N高とおおぞら高校どっちがいい?学費・屋久島スクーリング・通い方の違いを比較

N高とおおぞら高校どっちがいい?学費・屋久島スクーリング・通い方の違いを比較

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毎年屋久島へ行くおおぞら高校と、ネットで学ぶN高。説明を読むほど、どちらにも良さが見えてきます。

学費はどちらが安いか、毎年の泊まりは大丈夫か、通うと費用はどう変わるかなど、N高とおおぞら高校の間で手が止まる家庭は多くあります。

家で学ぶか、キャンパスに通うかで、2校の学費の差はがらりと変わります。

結論

  • 家で学ぶなら、1年目はN高のほうが安い見込み。
  • おおぞら高校の通学は、サポート校の学費が別にかかる。
  • 本校の泊まりは、N高が3年で原則1回、おおぞら高校は毎年。
  • 指定校推薦はおおぞら高校が約350校。N高は説明会で聞く。
  • 通い方を決めてから、2校の資料を並べて比べる。

N高とおおぞら高校は、本校の泊まりが3年で1回か毎年か

N高は原則2年次に1回、おおぞら高校は全員が毎年屋久島で4泊5日です。2校の資料を取り寄せて、学費と泊まりを並べてください。

資料請求は無料です。

目次

N高とおおぞら高校の違いを一覧で比較

比べることN高おおぞら高校
運営学校法人角川ドワンゴ学園学校法人KTC学園
本校沖縄県うるま市(S高は茨城、R高は群馬)鹿児島県屋久島町
学校のしくみ通信制高校1校で完結通信制高校+サポート校(おおぞら高等学院)
家で学ぶ形ネットコースつながる学科 ジブン探求コース
通う場所リアルキャンパス 全国100カ所以上通学キャンパス 全国40カ所以上
本校での泊まり原則2年次に1回毎年1回(屋久島)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
N高とおおぞら高校の基本の比較(2026年11月時点)

おおぞら高校は「高校」と「サポート校」の2つでできている

おおぞら高校は2校の総称。N高は1校で完結。

項目N高おおぞら高校
卒業資格を出す学校N高等学校屋久島おおぞら高等学校
通う先N高のリアルキャンパスおおぞら高等学院(サポート校)
同じグループS高・R高(学費は同じ)高校も学院も学校法人KTC学園
2校のなりたち

おおぞら高校という呼び名は、通信制高校の屋久島おおぞら高等学校と、サポート校のおおぞら高等学院をまとめた呼び方です。

N高は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校で、通学コースもN高の中のコースです。学校教育法の第一条に定められた高校で、全日制と同じ卒業資格が取れます。

通う形を選ぶと学校が2つになるのがおおぞら高校、1校のまま通えるのがN高です。学費の数え方に、この違いがそのまま出ます。

ポイント

  • おおぞら高校は高校とサポート校の総称。
  • N高は通学コースも同じ高校の中。
  • 卒業資格はどちらも高校卒業。

\ パンフレットと募集要項が無料で届く /

N高とおおぞら高校の通う場所の数と本校

N高は100カ所以上、おおぞら高校は40カ所以上。

項目N高おおぞら高校
通学の拠点リアルキャンパス 全国100カ所以上通学キャンパス 全国40カ所以上
本校沖縄伊計本校屋久島本校
生徒の数全校36,371名(2026年3月末)非公開
通う場所と本校

N高グループのリアルキャンパスは、2026年4月から全国100カ所以上になりました。全校の生徒は36,371名(2026年3月末時点)です。

おおぞら高校の通学キャンパスは全国40カ所以上で、別のサポート校と組むキャンパス以外は、すべておおぞら高等学院です。

おおぞら高校の本校は屋久島ですが、屋久島に引っ越す必要はありません。毎日の通いやすさは、家の近くにキャンパスがあるかで決まります。

通学の拠点の多さで選ぶなら、N高のパンフレットを請求して、最寄りのリアルキャンパスまでの道のりを見ておくと安心です。

ポイント

  • N高のリアルキャンパスは100カ所以上。
  • おおぞら高校の通学キャンパスは40カ所以上。
  • 屋久島へ引っ越さなくてよい。

N高とおおぞら高校の学費を比較(就学支援金のあと)

