高校で留年しそうなら転校すべき?残る・通信制へ転入・高認の3つを比べて決める

高校で留年しそうなら転校すべき?残る・通信制へ転入・高認の3つを比べて決める

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三者面談で「このままだと進級は難しい」と言われた。帰り道、もう1年同じ教室にいる自分が想像できない。

もう1年やり直すか、別の学校に移るか、高認で先に進むかなど、高校で留年しそうなときにどの道を選ぶかは多くの人の悩みです。

3つの道を同じ表に並べると、自分が何を大事にしたいかが見えてきます。

結論

  • 留年は一律ではなく、追試などで進級できる場合も。
  • 残るなら、もう1年分の授業料を確かめる。
  • 転入なら、単位制で留年という形にならない。
  • 高認は受験資格だけで、高卒の学歴にはならない。
  • 通う形が不安なら、家で学ぶN高の資料も並べる。

高校で留年しそうなら、残る場合と転入の場合を並べる

単位制の通信制には留年という形がなく、第一学院高校は9月にも卒業できます。まとめて取り寄せて、卒業の時期と学費を並べてください。

資料請求は無料です。

目次

高校で留年しそうなとき、通信制への転校・残る・高認の3つを比較

残る転入高認 最終学歴最終学歴最終学歴 高校卒業高校卒業高卒にならない 環境はそのまま もう1年分の授業料 単位制なら留年がない 在籍中に出願する 在籍中でも受けられる 年2回の試験9〜10科目
残る・転入する・高認を受けるの3つで、手に入るものと時期が違います。
比べること今の学校に残る通信制へ転入高認を受ける
手に入る資格高校卒業高校卒業大学などの受験資格
最終学歴高校卒業高校卒業高校卒業にはならない
環境そのまま変わる学校の外で勉強
手続き進級の条件を聞く在籍中に転入先へ出願年2回の試験に出願
3つの道のちがい

3つの道は、手に入る資格と時期が違う

高卒の資格がほしいなら、残るか転入する。

道手に入るもの気をつけること
残る高校卒業(1年遅れることが多い)もう1年分の授業料
転入高校卒業転入先の在学すべき期間
高認大学などの受験資格最終学歴は高卒にならない
3つの道で手に入るもの

今の学校に残るか、通信制へ転入するなら、卒業すれば高校卒業の資格が手に入ります。

高認は、文部科学省の高卒認定試験Q&A;のとおり、合格しても最終学歴は高校卒業にはなりません。大学・短大・専門学校の入学資格が得られる試験です。

高校卒業の資格が必要かどうかで、まず道が2つにしぼれます。

ポイント

  • 残る・転入は高校卒業になる。
  • 高認は受験資格だけ。
  • 高卒の資格が要るかで考える。

\ 一度の入力で、移れる学校の案内がそろう /

決める前に、留年がいつ決まるかを確かめる

決まる時期が分かれば、動ける期間も分かる。

聞くこと分かること
進級が決まる時期動ける残りの期間
進級の条件追試・課題で取り戻せるか
留年した場合の扱いもう1年の授業料・クラス
先に聞いておくこと

留年は、学年末の成績で決まることが多いものです。いつ、どの会議で決まるのかを担任に聞いておくと、動ける期間が分かります。

まだ決まっていない段階なら、取り戻す道が残っていることもあります。

「決まる前に聞く」「決まったらすぐ動ける準備をする」の2つを同時に進めるのが安心です。

転入の道を比べるなら、移れる通信制の資料をまとめて取り寄せると、3つの道を同じ机の上で比べられます。

ポイント

  • 決まる時期を担任に聞く。
  • 決まる前なら取り戻せることも。
  • 聞くことと準備を同時に進める。

高校の留年は一律ではない(弾力的な運用と、私立高校・進学校で留年・転校を考えるとき)

項目中身出どころ
厳しい運用1科目でも未修得なら原級留置になってしまう学習指導要領の解説
指摘中途退学の要因の一つが原級留置にかかわる学習指導要領の解説
求めていること各学年の修了の認定は弾力的に学習指導要領
留年(原級留置)についての国の考え方

