わせがく高校(通信制)の学費はいくら?入学金0円・1単位13,500円・コース別の年額と積立金

わせがく高校の学費はいくら?入学金0円・1単位13,500円・コース別の年額と積立金

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わせがく高校の学費は、合計①と合計②、さらに積立金。どれが実際に払う額なのか、出願の前につかんでおきたい。

入学金はかかるのか、支援金でどこまで減るのか、毎月の引き落としはいくらかなど、わせがく高校の学費でつまずく保護者は少なくありません。

わせがく高校の学費は、コースと積立金の2つで決まります。

結論

  • 入学金は0円。授業料は1単位13,500円。
  • 自学型は支援後年30,000円(予定)。
  • 通学型(週2日)は年288,000円、全日型は年600,000円。
  • 積立金が月3,000円〜11,000円、別にかかる。
  • 家で学ぶN高の学費と並べると、高い・安いがわかる。

わせがく高校は、自学型年30,000円・全日型年600,000円で、積立金が別

支援後は自学型が年30,000円(予定)、通学型(週2日)が年288,000円、全日型が年600,000円で、積立金が月3,000円〜11,000円かかります。近くの候補の資料もまとめて取り寄せ、並べて決めてください。

資料請求は無料です。

目次

わせがく高校(通信制)の学費の一覧(就学支援金を引いた年額・2027年度)

コース合計①(支援前)合計②(支援後)積立金(月額)
全日型(週5日制)897,000円600,000円11,000円
通学型(週2日制)585,000円288,000円11,000円
フレックス通学型483,000円186,000円5,500円
自学型(通信制)327,000円30,000円(予定)3,000円
わせがく高校の年額(2027年度4月新入学・22単位の場合。2026年11月に確認)

合計②が、就学支援金297,000円を引いたあとの年額

合計②は支援金297,000円を引いた額。

表の言葉中身
合計①単位登録料・施設設備費・補習費を足した年額
合計②合計①から就学支援金297,000円を引いた年額
入っていない積立金(月額)
合計①と合計②のちがい

わせがく高校の学費は、22単位を履修したときの年額でコースごとに決まっています。

合計①は支援前の年額で、合計②は就学支援金が297,000円支給された場合の年額です。どちらも積立金は入っていません。

実際に払う額を見るなら、合計②に積立金を足すと考えると読み違えません。

わせがく高校の合計②に積立金を足した額が実際に払う額なので、わせがく高校と近くの候補をまとめて資料請求し、払う額どうしで並べて決めてください。

ポイント

  • 合計②は支援金を引いた年額。
  • 合計①・②とも積立金は別。
  • 払う額は合計②+積立金で見る。

入学のときに納めるお金は、自学型66,000円から全日型732,000円

入学時の納入は自学型66,000円〜全日型732,000円。

コース入学時の納入金
全日型732,000円
通学型420,000円
フレックス通学型252,000円
自学型66,000円
入学時の納入金(積立金を含む・22単位)

入学のときには、積立金を含めたお金をまとめて納めます。自学型は66,000円、全日型は732,000円です。

これとは別に、出願のときの検定料10,000円と、入学のときの制服代がかかります。

春に用意するお金と、毎月の引き落としは分けて考えると、家計の準備がしやすくなります。

ポイント

  • 自学型の入学時の納入は66,000円。
  • 全日型は732,000円。
  • 検定料10,000円と制服代は別。

\ 1回の入力で、近くの候補の学費の表がそろう /

わせがく高校の学費の内訳(入学金0円・1単位13,500円・施設設備費・補習費)

支援前の年額の内訳(22単位) 297,000297,000297,000297,000 全日型通学型フレックス自学型 897,000円585,000円483,000円327,000円 単位登録料 施設設備費 補習費(年に直す)
どのコースも単位登録料は同じで、差がつくのは施設設備費と補習費です。
費目全日型通学型フレックス自学型
入学金0円0円0円0円
単位登録料297,000円297,000円297,000円297,000円
施設設備費(年)60,000円60,000円30,000円30,000円
補習費(月)45,000円19,000円13,000円0円
わせがく高校の学費の内訳(22単位の場合)

