2学期に入ってから教室に入れない日が増え、保護者と一緒に第一学院高校の案内を読み始めた。
試験で何を聞かれるのか、合格まで何日かかるのか、学費はいくら残るのかなど、第一学院高校への転入を考える家庭の疑問は尽きません。
第一学院高校はWebで出願できますが、入試の日と合格の知らせは郵送や電話で届きます。その日数を知っておくと、入学の月を読み違えません。
結論
- 転入も編入も随時受け付け。
- 出願はWebのフォームと検定料。
- 入試は面接(本人・保護者)と作文。筆記なし。
- 合格発表は入試日から7日前後に郵送。
- 本科は支援後約75,300円(計算)+泊数分。
- 入試日の連絡を待つ間に、ほかの高校も並べる。
第一学院高校の転入は、合格の知らせが届くまでの日数を読む
Web出願のあと入試の日が電話や郵送で届き、合格発表は入試日から7日前後に郵送です。待つあいだに近くの高校の資料もまとめて並べてください。
資料請求は無料です。
第一学院高校(通信制)に転入する流れ:Web出願から合格発表までの6つの手順
| 順番 | やること | 大事なこと |
|---|---|---|
| 1 | 資料・説明会・個別相談 | 参加は自由(スポーツコースは必須) |
| 2 | Web出願と検定料 | 願書はフォームで出す |
| 3 | 今の高校の書類を送る | 郵送か持参 |
| 4 | 入試の日の連絡を待つ | 出願のあと電話・郵送で届く |
| 5 | 面接(本人・保護者)と作文 | 筆記試験はない |
| 6 | 合格発表→入学手続き | 入試日から7日前後に郵送 |
第一学院高校の出願はWebのフォームで、説明会への参加は自由
家から出願できる。スポーツコースだけは事前の参加が必須。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 出願 | Web出願(フォーム) |
| 説明会・個別相談 | 参加は自由(すすめている) |
| スポーツコース | 事前説明会と体験練習会への参加が必須 |
第一学院高校の出願は、Webのフォームから行います。Webでの出願が難しいときは、教育相談の担当に連絡できます。
オープンスクールや個別相談への参加は出願の条件ではありません。ただしスポーツコースは、事前説明会と体験練習会への参加が必要です。
説明会の予約を待たずに出願まで進めるので、早く移りたい人に向く進め方です。
ポイント
- 出願はWebのフォーム。
- 説明会の参加は条件ではない。
- スポーツコースは事前参加が必須。
\ 1回の入力で、近くの学校の案内がまとめて届く /
出願のあと、入試の日は電話や郵送で知らされる
日付が決まるのは出願のあと。郵送の日数も入る。
| 場面 | 連絡の方法 |
|---|---|
| 入試の日 | 出願を受け付けたあと、電話・郵送などで届く |
| 合格発表 | 入試日から7日前後に郵送 |
| 合格のあと | 入学手続き |
第一学院高校の入試の日は、出願を受け付けたあとに電話や郵送で知らされます。合格発表は、入試日から7日前後に郵送で届きます。
Web出願は1日で済んでも、入試の日の連絡と合格の郵送のぶん、入学までには日数がかかります。
合格の知らせを待つ1週間ほどのあいだも、今の学校の欠席は積み重なります。待っている時間に、ほかの高校の資料も並べてください。
合格の知らせを待つあいだに迷わないように、少しでも気になる高校をまとめて資料請求して、各校の詳しいスケジュールを先に把握してください。
ポイント
- 入試の日は出願のあとに届く。
- 合格発表は入試日から7日前後。
- 待つ間も欠席は積み重なる。
第一学院高校の転入の時期:随時の受け付けと、入学までにかかる日数
| 項目 | 中身 | 読者がすること |
|---|---|---|
| 転入学・編入学 | 随時 | 入りたい月を決めて出願 |
| 入試の日 | 出願のあとに電話・郵送で連絡 | 保護者の予定もあけておく |
| 合格発表 | 入試日から7日前後に郵送 | 待つ間にほかの高校も並べる |
| 卒業の時期 | 3月・9月 | 卒業したい月から逆算する |
転入は随時。締切の日付より、手続きの日数で入学が決まる
受け付けは1年中。決まった締切日はない。
| かかるもの | 日数の決まり方 |
|---|---|
| 今の高校の書類 | 今の高校が作る日数 |
