N高は動画で自分のペース、トライ式は先生と1対1。同じ「通信制」の候補に見えて、学び方の説明はまるで違います。
学費がいくらになるのか、高校卒業の資格はどこで取るのか、勉強についていけるのかなど、N高とトライ式の比べ方で悩む人は多くいます。
トライ式はサポート校なので、まず仕組みの違いを押さえると比べやすくなります。
結論
- N高は通信制高校、トライ式はサポート校。
- N高の学費は1年次73,000円〜、トライ式は金額非公開。
- トライ式は連携校とトライ式の2つの学費がかかる。
- 先生と1対1で学びたいならトライ式。
- 家で学んで学費を抑えたいならN高。
N高とトライ式は、学費の払い先が1つか2つか
N高は1年次73,000円(先引きあり)で払い先は1校、トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の2つです。2校の資料を取り寄せて、合計を並べてください。
資料請求は無料です。
N高とトライ式の違いを一覧で比較(通信制高校とサポート校)
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 学校の種類 | 広域の通信制高校(高校卒業の資格が取れる) | 通信制高校サポート校(卒業の資格は連携校で取る) |
| 運営 | 学校法人角川ドワンゴ学園 | 株式会社トライグループ |
| 学び方 | 映像で学んでレポートをネットで出す | 講師とマンツーマン(毎回同じ講師) |
| 通う場所 | リアルキャンパス全国100カ所以上 | キャンパス全国130ヶ所以上 |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入る
トライ式は支える学校。卒業は連携校で決まる。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 在籍する高校 | N高(またはS高・R高) | 連携する通信制高校 |
| 連携校の例 | なし | 鹿島学園高校・日本航空・ルネサンス大阪など |
| 卒業の資格 | N高が出す | 連携校で単位を取って卒業 |
トライ式高等学院は、通信制高校のサポート校です。入学すると同時に連携する通信制高校にも入り、そちらで単位を取って卒業します。
連携校には、鹿島学園高等学校、日本航空高等学校、ルネサンス大阪高等学校などがあります。どの連携校に入るかは、面談で必ず聞いてください。
N高は、学校教育法の一条校です。N高は1校に入るだけで、卒業まで同じ学校で完結します。
入学から卒業まで1つの学校で済むN高は、N高の案内を取り寄せると、N高・S高・R高のどれを選ぶかまで決められます。
ポイント
- トライ式はサポート校。
- 卒業は連携する通信制高校で取る。
- N高は1校で完結する。
通う場所の数は、どちらも全国に100カ所を超える
N高は100カ所以上、トライ式は130ヶ所以上。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 数 | リアルキャンパス100カ所以上(2026年4月から) | 130ヶ所以上 |
| 近くにないとき | オンラインキャンパスがある | オンラインで授業を受けられる |
| 途中で移る | コースを変えられる時期が決まっている | キャンパスを途中で変えられる |
N高の通学コースは、リアルキャンパス全国100カ所以上かオンラインキャンパスから選びます。
トライ式の拠点は130校以上です。近くにキャンパスがないときはオンラインで授業を受けられ、途中でキャンパスを変えることもできます。
数ではどちらも多いので、家から通える距離に、どちらのキャンパスがあるかを先に見るのが近道です。
ポイント
- どちらも全国に100カ所以上。
- キャンパスが遠ければオンラインで学べる。
- 家からの距離で見る。
\ N高・S高・R高の違いとコースごとの学費が、資料でわかる /
N高とトライ式の学費を比較(金額と、通信制高校・サポート校の払う先)
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 金額 | コースごとに決まっている | 金額非公開(コースとコマ数で違う) |
| 払う先 | N高(通学コースは追加の費用) | 連携する通信制高校+トライ式 |
| 家で学ぶ形の目安 | ネットコース 1年次73,000円〜 | 金額非公開 |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
N高は、コースごとに学費が決まっている
ネットコースは1年次73,000円〜。3年間のモデルもある。
| コース | 1年目の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| ネットコース | 73,000円〜 | 就学支援金の先引きのあと |
| 週1+(オンライン) | 280,000円 | 入学初年度の合計 |
| 週5(リアル) | 1,028,000円 | 入学初年度の合計 |
N高のネットコースは、1年次73,000円、3年間の合計199,000円(先引きのあと)です。
週1+・週3・週5の通学コースも入学初年度の合計が決まっていて、週1+のオンラインは280,000円、週5のリアルキャンパスは1,028,000円です。