1年目の学費の目安(支援金のあと) N高 おおぞら高校 家で学ぶ 週1日〜通う 73,000円 約171,968円(計算) 280,000円〜 約567,968円 (計算)
家で学ぶ形どうし、通う形どうしで並べると、学費の差の理由が見えます。
通い方N高おおぞら高校
家で学ぶネットコース 73,000円(先引きあり)つながる学科 約171,968円(24単位の計算)
週1日〜通う週1+コース 入学初年度280,000円〜みらい学科 約567,968円(基礎コースの計算)
支援金が使えない費用通学コースの費用サポート校の学費・入学金・施設費など
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
通い方ごとの1年目の学費の目安

家で学ぶ形の1年目は、N高のほうが安い見込み

N高 73,000円、おおぞら高校 約171,968円(計算)。

項目N高 ネットコースおおぞら高校 つながる学科
授業料1単位12,000円1単位15,000円
入学金と施設の費用入学金10,000円・施設設備費50,000円入学金50,000円・施設費90,000円
1年目の目安73,000円(先引きあり)約171,968円(24単位の計算)
家で学ぶ形の1年目

おおぞら高校で24単位を登録すると、授業料360,000円から就学支援金328,032円を引いて、請求は31,968円です。

この例に入学金50,000円と施設費90,000円を足すと、1年目は約171,968円です(計算した目安。施設費が毎年かかるかは見学で確認)。

N高のネットコースは、先引きのあとの1年次が73,000円です。家で学ぶ形の1年目は、N高のほうが10万円ほど安い計算です。

ポイント

  • 授業料はN高が1単位12,000円、おおぞら高校は15,000円。
  • おおぞら高校は入学金と施設費が高め。
  • 家で学ぶなら1年目はN高が安い見込み。

\ コースごとの学費が、募集要項で確かめられる /

通う形にすると、おおぞら高校はサポート校の学費が加わる

学院の授業料は基礎コースで年396,000円。

項目N高 週1+コースおおぞら高校 みらい学科 基礎コース
通う分の費用入学初年度 280,000円(オンライン)〜368,000円(リアル)学院の年間授業料 396,000円(税込)
高校の費用合計に含む(73,000円)別に約171,968円(計算)
就学支援金通学の費用は対象外学院の学費は対象外
通う形の1年目

おおぞら高校で通う形を選ぶと、みらい学科に入ります。みらい学科では、学院の学納金のほかに、屋久島おおぞら高等学校の費用がかかります。

基礎コースの年間授業料は396,000円、午後から通う個別指導コースは580,800円です(どちらも税込)。高校の費用を足すと、基礎コースの1年目は約567,968円です(計算した目安で、学院の入学金などは含まない)。

N高の週1+コースは、高校の学費も合わせて入学初年度280,000円(オンライン)から368,000円(リアル)です。別にMacBook Air(約16万円)の購入がいります。

週1日から通う形の1年目も、N高のほうが安く収まる見込みです。

ポイント

  • おおぞら高校の通学はサポート校の学費が別。
  • 基礎は年396,000円、個別指導は580,800円。
  • N高の週1+はMacBook Airの購入が別。

3年間の総額は、N高が199,000円

N高は3年間199,000円。おおぞら高校は金額非公開。

学校3年間のモデル2年目からの年額
N高 ネットコース199,000円(先引きあり)63,000円
おおぞら高校 つながる学科金額非公開金額非公開
おおぞら高校 みらい学科金額非公開学院の授業料は年396,000円(基礎)
3年間の学費

N高のネットコースは、2年次と3年次が先引きのあとで各63,000円です。3年間を合わせると199,000円のモデルになります。

おおぞら高校の3年間の総額は、施設費とスクーリング代の払い方で決まります。施設費90,000円が毎年かかるかどうかで、3年間の総額は大きく変わります。

3年間でいくらかを先に知っておきたい人には、総額が199,000円と決まっているN高のほうが計画を立てやすい学校です。

学費の見通しを先に立てたいなら、N高の募集要項を取り寄せて、3年間のモデルとコースごとの金額を手元で確かめるのが近道です。

ポイント

  • N高は3年間199,000円。
  • おおぞら高校の3年間は、コースと日数で決まる。
  • 施設費が毎年かかるかを資料で確かめる。

N高とおおぞら高校の通い方(家で学ぶ形・通う形)を比較

登校日数N高おおぞら高校
登校なしネットコースつながる学科(屋久島のスクーリングだけ)
週1日週1+コースみらい学科(週1日から)
週3日週3コースみらい学科(日数を選ぶ)
週5日週5コースみらい学科 基礎コース(最大週5日)
午後から見学で確認個別指導コース(12:50〜17:20)
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登校日数ごとのコース