入学金は0円で、授業料は単位登録料として1単位13,500円

入学金なし。授業料は1単位13,500円。

項目中身
1単位13,500円
22単位の場合297,000円
就学支援金単位登録料に当てる
単位登録料のしくみ

わせがく高校では、授業料にあたるものを「単位登録料」と呼びます。1単位13,500円で、22単位なら297,000円です。

入学金はかかりません。同じ法人の夢育・PUREの募集要項も、入学金なし・1単位13,500円の形は同じです。

単位登録料はどのコースでも同じ額なので、コースの違いは別の費目で決まります。

ポイント

  • 入学金は0円。
  • 1単位13,500円は全コース共通。
  • 22単位なら297,000円。

コースで差がつくのは、施設設備費と月ごとの補習費

差は施設設備費と補習費。自学型は補習費0円。

コース施設設備費(年)補習費(月)
全日型60,000円45,000円
通学型60,000円19,000円
フレックス30,000円13,000円
自学型30,000円0円
コースの差を生む費目

全日型と通学型は、キャンパスで少人数の補習授業を受けます。その分の補習費が月ごとにかかり、全日型は月45,000円、通学型は月19,000円です。

自学型は補習費がなく、施設設備費30,000円だけが単位登録料に足されます。

補習費は就学支援金の対象ではないので、通う日が多いコースほど支援後の額が大きくなります。

わせがく高校は通う日が増えると補習費の分だけ学費が上がるので、通学のある学校の資料をまとめて取り寄せ、月ごとの負担を並べて決めてください。

ポイント

  • 全日型の補習費は月45,000円。
  • 自学型は補習費がかからない。
  • 補習費は支援金で減らない。

積立金は、教科書代や修学旅行に使い、卒業のあとで清算する

積立金は教材や行事に充て、卒業後に清算。

コース月額主な使い道
全日型・通学型11,000円教科書代・教材費・修学旅行代・検定料など
フレックス通学型5,500円教科書代・教材費・検定料など
自学型3,000円教科書代・教材費・検定料など
積立金の月額と使い道

積立金は、教科書代・教材費・修学旅行代・検定料などに充てるお金です。卒業したあとに清算されます。

自学型とフレックス通学型は、修学旅行代の対象から外れています。保護者会費(年1,000円)も積立金から出ます。

月ごとの引き落としは、補習費と積立金を合わせた額になります。口座からの月払いにできます。

ポイント

  • 積立金は卒業後に清算。
  • 自学型は月3,000円。
  • 月の引き落としは補習費+積立金。

\ 届いた案内を、家で親子で並べて比べられる /

わせがく高校の学費と2026年度の通信制の就学支援金(先引きと対象の範囲)

項目わせがく高校の要項国の制度(2026年度から)
対象になるお金単位登録料(授業料)授業料
22単位の支給見込み297,000円(先に差し引く)1単位13,668円まで
所得の条件日本国籍の生徒は全額が対象所得制限なし
申請入学後に必要学校の案内に従って申請
わせがく高校の学費と就学支援金(2026年11月に確認)

1単位13,500円は、国の上限13,668円の内側に収まる

単位登録料は支援の上限の内側。全額が対象。

項目金額
わせがく高校の単位登録料1単位13,500円
私立通信制の支援の上限1単位13,668円・年337,200円
年間の単位の上限30単位まで
単位あたりの比べ方

2026年度からの就学支援金は所得制限がなくなり、私立の通信制の上限は年337,200円、単位制の授業料なら1単位13,668円です。

わせがく高校の単位登録料は1単位13,500円なので、単位あたりの上限より少し低い額です。日本国籍の生徒は、単位登録料の全額が支援の対象です。

単位登録料そのものは、支援金でほぼ払い終わる形です。残るのは施設設備費・補習費・積立金です。

わせがく高校は単位登録料が支援金でほぼ埋まり、施設設備費・補習費・積立金が残るので、候補の学校の資料をまとめて請求し、残る額どうしで並べて決めてください。

ポイント

  • 1単位13,500円は上限の内側。
  • 日本国籍なら単位登録料の全額が対象。
  • 残るのは施設設備費などの費目。

支援金は先に差し引かれるが、入学後の申請は欠かせない

先引きはあるが、入学後の申請が要る。

項目中身
先引き支給見込み額を単位登録料から差し引く
申請入学後に必要
途中でやめたとき在籍した月までの支給。不足分は請求
先引きと申請

わせがく高校は、支援金の見込み額を単位登録料から先に差し引いて請求します。ただし、入学したあとに申請をしないと支給されません。

年度の途中で退学や転出をすると、支給は在籍した月までになり、足りない分を学校から請求されます。

支援金は、申し込んだ月からの支給が原則です。入学後の申請の締切は必ず守ってください。

ポイント

  • 先引きでも申請は必要。
  • 途中でやめると不足分を請求される。
  • 申請の締切を守る。

\ 学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい /

わせがく高校の学費をコースごとに見る(自学型・フレックス・通学型・全日型)