学費の表が先に手に入るので、入学の前に、3年間でいくら用意するかを家で決めておけるのがN高の強みです。
学費を表で比べたいなら、N高の募集要項を取り寄せると、コースごとの初年度の金額が手元にそろいます。
ポイント
- N高はコースごとに学費が決まっている。
- ネットコースは3年間199,000円。
- 通学の週1+オンラインは280,000円。
\ 学費の表のある募集要項が、無料で届く /
トライ式は、連携校とトライ式の2つの学費がかかる
金額非公開。合計は私立の全日制と同程度。
| 項目 | トライ式 |
|---|---|
| 金額 | コースや受講するコマ数で違うので問い合わせ |
| 払う先 | 連携する通信制高校の学費とトライ式の学費 |
| 合計の大きさ | 合わせても私立の全日制高校と同程度 |
トライ式は、提携する通信制高校の学費と、サポート校であるトライ式の学費がかかり、合わせると私立の全日制高校と同程度です。
入学金や授業料などの金額は非公開で、希望のコースや受講するコマ数で変わります。
払う額は見積もりで決まるので、N高の学費と必ず並べてから決めてください。
ポイント
- トライ式の学費は見積もりで決まる。
- 連携校とトライ式の2つにかかる。
- 見積もりをもらって比べる。
N高とトライ式の就学支援金の当たり方を比較
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 当たる費用 | N高の授業料 | 連携する通信制高校の授業料 |
| 当たらない費用 | 通学コースの費用・授業料以外の諸費 | トライ式(サポート校)の学費 |
| 先に引く仕組み | あり(先引き) | 見学で確認 |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
サポート校の学費には、就学支援金が当たらない
サポート校の学費は、就学支援金の対象外。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 所得制限 | なし(2026年4月から) |
| 私立通信制の上限 | 年337,200円(1単位13,668円・年30単位まで) |
| サポート校 | 対象外(通信制高校の授業料は対象) |
2026年4月から、就学支援金は所得制限がなくなり、私立の通信制は年337,200円が上限になりました。
一方で、サポート校の学費は就学支援金の対象ではなく、対象は通信制高校の授業料です。
トライ式の場合、支援金が当たるのは連携校の授業料で、トライ式の学費は自分で払う部分になります。
ポイント
- 支援金は所得制限なしで年337,200円まで。
- サポート校の学費は対象外。
- トライ式の学費は自分で払う。
N高は支援金の見込みを先に引くので、最初の請求が小さい
ネットコースは先引きで、1年次の請求が73,000円〜。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 仕組み | 支援金の見込みを授業料から先に差し引いて請求 |
| 差が出たとき | 次の年度の学習開始の約2か月前を目安に2次請求 |
| 対象外の人 | 転入・編入の人などは先引きなし |
N高は、支援金の見込みの額を授業料から先に差し引いた金額を、最初の請求にしています。実際の支給額と差が出たときは、あとから2次請求があります。
先引きがあるので、入学のときに授業料を全額立て替えずに済むのが助かる点です。
転入・編入で入る人は先引きの対象外なので、その場合の払い方は資料で確かめてください。通学コースの費用は、もともと支援金の対象外です。
支援金を先に引いて請求するN高なら、N高の資料で先引きのあとの金額を確かめることで、入学のときの支払いが見えてきます。
ポイント
- N高は授業料から先に支援金を引く。
- 最初の請求が小さく済む。
- 転入・編入は先引きの対象外。
\ 3年間199,000円のモデルを、資料で確かめられる /
N高とトライ式の授業(ネット学習とマンツーマン)を比較
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 授業 | ZEN Studyの映像で自分のペース | 講師とのマンツーマン(完全個別) |
| 担当 | 全員に複数のメンター | 毎回同じ講師(専任制) |
| レポート | オンライン入力で提出 | 講師が提出までサポート |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
トライ式は、毎回同じ講師と1対1で学ぶ
家庭教師のトライの教え方で、専任の講師がつく。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 形 | 講師とのマンツーマン |
| 講師 | 毎回同じ講師が担当 |
| 個別授業のほか | ホームルーム・グループワーク・ゼミ・修学旅行など |
トライ式のマンツーマン授業は、毎回同じ講師が受け持ちます。
個別の授業のほかに、ホームルームやグループワーク、ゼミ、修学旅行などの集団で過ごす時間もあります。
ひとりで動画を進める自信がない人には、講師が隣で進み具合を見てくれる形が合います。