家で学ぶなら、どちらも動画で学んでオンラインで支えてもらえる

N高はアプリの映像、おおぞら高校は全科目の授業動画。

項目N高 ネットコースおおぞら高校 つながる学科
学ぶ道具学習アプリ「ZEN Study」の映像全科目の授業動画(オンデマンド)
レポートオンラインで入力して提出出し方は見学で確認
先生とのやりとり複数のメンターとビデオ会議月1回〜のオンラインか電話のサポート
家で学ぶ形の中身

N高のネットコースは、時間割がなく、学習アプリの映像で学んでレポートをオンラインで出します。郵送はいりません。

おおぞら高校のつながる学科は、全科目の授業動画をパソコン・スマホ・タブレットで見る形です。オンライン講座とオンライン実習も、それぞれ年42回あります。

家で学ぶ形の手厚さは、どちらも見劣りしません。違いが出るのは学費と、スクーリングの回数です。

ポイント

  • N高はアプリの映像とオンラインのレポート。
  • おおぞら高校は全科目の授業動画とオンライン講座。
  • 違いは学費とスクーリングの回数。

\ ネットコースから通学コースへ、3か月ごとに移れる /

通うなら、N高は日数でコースを選び、おおぞら高校は午後から通う形もある

N高は週1・3・5日、おおぞら高校は週1〜5日と午後のコース。

項目N高おおぞら高校
日数の選び方週1+・週3・週5のコース週1〜5日から選ぶ
時間帯見学で確認基礎は午前から、個別指導は午後から
コースを移るネット→通学は3か月ごと、通学→ネットは6か月ごと見学で確認
年齢通学コースは入学時20歳未満見学で確認
通う形のちがい

おおぞら高校の個別指導コースは、週1〜5日を選び、12:50から17:20の午後の時間に個別の形で学びます。

N高は、入学後にネットから通学へは3か月ごと、通学からネットへは6か月ごとにコースを移れます。

最初は家で学び、慣れてきたら通う日を足す、という段階を踏んだ始め方なら、1つの高校の中でコースを移れるN高が組み立てやすいです。

家から始めて少しずつ通う日を増やしたいなら、N高のコースの案内を取り寄せると、移れる時期と通学コースの学費をまとめて確かめられます。

ポイント

  • N高は週1・3・5日のコースから選ぶ。
  • おおぞら高校は午後から通う個別指導コースもある。
  • 家から始めて通学に移るならN高が組みやすい。

N高とおおぞら高校のスクーリング(屋久島・沖縄の泊まり)を比較

本校で泊まるスクーリング(3年間) 1年2年3年 N高沖縄 おおぞら高校屋久島 原則2年次に1回・4泊5日 毎年1回・4泊5日が基本
おおぞら高校は毎年屋久島へ、N高は3年間で原則1回だけ本校へ行きます。
項目N高おおぞら高校
本校での泊まり原則2年次に1回(N高は沖縄で4泊5日)毎年1回(屋久島で4泊5日が基本)
3年間で本校へ行く回数原則1回3回(毎年1回の計算)
ほかのスクーリング全国の主要駅の近くの会場(1回3日間程度)屋久島の本校で受ける
費用6万〜7万円程度が多い(集合場所までは別)金額非公開
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スクーリングのちがい

おおぞら高校は、全員が毎年屋久島で泊まりのスクーリングに行く

毎年1回、屋久島で4泊5日。卒業に欠かせない。

項目中身
場所屋久島本校(鹿児島県屋久島町)
回数年1回(単位の取り方で変わる場合あり)
日数4泊5日(つながる学科は8泊9日の場合も)
泊まる場所宿泊施設が完備
おおぞら高校のスクーリング