国は、留年を一律に決めないよう求めている

1科目の未修得で即留年、という運用を避ける考え方。

例中身
追試験を条件に追試を受けて進級
補充の指導を条件に補習を受けて進級
修業年限内に取れる見込み見込みがあれば進級
弾力的な進級の考え方

国の考え方として、学習指導要領の解説のとおり、学年制を厳しく運用すると、1科目でも未修得なら上の学年に進めず原級留置になります。

そのうえで、中途退学の要因の一つが原級留置にかかわるという指摘もあるとして、留年を自動的に決めてしまわず、状況に応じて柔軟に運用するよう求めています。

学習指導要領の本文も、各学年の課程の修了の認定は、単位制が併用されていることを踏まえて弾力的に行うよう求めています。

ポイント

  • 1科目で即留年は避ける考え方。
  • 中退の要因との指摘もある。
  • 進級の認定は弾力的に。

\ 請求は無料。1週間ほどで家に届く /

私立高校・進学校でも、まず進級の規程と条件を聞く

進級の決め方は学校ごと。条件を言葉で聞く。

聞くこと理由
進級の規程学校ごとに決め方が違う
追試・補習の有無取り戻せる道があるか
転学の手続き移ると決めたときの流れ
私立高校・進学校で聞くこと

私立高校や進学校でも、進級をどう決めるかはその学校の規程によります。うわさや先輩の話ではなく、規程と担任の説明で確かめてください。

「何の科目で、何点(何時間)足りないのか」「何をすれば進級できるのか」を、担任に言葉で聞いてください。

公立か私立かに関係なく、転学は今の学校の校長が書類を送り、転学先の校長が許可する流れです(施行規則92条1項)。

進級の条件を聞くのと同時に、転入先の資料をまとめて請求しておくと、結果が出たときにすぐ動けます。

ポイント

  • 進級の規程は学校ごと。
  • 足りないものと条件を言葉で聞く。
  • 転学の流れは公立も私立も同じ。

高校で留年しても転校せずに残る場合(同じ学年をもう一度)

項目中身確かめる先
卒業の時期同級生より1年あとになることが多い担任
授業料全日制の就学支援金は36月まで学校の事務
クラス新しい学年の生徒と一緒担任
残るときに確かめること

残ると、卒業は同級生より1年あとになることが多い

学年は4月1日から翌3月31日。年度の途中で上がれない。

項目中身
学年の区切り4月1日〜翌3月31日
留年した場合もう1年同じ学年
卒業同級生の1年あと(計算)
残るときの卒業の時期

学年は4月1日から翌年3月31日までです(施行規則59条を高校に当てはめる)。学年制では、年度の途中で上の学年に上がることはできません。

そのため、同じ学年をもう一度やると、卒業は同級生より1年あとになるのが一般的です(学年の区切りから計算した目安)。

残るなら、新しい学年の生徒と1年を過ごすことになります。その環境で続けられそうかを、自分の気持ちと相談してください。

ポイント

  • 学年は4月から翌3月まで。
  • 卒業は1年あとになることが多い。
  • 新しい学年でやっていけるか考える。

\ 残る場合と移る場合の学費を並べられる /

残る年の授業料は、就学支援金の対象外になることがある

全日制は36月まで。3年を超える在学は対象外。

項目中身
支給期間全日制36月
対象外3年(定時制・通信制は4年)を超えて在学している生徒
確かめること残る年の授業料と、学校独自の扱い
全日制の就学支援金の期間

お金の面では、就学支援金の全日制の支給期間は36月で、3年(定時制・通信制は4年)を超えて在学している生徒は対象外です(文部科学省の就学支援金Q&A;)。

全日制で留年して4年目に入ると、その年の授業料は支援なしで払うことになりうるということです。

学校によって独自の扱いがあるかもしれません。残る前に、学校の事務に授業料を確かめてください。

残る場合の費用と比べるために、通信制へ移った場合の学費の資料もまとめて取り寄せると、どちらが負担が軽いかが分かります。

ポイント

  • 全日制の支援金は36月まで。
  • 4年目は対象外になりうる。
  • 残る前に授業料を確かめる。

高校の留年を避けて転校(通信制へ転入)する場合

順番することポイント
1転入先の候補をしぼる受け入れの時期を確かめる
2今の学校に転学を伝える校長が在学証明書などを送る
3転入先で選考・入学取った単位と期間に応じて在学すべき期間が示される
転入するときの流れ

