあと、LINEで届くガイドを見ながら見学の申込まで進めます。

ポイント

  • 授業もレポートも画面の中。
  • 質問はSlack、面談はZoom。
  • スクーリングは引率つき。

トライ式と第一学院高校のスクーリング(場所と泊まり)を比較

スクーリングの行き先 トライ式第一学院高校 入る連携校で決まる (泊まりは面談で確認) 高萩本校(茨城) 養父本校(兵庫) 第一学院高校の運営費は8,635円×泊数 本校通学コースは泊まりなし
トライ式は入る連携校で決まり、第一学院高校は所属する本校で受けます。
項目トライ式第一学院高校
場所連携する通信制高校で決まる所属する本校(高萩か養父)
泊まり連携校の決まり(面談で確認)あり(本校通学コースを除く)
費用連携校の決まり(面談で確認)運営費8,635円×泊数(税込)・交通費
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
スクーリングのちがい

トライ式は、入る連携校によって行き先が変わる

場所・日数・泊まりは面談で必ず聞く。

確かめること理由
入る連携校スクーリングの場所を決めるから
泊まりの有無連携校ごとに違う
日数と費用連携校ごとに違う
トライ式のスクーリングで確かめること

トライ式の生徒は、鹿島学園高校・日本航空・高松中央・ルネサンス・鹿島朝日高校のどれかの高校に在籍します。

スクーリングの場所・日数・泊まりの有無は、在籍する高校の決まりで決まります。

泊まりが不安なら、面談で「どの高校に入り、どこでスクーリングを受けるか」を必ず聞いてください。

ポイント

  • 行き先は入る連携校で決まる。
  • 泊まりの有無は面談で聞く。
  • 面談で場所と日数を聞く。

\ 1週間ほどで2校の資料が手元にそろう /

第一学院高校は、本校の集中スクーリングで泊まる

泊数ごとに運営費がかかり、交通費も別。

項目中身
場所高萩本校か養父本校
費用運営費8,635円×泊数と交通費
泊まらない形本校通学コース(本校の近くに住む人)
第一学院高校のスクーリング

第一学院高校のスクーリングは所属する本校で受け、日数はコースや入学の時期で違います。

高萩校の本校の集中スクーリングは、運営費が8,635円×泊数(税込)で、交通費は実費です。本校通学コースだけは、通学がそのままスクーリングになり、泊まりはありません。

泊数と日程は、入る前に資料で必ず確かめてください。

泊まりの有無は、2校の資料をまとめて請求すると1週間ほどで手元にそろうので、面談の前に聞くことを整理できます。

ポイント

  • 第一学院高校は本校で泊まる。
  • 運営費は8,635円×泊数。
  • 泊数は資料で確かめる。

トライ式と第一学院高校の大学進学・推薦を比較

項目トライ式第一学院高校
大学合格2026年度 3,212名(自社調べ)過去3年の累計で京都・一橋など
指定校推薦合格例あり(枠の数は面談で確認)2025年度 四年制大学262校・短大79校など
卒業率・進路卒業率99.5%(自社調べ)2026年 大学等1,467名・専門学校等1,154名
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
進学の数字

受験で上を目指すなら、トライ式の特進科がある

志望校ごとの完全マンツーマンで対策する。

項目中身
特進科志望校別のカリキュラム・完全マンツーマン
推薦の対策推薦入試の対策もする
合格の数2026年度3,212名(トライ式の集計)
トライ式の進学の支え

トライ式の特進科は、志望校に合わせたカリキュラムを、完全マンツーマンで進めます。推薦入試の対策もします。

2026年度の大学合格者数は3,212名(国公立139名など)です。トライ式の自社調べの数です。

塾に別に通わずに受験の準備をしたい人には、学院の中で対策できる形が向きます。

ポイント

  • 特進科は志望校ごとに1対1。
  • 推薦入試の対策もする。
  • 合格の数は自社調べ。

\ 見学したくなったら、入力をやり直さずに申し込める /

推薦で大学に行くなら、第一学院高校は特別指定校推薦の枠が多い

2025年度は四年制大学262校の特別指定校推薦。

項目中身
特別指定校推薦四年制大学262校・短大79校・専門学校257校(2025年度)
主な合格京都・一橋・北海道・東北など(過去3年の累計)
卒業後25歳まで見すえるキャリアサポートセンター
第一学院高校の推薦と進路

第一学院高校の2025年度の特別指定校推薦は、四年制大学262校・短期大学79校・専門学校257校です。

トライ式にも、指定校推薦での合格例があります。枠の数は面談で必ず聞いてください。

推薦で行きたい大学が決まっているなら、第一学院高校の一覧に名前があるかを先に見るのが近道です。

推薦で行きたい大学があるなら、2校の進学の資料をまとめて取り寄せて、説明会で一覧を見せてもらうと確実です。

ポイント

  • 第一学院高校は推薦の枠が多い。
  • トライ式の枠の数は面談で聞く。
  • 行きたい大学の名前で探す。

トライ式と第一学院高校の通信制の入試と転入の時期を比較

項目トライ式第一学院高校
新入学の選考簡単な面接・作文(学科試験なし)面接(本人と保護者)・作文(筆記試験なし)
入学の時期4月・10月4月(転入・編入は随時)
転入随時。在籍生の7割ほどが転・編入随時。卒業は3月と9月
資料を取り寄せるならトライ式も第一学院高校もまとめて資料請求(無料)→
入試と転入のちがい