コース支援後の年額積立金(年に直すと)1年目の目安(計算)
自学型30,000円(予定)36,000円66,000円
フレックス通学型186,000円66,000円252,000円
通学型(週2日制)288,000円132,000円420,000円
全日型(週5日制)600,000円132,000円732,000円
コースごとの1年目の目安(22単位・支援後)

自学型は、積立金を足しても1年目は66,000円ほど

自学型は1年で66,000円ほど(計算)。

項目中身
支援後の年額30,000円(予定)
積立金月3,000円(12か月で36,000円)
スクーリング年およそ8日・泊まりなし
自学型の1年

自学型は、自宅学習を中心に、年およそ8日のスクーリングに通うコースです。

支援後の30,000円(予定)に、積立金12か月分の36,000円を足すと66,000円です。入学時の納入金66,000円と同じ額になります(計算)。

30,000円は予定の額なので、出願の前に最新の額を必ず聞いてください。

ポイント

  • 自学型は1年で66,000円ほど(計算)。
  • スクーリングは年8日ほど。
  • 30,000円は予定の額。

\ 資料は1週間ほどで届く /

週2日の通学型と週5日の全日型は、補習費のぶん差が開く

通学型は年420,000円、全日型は年732,000円ほど。

項目通学型(週2日制)全日型(週5日制)
通う日月曜と木曜の午後月〜金の朝から
1年目の目安(計算)420,000円732,000円
予備校の優待早稲田予備校の通常期授業料が半額入会金と通常期授業料が免除
通う日が多いコース

通学型は月曜と木曜の午後に通い、全日型は月曜から金曜まで朝から通います。

同じ法人の早稲田予備校は、全日型なら入会金と通常期の授業料が免除、通学型なら通常期の授業料が半額になります。

大学受験で予備校を使うつもりなら、学費と予備校代を合わせた額で全日型を見ると、印象が変わることがあります。

わせがく高校の週2日は年288,000円、週5日は年600,000円なので、近くの学校の資料をまとめて請求し、同じ日数のコースどうしで並べて決めてください。

ポイント

  • 通学型は1年で420,000円ほど。
  • 全日型は732,000円ほど。
  • 予備校の優待も合わせて見る。

フレックス通学型は、稲毛海岸キャンパスだけのコース

フレックスは稲毛海岸だけ。年252,000円ほど。

項目中身
通う日担任と計画(最大週5日)
場所稲毛海岸キャンパスだけ
1年目の目安(計算)252,000円
フレックス通学型

フレックス通学型は、登校する日と時間を担任と一緒に決めるコースで、稲毛海岸キャンパスだけの形です。

支援後186,000円に積立金(月5,500円)を足すと、1年目は252,000円ほどです。

稲毛海岸に通えない地域では選べません。

ポイント

  • 稲毛海岸キャンパスだけ。
  • 1年で252,000円ほど(計算)。
  • 登校日は担任と決める。

わせがく高校の学費のほかにかかるお金と、3年間の目安

費目金額かかる時期
検定料10,000円出願のとき
制服代入学時に別に必要(金額非公開)よくあるご質問
保護者会費年1,000円(積立金から)毎月の積立金
3年間の目安自学型で約198,000円(計算)―
学費とは別のお金

検定料と制服代は、学費とは別にかかる

検定料10,000円。制服代(金額非公開)は入学時。

費目中身
検定料10,000円
制服2タイプ。代金(金額非公開)は入学時に別
スクーリングの交通費住む場所で変わる
別にかかるお金

出願のときには検定料10,000円がかかります。制服は2タイプあり、制服代は入学のときに別に払います。

スクーリングに泊まりはないので宿泊費はかかりませんが、会場までの交通費は自分で負担します。額は住む場所で変わります。

制服代の額は見学で聞いてから、春に用意するお金を決めると安心です。

ポイント

  • 検定料は10,000円。
  • 制服代は入学時に別。
  • 泊まりがないので宿泊費はない。

\ 見学の申込も、追加の入力なしでできる /

3年間の総額は、計算すると自学型で約198,000円

毎年22単位・同じ額で計算した目安。

コース1年あたり(計算)3年間(計算)
自学型66,000円約198,000円
通学型420,000円約1,260,000円
全日型732,000円約2,196,000円
3年間の計算(毎年22単位・同じ額のとき)

