トライ式高等学院(通信制サポート校)の学費はいくら?非公開の理由・連携校との2つの費用・就学支援金の対象

トライ式高等学院の学費はいくら?非公開の理由・連携校との2つの費用・就学支援金の対象

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トライ式に入りたいけれど、学費がいくらになるのか見当がつかない。問い合わせる前に、だいたいの額だけでも知っておきたい。

いくらかかるのか、高校の学費と別にかかるのか、支援金は使えるのかなど、トライ式の学費は多くの家庭が迷うところです。

トライ式の学費は、払う先と支援金の当たり方で中身が決まります。

結論

  • トライ式の学費は金額非公開。
  • 払う先は連携校とトライ式の2つ。
  • トライ式の学費に就学支援金は当たらない。
  • 見積もりは連携校の分と合計で出してもらう。
  • 家で学ぶN高の学費と並べると、高い・安いがわかる。

トライ式は、連携校とトライ式の2か所に学費を払う

N高は1年次73,000円(就学支援金の先引きあり)である一方、トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の両方に学費がかかります。トライ式と近くの候補の資料をまとめて取り寄せ、並べて決めてください。

資料請求は無料です。

目次

トライ式(通信制サポート校)の学費はいくら?(金額非公開・連携校とトライ式の2か所に払う)

項目トライ式の学費決める前にすること
金額金額非公開(コースとコマ数で変わる)問い合わせて見積もりをもらう
払う先連携する通信制高校とトライ式の2つ2つに分けて書いてもらう
就学支援金連携校の授業料だけに当たるトライ式の分を分けて聞く
合計の大きさ合わせて私立の全日制高校と同程度見積もりの合計で見る
トライ式の学費の要点(2026年11月に確認)

トライ式の入学金・授業料は金額非公開で、コースとコマ数で変わる

金額は見積もりで出る。

費目金額
入学金金額非公開
授業料(年額・1単位)金額非公開
施設設備費・教育関連費金額非公開
3年間の目安見積もりで聞く
トライ式の費目

トライ式高等学院の学費(金額非公開)は、希望のコースや受講するコマ数で変わります。

入学金・授業料・施設設備費・3年間の目安は、どれも見積もりで出ます。税込かどうかも、そのときに聞いてください。

ネット上で見かけるトライ式の金額は、トライ式が決めた額ではありません。金額は、問い合わせて見積もりをもらってください。

ポイント

  • 入学金・授業料は金額非公開。
  • コースとコマ数で変わる。
  • 金額は見積もりで確かめる。

\ 1回の入力で、トライ式とほかの候補の案内が届く /

トライ式の学費は、連携校の分と合わせて私立全日制と同程度

2つの学費がかかり、塾代はかからない。

項目中身
払う先連携する通信制高校とトライ式
合計私立の全日制高校と同程度
塾代大学受験の対策も学院でできるのでかからない
トライ式の学費のかかり方

トライ式では、提携する通信制高校の学費と、サポート校であるトライ式の学費の2つを払います。

合わせると私立の全日制高校と同程度で、大学受験の対策も学院の中でできるので、塾代はかかりません。

何にいくら払うかを2つに分けて聞けば、見積もりの中身がはっきりします。

トライ式の学費は金額非公開でコースとコマ数で変わるので、トライ式とほかの候補の資料をまとめて請求して、見積もりと並べて決めてください。

ポイント

  • 払う先は2つ。
  • 合計は私立全日制と同程度。
  • 塾代はかからない。

トライ式の学費は2つ(連携する通信制高校とサポート校)

籍が2つ、学費も2つ 入学する人 連携する通信制高校 トライ式高等学院 卒業の資格を出す 高校の学費を払う 授業料に支援金 個別の授業と支え トライ式の学費を払う 支援金は対象外
トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入り、2か所に学費を払います。
項目トライ式の連携校の学費トライ式高等学院の学費
何のための学費か高校の授業料など(卒業の資格はこちらで取る)マンツーマンの授業やサポート
就学支援金授業料に当たる当たらない
金額金額非公開金額非公開
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
2つの学費の中身

トライ式に入ると、連携する通信制高校にも同時に入学する

卒業の資格を出すのは連携校。だから学費が2つ。

項目トライ式連携する通信制高校
学校の種類通信制高校サポート校通信制高校
卒業の資格出さない出す
すること個別授業・レポートの手伝いなど単位の認定・卒業
サポート校と通信制高校の役わり