1対1で教わる形と、ほかの学校の授業の形を並べたいなら、トライ式と近くの学校の資料をまとめて請求すると、1回の入力で届きます。
ポイント
- トライ式は講師と1対1。
- 毎回同じ講師が担当する。
- ひとりで進める自信がない人に合う。
\ 1回の入力で、トライ式と近くの学校の案内が届く /
N高は、映像で学んでネットでレポートを出す
自分の時間で進める形。足りない分は+ONE授業で足す。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 授業 | 学習アプリ「ZEN Study」の映像 |
| レポート | オンライン入力(郵送なし) |
| 足せる授業 | +ONE授業(プログラミング・大学受験の個別指導など) |
N高は、ZEN Studyの映像で学び、レポートはオンラインで入力して出します。時間割はありません。
2026年4月からは+ONE授業もあり、チケット制で個別指導やレポートの支援を足せます。
N高は自分で進める力が要る代わりに、空いた時間をほかのことに使える形です。
ポイント
- N高は映像で自分のペース。
- レポートはネットで出す。
- 足りない分は+ONE授業で足せる。
N高とトライ式の不登校・在宅のサポートを比較
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 家で学ぶ形 | ネットコース(登校なし) | 在宅型(講師やカウンセラーが家に来る) |
| 心の相談 | スクールカウンセラーにオンラインで | プロのカウンセラー |
| 体調への配慮 | 医師の診断で本校以外の会場も(願い出て許可) | 起立性障害の人は家で受講や午後からの登校も |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
トライ式は、カウンセラーと講師が家まで来てくれる
家から出られない時期は、在宅型から始められる。
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 | カウンセラーが週1〜4日、家を訪ねる |
| 2 | 生徒と保護者のカウンセリング |
| 3 | 講師が家で個別授業 → 少しずつ通学へ |
トライ式では、家から出られない生徒は在宅コースから始め、カウンセラーが週1〜4日家を訪ねます。
カウンセリングのあとに講師が家で個別授業をし、少しずつ通学へ移っていく流れです。起立性障害の人は、家での受講や午後からの登校もできます。
画面越しより、人が来てくれるほうが安心できる時期なら、トライ式の在宅型が合います。
家での支えを学校ごとに比べるなら、トライ式とほかの候補の資料をまとめて取り寄せて、届いたあとに見学の申込まで進められます。
ポイント
- トライ式は家まで来てくれる。
- 在宅型から少しずつ通学へ。
- 午後からの登校もできる。
\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /
N高は、家から画面越しに相談できる
複数のメンターと、オンラインのカウンセラー。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| メンター | 全員に複数。ビデオ会議で面談 |
| カウンセラー | 内容は本人の許可なく伝わらない |
| 保護者 | 進み具合をアプリで見られる |
N高は、全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で面談します。スクールカウンセラーへの相談は、本人の許可なくメンターにも伝わりません。
人に会わずに話せるので、外に出るのがつらい時期でも相談しやすい形です。
N高で不登校や発達の特性にどう配慮するかは、出願の前に必ず聞いてください。
ポイント
- N高は画面越しに相談できる。
- 相談の中身は本人の許可なく伝わらない。
- 特性への配慮は出願前に聞く。
N高とトライ式の大学受験の準備と合格の数を比較
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 受験の準備 | +ONE授業で大学受験の個別指導を足せる | 特進科で志望校別のマンツーマン |
| 合格の数 | 国公立205名など(2026年。申告の集計) | 3,212名(2026年度。トライ式の数え方) |
| 数え方 | N高・S高・R高の合計。1人の複数合格もそれぞれ | トライ式高等学院の合格者数 |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
合格の数は、どちらも学校が自分で数えたもの
数え方がそろっていない。大学名で見る。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 時点 | 国内は2026年5月19日 | 2026年度 |
| 集め方 | 生徒・卒業生の申告 | 自社の集計 |
| ほかの数字 | 進路決定率94.24% | 卒業率99.5%(2026年4月・自社調べ) |
N高グループの合格の数は、生徒と卒業生の申告をもとに、1人が複数受かった場合もそれぞれ数えたものです。
