N高と明聖高校どっちがいい?通信制の学費・WEBコース・日帰りスクーリング・推薦の違いを比較

N高と明聖高校どっちがいい?学費・WEBコース・日帰りスクーリング・推薦の違いを比較

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スマホの動画で授業を受けて、レポートもネットで出す。N高のネットコースと明聖高校のWEBコースは、説明だけ読むとそっくりです。

登校は何日か、泊まりはあるのか、千葉の学校に遠くから入れるのかなど、N高と明聖高校の違いがつかめず迷う人は多くいます。

差がはっきり出るのは、スクーリングの泊まりと、毎日通う形を選んだときの学費です。

結論

  • 家で学ぶなら、明聖高校WEBは初年度50,000円(入学金込み)。
  • N高のネットは1年次73,000円、3年間199,000円。
  • 泊まりを避けたいなら明聖高校(すべて日帰り)。
  • 毎日通うなら明聖高校の全日は千葉・中野の2か所。
  • コースの多さと全国の拠点ならN高。

N高と明聖高校は、学費は明聖高校が安く、校舎はN高が多い

明聖高校のWEBコースは初年度50,000円(入学金込み)、N高のネットコースは1年次73,000円で、毎日通える校舎は明聖高校が2か所、N高が全国100カ所以上です。資料を取り寄せて並べてから決めてください。

資料請求は無料です。

目次

N高と明聖高校、通信制2校の違いを一覧で比較(本校・拠点・コース)

比べることN高明聖高校
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人花沢学園
本校N高は沖縄、S高は茨城、R高は群馬千葉県千葉市(千葉みなと駅から徒歩1分)
ネットで学ぶコースネットコースWEBコース(サイバー学習国)
通う校舎全国100カ所以上のリアルキャンパス千葉本校と中野キャンパス(東京都杉並区)
入学できる地域47都道府県と海外47都道府県
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高と明聖高校のちがい(2026年11月に確認)

N高は全国に拠点がある学校、明聖高校は千葉と東京に校舎がある学校

ネットで学ぶ形はどちらにもある。校舎の数が違う。

項目N高明聖高校
開校2016年4月2000年10月(千葉県初の私立通信制)
広域の認可開校から広域2015年4月に広域へ
通う校舎全国100カ所以上千葉本校・中野キャンパスの2か所
学校の広がり

N高は2016年に開校し、N高・S高・R高の3校で学費と学ぶ内容は同じです。通学コースのリアルキャンパスは全国100カ所以上あります。

明聖高校は、2000年に千葉県初の私立通信制高校として開校し、2015年に全国47都道府県から入学できる広域の認可を受けました。登校して学ぶ校舎は千葉本校と中野キャンパスの2つです。

ネットで学ぶなら2校とも全国から入れて、校舎に通うなら明聖高校は千葉か東京と整理できます。

住んでいる場所の近くに通える校舎があるかは、N高の資料を請求すると、キャンパスの一覧で確かめられます。

ポイント

  • どちらもネットで学ぶ形がある。
  • N高の校舎は全国に100カ所以上。
  • 明聖高校の校舎は千葉と東京の2つ。

明聖高校のWEBコースも、卒業すれば明聖高校の卒業資格になる

WEBコースは明聖高校の通信制課程の普通科。

項目N高 ネットコース明聖高校 WEBコース
学校N高等学校(S高・R高も同じ扱い)明聖高等学校
課程単位制・通信制課程・普通科通信制課程・普通科
卒業生見学で確認6450名を超える
卒業資格

明聖高校のWEBコースは「サイバー学習国」という名前ですが、卒業資格は明聖高等学校の通信制課程普通科の卒業です。

N高も、学校教育法第一条に定められた高等学校で、全日制と同じ高校卒業の資格が取れます。

明聖高校のWEBコースは、6450名を超える卒業生がいます。ネットで学んでも、どちらも普通の高校卒業になるので、比べるのは学び方と費用です。

ポイント

  • 明聖高校のWEBコースも高校卒業。
  • N高も一条校の高校卒業。
  • 比べるのは学び方と費用。

\ N高・S高・R高の本校の違いも、資料で確かめられる /

N高と明聖高校の通信制の学費を比較(就学支援金のあと)