トライ式は通信制高校のサポート校で、高校卒業の資格は出しません。

入学の手続きでは、トライ式の手続きと一緒に、学院が指定する通信制高校の入学手続きもします。単位を取って卒業するのは、その通信制高校です。

学費が2つになるのは、2つの学校に同時に籍を置くからです。

トライ式は払う先が2つなので、払う先が1つの近くの通信制高校の資料もまとめて取り寄せ、2つの合計と並べて決めてください。

ポイント

  • トライ式はサポート校。
  • 卒業の資格は連携校で取る。
  • 籍が2つなので学費も2つ。

どの連携校に入るかで、高校の分の学費が変わる

連携校は複数。入る学校は見積もりで聞く。

項目中身
連携校鹿島学園高校・鹿島朝日高校・近畿大阪・高松中央・日本航空・ルネサンス大阪
入る学校の決め方見積もりのときに聞く
トライ式の連携校

トライ式の連携校は、鹿島学園高校・鹿島朝日高校・近畿大阪・高松中央・日本航空・ルネサンス大阪などです。

連携校ごとに、高校の分の学費やスクーリングの場所が違う可能性があります。

見積もりをもらうときは、入る連携校の名前を必ず聞いてください。

ポイント

  • 連携校は複数ある。
  • 入る学校の決め方を聞く。
  • 見積もりで連携校の名前を聞く。

\ 学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい /

トライ式の学費と就学支援金(サポート校は対象外)

就学支援金が当たるのはどこ? 連携校の授業料 連携校の入学金・施設費など トライ式の学費(サポート校) 当たる 当たらない 当たらない
就学支援金は連携校の授業料に当たり、トライ式の学費には当たりません。
項目トライ式の連携校の授業料トライ式の学費(サポート校)
就学支援金当たる(私立通信制は年337,200円まで)当たらない
根拠文部科学省の新制度の概要文部科学省のQ&A;
連携校の入学金・施設費など授業料ではないので当たらない—
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2026年度の就学支援金とトライ式の学費

文部科学省のQ&A;で、サポート校は就学支援金の対象外

トライ式の学費は、支援金で減らない。

質問文部科学省の答え
サポート校にも通うとき、サポート校は対象か対象ではない
通信制高校の授業料は対象になる
授業料以外の教材費などは別の高校生等奨学給付金の範囲
サポート校と就学支援金

通信制高校とは別にサポート校にも通う場合、サポート校は就学支援金の対象ではなく、対象は通信制高校の授業料です。

トライ式の学費は、支援金の上限がどれだけ広がっても、そのまま家庭で払う分になります。

見積もりを見るときは、支援金が当たる連携校の授業料と、当たらないトライ式の学費を分けて書いてもらうと、本当の負担がわかります。

ポイント

  • サポート校は支援金の対象外。
  • トライ式の学費はそのまま払う。
  • 見積もりは2つに分けてもらう。

\ 届いた学費の案内を、家で親子で並べられる /

連携校の授業料には、2026年度から所得制限なしで支援金が当たる

私立通信制は年337,200円・1単位13,668円まで。

項目中身
所得制限なし
上限年337,200円
単位で払う場合1単位13,668円・年30単位まで
申請入学する高校の案内に従う(オンラインの申請もある)
連携校の授業料に当たる支援金(2026年度)

連携校の授業料に当たる就学支援金は、2026年4月に所得制限がなくなりました。私立の通信制なら年337,200円までです。

申請は、入学する高校から配られる案内に従います。日本国籍の人はオンラインの申請システム「e-Shien」でも申請でき、書類でも出せます。

トライ式の場合、申請の窓口になるのは、籍を置く連携校です。支給は原則として申し込んだ月からなので、案内が来たら早めに出します。

トライ式の分は支援金で減らないので、候補の資料をまとめて請求し、支援金のあとに残る額どうしで並べて決めてください。

ポイント

  • 連携校の授業料は所得制限なしで支援。
  • 申請は連携校の案内に従う。
  • 支給は申し込んだ月から。

トライ式の学費が変わるもの(コース・コマ数・学び方)

項目トライ式のコーストライ式の学び方
選べる中身普通科・特進科・高卒認定コース通学型・在宅型・オンライン型
変えられるかいつでも変えられるいつでも変えたり組み合わせたりできる
学費との関係コースで違う受講するコマ数で違う
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学費に関わる選び方

