N高と第一学院高校どっちがいい?通信制の学費・入試・登校日数・スクーリングの違いを比較

N高と第一学院高校どっちがいい?学費・入試・登校日数・スクーリングの違いを比較

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週1日から通えて、家で学ぶコースもあり、入試もやさしそう。N高と第一学院高校は、案内だけ見ると似た学校に見えます。

学費の総額、筆記試験の有無、登校日数の変えやすさ、泊まりのスクーリングなど、N高と第一学院高校のどちらにするかで悩む人は少なくありません。

3年間でかかるお金と、通うコースの指導料が、2校の大きな分かれ目です。

結論

  • N高のネットコースは3年間で199,000円。
  • 1年目の基本の学費は、どちらも7万円台(第一学院高校は計算)。
  • 面接と作文で入れるのは第一学院高校。
  • 通う日をいつでも変えたいなら第一学院高校。
  • 推薦は第一学院高校が四年制大学262校。

N高と第一学院高校は、通うコースの費用で差がつく

本科の1年目はN高73,000円・第一学院高校約75,300円(計算)でほぼ同じで、第一学院高校の通うコースには指導料(金額非公開)が加わります。2校の資料をまとめて取り寄せて並べてください。

資料請求は無料です。

目次

N高と第一学院高校、通信制2校のちがいを表で整理

項目N高第一学院高校
運営学校法人角川ドワンゴ学園株式会社ウィザス
本校沖縄・茨城・群馬(N高・S高・R高)茨城県高萩市・兵庫県養父市
キャンパスリアルキャンパス 全国100カ所以上全国68(提携・グループ内を含む)
家で学ぶ形ネットコースMobile HighSchool
入試(家で学ぶ形)書類選考(必要なら面接)書類選考のみ
入試(通う形)リアルは筆記と面接面接と作文(筆記なし)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高と第一学院高校の基本(2026年11月に確認)

学校法人のN高、株式会社が設置する第一学院高校

設置者は違っても、卒業資格は同じ。

項目N高第一学院高校
設置者学校法人角川ドワンゴ学園株式会社ウィザス
課程単位制・通信制課程(広域)単位制・通信制課程(広域)
教える区域47都道府県と海外47都道府県(許可があれば海外も)
設置者と課程

N高は、学校法人角川ドワンゴ学園が開いた広域の通信制高校です。同じ法人のS高・R高とは、学費も学ぶ中身も変わりません。

第一学院高校の学校設置者は、株式会社ウィザスです。

設置者が学校法人でも株式会社でも、卒業すれば同じ高校卒業の資格です。選ぶときに見るのは、学費と通い方と入試です。

ポイント

  • N高は学校法人、第一学院高校は株式会社。
  • N高・S高・R高は学費も中身も同じ。
  • 卒業資格はどちらも高校卒業。

\ N高・S高・R高の違いが、届く資料でわかる /

本校はどちらも複数。所属でスクーリングの行き先が変わる

N高グループは3校、第一学院高校は本校が2つ。

項目N高グループ第一学院高校
本校沖縄伊計・茨城つくば・群馬桐生茨城の高萩・兵庫の養父
所属の決め方出願で3校から1つを選ぶ所属する本校でスクーリング
拠点の数リアルキャンパス100カ所以上68キャンパス
本校と所属

N高グループには、N高・S高・R高の3つの高校があり、出願のときにどれか1つを選びます。Web出願の登録後は、志望校を変えられません。

第一学院高校は、高萩と養父の2つの本校を持ち、全国に68キャンパス(2026年4月時点、提携・グループ内を含む)があります。

どちらも、所属する本校がスクーリングの行き先になります。遠くまで行けるかどうかは、出願の前に考えておきたい点です。

3校のどれを選ぶか迷ったら、N高グループの資料を取り寄せると、本校の場所の違いと近くのリアルキャンパスがまとめてわかります。

ポイント

  • N高は出願で3校から1つ選ぶ。
  • 第一学院高校は高萩か養父の本校に所属。
  • 所属の本校がスクーリングの行き先。

N高と第一学院高校の通信制の学費を比較(3年間の総額と1年目)