| 入試の日 | 出願のあとの連絡で決まる |
| 合格の知らせ | 入試日から7日前後(郵送) |
第一学院高校は、転入学も編入学も随時受け付けていて、決まった締切日はありません。
そのかわり、今の高校の書類がそろう日、入試の日の連絡、合格の郵送と、手続きの日数が積み重なって入学日が決まります。
「随時だから、いつでも間に合う」と考えず、今の高校に書類を頼む日から数えてください。
随時の学校ほど手続きの日数が読みにくいので、転入できる高校の資料をまとめて取り寄せて、入学までの日数を並べてください。
ポイント
- 転入は随時。
- 手続きの日数で入学日が決まる。
- 書類を頼む日から数える。
卒業は3月と9月。転入する月で卒業の時期が変わる
9月に卒業できる道もある。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 卒業の時期 | 3月・9月 |
| 在籍の期間 | 前の高校の在学期間に応じて決まる |
| 相談のしかた | 取った単位を見せて卒業の時期を聞く |
第一学院高校の卒業の時期は、3月と9月の年2回です。
単位制の高校では、取った単位と前の高校で在学した期間に応じて在学すべき期間が決まるので、転入する月によって卒業できる時期が変わります。
今の学年の友だちと同じ時期に卒業できるかは、入る月で決まることがあります。個別相談で、自分の卒業の月を聞いてください。
ポイント
- 卒業は3月と9月。
- 入る月で卒業の時期が変わる。
- 卒業の月は個別相談で聞く。
\ 住所や名前を学校ごとに入れ直さなくていい /
第一学院高校の転入で今の高校に頼む書類と、出願で出す作文
| 出すもの | 用意する人 | 手に入れ方 |
|---|---|---|
| 成績・単位修得・在籍等証明書(転入学・編入学用) | 今の高校 | Webでダウンロードできる |
| 生徒の転入学について(転入学用) | 今の高校 | Webでダウンロードできる |
| 作文「自分の未来について」 | 本人 | 願書と一緒に出す |
| 検定料 | 保護者 | Web出願のときに払う |
今の高校に頼むのは、証明書と「生徒の転入学について」
様式はWebで手に入り、郵送か持参で出す。
| 書類 | 中身 |
|---|---|
| 成績・単位修得・在籍等証明書 | 転入学・編入学用 |
| 生徒の転入学について | 転入学用 |
| 出し方 | 郵送か持参 |
第一学院高校に出す書類のうち、今の高校に書いてもらうのは、転入学・編入学用の成績・単位修得・在籍等証明書と、転入学用の「生徒の転入学について」です。
どちらもWebでダウンロードでき、できあがった書類は郵送か持参で第一学院高校に届けます。
様式を印刷して担任に渡すところまでを、出願と同じ日に済ませると、書類待ちの日数が短くなります。
ポイント
- 証明書と「生徒の転入学について」。
- 様式はダウンロードできる。
- 出願と同じ日に担任へ渡す。
\ 資料は1週間ほどで家に届く /
作文「自分の未来について」は、願書と一緒に出す
作文ができないと出願できない。先に書く。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| テーマ | 自分の未来について |
| 出すとき | 出願のとき(願書と一緒) |
| 合否での扱い | 面接と合わせて総合で判定 |
第一学院高校の作文のテーマは「自分の未来について」で、願書と一緒に出します。合否は、本人と保護者の面接と作文を合わせた総合判定です。
書くことが決まらないと、出願の日も決まりません。
うまく書こうとせず、今困っていることと、転入してからやりたいことを素直に書けば十分です。週末に一度書いて、保護者に読んでもらってください。
作文を書く前に、近くの高校の資料もまとめて取り寄せて、どの学校で何を学びたいかを家で見比べると、書くことが決まります。
ポイント
- テーマは「自分の未来について」。
- 願書と一緒に出す。
- 週末に一度書いてみる。
第一学院高校の転入試験:面接(本人・保護者)と作文、筆記試験なし
| コース | 選考 | 筆記試験 |
|---|---|---|
| スタンダード・ベーシックなど | 面接(本人・保護者)と作文 | なし |
| Mobile HighSchool | 書類選考のみ | なし |