1年目の学費(支援金のあと) ネットで学ぶ毎日通う N高 73,000円 明聖高校 50,000円(入学金40,000円を含む) N高 700,000円〜 明聖高校 476,000〜596,000円 N高 明聖高校
ネットで学ぶコースと毎日通うコースの、1年目の学費を並べました。
通い方N高明聖高校
ネットで学ぶネットコース 1年次73,000円(先引きあり)WEBコース 初年度50,000円(入学金40,000円を含む)
月に2回くらいネットコース(スクーリングだけ登校)通信コース 初年度50,000円(千葉本校)
毎日通う週5コースは初年度700,000円から全日コース 年476,000〜596,000円(支援と減免のあと)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通い方ごとの1年目の学費(2026年11月に確認)

明聖高校のWEBコースの初年度50,000円は、入学金40,000円込み

2年目からは年10,000円ほど(計算)。

項目金額
入学金40,000円
授業料(年額)300,000円
施設費(年額)10,000円
就学支援金−300,000円
納付額(初年度)50,000円
明聖高校のWEBコース・通信コースの学費(令和8年3月現在)

明聖高校のWEBコースと千葉本校の通信コースは、学費が同じです。授業料300,000円に就学支援金の基準支給額300,000円が当たり、初年度の納付額は50,000円です。

この50,000円には、入学のときだけ払う入学金40,000円が入っています。2年目からは施設費の10,000円ほどが残る計算です(計算した目安で、教科書・副教材の約14,000円は別)。

授業料は年額で、前の学校の単位や、取る科目の数で学費は変わりません。

ポイント

  • 初年度50,000円は入学金込み。
  • 2年目からは年10,000円ほど(計算)。
  • 教材費は別にかかる。

\ 無料の募集要項で、学年ごとの学費が3年分そろう /

N高のネットコースは、3年間で199,000円

1年次73,000円、3年間199,000円(先引きあり)。

学年金額
1年次73,000円
2年次63,000円
3年次63,000円
3年間199,000円
N高のネットコース(先引きあり)

N高のネットコースは、就学支援金の見込み額を先に引いて、3年間の合計が199,000円です。

明聖高校のWEBコースは、初年度50,000円と2年目・3年目の約10,000円ずつで、3年間で70,000円ほど(計算・教材費は別)です。3年間の学費だけで比べると明聖高校が安く、差は通える校舎とコースの段階の多さに出ます。

学年ごとの金額を3年分そろえて見たいなら、N高の募集要項で学費を確かめるのが早い方法です。

ポイント

  • N高は3年間199,000円。
  • 明聖高校のWEBは3年間70,000円ほど(計算)。
  • 差は校舎の数とコースの段階に出る。

毎日通うなら、明聖高校の全日コースはN高の週5コースより安い

明聖高校 年476,000〜596,000円、N高 初年度700,000円〜。

項目N高 週5コース明聖高校 全日コース
1年目オンライン700,000円、リアル1,028,000円476,000〜596,000円
支援の扱い通学の費用は対象外支援金300,000円と学校の減免を当てたあと
ほかに要るものMacBook Air(約16万円)制服・体操服 約65,000〜85,000円、機材など
毎日通うコースの学費

N高の週5コースは、入学初年度の合計がオンラインで700,000円、リアルキャンパスで1,028,000円です。通学の費用は就学支援金の対象外です。

明聖高校の全日総合・全日IT・全日デザインコースは、支援金を当てたあとで年596,000円です。世帯年収の目安が350万円未満なら536,000円、250万円未満なら476,000円に下がる、学校の減免があります。