おおぞら高校は、通学キャンパスの生徒も自宅で学ぶ生徒も、全員が年1回屋久島のスクーリングに参加し、卒業に欠かせない条件です。

日数は4泊5日で、つながる学科の「屋久島つなげる実習」は8泊9日の場合もあります。教室や体育館での授業のほか、島の特色を生かした特別活動があります。

泊まりがけの遠出が毎年続くので、移動や集団での宿泊が不安な人は、出願の前に学校へ相談が必要です。

ポイント

  • 全員が毎年1回、屋久島へ行く。
  • 日数は4泊5日、8泊9日の場合も。
  • 泊まりが不安なら出願前に相談する。

N高の本校スクーリングは、3年間で原則1回

本校は2年次に1回。ほかは近くの会場で3日間程度。

項目中身
本校原則2年次に1回。N高は4泊5日、S高・R高は3泊4日
それ以外全国の主要駅の近くの会場、1回3日間程度
本校に行けないとき医師の診断などで、願い出て許可されれば本校以外の会場
N高のスクーリング

N高グループの本校スクーリングは、原則2年次に1回の泊まりの形です。集合は那覇空港(N高)、つくば駅(S高)、高崎駅(R高)です。

それ以外のスクーリングは、全国の主要駅に近い会場で、1回3日間程度です。参加が難しいときは、オンライン授業で受けられる場合もあります。

本校へ泊まりに行く回数で比べると、N高は3年間で原則1回、おおぞら高校は毎年1回です。

泊まりの回数を少なくしたいなら、N高の資料でスクーリングの日程を確かめると、本校へ行く年と集合場所が見通せます。

ポイント

  • N高の本校での泊まりは原則2年次の1回。
  • ほかは近くの会場で3日間程度。
  • 泊まりの回数はN高のほうが少ない。

\ N高・S高・R高の本校の場所の違いもわかる /

N高とおおぞら高校の進学実績と指定校推薦を比較

項目N高おおぞら高校
指定校推薦説明会で確認あり(大学・専門学校 約350校)
大学合格の数国公立205名など(申告に基づく集計)人数は非公開。進学先の大学名がわかる
進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)非公開
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
進路の情報(2026年11月に確認)

指定校推薦を考えるなら、おおぞら高校は約350校の推薦が使える

おおぞら高校は大学名の例もわかる。N高は説明会で聞く。

項目N高おおぞら高校
推薦の有無説明会で確認あり
数—大学・専門学校 約350校
大学の例—東北学院・城西・国士舘・立正・近畿 など(一部)
指定校推薦のちがい

おおぞら高校の指定校推薦の大学には、東北学院大学・城西大学・国士舘大学・立正大学・近畿大学などがあります(一部)。

大学・専門学校あわせて約350校への指定校推薦が使え、短大と専門学校への推薦も多くあります。

N高の指定校推薦は、推薦先の一覧を説明会で必ず聞いてください。推薦で進みたい大学があるなら、2校の資料を並べてから説明会に行くのが確実です。

推薦の枠は年ごとに変わるので、おおぞら高校とほかの候補の資料をまとめて取り寄せて、進学の案内を並べてから説明会で推薦先を聞くと確実です。

ポイント

  • おおぞら高校は推薦先の大学の例がわかる。
  • 約350校の推薦が使える。
  • N高の推薦は説明会で聞く。

合格の実績は、数え方がそろっていないので名前で見る

N高は人数、おおぞら高校は進学先の名前。

項目N高おおぞら高校
中身大学ごとの人数(N高・S高・R高の合計)進学先の大学名(50音順)
数え方生徒・卒業生の申告、複数合格もそれぞれ数える人数は非公開
国公立の例国公立205名京都・九州・北海道・筑波・名古屋 など
合格実績のちがい

