N高とトライ式どっちがいい?通信制高校とサポート校の学費・就学支援金・個別指導・通い方の違いを比較

N高とトライ式どっちがいい?学費・就学支援金・個別指導・通い方の違いを比較

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N高は動画で自分のペース、トライ式は先生と1対1。同じ「通信制」の候補に見えて、学び方の説明はまるで違います。

学費がいくらになるのか、高校卒業の資格はどこで取るのか、勉強についていけるのかなど、N高とトライ式の比べ方で悩む人は多くいます。

トライ式はサポート校なので、まず仕組みの違いを押さえると比べやすくなります。

結論

  • N高は通信制高校、トライ式はサポート校。
  • N高の学費は1年次73,000円〜、トライ式は金額非公開。
  • トライ式は連携校とトライ式の2つの学費がかかる。
  • 先生と1対1で学びたいならトライ式。
  • 家で学んで学費を抑えたいならN高。

N高とトライ式は、学費の払い先が1つか2つか

N高は1年次73,000円(先引きあり)で払い先は1校、トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の2つです。2校の資料を取り寄せて、合計を並べてください。

資料請求は無料です。

目次

N高とトライ式の違いを一覧で比較(通信制高校とサポート校)

項目N高トライ式
学校の種類広域の通信制高校(高校卒業の資格が取れる)通信制高校サポート校(卒業の資格は連携校で取る)
運営学校法人角川ドワンゴ学園株式会社トライグループ
学び方映像で学んでレポートをネットで出す講師とマンツーマン(毎回同じ講師)
通う場所リアルキャンパス全国100カ所以上キャンパス全国130ヶ所以上
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
2026年11月に調べたN高とトライ式の仕組み

トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入る

トライ式は支える学校。卒業は連携校で決まる。

項目N高トライ式
在籍する高校N高(またはS高・R高)連携する通信制高校
連携校の例なし鹿島学園高校・日本航空・ルネサンス大阪など
卒業の資格N高が出す連携校で単位を取って卒業
在籍のしかた

トライ式高等学院は、通信制高校のサポート校です。入学すると同時に連携する通信制高校にも入り、そちらで単位を取って卒業します。

連携校には、鹿島学園高等学校、日本航空高等学校、ルネサンス大阪高等学校などがあります。どの連携校に入るかは、面談で必ず聞いてください。

N高は、学校教育法の一条校です。N高は1校に入るだけで、卒業まで同じ学校で完結します。

入学から卒業まで1つの学校で済むN高は、N高の案内を取り寄せると、N高・S高・R高のどれを選ぶかまで決められます。

ポイント

  • トライ式はサポート校。
  • 卒業は連携する通信制高校で取る。
  • N高は1校で完結する。

通う場所の数は、どちらも全国に100カ所を超える

N高は100カ所以上、トライ式は130ヶ所以上。

項目N高トライ式
数リアルキャンパス100カ所以上(2026年4月から)130ヶ所以上
近くにないときオンラインキャンパスがあるオンラインで授業を受けられる
途中で移るコースを変えられる時期が決まっているキャンパスを途中で変えられる
通える場所

N高の通学コースは、リアルキャンパス全国100カ所以上かオンラインキャンパスから選びます。

トライ式の拠点は130校以上です。近くにキャンパスがないときはオンラインで授業を受けられ、途中でキャンパスを変えることもできます。

数ではどちらも多いので、家から通える距離に、どちらのキャンパスがあるかを先に見るのが近道です。

ポイント

  • どちらも全国に100カ所以上。
  • キャンパスが遠ければオンラインで学べる。
  • 家からの距離で見る。

\ N高・S高・R高の違いとコースごとの学費が、資料でわかる /

N高とトライ式の学費を比較(金額と、通信制高校・サポート校の払う先)