家で学ぶ形の学費(支援金のあと) N高 第一学院高校(本科) 1年目 3年間 73,000円 約75,300円(計算) 199,000円 コースで決まる
1年目の本体の学費は近く、差がつくのは通うコースの指導料と3年間の総額です。
項目N高第一学院高校
金額の中身ネットコースの3年間の合計本科(高萩校)は1単位12,000円
1年目(家で学ぶ形の本体)73,000円(先引きあり)約75,300円(支援後の計算)
3年間199,000円(先引きあり)金額非公開
通うコースの費用週1+は入学初年度280,000円〜本科+コース別の指導料(金額非公開)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
学費のちがい(2026年11月に確認)

1年目の本体の学費は、2校とも7万円台

N高73,000円、第一学院高校は約75,300円(計算)。

項目N高 普通科第一学院高校 本科(高萩校)
授業料1単位12,000円1単位12,000円
授業料以外入学金10,000円・施設設備費50,000円・教育関連諸費13,000円入学金10,000円・施設設備費と指導関連費65,300円
支援後の1年目73,000円約75,300円(計算)
1年目の本体の学費

2校とも、授業料は1単位12,000円です。就学支援金は1単位13,668円まで当たるので、25単位の授業料300,000円は支援の範囲に収まる計算です。

第一学院高校に残るのは、入学金と施設設備費・指導関連費を合わせた75,300円です(計算した目安。スクーリング運営費とコースの指導料は別)。

N高は、先引きのあとの1年次が73,000円です。家で学ぶ形の本体の学費は、ほぼ同じ水準です。

ポイント

  • 授業料は2校とも1単位12,000円。
  • 第一学院高校の1年目は約75,300円(計算)。
  • 本体の学費はほぼ同じ水準。

\ コースごとの入学初年度の金額がわかる募集要項が届く /

3年間の合計は、N高のネットコースが199,000円

N高は3年間199,000円。第一学院高校は金額非公開。

項目N高 ネットコース第一学院高校
2年目からの年額63,000円(先引きあり)金額非公開
3年間199,000円金額非公開
確かめ方募集要項資料と個別相談
3年間の見通し

N高のネットコースは、2年次と3年次が各63,000円で、3年間で199,000円です。

第一学院高校の3年間の総額は、選ぶコースで決まります。

3年間の予算を先に決めたい家庭ほど、2校の資料を取り寄せて3年分の合計を並べるのが確実です。

総額を見てから決めたいなら、N高の募集要項を請求すると、コースごとの金額を一度に確かめられます。

ポイント

  • N高は3年間199,000円。
  • 第一学院高校の3年間は、コースと日数で決まる。
  • 予算を先に決めたいなら総額を見る。

通う日を増やすと、どちらも費用が上乗せになる

N高の週1+は280,000円〜。第一学院高校は指導料が加わる。

項目N高第一学院高校
週1日ほど週1+ 入学初年度280,000円〜368,000円ベーシック(最大週2日):指導料は金額非公開
週5日週5 入学初年度700,000円〜1,028,000円プレミアム(週5日):指導料は金額非公開
就学支援金通学コースの費用は対象外特別指導料・指導関連費は対象外
通うコースの費用