| スポーツコース | 学力試験・実技試験 | あり |
面接は本人と保護者の2人で受ける
保護者の予定も合わせる必要がある。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 受ける人 | 本人と保護者 |
| 筆記試験 | なし |
| 判定 | 面接と作文の総合 |
第一学院高校の転入の入試は、本人と保護者の面接と、作文で決まります。学科の筆記試験はありません。
面接には保護者も出るので、入試の日の連絡が届いたら、家族の予定をすぐに合わせる必要があります。
保護者が仕事を休める日を、出願の前に2〜3日決めておくと、入試の日の連絡が来てから慌てずにすみます。
面接の形は学校ごとに違うので、入試の形を資料でまとめて並べて、保護者と一緒に準備の重さを比べてください。
ポイント
- 本人と保護者の面接。
- 筆記試験はない。
- 保護者の予定を先に決める。
Mobile HighSchoolは書類だけ、スポーツコースは学力と実技
選ぶコースで試験の重さが変わる。
| コース | 試験 | 前にすること |
|---|---|---|
| Mobile HighSchool | 書類選考のみ | Web出願と書類 |
| スポーツコース | 学力試験・実技試験 | 事前説明会・体験練習会 |
| ほかのコース | 面接と作文 | 作文を書いておく |
オンラインのMobile HighSchoolは、書類選考だけで決まります。スポーツコースは学力試験と実技試験があり、事前説明会と体験練習会への参加が必要です。
同じ第一学院高校でも、選ぶコースで入試までの準備が変わります。
人前で話すのが不安なら、書類選考のMobile HighSchoolから入る道もあるので、コースを先に決めてから出願してください。
ポイント
- Mobile HighSchoolは書類だけ。
- スポーツコースは学力と実技。
- コースを決めてから出願する。
\ 家で並べて、親子で転入先を話し合える /
第一学院高校に転入したあとのコースと本校スクーリング(高萩・養父)
| コース | 登校 | スクーリング |
|---|---|---|
| ベーシック | 最大週2日 | 所属する本校で集中(泊まりあり) |
| スタンダード | 最大週5日 | 所属する本校で集中(泊まりあり) |
| Mobile HighSchool | ふだんはオンライン | 在籍する本校で参加 |
| 本校通学コース | 本校に週1日 | 通学がスクーリングになり、泊まりなし |
通う日数は最大週2日から週5日まで。登校日はいつでも変えられる
週1日から始めて、慣れたら増やせる。
| コース | 日数 |
|---|---|
| ベーシック | 最大週2日 |
| スタンダード | 最大週5日 |
| プレミアム | 週5日 |
第一学院高校は、ベーシックが最大週2日、スタンダードが最大週5日と、コースで通う日数の上限が決まっています。登校日と日数は、いつでも変えられます。
心理カウンセラーの資格を持つ先生(フェロー)が多く、新入生を手伝う在校生のピアサポーターもいます。
週1日から通い始めて、体調が戻ってきたら日数を増やせるのは、転入したばかりの人にとって心強い仕組みです。
ポイント
- 日数の上限はコースで決まる。
- 登校日はいつでも変えられる。
- 週1日から始められる。
\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /
スクーリングは所属する本校で、泊まりがある
高萩(茨城)か養父(兵庫)。泊数ごとに運営費がかかる。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 場所 | 所属する本校(高萩か養父) |
| 費用 | 運営費8,635円×泊数(税込)と交通費 |
| 泊まらない例 | 本校通学コース |
第一学院高校のスクーリングは、所属する本校(茨城の高萩か兵庫の養父)で集中して行い、泊数に応じて運営費8,635円がかかります。交通費は実費です。
Mobile HighSchoolの人も在籍する本校で参加し、集合場所を選べて引率の先生がつきます。日数はコースや入学の時期で違います。
泊数は入学の時期と履修する単位の数で変わるので、転入する月の泊数を個別相談で必ず聞いてください。