学費を払う先 N高トライ式 N高の学費 支援金が当たる 支援後の学費 1年次73,000円〜 連携校の学費 支援金が当たる トライ式の学費 支援金は対象外 金額は問い合わせ
N高は1校分の学費、トライ式は連携校とトライ式の2つの学費を払います。
項目N高トライ式
金額コースごとに決まっている金額非公開(コースとコマ数で違う)
払う先N高(通学コースは追加の費用)連携する通信制高校+トライ式
家で学ぶ形の目安ネットコース 1年次73,000円〜金額非公開
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
学費のちがい(2026年11月に確認)

N高は、コースごとに学費が決まっている

ネットコースは1年次73,000円〜。3年間のモデルもある。

コース1年目の目安補足
ネットコース73,000円〜就学支援金の先引きのあと
週1+(オンライン)280,000円入学初年度の合計
週5(リアル)1,028,000円入学初年度の合計
N高の学費の目安

N高のネットコースは、1年次73,000円、3年間の合計199,000円(先引きのあと)です。

週1+・週3・週5の通学コースも入学初年度の合計が決まっていて、週1+のオンラインは280,000円、週5のリアルキャンパスは1,028,000円です。

学費の表が先に手に入るので、入学の前に、3年間でいくら用意するかを家で決めておけるのがN高の強みです。

学費を表で比べたいなら、N高の募集要項を取り寄せると、コースごとの初年度の金額が手元にそろいます。

ポイント

  • N高はコースごとに学費が決まっている。
  • ネットコースは3年間199,000円。
  • 通学の週1+オンラインは280,000円。

\ 学費の表のある募集要項が、無料で届く /

トライ式は、連携校とトライ式の2つの学費がかかる

金額非公開。合計は私立の全日制と同程度。

項目トライ式
金額コースや受講するコマ数で違うので問い合わせ
払う先連携する通信制高校の学費とトライ式の学費
合計の大きさ合わせても私立の全日制高校と同程度
トライ式の学費

トライ式は、提携する通信制高校の学費と、サポート校であるトライ式の学費がかかり、合わせると私立の全日制高校と同程度です。

入学金や授業料などの金額は非公開で、希望のコースや受講するコマ数で変わります。

払う額は見積もりで決まるので、N高の学費と必ず並べてから決めてください。

ポイント

  • トライ式の学費は見積もりで決まる。
  • 連携校とトライ式の2つにかかる。
  • 見積もりをもらって比べる。

N高とトライ式の就学支援金の当たり方を比較

項目N高トライ式
当たる費用N高の授業料連携する通信制高校の授業料
当たらない費用通学コースの費用・授業料以外の諸費トライ式(サポート校)の学費
先に引く仕組みあり(先引き)見学で確認
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
2026年度からの就学支援金(私立の通信制)

サポート校の学費には、就学支援金が当たらない

サポート校の学費は、就学支援金の対象外。

項目中身
所得制限なし(2026年4月から)
私立通信制の上限年337,200円(1単位13,668円・年30単位まで)
サポート校対象外(通信制高校の授業料は対象)
就学支援金とサポート校

2026年4月から、就学支援金は所得制限がなくなり、私立の通信制は年337,200円が上限になりました。

一方で、サポート校の学費は就学支援金の対象ではなく、対象は通信制高校の授業料です。

トライ式の場合、支援金が当たるのは連携校の授業料で、トライ式の学費は自分で払う部分になります。

ポイント

  • 支援金は所得制限なしで年337,200円まで。
  • サポート校の学費は対象外。
  • トライ式の学費は自分で払う。

N高は支援金の見込みを先に引くので、最初の請求が小さい

ネットコースは先引きで、1年次の請求が73,000円〜。

項目中身
仕組み支援金の見込みを授業料から先に差し引いて請求
差が出たとき次の年度の学習開始の約2か月前を目安に2次請求
対象外の人転入・編入の人などは先引きなし
N高の先引き