毎日通う形で比べると、1年目は明聖高校の全日コースのほうが安く収まります。ただし育英会費が月12,000円かかるので、年間では足して考えてください。

ポイント

  • 毎日通うなら明聖高校のほうが安い。
  • 明聖高校には学校独自の減免がある。
  • 明聖高校は育英会費が月12,000円。

N高と明聖高校の通い方(ネット・WEB・全日)を比較

登校N高明聖高校
スクーリングだけネットコースWEBコース(年4日程度)
月に2回なし通信コース(千葉本校の金曜日)
週1〜3日週1+・週3コースなし(全日コースで段階的に登校)
毎日週5コース全日総合・全日IT・全日デザイン
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
登校の多さごとのコース

動画で学ぶ形はよく似ていて、違いはレポートと授業の受け方

N高は学習アプリ、明聖高校は動画のあとの確認テストで出席。

項目N高 ネットコース明聖高校 WEBコース
授業学習アプリ「ZEN Study」の映像スマホ・PC・タブレットの動画授業(24時間)
出席の扱いレポートとスクーリング・テスト動画のあとの「サイバーチェック」で授業出席
レポートオンラインで入力して提出WEBで作成・提出(月に約15回)
ネットで学ぶコースの中身

N高は、ネット学習・スクーリング・テストの3つが必修で、レポートはオンラインで入力して出します。

明聖高校のWEBコースは、レポートをWEBで作って出し、添削されて家に戻ってきます。月に約15回の提出で、質問BOXで24時間質問できます。

家で動画を見てネットでレポートを出す流れは、2校ともほぼ同じです。

ポイント

  • どちらも動画で学ぶ。
  • レポートはどちらもネットで出す。
  • 明聖高校は月に約15回提出。

\ 入学後も、ネットから通学へ3か月ごとに変えられる /

外へ出る日を少しずつ増やしたいなら、2校で増やし方が違う

N高は週1日から段階的に、明聖高校は全日コースの中で支える。

項目N高明聖高校
間の段階週1+・週3コース通信コース(月2回)
コースの変え方ネット→通学は3か月ごと年度の変わり目に限り変更
毎日の登校週5コース全日総合コース(無理のない日数から)
登校を増やすときの形

N高は、週1+・週3・週5とコースの段階が多くあります。ネットから通学へは、3か月ごとにコースを変えられます。

明聖高校のコースの変更は、年度の変わり目に限られます。全日総合コースでは、不登校だった生徒の、無理のない日数からの登校を支えます。

登校の日数を細かく選びたいなら、段階が多いN高のほうが調整しやすいといえます。

通う日数を少しずつ増やしたいなら、N高の通学コースの案内も取り寄せると、週1+から週5までの違いを並べて見られます。

ポイント

  • N高は週1日から選べる。
  • N高は3か月ごとにコースを変えられる。
  • 明聖高校の変更は年度の変わり目だけ。

N高と明聖高校のスクーリング(会場・日数・泊まり)を比較

N高明聖高校 WEBコース 本校泊まる 2年次に1回 本校 N高は4泊5日 年7〜10日程度 千葉東京大阪 3会場から選ぶ 年4日程度 すべて日帰り
N高は本校で泊まりがあり、明聖高校のWEBコースは3つの会場から選んで日帰りで受けます。
項目N高明聖高校
会場2年次は本校、ほかの年は全国の会場WEBコースは千葉・東京・大阪から選ぶ
泊まり本校スクーリングは宿泊型なし(通信・WEBはすべて日帰り)
1年の日数7〜10日程度(テストを含む)WEBは年4日程度、通信は年約20日
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
スクーリングのちがい

明聖高校の通信コースとWEBコースは、スクーリングがすべて日帰り

WEBは年4日程度で、千葉・東京・大阪から選ぶ。

コース日数会場
WEBコース年4日程度本校(千葉)・東京・大阪から選ぶ
通信コース年約20日(月2回・金曜日)千葉本校
泊まりなしすべて日帰り
明聖高校のスクーリング