コースは3つ。大学を目指す特進科は志望校別のカリキュラム

普通科・特進科・高卒認定。いつでも変えられる。

コース中身
普通科まず高校卒業を目指す。専門分野も学べる
特進科志望校別の専用カリキュラム・推薦入試の対策
高卒認定コース高卒認定試験の対策から大学受験まで
トライ式のコース

トライ式のコースは、いつでも変えられます。

普通科はまず高校卒業を目指し、語学・プログラミング・イラストなどの専門分野も選べます。特進科は、志望校別の専用カリキュラムを完全マンツーマンで進めます。

トライ式の学費はコースで違うので、途中でコースを変えたときの金額も見積もりで聞いておくと安心です。

ポイント

  • コースは普通科・特進科・高卒認定。
  • コースはいつでも変えられる。
  • 変えたときの金額も聞いておく。

\ 資料は1週間ほどで手元にそろう /

通学・在宅・オンラインは組み合わせられ、コマ数で学費が動く

週2回通学・週3回オンラインのような組み方もできる。

学び方中身
通学型週1〜5日から自由に設定。講師やカウンセラーが常駐
在宅型講師やカウンセラーが家に来て、対面で個別に支える
オンライン型家からオンラインで個別に支え、レポートの提出まで手伝う
3つの学び方

トライ式の通学型・在宅型・オンライン型は、いつでも変えたり組み合わせたりできます。週2回は通学し、週3回はオンラインという組み方もできます。

学費は受講するコマ数で違うので、授業を増やすほど学費も動くと考えておきます。

在宅型で講師が家に来る場合の金額(金額非公開)も、組み方ごとに見積もりで比べてください。

トライ式は授業のコマ数で学費が動くので、通学と在宅の両方がある学校の資料をまとめて取り寄せ、学び方ごとの費用を並べて決めてください。

ポイント

  • 3つの学び方を組み合わせられる。
  • コマ数で学費が変わる。
  • 組み方ごとの金額を見積もりで比べる。

トライ式の学費は私立全日制と同程度、受験する人は塾代がかからない

項目私立全日制と同程度の学費塾代がかからない
比べる額私立全日制の支援金の上限は年457,200円受けたい受験対策の量
当てはまる人支払いの合計を知りたい人大学受験をする人
決め方見積もりの合計から支援金を引いて見る受験対策のコマ数と金額を聞く
トライ式の学費の大きさ

トライ式の学費は、支援金を引いたあとの払う額で判断する

支援金は通信制の上限だけが当たる。

項目中身
トライ式の合計私立の全日制高校と同程度
私立全日制の支援金の上限年457,200円
私立通信制の支援金の上限年337,200円
比べるときの見方

トライ式の学費は、連携校の分と合わせて私立の全日制高校と同程度です。

就学支援金の上限は、私立の全日制で年457,200円、私立の通信制で年337,200円です。通信制とサポート校の組み合わせでも、支援金の上限は通信制の分だけです。

「同程度」という言葉より、見積もりの合計から支援金の分を引いた、実際に払う金額で判断してください。

トライ式の合計は私立全日制と同程度なので、ほかの候補の学費の資料をまとめて請求し、支援金のあとに払う額を並べて決めてください。

ポイント

  • 合計は私立全日制と同程度。
  • 支援金は通信制の上限が当たる。
  • 払う金額の合計で判断する。

「塾代がかからない」は、大学受験をする人に当てはまる話

受験をしないなら、塾代の分の得は小さい。

あなたの予定塾代の説明
大学受験をする学院の中で受験対策ができる
推薦入試を考える特進科で推薦入試の対策もある
高校卒業が目的塾に行く予定がなければ当てはまりにくい
塾代の説明が当てはまる人

トライ式は、大学受験の対策も学院の中でできるので、塾代がかかりません。

大学受験をする人にとっては、塾に払うはずだった分を学費で払う、という考え方になります。受験をしない人には、この説明は得になりにくいです。

受験対策のコマ数で学費が変わるので、受けたい授業の量を決めてから見積もりをもらうと、話がかみ合います。

ポイント

  • 塾代の話は受験する人向け。
  • 受験しないなら得は小さい。
  • 受けたい授業の量を決めて聞く。

\ 請求のあとはLINEで、親子で決めるためのガイドが届く /

トライ式の学費を問い合わせるときに聞くこと

聞くことトライ式で聞く理由トライ式の学費での扱い
入る連携校の名前と、その学費連携校で高校の分の学費が変わる連携校は複数
トライ式の入学金と授業の金額コースとコマ数で違う金額非公開
支援金のあとに残る金額トライ式の分は支援金で減らないトライ式の分は全額払う
スクーリングの場所・泊まり・費用連携校で決まる見積もりで聞く
3年間の合計ほかの学校と比べるのに使う見積もりで聞く
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見積もりで聞く項目