N高は、支援金の見込みの額を授業料から先に差し引いた金額を、最初の請求にしています。実際の支給額と差が出たときは、あとから2次請求があります。

先引きがあるので、入学のときに授業料を全額立て替えずに済むのが助かる点です。

転入・編入で入る人は先引きの対象外なので、その場合の払い方は資料で確かめてください。通学コースの費用は、もともと支援金の対象外です。

支援金を先に引いて請求するN高なら、N高の資料で先引きのあとの金額を確かめることで、入学のときの支払いが見えてきます。

ポイント

  • N高は授業料から先に支援金を引く。
  • 最初の請求が小さく済む。
  • 転入・編入は先引きの対象外。

\ 3年間199,000円のモデルを、資料で確かめられる /

N高とトライ式の授業(ネット学習とマンツーマン)を比較

N高トライ式 映像を自分のペースで レポートはネットで +ONE授業を足せる 講師と1対1 毎回同じ講師 通学・在宅・オンライン
N高は映像とネットのレポート、トライ式は講師との1対1が授業の中心です。
項目N高トライ式
授業ZEN Studyの映像で自分のペース講師とのマンツーマン(完全個別)
担当全員に複数のメンター毎回同じ講師(専任制)
レポートオンライン入力で提出講師が提出までサポート
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
授業の受け方

トライ式は、毎回同じ講師と1対1で学ぶ

家庭教師のトライの教え方で、専任の講師がつく。

項目中身
形講師とのマンツーマン
講師毎回同じ講師が担当
個別授業のほかホームルーム・グループワーク・ゼミ・修学旅行など
トライ式の授業

トライ式のマンツーマン授業は、毎回同じ講師が受け持ちます。

個別の授業のほかに、ホームルームやグループワーク、ゼミ、修学旅行などの集団で過ごす時間もあります。

ひとりで動画を進める自信がない人には、講師が隣で進み具合を見てくれる形が合います。

1対1で教わる形と、ほかの学校の授業の形を並べたいなら、トライ式と近くの学校の資料をまとめて請求すると、1回の入力で届きます。

ポイント

  • トライ式は講師と1対1。
  • 毎回同じ講師が担当する。
  • ひとりで進める自信がない人に合う。

\ 1回の入力で、トライ式と近くの学校の案内が届く /

N高は、映像で学んでネットでレポートを出す

自分の時間で進める形。足りない分は+ONE授業で足す。

項目中身
授業学習アプリ「ZEN Study」の映像
レポートオンライン入力(郵送なし)
足せる授業+ONE授業(プログラミング・大学受験の個別指導など)
N高の授業

N高は、ZEN Studyの映像で学び、レポートはオンラインで入力して出します。時間割はありません。

2026年4月からは+ONE授業もあり、チケット制で個別指導やレポートの支援を足せます。

N高は自分で進める力が要る代わりに、空いた時間をほかのことに使える形です。

ポイント

  • N高は映像で自分のペース。
  • レポートはネットで出す。
  • 足りない分は+ONE授業で足せる。

N高とトライ式の不登校・在宅のサポートを比較

項目N高トライ式
家で学ぶ形ネットコース(登校なし)在宅型(講師やカウンセラーが家に来る)
心の相談スクールカウンセラーにオンラインでプロのカウンセラー
体調への配慮医師の診断で本校以外の会場も(願い出て許可)起立性障害の人は家で受講や午後からの登校も
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
家にいる時期の支え

トライ式は、カウンセラーと講師が家まで来てくれる

家から出られない時期は、在宅型から始められる。

順番中身
1カウンセラーが週1〜4日、家を訪ねる
2生徒と保護者のカウンセリング
3講師が家で個別授業 → 少しずつ通学へ
トライ式の在宅型

トライ式では、家から出られない生徒は在宅コースから始め、カウンセラーが週1〜4日家を訪ねます。

カウンセリングのあとに講師が家で個別授業をし、少しずつ通学へ移っていく流れです。起立性障害の人は、家での受講や午後からの登校もできます。

画面越しより、人が来てくれるほうが安心できる時期なら、トライ式の在宅型が合います。

家での支えを学校ごとに比べるなら、トライ式とほかの候補の資料をまとめて取り寄せて、届いたあとに見学の申込まで進められます。

ポイント

  • トライ式は家まで来てくれる。
  • 在宅型から少しずつ通学へ。
  • 午後からの登校もできる。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