わせがく高校の学費は1年ごとの額なので、3年間は1年分を足して出します。

毎年22単位を履修し、同じ額が続くと考えて計算すると、自学型は3年間で約198,000円、全日型は約2,196,000円です。

単位数や学費の改定で変わるので、あくまで計算した目安です。修学旅行代などは積立金の清算で差が出ます。

わせがく高校の3年間は自学型で約198,000円、全日型で約2,196,000円(計算)なので、候補の資料をまとめて取り寄せて、3年間の額を並べて決めてください。

ポイント

  • 3年間は1年分を足して出す。
  • 自学型は約198,000円(計算)。
  • 単位数や改定で変わる。

わせがく高校の学費を夢育・PUREと比べる(同じ法人の3校)

同じ法人の3校(自学型は支援後) わせがく高校夢育PURE 本校 千葉本校 埼玉本校 茨城 キャンパス48都県に住む人群馬・東京にも 30,000円30,000円30,000円 (予定)学費改定学費改定 申請中準備中
自学型の支援後の額は3校とも30,000円で、違いはコースの種類と住む地域に出ます。
コースわせがく高校(千葉)わせがく夢育(埼玉)わせがくPURE(茨城)
自学型・自学30,000円(予定)30,000円30,000円
週2日288,000円288,000円288,000円
週5日(全日型・5日)600,000円600,000円600,000円
ほかのコースフレックス 186,000円通学型週5日 408,000円などWEB 90,000円・3日 408,000円など
資料を取り寄せるならわせがく高校とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
3校の支援後の年額(22単位・積立金は別)

夢育は埼玉の学校で、住所の条件と学費改定の申請中に注意

夢育は8都県に住む人だけ。学費は改定申請中。

コース支援後の年額積立金(月)
自学型(通信制)30,000円3,000円
自学型(フレックス通学制)204,000円4,000円
通学型(週5日制)408,000円11,000円
わせがく夢育高校の学費

わせがく夢育高校は、埼玉県飯能市に本校がある別の学校です。入学できるのは、埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・東京・神奈川・山梨に住む人です。

夢育は、学費改定を申請中です。

夢育の金額は、出願の前に変わっているかもしれません。見学のときに最新の額を必ず聞いてください。

ポイント

  • 夢育は8都県に住む人が対象。
  • 自学型は同じ30,000円。
  • 夢育は学費改定の申請中。

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PUREはコースが多く、WEBスタイルは支援後で年90,000円

PUREはコースが10あり、WEBは年90,000円。

スタイル支援後の年額積立金(月)
WEB90,000円5,000円
5日アスリート・5日パフォーマンス300,000円11,000円
5日午前516,000円11,000円
わせがくPURE高校の学費の例

わせがくPURE高校は、2026年に開いた茨城の学校で、群馬と東京にもキャンパスがあります。5日・3日・2日・WEB・自学など10のスタイルがあります。

PUREは学費改定の準備中で、今後内容が変わる場合があります。合計②は、支援金の所得制限の撤廃を前提にした額です。

住んでいる県で通える学校が決まるので、3校の中で学費を比べる前に、通える1校をしぼります。

わせがく高校の3校は住んでいる県で通える学校が決まるので、住んでいる県の通信制高校をまとめて資料請求し、近くのほかの学校と並べて決めてください。

ポイント

  • PUREはWEBスタイルが年90,000円。
  • PUREも学費改定の準備中。
  • 先に通える1校をしぼる。

わせがく高校の学費をN高・クラーク高校と比べる

学校コース支援後の年額3年間の目安
わせがく高校自学型30,000円(予定)+積立金約198,000円(計算)
N高ネットコース1年次73,000円〜199,000円
クラーク高校単位修得コース30,000円〜見学で確認
家を中心に学ぶコースの支援後の年額(2026年11月に確認)

通う日数が少ないコースどうしなら、3校とも1年10万円を切る

家中心のコースは3校とも1年10万円未満。

項目わせがく高校 自学型クラーク高校 単位修得コース
支援後の年額30,000円(予定)30,000円〜
別にかかるもの積立金 月3,000円教科書代1万円程度など
登校スクーリング年8日程度月1・2回程度
家中心のコースを並べる