N高グループの2026年の国公立大学の合格は、205名です。申告に基づく集計で、1人の複数合格もそれぞれ数えます。

おおぞら高校の進学先には、京都大学・九州大学・北海道大学などがあります(人数は非公開)。

人数の大小ではなく、行きたい大学がそれぞれの合格先にあるかで見るのが確実です。

ポイント

  • N高は人数、おおぞら高校は名前の一覧。
  • 数え方が違うので大小で比べない。
  • 行きたい大学の名前があるかを見る。

\ 請求したあとは、LINEで高校選びのガイドが届く /

N高とおおぞら高校の相談相手と心の支え(不登校の人も)を比較

項目N高おおぞら高校
ふだんの相談相手全員に複数のメンター自分で選ぶマイコーチ
心の相談スクールカウンセラー(オンライン)個別指導コースでカウンセリングとメンタルサポート
通えていなかった人面談で今の様子を伝える出席日数は入試の合否に関係しない
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
相談できる人と仕組み

おおぞら高校は相談相手のマイコーチを自分で選べる

マイコーチを選べて、三者面談もある。

項目中身
マイコーチ生徒が自分で選ぶ。学習・生活・進路の相談
個別指導コースカウンセリングとメンタルサポート、定期的な三者面談
高校の担任電話・メールで相談できる
おおぞら高校の相談の仕組み

おおぞら高等学院では、学習や生活の悩み、進路を支える「マイコーチ」を、生徒が自分で選べます。

個別指導コースでは、日々の変化に合わせてカウンセリングとメンタルサポートを行い、マイコーチとの三者面談も定期的にあります。

話しやすい大人を自分で選びたい人には、おおぞら高校の仕組みが合いやすいといえます。

話しやすい相手がいるかは、おおぞら高校と近くの学校の資料をまとめて請求したあと、届いたガイドを見ながら見学で確かめるのが近道です。

ポイント

  • マイコーチを自分で選べる。
  • 個別指導コースはメンタルの支えもある。
  • 高校の担任にも電話・メールで相談できる。

N高は家にいながら、メンターとカウンセラーに相談できる

複数のメンターと、オンラインのカウンセラー。

項目中身
メンター1人に複数。ビデオ会議で面談
カウンセラー心と体の健康などを相談。本人の許可なく伝わらない
保護者N Lobbyで学習の進み具合を確かめられる
N高の相談の仕組み

N高グループでは、1人に複数のメンターがつき、ビデオ会議で個人面談や三者面談をします。

スクールカウンセラーには、心と体の健康のことや、生活と学習の両立を相談できます。話した内容は、本人が許さない限りメンターにも伝わりません。

おおぞら高校は、中学校にあまり通えていない人も入学でき、出席日数は入試の合否に関係しません。通えていない時期が長い人は、2校とも面談で今の様子を伝えてください。

ポイント

  • N高は1人に複数のメンター。
  • カウンセラーの話は本人の許可なく伝わらない。
  • おおぞら高校は出席日数を合否に使わない。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

N高とおおぞら高校の入学・転入の時期と入試を比較

項目N高おおぞら高校
4月入学の出願第1期 2026年9月17日〜、第4期 2027年2月9日まで一期 2026年5月20日〜、一般 2026年11月1日〜
入学の時期4月・7月・10月・1月4月・10月
新入学の試験ネットコースは書類選考(必要なら面接)書類・個別面接・作文・プレイスメントチェック
転入随時受付随時受付
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
入学と転入のちがい

新入学の試験は、N高のネットコースが書類選考、おおぞら高校は面接と作文

おおぞら高校は面接・作文・プレイスメントチェック。

項目N高おおぞら高校
家で学ぶ形書類選考(必要なら面接)書類・面接・作文・プレイスメントチェック
通う形リアルは書類・筆記・面接、オンラインは試験なし学院の面接は保護者同伴
合否の知らせ見学で確認Web出願のマイページ(メールでも知らせる)
2027年4月入学の試験

