第一学院高校(通信制)の学費はいくら?本科375,300円と就学支援金のあとの目安・スクーリング費用

第一学院高校の学費はいくら?本科375,300円と就学支援金のあとの目安・スクーリング費用

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第一学院高校に入りたいけれど、3年間でいくら用意すればよいのか、見当がつかない。

授業料はいくらか、就学支援金でどこまで下がるか、スクーリングの泊まりにいくらかかるかなど、第一学院高校の学費がつかめずに困る人は多くいます。

土台になるのは、高萩校の本科の年375,300円です。

結論

  • 学費の土台は、高萩校の本科の金額。
  • 本科は1単位12,000円、25単位で年375,300円(税込)。
  • 支援後の1年目は約75,300円(計算)。
  • スクーリング運営費は8,635円×泊数で別。
  • 通うコースの指導料は金額非公開。
  • 3年間199,000円のN高と並べて決める。

第一学院高校の学費は、支援後の1年目が約75,300円(計算)から

スクーリング運営費8,635円×泊数と、コースの指導料(金額非公開)が別にかかります。近くの候補とまとめて取り寄せ、総額を並べてください。

資料請求は無料です。

目次

第一学院高校(通信制)の学費一覧(高萩校の本科・2026年度)

費目金額メモ
入学検定料10,000円合計には入らない
入学金10,000円入学の年だけ
授業料300,000円1単位12,000円×25単位
施設設備費・指導関連費65,300円教材費・保険料など
合計375,300円消費税込
第一学院高校 高萩校 本科の学費(2026年度・税込)

第一学院高校の本科は、1単位12,000円・25単位で年375,300円

高萩校の本科は年375,300円(税込)。

項目中身
授業料1単位12,000円
25単位の授業料300,000円
施設設備費・指導関連費65,300円
入学金10,000円(入学の年だけ)
高萩校 本科の学費の決まり方

第一学院高校の高萩校の本科は、授業料が1単位12,000円で、25単位なら300,000円です。

入学金10,000円と施設設備費・指導関連費65,300円を足すと、年375,300円(税込)になります。

第一学院高校の学費を考えるときは、この375,300円を土台にするのが確実です。

ポイント

  • 授業料は1単位12,000円。
  • 25単位で年375,300円。
  • この額を土台に考える。

\ 1回の入力で、第一学院高校もほかの学校も請求できる /

養父校の学費とコースの指導料は、第一学院高校の資料で確かめる

養父校の学費とコースの指導料は金額非公開。

項目状態確かめ方
養父校の学費金額非公開資料・説明会
コース別の指導料金額非公開資料・募集要項
3年間の総額年ごとの額を足して計算資料・説明会
資料で確かめるもの

本校は高萩(茨城)と養父(兵庫)の2つで、養父校の学費は金額非公開です。

高萩校でも、本科の金額とは別に「コース別設定の指導料等」がかかります(金額非公開)。

通うコースを選ぶときは、本科の375,300円に指導料が上乗せされる前提で考えてください。

コースの指導料までそろえて見たいなら、第一学院高校とほかの学校の資料を一度に請求すると、1回の入力で学費の資料が手元にそろいます。

ポイント

  • 養父校の学費は金額非公開。
  • コースの指導料は別にかかる。
  • 指導料は資料で確かめる。

第一学院高校の学費の内訳(授業料・施設設備費・指導関連費)

本科375,300円の内訳(高萩校・税込) 支援金の前 支援金のあと(計算) 授業料 300,000円 約75,300円が残る 入学金 10,000円 施設設備費など 65,300円 授業料は1単位12,000円で、支援の範囲に入る計算
授業料300,000円は支援の範囲に入る計算で、残るのは入学金と施設設備費などです。
費目金額就学支援金
入学金10,000円対象外
授業料(25単位)300,000円対象
施設設備費・指導関連費65,300円対象外
375,300円の内訳