N高は、家から画面越しに相談できる

複数のメンターと、オンラインのカウンセラー。

項目中身
メンター全員に複数。ビデオ会議で面談
カウンセラー内容は本人の許可なく伝わらない
保護者進み具合をアプリで見られる
N高の家からの相談

N高は、全員に複数のメンターがつき、ビデオ会議で面談します。スクールカウンセラーへの相談は、本人の許可なくメンターにも伝わりません。

人に会わずに話せるので、外に出るのがつらい時期でも相談しやすい形です。

N高で不登校や発達の特性にどう配慮するかは、出願の前に必ず聞いてください。

ポイント

  • N高は画面越しに相談できる。
  • 相談の中身は本人の許可なく伝わらない。
  • 特性への配慮は出願前に聞く。

N高とトライ式の大学受験の準備と合格の数を比較

項目N高トライ式
受験の準備+ONE授業で大学受験の個別指導を足せる特進科で志望校別のマンツーマン
合格の数国公立205名など(2026年。申告の集計)3,212名(2026年度。トライ式の数え方)
数え方N高・S高・R高の合計。1人の複数合格もそれぞれトライ式高等学院の合格者数
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進学の準備と合格の数(2026年11月に確認)

合格の数は、どちらも学校が自分で数えたもの

数え方がそろっていない。大学名で見る。

項目N高トライ式
時点国内は2026年5月19日2026年度
集め方生徒・卒業生の申告自社の集計
ほかの数字進路決定率94.24%卒業率99.5%(2026年4月・自社調べ)
合格の数の数え方

N高グループの合格の数は、生徒と卒業生の申告をもとに、1人が複数受かった場合もそれぞれ数えたものです。

トライ式の2026年度の大学合格者は、3,212名(国公立139名など)です。卒業率99.5%は、卒業の対象者のうち退学者を除いた割合という、トライ式の自社調べです。

数え方が違うので、人数の大きさだけで比べないでください。

ポイント

  • 合格の数は学校ごとの数え方。
  • トライ式の数字は自社調べ。
  • 人数より大学名を見る。

家で受験の準備をするなら、N高も個別指導を足せる

N高の+ONE授業に、大学受験の個別指導がある。

項目N高トライ式
形ネット学習+必要な分だけ+ONE授業特進科の専用カリキュラム
場所家からキャンパスか家・オンライン
費用+ONE授業はチケット制問い合わせ
受験の準備のしかた

トライ式の特進科は、志望校別の専用カリキュラムを完全マンツーマンで進め、推薦入試の対策もします。

N高でも、+ONE授業のチケットを使えば、大学受験の個別指導を家から足せます。ふだんは映像で学び、受験の前だけ個別指導を増やすこともできます。

費用を決めてから準備を進めたいなら、ネットコースの学費に、使う分だけ+ONE授業を足すN高が比べやすい選び方です。

受験の準備を家で少しずつ足したいなら、N高の+ONE授業の案内を資料で確かめると、使い方の見当がつきます。

ポイント

  • トライ式は特進科で受験の対策。
  • N高は+ONE授業で個別指導を足せる。
  • 費用が見えるのはN高。

\ ネットコースの学費と、足せる授業がわかる /

N高とトライ式の入学・通信制への転入の時期と試験を比較

項目N高トライ式
新入学4月・7月・10月・1月4月・10月
試験ネットコースは書類選考面接と作文(専願は作文なし)
転入・編入随時受付随時(在籍の7割程度が転・編入)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
入学のしかた

新入学は、N高はWebで出願、トライ式は面接と作文

どちらも学科の試験はない。

項目N高トライ式
出願第1期〜第4期(2027年2月9日まで)単願は2027年1月4日〜3月31日
試験書類選考(必要なら面接)キャンパスか家で面接、作文は家で書く
専願なし(単願・併願を選ぶ)専願入試は作文なし(合格したら入学)
2027年4月入学の出願