明聖高校のWEBコースの登校スクーリングは、年4日程度です。会場は千葉の本校・東京・大阪の3つから選べます。

通信コースとWEBコースのスクーリングに泊まりはなく、すべて日帰りです。通信コースはテレビ・ラジオ講座などの視聴でスクーリングの出席に振り替えることもできます。

泊まりがけに不安があるなら、日帰りだけで済む明聖高校のほうが負担は小さいといえます。

泊まらずに受けられるスクーリングを重く見るなら、日帰りで受けられる近くの学校をまとめて請求すると、会場と日数の資料が1週間ほどでそろいます。

ポイント

  • 明聖高校の通信・WEBは泊まりなし。
  • WEBは年4日程度。
  • 会場は千葉・東京・大阪から選ぶ。

N高の本校スクーリングは、2年生のときに泊まりで受ける

N高は沖縄で4泊5日。費用は6万〜7万円程度が多い。

項目中身
本校スクーリング原則2年次に1回の宿泊型
泊数N高は沖縄で4泊5日、S高とR高は3泊4日
費用6万〜7万円程度が多い
ほかの年全国の主要駅の近くで1回3日間程度
N高のスクーリング

N高グループの本校スクーリングは原則2年次に1回で、N高は沖縄で4泊5日、S高とR高は3泊4日です。集合場所までの交通費は別です。

1年の日数は、標準の履修で1・3年次が7〜8日間程度、2年次が8〜10日間程度です(期末のテストを含む)。

泊まることが難しい事情がある人は、出願の前に学校へ相談してください。医師の診断などがあり、願い出て許されれば本校以外の会場で参加できます。

ポイント

  • N高は本校で泊まる。
  • 年7〜10日程度。
  • 泊まれない事情は先に相談。

\ 名前と住所は1回の入力で、候補の資料がそろう /

N高と明聖高校の通信制の入試(学科試験・面接)を比較

項目N高明聖高校
学科試験ネットコースはなし(書類選考)なし
面接必要に応じて個別面接(WEBコースは動画のWEB面接も選べる)
出願の期間2027年4月入学は4期(第4期は2027年2月9日まで)WEBコースは後期選抜の単願のみ(選考は2月15日〜3月25日の4回)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
新入学の入試のちがい

学科試験がないのは2校とも同じ。明聖高校は面接の態度とやる気を見る

N高のネットは書類選考、明聖高校は面接。

項目N高 ネットコース明聖高校
見るもの書類(必要なら面接)出願書類と個別面接
重く見ること見学で確認面接の態度と入学へのやる気
欠席日数見学で確認欠席や成績だけで判定しない
選考の中身

N高は、ネットコースは書類選考で、必要に応じて面接をします。

明聖高校に学科試験はなく、出願書類と個別面接で選びます。面接の態度と入学へのやる気を重く見て、欠席日数や成績だけでは判定しません。

中学校を休みがちだった人でも、2校とも学力試験の点数で落とされる形ではないので、気持ちの負担は小さめです。

書類選考で出願できるN高は、先にN高の資料を取り寄せておくと、出願の期のどこで出すかを落ち着いて決められます。

ポイント

  • 2校とも学科試験なし。
  • 明聖高校は面接でやる気を見る。
  • 欠席日数だけで決まらない。

明聖高校のWEB面接は、1分程度の動画を送る形

リアルタイムではなく、校舎での面接と合否の差はない。

形中身
WEB面接志望理由・自己PR・卒業後の進路を1分程度の動画で送る
校舎での面接千葉本校か中野キャンパス
合否の差なし
明聖高校のWEBコースの面接

明聖高校のWEBコースの2027年度の新入学は、後期選抜(一般入試)の単願だけで、選考は2月15日から3月25日までの4回です。

面接は、志望理由・自己PR・卒業後の進路を1分程度の動画で送るWEB面接か、千葉本校・中野キャンパスでの面接を選べます。どちらを選んでも合否に差はありません。

人と向き合って話すのが苦手なら、動画を撮り直して送れるWEB面接は助けになります。N高の出願の期間は4期に分かれていて、第1期は2026年9月17日に始まっています。