新入学は、どちらも筆記試験がない

トライ式は面接と作文、第一学院高校は面接と作文。

項目トライ式第一学院高校
面接キャンパスか自宅で本人と保護者
作文家で書いて出す(専願入試は免除)テーマは「自分の未来について」
出願単願・併願・専願Web出願もできる
新入学の選考

トライ式の選考は、簡単な面接と、家で書いて出す作文です。学科試験はありません。専願入試なら作文はなく、合格したら必ず入学します。

第一学院高校は、本人と保護者の面接と作文で決めます。Mobile HighSchoolは書類選考だけです。

勉強の遅れが不安でも、どちらも筆記試験で落とされる心配はありません。

ポイント

  • どちらも筆記試験なし。
  • トライ式は面接を家で受けられる。
  • 第一学院高校のオンラインは書類だけ。

\ 転入の手順を、2校そろえて確かめられる /

転入は、どちらも学期の途中から入れる

在籍しているうちに相談を始めると空白が短い。

項目トライ式第一学院高校
受付随時(学期・年度の途中も可)随時
前の学校の単位連携校で認められれば引き継げる面談で確かめる
卒業の時期連携校による3月・9月
転入のちがい

トライ式は、学期や年度の途中でも入学でき、在籍する生徒の7割ほどが転入・編入です。キャンパスごとに定員があります。

第一学院高校も転入・編入を随時受け付け、卒業の時期は3月と9月です。

今の学校に籍があるうちに相談を始めると、次の学校に移るまでの空白を短くできます。

転入の時期は学校ごとに違うので、2校の資料をまとめて請求して、面談の日程を早めに組むと移るまでの空白を短くできます。

ポイント

  • どちらも転入は随時。
  • トライ式は定員に注意。
  • 在籍中に相談を始める。

トライ式と第一学院高校はどっちを選ぶ?状況別の向き不向きと資料請求

あなたの状況合いやすい学校理由
家から出られない日が多いトライ式カウンセラーと先生が家に来る
1対1でじっくり教わりたいトライ式毎回同じ講師とマンツーマン
学費を先に数字で知りたい第一学院高校本科の学費が学校概要に出ている
推薦で大学に行きたい第一学院高校四年制大学262校の特別指定校推薦
家で学ぶ形が合うか迷うN高も並べて比べる登校なしのコースと比べられる
あなたの状況と合いやすい学校

トライ式が合うのは、人に合わせてもらいながら進みたい人

家への訪問・1対1・午後登校。

状況理由
家から出にくい在宅型で家に来てもらえる
質問が苦手1対1で毎回同じ講師
朝がつらい午後からの登校もできる
トライ式が合いやすい人

トライ式は、家への訪問から始めて少しずつ通学に移れること、毎回同じ講師と1対1で進めることが強みです。

トライ式の学費は金額非公開なので、トライ式と第一学院高校をまとめて資料請求して、2校の費用を1度に並べてから決めてください。

ポイント

  • 家に来てもらえるならトライ式。
  • 1対1でじっくり進められる。
  • 学費は資料と面談で確かめる。

第一学院高校が合うのは、学校の決まりの中で通い方を選びたい人

本科は支援後約75,300円・推薦の枠・オンラインもある。

状況理由
学費を早く知りたい本科は年375,300円(支援前)
推薦を考える四年制大学262校の特別指定校推薦
画面越しで学びたいMobile HighSchoolがある
第一学院高校が合いやすい人

第一学院高校は、本科の支援後の初年度が約75,300円(計算)で、特別指定校推薦は四年制大学262校です。オンラインから週5日まで、通い方の幅も広い学校です。

通学コースの指導料は金額非公開なので、トライ式の案内とあわせてまとめて取り寄せて、家での支え方と費用を並べてから決めてください。

ポイント

  • 学費を先に知りたいなら第一学院高校。
  • 推薦の枠が多い。
  • 通い方の幅が広い。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

人に支えてもらう2校と、自分で進める1校を並べる。

項目中身
ふだんの登校しない(会場へ行くのはスクーリングと試験)
支え全員に複数のメンター・ビデオ会議で面談
通学への切りかえ3か月ごとにできる
N高のネットコース

トライ式も第一学院高校も、先生やカウンセラーが近くで支えることを大事にした学校です。その分、支えの費用が学費に乗ってきます。

いっぽう、自分のペースで画面の授業を進められる人なら、支えが少なめで安い形で足ります。家で学ぶ学校を1校並べておくと、どこまで支えが要るかを自分で判断できます。

並べる1校には、N高のネットコースが向きます。N高は、家で始めても、3か月ごとの区切りで通学のコースに移れます。2026年3月に卒業した4月生の進路決定率は94.24%です。

トライ式・第一学院高校と一緒に、N高の資料も請求しておく

  • 先生が近くで支える2校と並べると、家で自分で進める形で足りるかがわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 支えの多い2校と、家で学ぶ1校を比べる。
  • N高はあとから通学に変えられる。
  • 2校が合わなくても次の候補になる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

トライ式と第一学院高校を見比べていると、同じ駅の近くにあるほかの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

トライ式と第一学院高校は、まとめて資料請求の一覧で47都道府県すべてに出てきます(2026年11月に確認)。住んでいる県を選べば、2校と近くの候補をいっしょに請求できます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

トライ式・第一学院高校と近くの学校を、まとめて資料で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

トライ式と第一学院高校、最後は資料を並べて決める

学費の中身とスクーリングの場所を、資料と面談でそろえてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次