授業料300,000円は、本校での面接指導も含む単位認定料

1単位12,000円で、25単位なら300,000円。

項目中身
1単位12,000円
25単位300,000円
含まれるもの本校面接指導(スクーリングの授業)を含む単位認定料
授業料のしくみ

高萩校の授業料は「本校面接指導を含む単位認定料」で、スクーリングでの授業の分も授業料に入っています。

金額は1単位12,000円で、25単位を履修すると300,000円です。登録する単位が増えれば、授業料も1単位ずつ増えます。

ただし、本校での集中スクーリングの運営費は授業料とは別です。泊数に応じた費用が後から加わることを覚えておいてください。

ポイント

  • 授業料は1単位12,000円。
  • スクーリングの授業も授業料に入る。
  • 本校の運営費は別にかかる。

\ 学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて比べられる /

施設設備費・指導関連費65,300円に入っているもの

教材費・保険料・システム使用料など6つ。

項目中身
含まれるもの(1)教材費・デジタル教材費・保険料
含まれるもの(2)システム使用料・施設設備費・同窓会費
就学支援金対象外
65,300円に含まれるもの

学校概要の表では、施設設備費・指導関連費の65,300円に、教材費・デジタル教材費・保険料・システム使用料・施設設備費・同窓会費が入っています。

学習では、アプリ「Manabie Learner」で映像授業を見て、レポートを作って出します。

65,300円は就学支援金の対象外で、支援金を使っても残る費用です。入学検定料10,000円は、375,300円の合計には入っていません。

費目の中身まで比べたいなら、第一学院高校と近くの学校の資料を一緒に取り寄せて、教材費や施設費がどこに入っているかを並べて見ましょう。

ポイント

  • 65,300円に教材費や保険料が入る。
  • この費用は支援金の対象外。
  • 入学検定料10,000円は合計の外。

2026年度の通信制の就学支援金で第一学院高校の学費はどこまで下がるか

項目金額
本科の合計(支援前)375,300円
授業料300,000円支援の範囲に入る計算
支援後の1年目約75,300円(計算)
別にかかるものスクーリング運営費・交通費・コースの指導料
支援金を当てた1年目の目安(本科・高萩校)

1単位12,000円は、支援の上限13,668円より低い

授業料は支援で埋まり、約75,300円が残る(計算)。

項目金額
第一学院高校の授業料1単位12,000円
支援の上限1単位13,668円
授業料の残り0円(計算)
1単位あたりの比べ方

第一学院高校の就学支援金は、1単位13,668円まで、年30単位までです。

本科の授業料は1単位12,000円なので、25単位の授業料300,000円は、まるごと支援の範囲に入る計算です。残るのは入学金と施設設備費・指導関連費の75,300円です。

約75,300円は計算した目安です。スクーリング運営費・交通費・コースの指導料は入っていません。

支援後の金額をほかの学校とも比べたいなら、第一学院高校とほかの候補をまとめて資料請求して、1単位の授業料を並べてみると差がはっきりします。

ポイント

  • 支援の上限は1単位13,668円。
  • 授業料は支援で埋まる計算。
  • 残りは約75,300円(計算)。

所得制限がなくなり、上限は年337,200円

2026年度から、世帯の年収に関係なく対象。

項目中身
所得制限なし
私立の通信制の上限年337,200円
対象授業料だけ(入学金・施設設備費などは対象外)
新しい就学支援金

就学支援金は2026年4月から所得制限がなくなり、私立の通信制の上限は年337,200円です。

第一学院高校でも所得制限はなく、上限は33万7,200円です。対象は授業料だけで、入学金・施設設備費・特別指導料・指導関連費は対象外です。

以前は年収によって支援が減った家庭も、2026年度からは同じ支援を受けられます。

ポイント

  • 所得制限はなくなった。
  • 上限は年337,200円。
  • 対象は授業料だけ。

入学の手続きでは、支援金の分を差し引いた額を払う

学校が支援金の分を立て替える形。

段階中身
入学の手続き支援金の相当額を差し引いた額を納める
支援金学校が生徒に代わって受け取り、授業料に当てる
申請学校の案内に沿って行う
支払いの流れ

第一学院高校では、入学の手続きのときに、就学支援金に当たる額をあらかじめ差し引いた額を納めます。差し引いた分は、学校が立て替える形です。

支援金は学校が生徒に代わって受け取って授業料に当て、授業料との差額を生徒と保護者が払うしくみです。

申請をしないと支援は受けられません。支給は原則、申し込んだ月からなので、案内が来たら早めに手続きをしてください。

ポイント

  • 手続きでは差し引いた額を払う。
  • 支援金は学校が受け取って当てる。
  • 申請は早めにする。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

第一学院高校の学費はコースで変わる(指導料は資料で確かめる)