N高の通学コースの入学初年度の合計は、週1+が280,000円から、週5は700,000円からで、通学の費用は就学支援金の対象外です。

第一学院高校は、本科の学費に「コース別設定の指導料等」(金額非公開)が別にかかります。支援金の対象も授業料だけで、特別指導料や指導関連費は入りません。

第一学院高校の通うコースは、指導料まで入れた額を資料で必ず確かめてから決めてください。

ポイント

  • N高の週1+は入学初年度280,000円〜。
  • 第一学院高校は指導料が加わる。
  • 通う分の費用はどちらも支援金の対象外。

N高と第一学院高校の登校日数とコース(変えやすさ)を比較

通う日数ごとのコース N高第一学院高校 登校なし週1日週2日まで最大週5日週5日 ネットコース 週1+コース なし 週3・週5コース 週5コース Mobile HighSchool 本校通学コース ベーシック スタンダード プレミアム
通う日数ごとに並べると、第一学院高校は週2日までの形もそろっています。
通う日数N高第一学院高校
登校なしネットコースMobile HighSchool
週1日週1+コース本校通学コース(本校の近くの人)
週2日までなしベーシックコース
最大週5日週3・週5コーススタンダードコース
週5日週5コースプレミアムコース
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通う日数ごとのコース

第一学院高校は、登校日と日数をいつでも変えられる

日数の変更に時期の決まりがない。

項目N高第一学院高校
変えられる時期ネット→通学は3か月ごと、通学→ネットは6か月ごといつでも
少なめに通う形週1+コースベーシック(最大週2日)
多めに通う形週3・週5コーススタンダード(最大週5日)
日数の変え方

第一学院高校は、登校日も登校日数もいつでも変えられ、週1日から自分のペースで卒業を目指せます。

N高も入学後にコースを移れますが、ネットから通学へは3か月ごと、通学からネットへは6か月ごとと時期が決まっています。

体調や気持ちの波に合わせて、通う日をこまめに変えたいなら第一学院高校が合います。

通う日数を細かく調整したいなら、第一学院高校と近くの学校の資料をまとめて取り寄せて、登校日の決め方を並べて確かめるのが確実です。

ポイント

  • 第一学院高校は日数をいつでも変えられる。
  • N高は移れる時期が決まっている。
  • こまめに変えたいなら第一学院高校。

家で学ぶ形は、2校とも入試が書類から

N高のネットとMobile HighSchoolは書類で入れる。

項目N高 ネットコース第一学院高校 Mobile HighSchool
学び方アプリの映像とオンラインのレポート授業もレポートもPC・タブレットで完結
質問・面談ビデオ会議でメンターと面談質問はSlack、面談はZoom
入試書類選考(必要なら面接)書類選考のみ
家で学ぶ形の中身

第一学院高校のMobile HighSchoolは、授業もレポートもPCやタブレットで終わり、質問はSlack、面談はZoomで行います。オンラインの学習室もあります。

N高のネットコースは、学習アプリ「ZEN Study」の映像で学び、レポートはオンラインで入力して出します。

家で学ぶ形どうしなら、学び方の差は小さく、違いは学費の見え方とスクーリングに出ます。

ポイント

  • どちらも家で学ぶ形がある。
  • 入試は2校とも書類から。
  • 差は学費とスクーリングに出る。

\ 1回の入力で、候補の学校の案内がまとめて届く /

N高と第一学院高校のスクーリング(本校での泊まり)を比較

項目N高第一学院高校
本校での泊まり原則2年次に1回(N高4泊5日、S高・R高3泊4日)所属する本校の集中スクーリング(本校通学コースは泊まりなし)
日数1・3年次は7〜8日間程度、2年次は8〜10日間程度コース・入学時期・単位数で違う(見学で確認)
費用本校は6万〜7万円程度が多い運営費8,635円×泊数+交通費
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
スクーリングのちがい