N高のネットコースは書類選考で、必要なときだけ面接をします。

トライ式は、キャンパスでの簡単な面接と、家で書いて出す作文で選びます。学科の試験や筆記試験はありません。

トライ式はキャンパスごとに定員があります。行きたいキャンパスがあるなら、早めに問い合わせてください。

入学の時期が年4回あるN高は、N高の資料を先に請求しておくと、合う期を選んで出願できます。

ポイント

  • どちらも学科の試験はない。
  • トライ式は面接と作文。
  • トライ式はキャンパスに定員がある。

今の高校から移るなら、どちらも年度の途中で転入できる

どちらも随時。単位は引き継げる場合がある。

項目N高トライ式
受付随時随時(学期や年度の途中でも)
単位引き継げる場合がある連携校で認められれば引き継げる
流れ資料請求 → Web出願 → 書類選考問い合わせ → 書類・作文 → 面接 → 数日で合否
転入のしかた

N高は、ネットコースの転入・編入を随時受け付けています。前の学校で取った単位は、引き継げる場合があります。

トライ式は、学期や年度の途中でも入学でき、在籍する生徒の7割程度が転・編入です。

今の学校に籍があるうちに相談を始めておくと、学びが途切れずに済みます。

ポイント

  • 転入はどちらも随時。
  • 単位は引き継げる場合がある。
  • 籍があるうちに相談を始める。

\ 入学は4月・7月・10月・1月の年4回 /

N高とトライ式はどっちを選ぶ?タイプ別の向き不向きと資料請求

あなたのタイプ合いやすい学校理由
学費を先に決めておきたいN高ネットコースは3年間199,000円
1校で卒業まで完結させたいN高N高が卒業の資格を出す
先生と1対1で教わりたいトライ式毎回同じ講師のマンツーマン
家まで来て支えてほしいトライ式カウンセラーと講師が家を訪ねる
家で学んで、時間を自由に使いたいN高時間割なしのネットコース
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、学費を見通して、家で自分のペースで学びたい人

学費が決まっていて、支払い先は1校。

条件理由
学費を早く固めたいネットコースは3年間199,000円のモデル
支払い先を1つにしたいサポート校の学費がかからない
自分のペースで学ぶ時間割なしで映像を見る
N高が合いやすい人

N高は1校で卒業までを完結でき、ネットコースの学費は3年間199,000円です。サポート校の学費のように、支援金が当たらない費用を別に払う形ではありません。

あとから通学したくなったら、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられます。

学費と卒業までの道すじをはっきりさせたいなら、N高の資料を取り寄せる(無料)と、コースごとの学費と出願の期がまとめてわかります。

ポイント

  • 学費を見通したいならN高。
  • 支払い先は1校だけ。
  • あとから通学にも変えられる。

トライ式が合うのは、人に教わりながら、家から少しずつ通いたい人

1対1の授業と、家に来てくれる支え。

条件理由
ひとりで進めるのが不安講師とのマンツーマン
家から出にくい在宅型でカウンセラーが家に来る
通う日数を細かく決めたい週1〜5日から自由に設定
トライ式が合いやすい人

トライ式は、講師が1対1で教え、家から出にくい時期はカウンセラーや講師が家まで来てくれます。通う日数も週1〜5日から決められます。

学費は連携校とトライ式の2つにかかり、金額は見積もりで決まります(金額非公開)。

2校で迷うなら、トライ式の見積もりと、N高の学費の表を並べると、毎年いくら違うかが見えます。今の学校で困っていないなら、急ぐ必要はありません。

ポイント

  • 1対1で教わりたいならトライ式。
  • 家から出にくい時期も支えがある。
  • 見積もりとN高の学費を並べる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とトライ式を比べていると、サポート校のない通信制高校も見ておきたくなります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

まとめて請求する仕組みは、都道府県を選ぶとそこで通える学校が出て、1回の入力で何校にも頼めるものです。N高もトライ式も、47都道府県すべての一覧に出ます(2026年11月確認)。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とトライ式、最後は資料で確かめる

トライ式の見積もりとN高の学費の表を、必ず並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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