単位制の通信制には、留年という形がない

学年の区分を設けないので、足りない科目だけ取り直す。

項目中身
学年の区分設けないことができる(施行規則103条)
取れなかった科目次の期にもう一度履修
例屋久島おおぞらは「単位制なので留年なし」
単位制の学び方

施行規則の103条で、高校は学年による教育課程の区分を設けないことができます。単位制の学校です。

例として屋久島おおぞらは、単位制なので留年がありません。

足りない科目だけを取り直せばよく、学年ごともう1年やり直す必要がないのが、単位制へ移る大きな違いです。

ポイント

  • 単位制は学年の区分がない。
  • 足りない科目だけ取り直す。
  • 1年まるごとやり直さなくていい。

\ 見学の申込も、入力をやり直さずにできる /

転入は年度の途中でも受け付ける学校が多い

随時の受付が多いが、締切と始まる時期は学校で違う。

学校受付補足
第一学院高校随時卒業は3月・9月
NHK学園高校12月まで随時書類の到着から学習開始まで約3週間
公立(東京都の例)学期ごとの募集応募資格は高校の在籍者
転入の受付の例

第一学院高校は転入・編入が随時で、卒業は3月と9月です。NHK学園高校は転入学が12月まで随時で、書類が届いてから学習開始まで約3週間です。

公立でも、東京都教育委員会の転学・編入学募集のように学期ごとに転学の募集をしている例があり、応募できるのは高校に在籍している人です。

どの学校も、在籍しているうちに出願する形が基本です。留年が決まってからやめるのではなく、籍があるうちに動いてください。

受け入れの時期と始まる日は学校ごとに違うので、候補の通信制の資料をまとめて請求して、並べて確かめてください。

ポイント

  • 私立の通信制は随時の受付が多い。
  • 公立にも学期ごとの転学募集がある。
  • 籍があるうちに出願する。

家から始めたいなら、N高も候補に入れる

登校なしで学び、あとから通学にも変えられる。

項目中身
登校なし(スクーリングとテストの日だけ)
転入ネットコースは随時受付
前の学校の単位引き継げる場合がある
N高のネットコース

留年の話が出ると、新しい学校に毎日通うこと自体が重く感じる人もいます。

N高のネットコースは登校なしで学べて、転入は随時受け付けています。ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられます。

通う学校と家で学ぶ学校を両方並べると、移った先で続けやすい形がはっきりします。

移る先を比べるために、家で学ぶN高の資料も請求

  • 留年を避けて移る先を、通う形と家で学ぶ形の両方から選べる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 家から始める形もある。
  • あとから通学に変えられる。
  • 通う学校と並べて選ぶ。

高校の留年か転校かで迷ったら、高認(高卒認定)も比べる

項目中身
受けられる人年度の終わりまでに16歳以上(高校に在籍中でも可)
試験年2回(8月・11月)
合格に必要な科目9〜10科目
合格した人の割合令和7年度は受験者の47.2%
高認のあらまし(令和8年度)

高認は、高校に在籍したままでも受けられる

16歳以上なら受験でき、科目を分けて受けられる。

項目中身
受験資格年度の終わりまでに満16歳以上
在籍中受験できる
分けて受ける合格した科目は次の回に持ち越せる
高認の受け方

受験の決まりについて、文部科学省の高卒認定試験のページのとおり、高校に在籍していても受験でき、年度の終わりまでに16歳以上になる人が受けられます。

令和8年度は8月と11月の年2回です。合格に必要なのは選び方により9〜10科目で、2回以上に分けて受けることもできます。

また、文部科学省の高卒認定試験の免除要件のとおり、高校で修得した科目は試験を免除できます(最低1科目は受験が必要)。今の学校で取った単位が、そのまま役に立ちます。

ポイント

  • 在籍中でも受けられる。
  • 年2回、分けて受けられる。
  • 高校で取った科目は免除できる。

\ 請求後はLINEで、高校選びのガイドが届く /

高認に受かっても、高校卒業にはならない

最終学歴は高卒にならない。高卒の資格は高校で取る。

項目高認の合格高校卒業
大学などの受験できるできる
最終学歴高校卒業にならない高校卒業
18歳未満で合格18歳の誕生日から合格者―
高認と高校卒業のちがい

高認に合格しても、高校を卒業しなければ最終学歴は高校卒業になりません。

18歳未満で合格した人は、18歳の誕生日から合格者になります。高卒認定試験Q&A;の大学受験のページのとおり、年度内に18歳になるなら誕生日の前でも大学を受験できます。