N高は、スクーリングの年ごとの日数が決まっている

1年の日数と本校の泊数が前もってわかる。

項目中身
1・3年次7〜8日間程度(期末のテストを含む)
2年次8〜10日間程度。本校で泊まる
集合場所那覇空港・つくば駅・高崎駅
N高のスクーリングの見通し

N高グループのスクーリングは、標準の履修なら1・3年次は7〜8日間程度、2年次は8〜10日間程度です。本校で泊まるのは原則2年次の1回です。

本校スクーリングの参加費用は年度で変わりますが、6万〜7万円程度が多いです。集合場所までの交通費は別です。

いつ、何日、どこへ行くかが前もってわかるので、予定と費用を立てやすいのがN高です。

先の予定まで見通して決めたいなら、N高の資料を取り寄せて、スクーリングの年と集合場所を先に確かめておくと安心です。

ポイント

  • 年ごとの日数の目安がある。
  • 本校の泊まりは原則2年次の1回。
  • 費用は6万〜7万円程度が多い。

\ パンフレットと募集要項が、無料で家に届く /

第一学院高校は、所属する本校で泊まり、泊数に応じて運営費がかかる

運営費は8,635円×泊数。日数は資料で。

項目中身
場所高萩本校か養父本校
費用運営費8,635円×泊数(税込)と交通費
泊まらない形本校通学コースは通学がスクーリングになる
Mobile HighSchool集合場所を選べて、引率の先生がつく
第一学院高校のスクーリング

高萩校の本校集中スクーリングには、1泊ごとに8,635円(税込)の運営費がかかり、交通費は自分で払う形です。何泊になるかは、コースや入学の時期、履修する単位の数で変わります。

Mobile HighSchoolの生徒も、在籍する本校でスクーリングに参加します。集合場所を選べて、引率の先生がつき、事前のガイダンスもあります。

泊数がわからないと、スクーリングの費用も決まりません。出願の前に、自分のコースの泊数を確かめてください。

ポイント

  • 第一学院高校は所属の本校で泊まる。
  • 運営費は8,635円×泊数と交通費。
  • 泊数は出願前に確かめる。

N高と第一学院高校の大学進学と推薦の枠を比較

項目N高第一学院高校
指定校推薦説明会で確認特別指定校推薦:四年制大学262校・短大79校・専門学校257校(2025年度)
進路の数字進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)大学等1,467名・専門学校等1,154名・就職等543名(2026年)
大学合格国公立205名・早慶91名など(申告に基づく集計)京都・一橋・北海道・東北など(過去3年の累計)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進路のちがい(2026年11月に確認)

推薦で進みたいなら、第一学院高校は特別指定校推薦が四年制大学262校

短大79校・専門学校257校もある。N高は説明会で聞く。

項目N高第一学院高校
推薦の仕組み説明会で確認特別指定校推薦制度
四年制大学—262校(2025年度)
短大・専門学校—短大79校・専門学校257校
推薦の情報

第一学院高校の2025年度の特別指定校推薦の実績は、四年制大学262校・短期大学79校・専門学校257校です。

N高の指定校推薦は、推薦先の一覧を説明会で必ず見せてもらってください。行きたい大学が決まっているなら、2校の資料を並べてから説明会に行くのが確実です。

第一学院高校には、卒業後も25歳まで見すえて支えるキャリアサポートセンターがあると、高萩校の学校概要に書かれています。

推薦の枠を比べたいなら、第一学院高校とほかの候補の資料をまとめて請求して、進学の案内を並べてから説明会で一覧を確かめましょう。

ポイント

  • 第一学院高校は四年制大学262校。
  • N高の推薦は説明会で聞く。
  • 第一学院高校は卒業後の支えもある。

合格の数は、期間と数え方を確かめてから比べる

N高は2026年の1年分、第一学院高校は3年分の累計。

項目N高第一学院高校
期間2026年(国内は5月19日時点)2024年3月〜2026年3月の卒業生
数え方申告に基づく、複数合格もそれぞれ数える1人の複数合格も累計
範囲N高・S高・R高の合計第一学院高校全体
合格実績の数え方

N高グループの2026年の合格は、国公立大学205名、早稲田・慶應91名です。生徒と卒業生の申告をもとにした数です。

第一学院高校の主な合格は、2024年3月から2026年3月までの卒業生の合計で、1人が複数の大学に受かった分も数えています。

1年分と3年分を並べても公平ではないので、行きたい大学の名前があるかで見ます。

ポイント

  • N高は2026年の1年分。
  • 第一学院高校は3年分の累計。
  • 大学の名前で比べる。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高と第一学院高校の相談の体制(不登校・心のケア)を比較