泊まりのない学校もあるので、スクーリングの場所が違う高校の資料をまとめて請求して、泊数と通う日数を並べてください。
ポイント
- スクーリングは本校で泊まる。
- 運営費は泊数×8,635円。
- 泊数は個別相談で聞く。
第一学院高校に転入したときの学費:通信制の本科の金額と就学支援金
| 費目 | 支援金を当てる前 | 当てた後の目安 |
|---|---|---|
| 入学金 | 10,000円 | 10,000円 |
| 授業料(1単位12,000円×25単位) | 300,000円 | 0円(計算) |
| 施設設備費・指導関連費 | 65,300円 | 65,300円 |
| 合計 | 375,300円 | 約75,300円(計算) |
| 別にかかるもの | 本校の運営費8,635円×泊数・交通費・コース別の指導料 | 同じ |
本科の授業料は、支援金の範囲に収まる計算
1単位12,000円は、支援の上限13,668円より低い。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 第一学院高校の授業料 | 1単位12,000円 |
| 支援金の上限(私立通信制) | 1単位13,668円・年30単位まで |
| 入学手続きのとき | 支援金にあたる額を差し引いた額を納める |
第一学院高校の本科の授業料は1単位12,000円で、私立の通信制への就学支援金は1単位13,668円・年30単位までです。25単位の授業料300,000円は、支援の範囲に収まる計算です。
第一学院高校は、入学手続きのときに支援金にあたる額を先に差し引いた額(学校が立て替え)を納める仕組みです。転入のときの扱いは、個別相談で必ず聞いてください。
本科なら、初年度に払う額は入学金と施設設備費・指導関連費の約75,300円が目安です(計算)。
ポイント
- 授業料1単位12,000円は支援の範囲。
- 入学手続きで差し引いた額を納める。
- 本科の初年度は約75,300円(計算)。
\ 同じ通い方の学費を並べて比べられる /
通学コースの指導料と泊数分は、支援金で埋まらない
指導料(金額非公開)と運営費・交通費が加わる。
| 費目 | 中身 |
|---|---|
| コース別の指導料 | 金額非公開 |
| 本校集中スクーリング運営費 | 8,635円×泊数 |
| 交通費 | 実費 |
就学支援金が当てられるのは授業料だけで、入学金・施設設備費・指導料などは対象外です。
通学コースを選ぶと、コース別の指導料(金額非公開)が加わり、本校スクーリングの運営費と交通費もかかります。
通うコースで選ぶと、本科の約75,300円から大きく増えるので、自分のコースの見積もりを個別相談でもらってください。
通うコースで金額が大きく変わるので、ほかの高校の学費の資料も一度に取り寄せて、同じ通い方どうしで並べてください。
ポイント
- 授業料以外は支援金の対象外。
- 通学コースは指導料が加わる。
- コースの見積もりをもらう。
全日制から移るときは、支援金の残りの月数を数えておく
残りは「48月-全日制の在学月数×4/3」。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 第一学院高校での条件 | 在籍通算48か月未満・支給対象74単位未満 |
| 全日制から移ったとき | 48月から全日制の在学月数の3分の4を引く(端数切捨て) |
| 例 | 全日制で20月在学→22月分 |
第一学院高校で支援金を受けられるのは、在籍が通算48か月未満で、支給対象が74単位未満のあいだです。
全日制から移る人は、残りの月数を「48月-全日制の在学月数×4/3」で計算します。全日制に20月在学していたなら、22月分です(文部科学省の就学支援金Q&A;)。
在学した月数が多いほど、通信制で支援を受けられる月数が減ります。移るかどうか迷っているあいだも、月数は減り続けます。
ポイント
- 在籍通算48か月未満が条件。
- 全日制20月なら22月分。
- 迷う間も月数は減る。
第一学院高校の転入と、ほかの通信制高校の転入を並べる(出願・試験・締切)
| 学校 | 出願の前 | 試験 | 入学日 |
|---|---|---|---|
| 第一学院高校 | 参加は自由(Web出願) | 面接(本人・保護者)と作文 | 随時 |
| クラーク高校 | 個別相談で面談が必要 | 国・数・英 各30分・作文・面接 | 毎月1日が基本 |