高卒の学歴が求められる場面では、高認だけでは足りないことがあります。転入して卒業する道と並べて、どちらが目的に合うかを考えてください。

高卒の資格もほしいなら、転入できる通信制の資料もまとめて取り寄せて、高認と並べて比べてください。

ポイント

  • 高認は最終学歴を変えない。
  • 18歳の誕生日から合格者。
  • 目的に合わせて転入と比べる。

高校の留年と通信制への転校で、卒業の時期はどう変わる

卒業・受験資格の時期の決まり方 残る転入高認 今の学年をもう一度+1年 在学すべき期間は転入先が示す 全科目に合格したら 同級生の1年あと(計算) 単位制は学期ごとに卒業できる 18歳の誕生日から合格者
残る・転入・高認で、卒業や受験資格が得られる時期の違い(目安)。
道時期の決まり方目安
残る学年ごとに進級同級生の1年あと(計算)
転入転入先が在学すべき期間を示す学校ごとに違う
高認全科目の合格18歳の誕生日から合格者
卒業・受験資格の時期の目安

転入なら、取った単位と在学した期間を数えてもらえる

在学すべき期間は転入先が示す。全国一律の計算はない。

項目中身
決まり取った単位と在学した年月から在学すべき期間を決める
修業年限定時制・通信制は3年以上
全国一律の計算なし(転入先が決める)
転入で卒業の時期を決めるもの

単位制の課程に転入するときは、単位制高等学校教育規程の5条により、転入先は取った単位と過ごした年月を見て「在学すべき期間」を決めます。

定時制・通信制の修業年限は3年以上です。前の学校の在籍期間を何か月数えるかに全国一律の計算はなく、転入先が決めます。

留年して1年やり直すより、同級生に近い時期に卒業できる場合があります。何年何月に卒業できそうかを、候補の学校に具体的に聞いてください。

卒業できる月は学校で違うので、候補の学校の資料をまとめて請求して、在学すべき期間を聞く準備をしましょう。

ポイント

  • 在学した期間も数えてもらえる。
  • 数え方は転入先が決める。
  • 卒業できる月を具体的に聞く。

単位制なら、9月など年度の途中に卒業できる学校もある

学期の区分ごとに卒業を認められる。

項目中身
単位制の課程学期の区分に従って入学・卒業させられる
学年の途中特別の必要があれば卒業を認められる
学年制翌年度の1学期末に認定して卒業はできない
年度の途中の卒業の決まり

単位制の課程は、学期の区分に従って入学・卒業させることができます(単位制高等学校教育規程3条)。3月以外に卒業する道も開かれています。

一方、学年制の高校では、最終学年で足りない科目を翌年度の1学期末に認めて卒業させることは許されません。

3年生で留年が決まりそうなときほど、卒業の時期を年に2回以上持つ学校が選択肢になります。

ポイント

  • 単位制は学期ごとに卒業できる。
  • 学年制は翌年度の途中での卒業ができない。
  • 3年生ほど卒業の時期を比べる。

\ 卒業できる時期を、学校ごとに並べて比べられる /

高校の留年・転校とお金(就学支援金の残り期間と高認の費用)

道かかるお金就学支援金
残る(全日制)もう1年分の授業料36月まで。4年目は対象外になりうる
通信制へ転入転入先の学費残りの期間を計算(48月-全日制の月数×4/3)
高認受験料 4,500〜8,500円(科目数による)―
3つの道のお金の目安(2026年11月に確認)

全日制から通信制へ移ると、支援の残りは計算で決まる

全日制2年で移ると、通信制では16月分(計算)。

全日制の在学計算通信制で受けられる期間
12月(1年)48-12×4/332月(計算)
20月48-20×4/322月(Q&A;の例)
24月(2年)48-24×4/316月(計算)
全日制の在学月数と通信制の残りの期間