クラーク高校の単位修得コースは、就学支援金を当てて年30,000円〜です。わせがく高校の自学型と同じ水準です。

ただ、わせがく高校は積立金が月3,000円、クラーク高校は教科書代が別に1万円程度と、表の外のお金の形が違います。

学費とは別にかかるお金まで足してから比べると、学校ごとの差が正しく見えます。

家中心のコースはどこも年10万円未満で、差は別にかかるお金で決まるので、わせがく高校とほかの候補の資料をまとめて請求し、積立金や教科書代まで並べて決めてください。

ポイント

  • 家中心のコースはどこも年10万円未満。
  • わせがく高校は積立金が別。
  • 別にかかるお金まで足して比べる。

\ 入試の日程も、学校ごとにそろえて確かめられる /

家で学ぶN高の学費と並べると、わせがく高校の通う分の上乗せがわかる

N高は3年間199,000円。通う分の差が見える。

学校3年間の目安登校
N高 ネットコース199,000円なし(スクーリングとテストだけ)
わせがく高校 自学型約198,000円(計算)年8日程度
わせがく高校 通学型約1,260,000円(計算)週2日
3年分の見通し

わせがく高校は、千葉のキャンパスに通うことで補習を受けられる学校です。通う日が増えると、補習費の分だけ学費が上がります。

N高のネットコースは、先引きありで3年間199,000円です。登校せずに学ぶ形の額です。

わせがく高校の通学型や全日型の額をN高と並べると、週に通って補習を受けるために、いくら上乗せになるかが数字で見えます。

わせがく高校の通う分の学費と比べるために、N高の資料も請求

  • 千葉に通うわせがく高校の学費と並べると、補習を受けに通う分の上乗せがわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • N高は3年間199,000円。
  • わせがく高校の通う分の上乗せが見える。
  • 補習の価値を数字で考えられる。

わせがく高校の学費が払えないときの相談先と、資料で確かめること

手段中身どこで確かめる
月払い補習費と積立金は口座引落しの月払い募集要項
分割の相談学費の分割払いを相談できるよくあるご質問
奨学金奨学金相談室がある学校のページ
授業料以外の支え高校生等奨学給付金(返さなくてよい)文部科学省のQ&A
学費が心配なときの手段

分割払いの相談と奨学金相談室がある

月払い・分割の相談・奨学金相談室がある。

項目中身
月払い補習費+積立金は口座から月ごと
分割払い相談できる
奨学金奨学金相談室のページがある
わせがく高校で相談できること

わせがく高校は、学費の分割払いを相談できます。補習費と積立金は、口座引落しの月払いです。

わせがく高校には、奨学金について相談できる奨学金相談室もあります。

教科書代など授業料以外のお金には、国の「高校生等奨学給付金」という返さなくてよい支援もあります。使える条件は、申し込む前に確かめてください。

ポイント

  • 分割払いを相談できる。
  • 奨学金相談室がある。
  • 授業料以外は奨学給付金も調べる。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

千葉に通う形と、家で学ぶ形を並べて決める。

項目中身
登校なし(スクーリングとテストの日だけ)
学費1年次73,000円〜・3年間199,000円(先引きあり)
あとから通う3か月ごとに通学のコースへ変えられる
N高のネットコース

わせがく高校の学費は、千葉のキャンパスにどれだけ通うかで大きく変わります。通う形の額が高いか安いかは、通わない形の額と並べると決まります。

家で学ぶ学校を1校入れておくと、通う形と家で学ぶ形のどちらにお金をかけるかを、親子で決めやすくなります。

N高のネットコースは登校せずに学べて、入学後に通学のコースへ3か月ごとに変えられます。N高の進路決定率は94.24%です。

まとめて請求とあわせて、N高の資料も手元にそろえる

  • わせがく高校のどのコースにするか迷うとき、家で学ぶ形の学費と通い方が比べる相手になる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 通う形と家で学ぶ形を並べる。
  • N高はあとから通学に変えられる。
  • わせがく高校のコース選びの参考になる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

わせがく高校は通う日数で年30,000円から60万円まで変わるので、近くのほかの学校の同じ日数のコースと並べると高いか安いかが決まります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

まとめて請求の一覧では、わせがく高校は千葉・埼玉・茨城・群馬・東京で出ます(2026年11月確認)。都道府県を選ぶと近くで通える学校がそろうので、必ず並べて決めてください。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

近くで通える候補は、まとめて資料請求で学費を比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

わせがく高校の学費は、ほかの候補の同じ通い方と並べて決める

わせがく高校は自学型が年30,000円(予定)、全日型が年600,000円で、積立金が月3,000円〜11,000円かかります。近くの候補の資料をまとめて取り寄せ、並べて決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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