項目N高第一学院高校
ふだんの相談全員に複数のメンター(ビデオ会議)心理カウンセラーの資格を持つ先生(フェロー)
専門の相談スクールカウンセラー(オンライン)臨床心理士のスクールカウンセラー(高萩校)
保護者N Lobbyで進み具合を確かめる見学で確認
決まり見学で確認細かな校則なし・服装は自由
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談できる人と決まり

N高は、家からビデオ会議で相談できる

複数のメンターとカウンセラーに家から相談。

項目中身
メンター1人に複数。個人面談と三者面談
カウンセラー心と体の健康・学習との両立。本人の許可なく伝わらない
外部の相談「Welcome to talk」とのオンラインのカウンセリング
N高の相談の仕組み

N高グループでは、生徒1人に複数のメンターがつき、ビデオ会議で個人面談や三者面談をします。

スクールカウンセラーとの話は、本人が認めない限りメンターを含む誰にも伝わりません。「Welcome to talk」と組んだオンラインのカウンセリングも受けられます。

家を出られない時期でも、画面越しに相談の相手がいるのがN高の仕組みです。保護者はN Lobbyで学習の進み具合を確かめられます。

画面越しの相談から始めたいなら、N高の資料を請求して、メンターとの面談の流れを確かめておくと安心です。

ポイント

  • メンターが複数つく。
  • カウンセラーの話は外に出ない。
  • 保護者はアプリで進み具合を見られる。

\ メンターとの面談は、家からビデオ会議で受けられる /

第一学院高校は、心理の資格を持つ先生が多く、校則も細かくない

先生の多くが心理の資格。服装も自由。

項目中身
先生心理カウンセラーの資格を持つ先生(フェロー)が多い
カウンセラー臨床心理士(高萩校)・養護教諭
在校生ピアサポーターが新入生を手伝う
決まり細かな校則なし。制服はあるが服装は自由
第一学院高校の相談の仕組み

第一学院高校には不登校を経験した人も多く入学していて、心理カウンセラーの資格を持つ先生が多くいます。在校生のピアサポーターが新入生を手伝う仕組みもあります。

高萩校には、日本臨床心理士会に所属する臨床心理士のスクールカウンセラーと養護教諭がいます。アンガーマネジメントも取り入れています。

発達の特性への対応は、2校とも、面談のときに具体的な場面を挙げて相談すると答えがもらいやすくなります。

ポイント

  • 心理の資格を持つ先生が多い。
  • 高萩校には臨床心理士がいる。
  • 細かな校則がない。

N高と第一学院高校の通信制の入試と入学・転入の時期を比較

項目N高第一学院高校
家で学ぶ形の入試書類選考(必要なら面接)書類選考のみ(Mobile HighSchool)
通う形の入試リアルは書類・筆記・面接、オンラインは試験なし面接(本人と保護者)と作文。筆記なし
新入学の時期4月・7月・10月・1月4月
転入随時随時(卒業は3月・9月)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
入試と時期のちがい

第一学院高校の入試は、筆記試験がなく面接と作文

作文のテーマは「自分の未来について」。

項目中身
試験面接(本人と保護者)と作文の総合判定
作文「自分の未来について」。出願のときに出す
合格発表入試の日から7日前後に郵送
早めの準備AOエントリー(中2の10月〜中3の9月末)
第一学院高校の入試

第一学院高校の入試は、本人と保護者の面接と作文の総合判定で、筆記試験はありません。作文のテーマは「自分の未来について」です。

中学2年の10月から中学3年の9月末までエントリーできるAOエントリー制度もあり、そのあと自己推薦入試で出願します。合格したあとは3月までに月1〜2回、登校に慣れるステップアッププログラムがあります。