コース通い方費用
Mobile HighSchoolオンライン(登校はスクーリングだけ)資料で確かめる
本校通学コース本校に週1日資料で確かめる
ベーシックコース最大週2日本科に加わる指導料は資料で
スタンダードコース最大週5日本科に加わる指導料は資料で
プレミアムコース週5日本科に加わる指導料は資料で
専門コース芸能・スポーツ・eスポーツ・美容・ペット資料で確かめる
コースと費用

通う日数を選ぶコースは、本科に指導料が加わる

ベーシック・スタンダード・プレミアムの金額は資料で。

コース登校指導料
ベーシック最大週2日資料で確かめる
スタンダード最大週5日資料で確かめる
プレミアム週5日・専攻あり資料で確かめる
通うコース

第一学院高校には、最大週2日のベーシック、最大週5日のスタンダード、週5日のプレミアムなどのコースがあります。

プレミアムコースには、大学進学・グローバル・韓国語学・AIスキル・アート表現などの専攻があります。

これらのコースの指導料は金額非公開です。通う日数を決める前に、資料で指導料を確かめて本科の金額に足してください。

気になるコースの金額は、第一学院高校と候補の学校の資料をまとめて取り寄せると、同じ通い方どうしで並べて比べられます。

ポイント

  • 通うコースは本科に指導料が加わる。
  • プレミアムには専攻がある。
  • 指導料の金額は資料で確かめる。

登校の少ない形は、Mobile HighSchoolと本校通学コース

オンラインか、本校に週1日か。

コース中身入試
Mobile HighSchool授業もレポートもPC・タブレットで完結書類選考のみ
本校通学コース本校に週1日。本校の近くに住む人面接と作文
スポーツコース高萩本校で寮生活学力試験・実技試験
登校の少ない形

第一学院高校のMobile HighSchoolは、授業もレポートの作成と提出もPCやタブレットで終わります。入試は書類選考だけです。

本校通学コースは、高萩か養父の本校の近くに住む人が、本校に週1日通う形です。通学がそのままスクーリングになり、泊まりはありません。

登校の少ない形でも、本科の金額に何が加わるかを資料で確かめるのが大事です。

ポイント

  • Mobile HighSchoolはオンラインで完結。
  • 本校通学コースは泊まりなし。
  • 加わる費用は資料で確かめる。

\ 見学の申込まで、追加の入力なしで進められる /

第一学院高校の学費とは別のスクーリング運営費(8,635円×泊数)

運営費 8,635円×泊数(計算の例) 2泊3泊4泊5泊 17,270円 25,905円 34,540円 43,175円 交通費は別(実費)。実際の泊数は資料で確かめる
運営費は泊数で決まります。泊数の例は計算のためのもので、実際の泊数は資料で確かめます。
項目金額・中身
運営費8,635円×泊数(税込)
交通費実費
3泊の場合25,905円(計算)
5泊の場合43,175円(計算)
泊まりのない形本校通学コース
スクーリングにかかるお金

運営費は1泊ごとに8,635円、交通費は別

例:4泊なら34,540円(計算)。

泊数運営費
2泊17,270円
3泊25,905円
4泊34,540円
5泊43,175円
泊数ごとの運営費(計算の例)

高萩校では、学費とは別に「本校集中スクーリング運営費 8,635円×泊数(消費税込)」がかかります。交通費は実費です。

泊数ごとに計算すると、3泊で25,905円、5泊で43,175円です。泊数の例は計算のためのもので、実際の泊数ではありません。

学費の375,300円とは別に、スクーリングの費用を見込んでおくと安心です。

ポイント

  • 運営費は8,635円×泊数。
  • 交通費は実費で別。
  • 泊数の例は計算のためのもの。

\ 入力は1回だけで、選んだ学校の資料が届く /

泊数はコースや入学の時期で変わる

日数はコースしだい。出願前に確かめる。

項目中身
コースコースで時間数(日数)が違う
入学の時期・単位数入学時期と履修単位数で違う
場所所属する本校(高萩か養父)
泊数を決めるもの

第一学院高校のスクーリングの日数はコースによって違い、入学の時期や履修する単位の数でも変わります。出願の前に、自分の日数を必ず聞いてください。

Mobile HighSchoolの生徒も在籍する本校で参加し、集合場所を選べて、引率の先生がつきます。本校通学コースは、通学がスクーリングになるので泊まりがありません。