ポイント

  • 明聖高校は動画で面接ができる。
  • 明聖高校のWEBは単願だけ。
  • N高は出願が4期に分かれる。

\ 届いた資料を見ながら、家からWebで出願できる /

N高と明聖高校の進路と指定校推薦を比較

項目N高明聖高校
指定校推薦見学で確認あり(千葉県内を中心に関東の大学・短大・専門学校)
進路決定率94.24%(2026年3月に卒業した4月生)見学で確認
合格の例国公立大学205名など(申告に基づく集計)早稲田・明治・法政・立教・中央・同志社など
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進路のちがい

関東の大学に推薦で進みたいなら、明聖高校は指定校推薦の枠がある

千葉県内を中心に、都内と関東の学校から多数の枠。

項目中身
指定校推薦千葉県内を中心に、都内と関東の大学・短大・専門学校
近年の進学先早稲田・明治・法政・立教・中央・同志社など
人数説明会で確認
明聖高校の進路

明聖高校には、千葉県内を中心に、都内と関東の大学・短期大学・専門学校から多数の指定校推薦枠があります。

近年の進学先には、早稲田・明治・法政・立教・中央・同志社などの大学や、短大・専門学校、就職があります。人数は説明会で聞いてください。

関東の大学に推薦で進みたいなら、行きたい学校が明聖高校の推薦の一覧にあるかを説明会で確かめるのが近道です。

推薦で進みたい大学があるなら、近くで通える候補の進学の資料をまとめて取り寄せて、指定校の一覧を説明会で聞き比べると確実です。

ポイント

  • 明聖高校は指定校推薦がある。
  • 関東の学校が中心。
  • 一覧は説明会で確かめる。

N高は進路決定率94.24%、国公立大学に205名が合格

進路決定率94.24%。合格は3校の合計で申告に基づく。

項目中身
進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)
国公立大学205名(2026年)
数え方生徒・卒業生の申告。N高・S高・R高の合計
N高の進路の数字

N高グループの2026年3月卒業の4月生で見た進路決定率は94.24%です。

2026年の大学合格は、国公立大学205名、早稲田・慶應91名などです。1人が複数の大学に受かった場合はそれぞれ数えます。

N高の指定校推薦の枠は、資料請求のあとの相談で聞いてください。推薦を使うつもりなら、N高も出願の前に指定校の有無を聞いておく必要があります。

ポイント

  • N高の進路決定率は94.24%。
  • 合格の数は3校の合計。
  • 指定校推薦は出願前に聞く。

\ 請求したあとは、LINEで親子向けの高校選びガイドが届く /

N高と明聖高校のサポート(不登校・相談)を比較

項目N高明聖高校
ふだんの相談メンターが全員に複数つき、ビデオ会議で面談WEBは学習の進み具合を確かめ、メール・電話・面談で家庭と連携
心の相談スクールカウンセラー(オンラインでも)校内の心理カウンセラーとカウンセリング資格のある教員
居場所通学コースのキャンパス千葉本校の個別学習室
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談できる人と仕組み