見積もりは「連携校の分」「トライ式の分」「合計」に分けてもらう

分けてもらうと、支援金で減る分が見える。

欄書いてもらうこと
連携校の分入学金・授業料・施設費など
トライ式の分入学金・授業(コマ数)・そのほか
合計1年目と3年間、支援金を引いたあと
見積もりの書き方の例

トライ式の学費は、連携校とトライ式の2つにかかります。合計だけを聞くと、どこまでが支援金で減る分なのかがわかりません。

連携校の分とトライ式の分を分けて書いてもらうと、支援金を当てたあとに毎年いくら払うかを、自分で計算できます。

1年目だけでなく、3年間の合計も聞いておくと、ほかの学校と比べるときに使えます。

見積もりを聞く前に、トライ式とほかの学校の資料をまとめて請求し、比べる額を手元に並べてから問い合わせてください。

ポイント

  • 連携校とトライ式の分を分けてもらう。
  • 支援金のあとの金額を出す。
  • 3年間の合計も聞く。

スクーリングの費用と、転入のときの扱いも聞いておく

場所と泊まりは連携校で決まる。

項目理由
スクーリングの場所と回数連携校で決まる
泊まりがあるか交通費や宿泊の費用が変わる
転入のときの単位と支援金前の学校の単位と支給の残りが関わる
学費以外に聞いておくこと

スクーリングの場所や回数、泊まりがあるかは、連携する通信制高校で決まります。交通費も含めて、見積もりのときに必ず聞いてください。

トライ式の在籍の7割程度は、転・編入の生徒です。前の学校の単位は、連携校で認められれば引き継げます。

前の高校で使った支援金の月数は、通信制での支給の残りに関わります。転入なら、その扱いもあわせて確かめてください。

ポイント

  • スクーリングの場所と費用を聞く。
  • 転入なら単位の引き継ぎを確かめる。
  • 支援金の残りの月数も確かめる。

\ 見学の申込まで、入力し直さずに進められる /

トライ式の学費を通信制のN高・ルネサンス高校と比べる

項目トライ式N高ルネサンス高校
家で学ぶ形の学費金額非公開(問い合わせ)1年次73,000円・3年間199,000円年130,000円〜+授業料など
払う先連携校とトライ式の2つN高だけルネサンス高校だけ(サポート校なし)
支援金が当たらない学費トライ式の分が丸ごと通学コースの費用・諸費入学金・諸費・スクーリング費
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
学費と払う先(2026年11月に確認)

N高と並べると、トライ式の見積もりが高いか安いかわかる

N高は授業料まで入れて3年間199,000円。

学校家で学ぶ形の3年間支払い先
N高 ネットコース199,000円(支援金の先引きのあと)1校
トライ式金額非公開2校
並べるとトライ式の支えにかかる上乗せが見える—
家で学ぶ学校と並べる

トライ式の見積もりが高いか安いかは、家で学ぶ学校の額と並べると決まります。

N高のネットコースは、1年次73,000円、3年間199,000円です。家で学ぶ通信制高校の、授業料まで入った金額です。

この金額と見積もりを並べると、トライ式の講師やカウンセラーの支えに、いくら上乗せして払うことになるかが見えてきます。

トライ式の見積もりと並べるために、N高の資料も請求

  • トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の両方に学費がかかる。3年間199,000円のN高と並べると上乗せの分がわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • N高と並べると高い安いが決まる。
  • N高は3年間199,000円。
  • 並べると支えの分の上乗せが見える。

サポート校のないルネサンス高校は、払う先が1つ

ルネサンス大阪はトライ式の連携校の1つ。

項目ルネサンス高校トライ式
仕組みサポート校がいらない形サポート校+連携校
学費の目安年130,000円〜(大阪府内は50,000円〜)+授業料など問い合わせ
関わりルネサンス大阪はトライ式の連携校の1つ—
ルネサンス高校とトライ式

