N高(通信制)の学費はいくら?コースごとの金額・3年間の目安・就学支援金の先引きを解説

N高の学費はいくら?コースごとの金額・3年間の目安・就学支援金の先引きを解説

PR

N高の学費は「73,000円〜」から「1,028,000円」まで、コースで大きく違う。

どのコースならいくらか、3年でいくらになるのか、就学支援金はどこまで使えるのかなど、N高の学費の数字は読み方で迷いやすいものです。

金額を分けているのは、通学を足すかどうかです。

結論

  • ネットコースは1年次73,000円(先引きあり)。
  • ネットコースの3年間は199,000円のモデル。
  • 通学コースは入学初年度280,000円〜1,028,000円。
  • 通学コースの費用は就学支援金の対象外。
  • 転入・編入の人は、先引きの対象外。

N高の学費は、ネットか通学かでけたが変わる

ネットコースは1年次73,000円、通学コースは初年度280,000円〜1,028,000円です。N高と近くの候補の資料を取り寄せ、並べて決めてください。

資料請求は無料です。

目次

N高(通信制)の学費の一覧(コースごと・就学支援金のあと)

入学初年度の学費(2027年度の募集要項) ネット週1+週3週5 73,000円(先引きあり) 280,000〜368,000円 556,000〜803,000円 700,000〜1,028,000円 オンライン リアルの上乗せ
通学を足すほど学費は上がります。ネットコースだけが就学支援金の先引きの形です。
コースオンラインリアルキャンパス
ネットコース73,000円(先引きあり)—
週1+コース280,000円368,000円
週3コース556,000円803,000円
週5コース700,000円1,028,000円
コースごとの入学初年度の学費(2027年度の募集要項)

ネットコースは1年次73,000円。授業料は先引きで差し引かれた形

73,000円は入学金と年の諸費の合計。

費目金額
入学金10,000円
教育関連諸費13,000円
施設設備費50,000円
授業料就学支援金の見込みの額を先に差し引く
1年次73,000円の中身

ネットコースの1年次73,000円は、就学支援金を先に引いたあとの「1年間の実質負担金額(モデルケース)」です。

内訳を足すと、入学金10,000円・教育関連諸費13,000円・施設設備費50,000円で73,000円になります(計算)。授業料は、就学支援金の見込みの額を先に引いた形です。

登校なしで学ぶなら、1年目の請求は10万円を切るのがN高のモデルです。世帯の状況などで金額は変わります。

ポイント

  • ネットコースは1年次73,000円。
  • 授業料は先引きで差し引かれる。
  • 世帯の状況で金額が変わることがある。

\ パンフレットと募集要項が無料で届く /

通学コースは、ネットの学費に通学の費用を足す形

73,000円に、入学金・授業料・施設設備費が上乗せ。

費目金額
入学金22,000円
授業料180,000円
セキュリティーソフト代5,000円
単位制・通信制課程の学費(先引きあり)73,000円
合計280,000円
週1+コース(オンライン)の初年度の内訳

通学コースの学費は、ネットコースと同じ「単位制・通信制課程の学費」73,000円に、通学コースの入学金と授業料などを足した額です。

週1+のオンラインなら合計280,000円、週5のリアルキャンパスなら1,028,000円になります。リアルキャンパスは施設設備費がかかるぶん、オンラインより高くなります。

通う日数を1日増やすと、学費は数十万円単位で変わるので、まずは通う日数を決めてから金額を見ます。

通う日数ごとの金額をきちんと見たいなら、N高の募集要項を請求すると、コースごとの内訳が手元でわかります。

ポイント

  • 通学コースは73,000円に上乗せ。
  • リアルはオンラインより高い。
  • 通う日数を先に決める。

N高の学費の内訳(入学金・授業料・施設設備費)

費目普通科普通科ベーシック
入学金10,000円10,000円
教育関連諸費(年)13,000円13,000円
施設設備費(年)50,000円50,000円
授業料1単位12,000円1単位7,200円
全員共通の学費(単位制・通信制課程)