自分のコースで何泊になるかを聞けば、スクーリングの費用もはっきりします。

泊数までそろえて比べたいなら、第一学院高校と近くの学校の資料をまとめて請求して、スクーリングの日数を学校ごとに確かめましょう。

ポイント

  • 日数はコースで違う。
  • 入学の時期と単位数でも変わる。
  • 本校通学コースは泊まりなし。

第一学院高校の3年間の学費と、似た通信制高校との比べ方

学校1年目3年間
第一学院高校 本科(高萩校)約75,300円(計算)年ごとの額を足して計算
N高 ネットコース73,000円199,000円
おおぞら高校 つながる学科約171,968円(24単位の計算)年ごとの額を足して計算
家で学ぶ形の学費(就学支援金のあと)

第一学院高校の3年間の学費は、年ごとの額を足して出す

2年目からの金額は資料で確かめて足す。

項目わかること
1年目約75,300円(本科の計算)
2年目から入学金はかからない(入学の年だけ)
施設設備費・指導関連費毎年かかるかは資料で確認
3年間を考える材料

第一学院高校の3年間の学費は、年ごとの額を足して出します。高萩校の375,300円は1年分の金額で、入学金は入学の年だけです。

施設設備費・指導関連費が毎年かかるか、2年目に何単位を登録するかで、3年間の合計は変わります。3年分を自分で足し算するのは、資料で年ごとの金額を見てからにしてください。

ポイント

  • 3年間は年ごとの額を足す。
  • 入学金は入学の年だけ。
  • 年ごとの金額は資料で確かめる。

\ 請求は無料。資料は1週間ほどで家に届く /

家で学ぶN高の学費と並べると、第一学院高校の学費の高い・安いがわかる

N高は3年間199,000円。総額の見当がつく。

項目第一学院高校 本科N高 ネットコース
授業料1単位12,000円1単位12,000円
1年目(支援後)約75,300円(計算)73,000円
3年間年ごとの額を足して計算199,000円
第一学院高校とN高(家で学ぶ形)

第一学院高校の資料を読むときに、比べる相手が1つあると、金額の高い・安いがつかみやすくなります。通うコースの多い第一学院高校に対して、家で学ぶことを前提にした学校を選ぶと、通う分の上乗せも見えてきます。

N高のネットコースは、2年次・3年次が各63,000円で、3年間で199,000円です。授業料は第一学院高校の本科と同じ1単位12,000円です。

1年目の本体の学費はほぼ同じなので、第一学院高校の資料で上乗せになる指導料と泊数分の費用が、そのまま2校の差になります。

第一学院高校の学費と並べるために、N高の資料も取り寄せる

  • 3年間199,000円のN高と並べると、第一学院高校で上乗せになる指導料と泊数分がはっきりする
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 授業料は2校とも1単位12,000円。
  • N高は3年間199,000円のモデル。
  • 差は指導料と泊数分の費用。

おおぞら高校と比べると、入学金と施設の費用の差がわかる

おおぞら高校は1単位15,000円、入学金50,000円。

項目第一学院高校 本科おおぞら高校 つながる学科
1単位の授業料12,000円15,000円
入学金10,000円50,000円
施設の費用65,300円(施設設備費・指導関連費)90,000円(施設費)
第一学院高校とおおぞら高校(家で学ぶ形)

おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校)は、入学金50,000円・施設費90,000円・授業料1単位15,000円です。

おおぞら高校は授業料が支援の上限を上回るので、1単位あたり1,332円が残ります(計算)。第一学院高校の本科は授業料が支援で埋まる計算なので、差が出るのは入学金と施設の費用です。

どちらも、本校での泊まりの費用は別です。おおぞら高校は全員が毎年屋久島で4泊5日、第一学院高校は泊数に応じた運営費がかかります。

似た学校とも並べたいなら、第一学院高校とおおぞら高校を含めてまとめて資料請求し、費目ごとに比べてみてください。

ポイント

  • おおぞら高校は1単位15,000円。
  • 差は入学金と施設の費用。
  • 泊まりの費用はどちらも別。

第一学院高校の学費の負担を軽くする制度

制度中身返済
就学支援金授業料を支援(1単位13,668円まで)不要
高校生等奨学給付金授業料以外を支援。2026年度から年収約490万円未満の世帯まで不要
奨学金就学支援金と原則両方受け取れる制度による
使える制度