| 飛鳥未来高校 | 本人の説明会参加が必須 | 書類審査と面接 | 随時 |
| 鹿島学園高校 | 説明会・個別相談はすすめる(必須ではない) | 書類選考と面接 | 毎月1日付(前月25日必着) |
試験の重さは学校ごとに違う。面接だけの学校もある
学科の試験がある学校と、ない学校がある。
| 学校 | 学科の試験 | 面接 |
|---|---|---|
| 第一学院高校 | なし(作文あり) | 本人・保護者 |
| クラーク高校 | 国・数・英 各30分 | あり(重点を置く) |
| 鹿島学園高校 | なし(書類選考) | あり |
第一学院高校は面接と作文、クラーク高校は国語・数学・英語の各30分の試験と作文・面接、鹿島学園高校は書類選考と面接です。
出願の前に面談や説明会が必要な学校もあり、同じ月に入りたくても準備の量が違います。
第一学院高校の合格を待ってからほかの高校の準備を始めると、試験の準備も一からやり直しになります。
ポイント
- 学科の試験がある学校とない学校がある。
- 面談が先の学校もある。
- 合格を待ってからでは遅れる。
\ 資料請求から1か月以内に出願先を決めた転入生は63.4% /
入れる日の決まり方をそろえて、カレンダーに書き出す
随時・毎月1日・前月25日必着など、決まり方がばらばら。
| 学校 | 決まり方 |
|---|---|
| 第一学院高校 | 随時(手続きの日数で決まる) |
| クラーク高校 | 毎月1日が基本(月はキャンパスで違う) |
| 鹿島学園高校 | 毎月1日付・前月25日必着 |
第一学院高校は随時ですが、鹿島学園高校は前月25日必着で毎月1日付、クラーク高校は毎月1日の受け入れが基本です。
入れる日の決まり方がばらばらなので、気になる高校の日付を1枚のカレンダーに書き出すと、どこに先に出すかが決まります。
第一学院高校の合格発表を待つ7日前後のあいだに、ほかの学校の締切も把握しておくと、手続きの月を逃しません。
合格を待つ7日前後を無駄にしないために、気になる高校の資料をまとめて請求して、締切と入学日をカレンダーに書き出してください。
ポイント
- 入れる日の決まり方が学校で違う。
- カレンダーに書き出す。
- 合格を待つ間にほかの締切も把握する。
第一学院高校への転入が向いている人と、近くの高校との比べ方
| あなたの状況 | 合いやすい道 | 理由 |
|---|---|---|
| 学科の試験が不安 | 第一学院高校 | 面接と作文で筆記試験なし |
| 週1日から通い始めたい | 第一学院高校 | 登校日と日数をいつでも変えられる |
| 推薦で大学に進みたい | 第一学院高校 | 特別指定校推薦が四年制大学262校(2025年度) |
| 泊まりのスクーリングは避けたい | ほかの高校も並べる | 近くのキャンパスで受ける学校がある |
第一学院高校への転入が合うのは、試験より面接で気持ちを伝えたい人
筆記なし・日数を変えられる・推薦の枠が多い。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 学科の試験が不安 | 面接と作文で決まる |
| 少しずつ通いたい | 登校日と日数をいつでも変えられる |
| 大学へ進みたい | 特別指定校推薦が四年制大学262校・短大79校(2025年度) |
第一学院高校は、筆記試験がなく、面接と作文で転入が決まります。通う日数はいつでも変えられ、2025年度の特別指定校推薦は四年制大学262校・短大79校です。
2026年の進路は、大学等1,467名・専門学校等1,154名です。
勉強の遅れより、これからの気持ちを見てほしい人には、第一学院高校の選考が合います。
ポイント
- 筆記なしで面接と作文。
- 日数をいつでも変えられる。
- 推薦は四年制大学262校。
\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /
泊まりのスクーリングが不安な人は、近くで受けられる学校も並べる
本校で泊まる学校と、キャンパスで受ける学校を比べる。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 泊まりが不安 | 最寄りのキャンパスで受ける学校がある |
| 家から近いキャンパスがいい | 地域で通える学校が違う |