N高のネットコースは書類選考で、必要なときだけ面接があります。通学コースのリアルキャンパスは、筆記試験と面接があります。

おおぞら高校は、書類選考・個別面接・作文・プレイスメントチェックで選びます。おおぞら高等学院の面接は保護者が一緒です。

人前で話す試験をできるだけ減らしたいなら、書類選考で始められるN高のネットコースが近い形です。

ポイント

  • N高のネットコースは書類選考。
  • おおぞら高校は面接と作文がある。
  • 学院の面接は保護者同伴。

\ 資料を受け取ったあと、出願はWebで進められる /

出願の時期は、おおぞら高校が春から、N高は秋から始まる

おおぞら高校は5月20日〜、N高は9月17日〜。

区切りN高おおぞら高校
はじめ第1期 2026年9月17日〜10月20日一期 2026年5月20日〜8月10日
なか第2期 10月23日〜11月24日・第3期 11月27日〜2027年1月5日二期 2026年8月17日〜10月25日
おわり第4期 2027年1月8日〜2月9日一般 2026年11月1日〜
出願の期間(2027年4月入学)

N高の2027年4月入学の出願は4つの期間に分かれ、最後の第4期は2027年2月9日までです。入学の時期は4月・7月・10月・1月の年4回です。

おおぞら高校は、一期と二期のあとに、2026年11月1日から一般の出願が始まります。10月入学の出願は、2026年9月1日から30日までです。

どちらも転入は随時受け付けています。今の高校に籍があるうちに相談を始めると、間を空けずに移りやすくなります。

年4回の入学の機会があるN高は、資料を取り寄せたあと、Webで出願まで進められるので、思い立った時期から動き出せます。

ポイント

  • N高は年4回入学できる。
  • おおぞら高校は11月から一般の出願。
  • 転入はどちらも随時。

N高とおおぞら高校、自分に合うのはどっち?タイプ別の決め方

あなたのタイプ合いやすい学校理由
家で学んで学費を抑えたいN高1年次73,000円・3年間199,000円のモデル
泊まりは3年で1回にしたいN高本校スクーリングは原則2年次の1回
屋久島の自然の中で学びたいおおぞら高校毎年4泊5日の屋久島スクーリング
午後から通いたいおおぞら高校個別指導コース(12:50〜17:20)
相談相手を自分で選びたいおおぞら高校マイコーチを選べる
タイプ別の合いやすい学校

N高が合うのは、家で学んで学費と泊まりを少なくしたい人

家で学ぶ・学費を抑える・泊まりは少なめ。

条件理由
登校せずに学びたいネットコースは登校なし
3年間の学費を先に知りたい3年間199,000円のモデルがある
泊まりの回数を減らしたい本校へ泊まりに行くのは原則2年次の1回
N高が合いやすい人

N高は、家で学ぶネットコースなら1年目の学費が73,000円で、3年間の総額も199,000円です。本校へ泊まりに行くのも、原則として3年間で1回です。

入学したあとに通学のコースへ移ることもできるので、まず家で始めて、外に出られるようになったら通うという道を1校の中で選べます。

家で学ぶ形が合いそうなら、N高の資料を請求する(無料)と、N高・S高・R高の本校の場所の違いと、コースごとの学費を確かめられます。

ポイント

  • 家で学ぶならN高。
  • 泊まりは3年間で原則1回。
  • あとから通学のコースへ移れる。

おおぞら高校が合うのは、屋久島での体験と、選べる相談相手を大事にしたい人

屋久島の体験・午後からの通学・マイコーチ。

条件理由
屋久島で学ぶ体験がしたい毎年4泊5日のスクーリング
午後から通いたい個別指導コースは12:50から
推薦で進学したい約350校の指定校推薦
おおぞら高校が合いやすい人

おおぞら高校は、毎年の屋久島スクーリングで、島の特色を生かした活動ができます。通う形なら、午後から始まる個別指導コースもあります。

ただし、通う形はサポート校の学費が加わり、その分には就学支援金が使えません。通う形の総額は、学院と高校の両方の金額を資料で見てから決めてください。

おおぞら高校が気になるなら、おおぞら高校と家の近くの学校の資料を一度に請求すると、通える学校の通学コースの学費を並べて比べられます。

ポイント

  • 屋久島の体験がしたいならおおぞら高校。
  • 通う形はサポート校の学費が別。
  • 学院と高校の両方の金額を確かめる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高とおおぞら高校を比べていると、家の近くに通えるほかの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。おおぞら高校は多くの都道府県の一覧に出ますが、出ない地域もあります。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

通える学校の候補は、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高とおおぞら高校、学費の総額は資料で並べる

通う形の学費とスクーリングの日程を、2校の資料で並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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