高校生等奨学給付金は、2026年度から年収約490万円未満まで

授業料以外の費用を支える。返さなくてよい。

項目中身
支えるもの教科書費・教材費など授業料以外
対象2026年度から年収約490万円未満の世帯まで
返済不要
奨学給付金

高校生等奨学給付金は、2026年度から年収約490万円未満の世帯まで使えます。

奨学給付金は授業料以外の教科書費や教材費などを支えるもので、返さなくてよいお金です。

支援金のあとに残る65,300円のような、授業料以外の費用に向けた制度です。条件に当てはまるかは、学校の案内で確かめてください。

ポイント

  • 年収約490万円未満の世帯まで(2026年度から)。
  • 授業料以外の費用を支える。
  • 返さなくてよい。

\ 届いた資料を、親子で並べて比べられる /

支援金は48か月・74単位まで。転入の人は残りを確かめる

前の学校の期間と単位も数に入る。

項目中身
期間在籍通算48か月未満
単位支給対象74単位未満・年30単位まで
全日制から移った人48月−全日制の在学月数×4/3
支援金を使える範囲

第一学院高校で支援を受けられるのは、在籍が通算48か月未満、支給対象が74単位未満までです。

全日制から通信制に移った人の期間は、「48月−(全日制の在学月数)×4/3」で数えます。たとえば全日制で20月在学した人は、通信制で22月分です。

転入や編入の人は、使える支援の残りが少ないことがあります。出願の前に、自分の残りを学校に確かめてください。

支援の残りが気になる人こそ、第一学院高校とほかの候補の資料をまとめて取り寄せて、転入の受け入れと学費を並べて確かめると安心です。

ポイント

  • 支援は通算48か月・74単位まで。
  • 全日制にいた期間は4/3倍で数える。
  • 転入の人は残りを確かめる。

第一学院高校の学費を確かめるための資料の取り寄せ方

項目理由
コースの指導料金額非公開で、コースで違う
スクーリングの泊数運営費が泊数で決まる
所属する本校高萩か養父かで行き先が変わる
2年目からの金額3年間の総額がわかる
資料で確かめること

資料で確かめる4つの金額

指導料・泊数・本校・2年目からの金額。

項目書き込むこと
指導料コースごとの年額
泊数1年に何泊か
本校高萩か養父か
2年目から年ごとの合計
メモしておく項目

第一学院高校の学費は、本科の375,300円に、コースの指導料(金額非公開)・スクーリングの泊数分・2年目からの金額が加わります。

資料が届いたら、4つの金額を書き出して、本科の金額に足していくと、通うコースの総額が見えてきます。

4つの金額は、第一学院高校と気になる学校をまとめて資料請求すると1回の入力で手元にそろうので、近くの候補と並べてから決めてください。

ポイント

  • 指導料・泊数・本校・2年目からを確かめる。
  • 本科の金額に足して総額を出す。
  • ほかの学校とも並べる。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高の資料も手元に置く

3年間199,000円のN高を第一学院高校の横に並べる。

項目中身
学費のモデル3年間199,000円(先引きあり)
授業料1単位12,000円(第一学院高校の本科と同じ)
コースの移動ネットから通学へ3か月ごと
N高のネットコース

第一学院高校は、コースの指導料(金額非公開)と泊数分が本科の金額に加わる学校です。

そこに、3年間の総額が決まっている学校を1つ加えると、第一学院高校の資料の金額が高いのか安いのかを判断する基準ができます。

その1校に向くのがN高です。授業料は第一学院高校の本科と同じ1単位12,000円で、入学してからネットから通学のコースへ3か月ごとに移れます。進路決定率は94.24%です。

第一学院高校が合わなかったときの次の候補にもなります。

第一学院高校の資料と一緒に、N高の資料も請求しておく

  • 第一学院高校の資料と並べると、3年間でいくら差がつくかがわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 3年間の額が決まった学校を足す。
  • 授業料は同じ1単位12,000円。
  • 第一学院高校が合わないときの次の候補にもなる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

第一学院高校の学費を調べていると、同じくらいの費用で通える近くの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。第一学院高校は、どの都道府県の一覧にも出てきます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

第一学院高校と近くの学校は、まとめて資料請求で

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

第一学院高校の学費は、指導料と泊数まで足して並べる

まとめて資料請求で第一学院高校と近くの候補の資料を取り寄せ、指導料と泊数まで足した総額を並べてから決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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