移る場合の期間は、文部科学省の就学支援金Q&A;で「48月-(全日制の在学月数)×4/3(端数切捨て)」で、全日制20月なら通信制22月分です。

同じ式で計算すると、全日制に1年いた人は32月分、2年いた人は16月分が通信制で残ります(式から計算した目安)。

私立の通信制なら、文部科学省の就学支援金・新制度の概要のとおり、年337,200円・1単位13,668円までの支援です。所得制限はありません。

支援の残りを当てたあとの学費は学校ごとに違うので、転入先の学費をまとめて資料で取り寄せると比べやすくなります。

ポイント

  • 全日制1年なら残り32月(計算)。
  • 全日制2年なら残り16月(計算)。
  • 私立通信制は年337,200円まで。

高認の受験料は、科目数で4,500円から8,500円

7〜10科目で8,500円。1〜3科目なら4,500円。

受ける科目数受験料
7〜10科目8,500円
4〜6科目6,500円
1〜3科目4,500円
高認の受験料

受験にかかるお金は、文部科学省の高卒認定試験の概要のとおり、7〜10科目で8,500円、4〜6科目で6,500円、1〜3科目で4,500円です。

高校で取った科目を免除できれば、受ける科目が減り、受験料も下がります。

令和7年度の合格者は文部科学省の高卒認定試験の実施結果で受験者の47.2%で、1科目以上の合格は89.4%でした。一度で全部そろわなくても、合格した科目は次の回に持ち越せます。

ポイント

  • 7〜10科目で8,500円。
  • 免除があれば受験料が下がる。
  • 合格した科目は持ち越せる。

\ 名前や住所を学校ごとに入れ直さなくてよい /

高校で留年か転校か、どれが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたの希望合いやすい道理由
今の学校の友だち・環境が大事今の学校に残る環境を変えずにすむ
高校卒業の資格を、なるべく早く通信制へ転入単位と在学期間を数えてもらえる
大学などの受験に早く進みたい高認も比べる在籍中でも受けられる
通うこと自体がつらい家で学べる通信制も比べる登校の少ない形がある
あなたの希望と、合いやすい道

残るのが合うのは、今の学校で続けたい気持ちがある人

環境を変えずにすむが、1年と授業料が増える。

条件理由
今の学校が好き環境を変えずにすむ
1年遅れても気にならない卒業の時期をずらせる
授業料の見通しが立つ4年目の費用に備えられる
残るのが合いやすい人

今の学校の友だちや先生、部活動が支えになっているなら、残るのも前向きな選択です。

ただし、卒業が1年遅れることと、4年目の授業料がかかりうることは、家族で確かめておいてください。

ポイント

  • 今の学校が支えなら残ってよい。
  • 1年遅れることを受け入れる。
  • 4年目の授業料を確かめる。

転入が合うのは、高校卒業を同級生に近い時期にめざしたい人

籍があるうちに、卒業できる月を聞いて比べる。

条件理由
高卒の資格がほしい卒業すれば高校卒業
1年まるごとやり直したくない単位制は足りない科目だけ取る
環境を変えたい通い方を選び直せる
転入が合いやすい人

高校卒業の資格がほしく、1年まるごとやり直すのは避けたいなら、在籍したまま単位制の通信制へ転入する道が合います。

卒業できる月は学校ごとに違うので、候補を2〜3校にしぼって資料で並べてください。

移る道を選ぶなら、近くで移れる通信制の資料をまとめて請求するのが早道です。ズバットの利用者アンケートでは、転入生の63.4%が請求から1か月以内に出願先を決めています。

ポイント

  • 高卒の資格がほしいなら転入。
  • 足りない科目だけ取り直す。
  • 卒業できる月を比べる。

\ 転入生の63.4%が、1か月以内に出願先を決めた /

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

留年の話が出て転入を考え始めると、近くで受け入れてくれる通信制がどれだけあるかが気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

都道府県を選ぶと、そこから通える通信制が一覧で出ます。第一学院高校とトライ式は、47都道府県のどこを選んでも一覧に出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

留年を避けて移る先は、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

高校で留年しそうなら、残る場合と移る場合を並べる

残ると卒業は1年遅れることが多く、単位制の通信制には留年という形がありません。まとめて資料請求で候補を取り寄せ、卒業の時期と学費を必ず並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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