トライ式の2026年度の大学合格者は、3,212名(国公立139名など)です。卒業率99.5%は、卒業の対象者のうち退学者を除いた割合という、トライ式の自社調べです。
数え方が違うので、人数の大きさだけで比べないでください。
ポイント
- 合格の数は学校ごとの数え方。
- トライ式の数字は自社調べ。
- 人数より大学名を見る。
家で受験の準備をするなら、N高も個別指導を足せる
N高の+ONE授業に、大学受験の個別指導がある。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 形 | ネット学習+必要な分だけ+ONE授業 | 特進科の専用カリキュラム |
| 場所 | 家から | キャンパスか家・オンライン |
| 費用 | +ONE授業はチケット制 | 問い合わせ |
トライ式の特進科は、志望校別の専用カリキュラムを完全マンツーマンで進め、推薦入試の対策もします。
N高でも、+ONE授業のチケットを使えば、大学受験の個別指導を家から足せます。ふだんは映像で学び、受験の前だけ個別指導を増やすこともできます。
費用を決めてから準備を進めたいなら、ネットコースの学費に、使う分だけ+ONE授業を足すN高が比べやすい選び方です。
受験の準備を家で少しずつ足したいなら、N高の+ONE授業の案内を資料で確かめると、使い方の見当がつきます。
ポイント
- トライ式は特進科で受験の対策。
- N高は+ONE授業で個別指導を足せる。
- 費用が見えるのはN高。
\ ネットコースの学費と、足せる授業がわかる /
N高とトライ式の入学・通信制への転入の時期と試験を比較
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 新入学 | 4月・7月・10月・1月 | 4月・10月 |
| 試験 | ネットコースは書類選考 | 面接と作文(専願は作文なし) |
| 転入・編入 | 随時受付 | 随時(在籍の7割程度が転・編入) |
| 資料を取り寄せるなら | N高の資料請求→ | ほかの候補とまとめて資料請求→ |
新入学は、N高はWebで出願、トライ式は面接と作文
どちらも学科の試験はない。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 出願 | 第1期〜第4期(2027年2月9日まで) | 単願は2027年1月4日〜3月31日 |
| 試験 | 書類選考(必要なら面接) | キャンパスか家で面接、作文は家で書く |
| 専願 | なし(単願・併願を選ぶ) | 専願入試は作文なし(合格したら入学) |
N高のネットコースは書類選考で、必要なときだけ面接をします。
トライ式は、キャンパスでの簡単な面接と、家で書いて出す作文で選びます。学科の試験や筆記試験はありません。
トライ式はキャンパスごとに定員があります。行きたいキャンパスがあるなら、早めに問い合わせてください。
入学の時期が年4回あるN高は、N高の資料を先に請求しておくと、合う期を選んで出願できます。
ポイント
- どちらも学科の試験はない。
- トライ式は面接と作文。
- トライ式はキャンパスに定員がある。
今の高校から移るなら、どちらも年度の途中で転入できる
どちらも随時。単位は引き継げる場合がある。
| 項目 | N高 | トライ式 |
|---|---|---|
| 受付 | 随時 | 随時(学期や年度の途中でも) |
| 単位 | 引き継げる場合がある | 連携校で認められれば引き継げる |
| 流れ | 資料請求 → Web出願 → 書類選考 | 問い合わせ → 書類・作文 → 面接 → 数日で合否 |
N高は、ネットコースの転入・編入を随時受け付けています。前の学校で取った単位は、引き継げる場合があります。
トライ式は、学期や年度の途中でも入学でき、在籍する生徒の7割程度が転・編入です。
今の学校に籍があるうちに相談を始めておくと、学びが途切れずに済みます。
ポイント
- 転入はどちらも随時。
- 単位は引き継げる場合がある。
- 籍があるうちに相談を始める。
\ 入学は4月・7月・10月・1月の年4回 /
N高とトライ式はどっちを選ぶ?タイプ別の向き不向きと資料請求
| あなたのタイプ | 合いやすい学校 | 理由 |
|---|---|---|
| 学費を先に決めておきたい | N高 | ネットコースは3年間199,000円 |
| 1校で卒業まで完結させたい | N高 | N高が卒業の資格を出す |
| 先生と1対1で教わりたい | トライ式 | 毎回同じ講師のマンツーマン |
| 家まで来て支えてほしい | トライ式 | カウンセラーと講師が家を訪ねる |
| 家で学んで、時間を自由に使いたい | N高 | 時間割なしのネットコース |
N高が合うのは、学費を見通して、家で自分のペースで学びたい人
学費が決まっていて、支払い先は1校。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 学費を早く固めたい | ネットコースは3年間199,000円のモデル |
| 支払い先を1つにしたい | サポート校の学費がかからない |
| 自分のペースで学ぶ | 時間割なしで映像を見る |
N高は1校で卒業までを完結でき、ネットコースの学費は3年間199,000円です。サポート校の学費のように、支援金が当たらない費用を別に払う形ではありません。