テストの点より、これからの思いを見てほしい人に向いた入試です。

ポイント

  • 第一学院高校は筆記試験なし。
  • 作文は「自分の未来について」。
  • 合格後に登校の練習がある。

N高は出願の期間が日付で決まっていて、入学の機会も年4回

4月入学の出願は2027年2月9日まで。

区切り期間
第1期2026年9月17日〜10月20日
第2期10月23日〜11月24日
第3期11月27日〜2027年1月5日
第4期2027年1月8日〜2月9日
N高の出願(2027年4月入学)

N高の2027年4月入学の出願は、4つの期間に分かれています。単願か併願かを選べて、併願なら学費の納入期限は3月18日です。

第一学院高校は、入試の日程を出願のあとに電話や郵送で知らせるので、締切の日付は個別相談で必ず確かめてください。

N高の入学は4月・7月・10月・1月の年4回で、転入は2校とも随時です。今の学校に籍があるうちに動き出すと、移るまでの間を短くできます。

締切から逆算して動きたいなら、N高の資料を取り寄せるところから始めると、Web出願までの段取りが立てやすくなります。

ポイント

  • N高の出願は4つの期間。
  • 併願なら学費の納入は3月18日まで。
  • 転入は2校とも随時。

\ 届いた資料を見ながら、Webで出願できる /

N高と第一学院高校はどっちが合う?タイプ別の選び方と資料請求

あなたの状況向く学校決め手
3年間の学費を先に固めたいN高3年間199,000円のモデル
スクーリングの予定を早く知りたいN高年ごとの日数が決まっている
通う日をこまめに変えたい第一学院高校登校日数をいつでも変更
筆記試験を避けたい第一学院高校面接と作文で判定
推薦で大学へ第一学院高校特別指定校推薦は四年制大学262校
状況ごとの向く学校

N高が向くのは、学費と予定を先に見通したい人

3年間の総額とスクーリングの日数が見える。

条件決め手
3年間の予算を決めたいネットコースは3年間199,000円
家で学びたいネットコースは登校なし
あとで通いたくなるかも通学コースへ3か月ごとに移れる
N高が向く人

N高は、家で学ぶネットコースの3年間の総額が199,000円で、スクーリングの年ごとの日数も決まっています。始める前に、お金と予定の両方を見通せます。

入学してから通う形に移ることもでき、通学コースの金額も入学初年度280,000円〜と決まっています。

先の見通しを持って決めたいなら、N高の資料を請求する(無料)と、コースごとの学費とN高・S高・R高の違いを手元で確かめられます。

ポイント

  • 3年間の総額が見える。
  • スクーリングの日数もわかる。
  • あとから通う形に移れる。

第一学院高校が向くのは、筆記試験なしで入り、通う日を自由に変えたい人

面接と作文で入れて、日数はいつでも変更。

条件決め手
筆記試験が不安面接と作文の総合判定
通う日を調整したい登校日・日数をいつでも変更
推薦を使いたい四年制大学262校の特別指定校推薦(2025年度)
第一学院高校が向く人

第一学院高校は、筆記試験のない入試と、いつでも変えられる登校日数が強みです。芸能・eスポーツ・美容・ペットなどの専門コースもあります。

その一方で、コースごとの指導料とスクーリングの泊数は、資料を見るまでわかりません。通う形の総額は、届いた資料で必ず確かめてください。

第一学院高校が気になるなら、第一学院高校とほかの候補をまとめて資料請求すると、指導料の入った学費を学校ごとに並べて比べられます。

ポイント

  • 筆記試験なしで入れる。
  • 登校日数をいつでも変えられる。
  • 指導料と泊数は資料で確かめる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高と第一学院高校を比べていると、同じように通える近くの学校も見ておきたくなります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。第一学院高校はどの都道府県の一覧にも出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

第一学院高校もほかの候補も、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高と第一学院高校、迷ったら学費の総額から確かめる

3年間の学費とスクーリングの泊数を、2校の資料で並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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