| 合格を待つ間に比べたい | 7日前後の待ち時間を使える |
第一学院高校のスクーリングは本校で泊まりますが、近くのキャンパスで泊まらずに受ける学校もあります。
泊まりが不安な人や、家から近いキャンパスを選びたい人は、第一学院高校と近くの学校の資料を並べてから出願してください。
Web出願の前に、第一学院高校と近くの高校の資料をまとめて取り寄せて、同じ机に並べて決めてください。
ポイント
- 泊まらない学校もある。
- 家から近いキャンパスも比べる。
- 並べてから出願する。
ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる
1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 住んでいる都道府県と学年を選ぶ |
| 2 | 通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ |
| 3 | 1回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く |
第一学院高校のWeb出願の画面を開く前に、近くでほかにどんな高校に転入できるのかを確かめておきたくなります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。
住んでいる都道府県を選ぶだけで転入先の候補が並び、入力1回で請求が終わります。第一学院高校はどの都道府県の一覧にも出ます(2026年11月に確認)。
候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。
第一学院高校と近くの高校を、まとめて資料で比べる
- 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
- 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
- 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
- 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)
利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。
ポイント
- 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
- 資料は1週間ほどで届く。
- 並べて、通い方と学費で比べる。
第一学院高校の合格を待つ前に、気になる高校の日程をそろえる
入試の日は出願のあとに届き、合格発表は入試日から7日前後に郵送です。まとめて資料請求で各校の詳しいスケジュールを先に把握して、必ず並べてから出願してください。
出典・確認した情報(2026年11月確認)
- 第一学院高等学校「学校概要」
- 第一学院高等学校「2026年度高萩校学校概要(PDF)」
- 第一学院高等学校「コース紹介」
- 第一学院高等学校「Mobile HighSchool(オンライン)」
- 第一学院高等学校「よくある質問」
- 第一学院高等学校「入学案内」
- 第一学院高等学校「高等学校等就学支援金制度について」
- 第一学院高等学校「入学までの流れ」
- 第一学院高等学校「進路実績」
- 第一学院高等学校「出願について(Web出願)」
- 第一学院高等学校「高校生の方/高校中退の方へ」
- e-Gov法令検索「学校教育法施行規則」
- 文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 総則編」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」
- クラーク記念国際高等学校「転入(転校)・編入を考え中の方へ」
- 飛鳥未来高校グループ「入学案内、入学までの流れ」
- 鹿島学園高等学校「出願~入学までの流れ」
- ズバット通信制高校比較「全国の通信制高校にまとめて資料請求」
- 株式会社ウェブクルー「ズバット 通信制高校比較がLINEで新サービス配信開始(2026年1月28日)」
学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。