あとから通学したくなったら、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられます。
学費と卒業までの道すじをはっきりさせたいなら、N高の資料を取り寄せる(無料)と、コースごとの学費と出願の期がまとめてわかります。
ポイント
- 学費を見通したいならN高。
- 支払い先は1校だけ。
- あとから通学にも変えられる。
トライ式が合うのは、人に教わりながら、家から少しずつ通いたい人
1対1の授業と、家に来てくれる支え。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| ひとりで進めるのが不安 | 講師とのマンツーマン |
| 家から出にくい | 在宅型でカウンセラーが家に来る |
| 通う日数を細かく決めたい | 週1〜5日から自由に設定 |
トライ式は、講師が1対1で教え、家から出にくい時期はカウンセラーや講師が家まで来てくれます。通う日数も週1〜5日から決められます。
学費は連携校とトライ式の2つにかかり、金額は見積もりで決まります(金額非公開)。
2校で迷うなら、トライ式の見積もりと、N高の学費の表を並べると、毎年いくら違うかが見えます。今の学校で困っていないなら、急ぐ必要はありません。
ポイント
- 1対1で教わりたいならトライ式。
- 家から出にくい時期も支えがある。
- 見積もりとN高の学費を並べる。
ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる
1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 住んでいる都道府県と学年を選ぶ |
| 2 | 通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ |
| 3 | 1回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く |
N高とトライ式を比べていると、サポート校のない通信制高校も見ておきたくなります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。
まとめて請求する仕組みは、都道府県を選ぶとそこで通える学校が出て、1回の入力で何校にも頼めるものです。N高もトライ式も、47都道府県すべての一覧に出ます(2026年11月確認)。
候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。
ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる
- 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
- 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
- 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
- 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)
利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。
ポイント
- 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
- 資料は1週間ほどで届く。
- 並べて、通い方と学費で比べる。
N高とトライ式、最後は資料で確かめる
トライ式の見積もりとN高の学費の表を、必ず並べてから決めてください。
出典・確認した情報(2026年11月確認)
- N高グループ「よくある質問」
- N高グループ「学校法人概要」
- N高グループ「入学案内」
- N高グループ「ネットコース」
- N高グループ「「高等学校等就学支援金」および「支給見込額の先引き」について」
- N高グループ「2027年度 生徒募集要項」
- N高グループ「+ONE 授業」
- N高グループ「スクーリングについて」
- N高グループ「入学試験について」
- N高グループ「必修授業」
- N高グループ「大学合格実績」
- トライ式高等学院「学院概要」
- トライ式高等学院「コース案内」
- トライ式高等学院「3つのスタイル」
- トライ式高等学院「特進科」
- トライ式高等学院「転編入をお考えの方」
- トライ式高等学院「新入学をお考えの方」
- トライ式高等学院「新入学をお考えの方(よくあるご質問:学費はどれくらいかかりますか?)」
- トライ式高等学院「よくあるご質問」
- トライ式高等学院「不登校でお悩みの方」
- トライ式高等学院「トライが選ばれる理由」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」
- ズバット通信制高校比較「全国の通信制高校にまとめて資料請求」
- 株式会社ウェブクルー「ズバット 通信制高校比較がLINEで新サービス配信開始(2026年1月28日)」
学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。