明聖高校は、不登校の生徒の支えが手厚い

カウンセリング資格の教員、段階的な登校、個別学習室。

項目中身
先生カウンセリング資格を持つ教員
登校段階的な登校の支援
校内の場所千葉本校の個別学習室
専門の人校内の心理カウンセラー
明聖高校の不登校の支え

明聖高校には、カウンセリングの資格を持つ教員、段階的な登校の支援、校内の心理カウンセラー、千葉本校の個別学習室があります。

WEBコースでは、学習の進み具合を確かめ、家庭とメール・電話・面談で連絡を取り合います。

校舎に通えるようになったときの居場所まで用意されているのが、明聖高校の支えの特徴です。

ポイント

  • 明聖高校は不登校の支えを明記。
  • 千葉本校に個別学習室がある。
  • WEBコースは家庭と連絡を取る。

\ メンターとの面談は、家からビデオ会議でできる /

N高は、メンターとカウンセラーに画面越しで相談できる

全員に複数のメンター。相談の中身は本人の許可なく伝わらない。

項目中身
メンター全員に複数。ビデオ会議で面談
カウンセラー心身の健康や、生活の出来事と勉強の両立
保護者アプリで学習の進み具合を見られる
N高の相談の仕組み

N高は全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で個人面談や三者面談をします。

スクールカウンセラーにも相談でき、相談した中身は本人の許可なくメンターを含むほかの人に伝わりません。不登校への支援の中身は、出願の前の相談で具体的に聞いてください。

家から出ずに相談を続けたいなら、N高の仕組みは使いやすいといえます。

家から相談できる仕組みを詳しく知りたいなら、N高の資料を請求すると、メンターとの面談の流れがわかります。

ポイント

  • N高は家から相談できる。
  • 相談の中身は守られる。
  • 保護者もアプリで進み具合を見られる。

N高と明聖高校、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
登校の日数を細かく選びたいN高週1+・週3・週5と段階が多い
全国どこからでも通いたいN高リアルキャンパスは全国100カ所以上
泊まりがけは避けたい明聖高校通信・WEBはすべて日帰り
関東の大学に推薦で進みたい明聖高校指定校推薦の枠がある
千葉か東京で毎日通いたい明聖高校全日コースは支援と減免のあと年476,000円〜
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、家で学びながら通う日数を段階的に選びたい人

コースの段階が多く、全国で通える。

条件理由
家で学びたいネットコースは登校なし
あとで通う日を増やしたい週1+から選べて、3か月ごとに変更
全国どこからでも通いたいリアルキャンパスは全国100カ所以上
N高が合いやすい人

N高は、ネットコースで家から学び始めて、慣れたら週1+・週3・週5と通う日を増やせます。リアルキャンパスは全国100カ所以上で、千葉や東京から遠い人でも通う形を選べます。

3年間の学費は199,000円(先引きあり)です。家で学びながら少しずつ外へ出たいなら、N高の資料を請求する(無料)と、コースごとの学費と変え方がわかります。

ポイント

  • 家で学ぶならN高。
  • 通う日を段階的に増やせる。
  • 全国で通える校舎がある。

明聖高校が合うのは、泊まらずに学びたい人と、千葉・東京で毎日通いたい人

日帰りのスクーリングと、推薦の枠が強み。

条件理由
泊まりがけは避けたい通信・WEBはすべて日帰り
推薦で関東の大学へ指定校推薦の枠がある
千葉か東京で毎日通いたい全日コースは千葉本校と中野キャンパス
明聖高校が合いやすい人

明聖高校のWEBコースは、スクーリングが年4日程度ですべて日帰りです。初年度は入学金込みで50,000円で、2年目からは年10,000円ほどの計算です(教材費は別)。

毎日通う全日コースは千葉本校と中野キャンパスにあり、支援金と学校の減免のあとで年476,000〜596,000円です。住んでいる場所から2つの校舎に通えるかを、先に確かめてください。今の高校に通えているなら、決めるのを急ぐ必要はありません。

ポイント

  • 泊まりを避けるなら明聖高校。
  • 推薦で関東の大学を考える人に合う。
  • 全日コースは校舎が2つだけ。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高と明聖高校を比べていると、日帰りのスクーリングで済む学校がほかにもないか気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。2026年11月の時点で、明聖高校は一覧に入っていませんが、N高はどの都道府県でも選べます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高と明聖高校、最後は資料で確かめる

N高はコースごとの学費と出願の期間、明聖高校はWEBコースと全日コースの学費とスクーリングの会場を、出願の前に確かめておきましょう。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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