ルネサンス高校は、サポート校との提携がない独立型の通信制高校です。学費の目安は年130,000円〜で、授業料とスクーリング費は別にかかります。

ルネサンス大阪高等学校は、トライ式の連携校の1つです。

同じ通信制高校に籍を置くとしても、サポート校を通すか、直接入るかで、払う先の数が変わることを覚えておくと、比べ方を間違えません。

N高は3年間199,000円、ルネサンス高校は払う先が1つなので、候補の学校をまとめて資料請求し、トライ式の見積もりと並べて決めてください。

ポイント

  • ルネサンス高校は払う先が1つ。
  • ルネサンス大阪はトライ式の連携校。
  • サポート校を通すかで払う先が変わる。

\ 入試の日程も、学校ごとにそろえて確かめられる /

トライ式の学費が心配なときと、まとめて資料請求

手段中身確かめる先
トライ式の連携校で支援金を申請連携校の授業料が軽くなる。支給は申し込んだ月から入学する連携校
高校生等奨学給付金授業料以外の教材費などの支え(返さなくてよい)住んでいる都道府県
奨学金支援金と一緒に受け取るのが原則として可能各奨学金の要綱
今の学校・公立の通信制を考える通えているなら、急いで移らなくてよい今の学校・都道府県
資料を取り寄せるならトライ式とほかの候補をまとめて資料請求(無料)→
学費が心配なときの手段

支援金のほかに、授業料以外を支える給付金と奨学金がある

給付金は返さなくてよい。奨学金とは原則あわせられる。

制度中身
高校生等奨学給付金教科書費・教材費など授業料以外を支える(返還不要)
奨学金就学支援金と原則あわせて受け取れる(民間は要綱を確認)
経過措置など新制度の対象外の生徒にも、前の水準の支援がある
授業料のほかの支え

教科書や教材のように授業料でない出費は、高校生等奨学給付金という返済のいらない制度の範囲です。奨学金も、就学支援金と原則あわせて受け取れます。

ただ、どの制度も、サポート校であるトライ式の学費を直接軽くするものではありません。トライ式の分の払い方は、問い合わせで聞いてください。

今の学校に通えていて困っていないなら、急いで移らなくてかまいません。公立の通信制で足りる人も、無理に私立やサポート校を選ぶ必要はありません。

ポイント

  • 給付金と奨学金も使える。
  • トライ式の分を直接軽くする制度はない。
  • 通えているなら急がない。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

学費が先にわかる、家で学ぶ1校を並べておく。

項目トライ式N高
支え方講師が1対1・家にも来る複数のメンターが画面越しに
学費金額非公開(問い合わせ)3年間199,000円(ネットコース)
あとから変える学び方をいつでも組み合わせネットから通学へ3か月ごと
トライ式とN高の支え方

トライ式は、講師が1対1で教え、在宅型では家まで来てくれる学校です。その分の学費は金額非公開で、見積もりで出ます。

人に来てもらう支えが本当に必要かどうかは、家で学ぶ学校の学費と並べてみると決めやすくなります。その1校に向くのがN高で、全員に複数のメンターがつき、家から画面越しに面談できます。

トライ式の見積もりとN高の学費が手元にそろうと、支えの手厚さとお金のバランスで選べます。N高の進路決定率は94.24%です。

まとめて請求とあわせて、N高の資料も手元に置く

  • 人に来てもらう支えが要るかを、3年間199,000円の家で学ぶ学校と並べて決められる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • トライ式の支えの分は問い合わせで出る。
  • N高は画面越しに複数のメンター。
  • 見積もりとN高の学費を並べて選ぶ。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の両方に学費がかかるので、ほかの学校の額と並べると高いか安いかが決まります。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

トライ式は47都道府県すべてのまとめて請求の一覧に出ます(2026年11月確認)。都道府県を選ぶと通える学校が並び、トライ式とほかの候補を1回の入力でそろえられるので、必ず並べて決めてください。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

候補の学校は、まとめて資料請求で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

トライ式の学費は、見積もりとほかの学校の額を並べて決める

N高は1年次73,000円(就学支援金の先引きあり)である一方、トライ式は連携校とトライ式(金額非公開)の両方に学費がかかります。トライ式とほかの候補の資料をまとめて取り寄せ、並べて決めてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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