普通科は1単位12,000円、ベーシックは1単位7,200円

授業料の単価だけが違う。

学科1単位25単位
普通科12,000円300,000円
普通科ベーシック7,200円180,000円
授業料の単価と25単位の額

N高の学科は、VR機器を使うバーチャル学習と映像学習の「普通科」と、映像学習の「普通科ベーシック」に分かれます。どちらでも高校卒業資格は取れます。

授業料は、普通科が1単位12,000円、ベーシックが1単位7,200円です。25単位なら300,000円と180,000円の差になります。

ただし、就学支援金の先引きをしたモデルでは、3年間の額はどちらも199,000円です。学科の違いで学費の差が出るのは、先引きをしないときです。

普通科とベーシックのどちらにするか迷うなら、N高の資料で学科の違いを確かめると決めやすくなります。

ポイント

  • 普通科は1単位12,000円。
  • ベーシックは1単位7,200円。
  • 先引きありの3年間はどちらも199,000円。

ネットコースの学費は、年に1回まとめて払う

各年次の一括納入。分割はできない。

項目中身
ネットコースの学費各年次の一括納入
分割払いできない
入学検定料5,000円
払い方

ネットコースの学費は、各年次でまとめて払う決まりで、分割はできません。

出願のときには、入学検定料5,000円も別にかかります。

毎月少しずつ払う形にはならないので、年の初めにまとまったお金を用意しておく必要があります。

ポイント

  • 学費は年に1回まとめて払う。
  • 分割払いはできない。
  • 入学検定料5,000円は別。

\ 学科ごとの授業料が、資料で並べて見られる /

N高の学費と2026年度の通信制の就学支援金(先引き・所得制限なし)

先引きの流れ(ネットコース) 先に引く1次請求2次請求 支援金の見込みの額を授業料から引く 引いたあとの額を払う1年次73,000円 支給額と差が出たら調整する 転入・編入の人と通学コースの費用は対象外
N高は支援金の見込みの額を先に引いて請求し、差が出たらあとで調整します。
項目中身
所得制限なし(2026年4月から)
支給の上限年337,200円
単位制の授業料1単位13,668円まで・年30単位まで
N高の普通科の授業料1単位12,000円
2026年度からの就学支援金(私立の通信制)

2026年4月から、所得に関係なく私立の通信制は年337,200円まで

世帯の年収で対象外になることはなくなった。

年収の目安2025年度まで2026年度から
590万円未満297,000円337,200円
590万円以上910万円未満118,800円337,200円
910万円以上対象外337,200円
私立の通信制の支給上限

就学支援金は、2026年4月から所得制限がなくなりました。私立の通信制の支給上限は年337,200円、単位制の授業料なら1単位13,668円までです。

N高の普通科の授業料は1単位12,000円で、1単位あたりの上限より低い額です。

支援の対象は授業料だけで、入学金や施設設備費には使えません。制度の内容は政府の方針で変わる可能性があるので、入学の前に最新の額を必ず確かめてください。

ポイント

  • 2026年4月から所得制限なし。
  • 私立の通信制は年337,200円まで。
  • 入学金や施設設備費には使えない。

N高は支援金の見込みを先に引く「先引き」で請求する

1次請求は支援後の額。差はあとで2次請求。

順番中身
1支援金の見込みの額を授業料から先に引く
2引いたあとの額を1次請求として払う
3実際の支給額と差が出たら2次請求(次の年度の学習開始の約2か月前が目安)
先引きの流れ

N高は、就学支援金の見込みの額を授業料から先に差し引いた金額を1次請求にしています。

実際の支給額と差が出たときは、次の年度の学習開始の約2か月前を目安に2次請求があります。

学校によっては、授業料をいったん全額払い、あとで差額が戻る形もあります。N高は最初から支援後の額で払えるので、入学時の負担が軽くなります。

最初から支援後の額で払えるN高の仕組みは、N高の資料で先引きの手続きを確かめると安心です。

ポイント

  • N高は最初から支援後の額で払う。
  • 差が出たら2次請求がある。
  • 支援金の申請は自分でする。

転入・編入の人や、通学コースの費用は先引きの対象外

先引きできない人と費用を先に確かめる。

対象外になるもの中身
人編入学・転入学の人、在学が通算48月を超える人、高校を卒業した人など
費用週5・週3・週1+コースの費用、提携スクールの授業料
授業料以外入学金・施設設備費など
先引きの対象外

先引きの対象外には、編入学・転入学の人、在学期間が通算48月を超える人、ほかの学校で就学支援金を使っている人などが入ります。

通学コースの費用と提携スクールの授業料も、就学支援金の対象外です。

今の高校から移る人は、支援後のモデルどおりの請求にならないので、資料で手続きを確かめてください。

ポイント

  • 転入・編入は先引きの対象外。
  • 通学コースの費用も対象外。
  • 移る人は請求の形を資料で確かめる。

\ 先引きの対象になるかを、資料で確かめられる /

N高の学費:通学コース(週1+・週3・週5)は支援の対象外

費目週1+週3週5
入学金22,000円〜50,000円22,000円〜100,000円22,000円〜100,000円
授業料160,000円〜180,000円440,000円〜456,000円600,000円
施設設備費(リアルだけ)80,000円185,000円250,000円
合計280,000円〜368,000円556,000円〜803,000円700,000円〜1,028,000円
通学コースの入学初年度の内訳(2027年度の募集要項・税込み)

リアルキャンパスは、施設設備費のぶん高い

オンラインは施設設備費がかからない。

費目リアルオンライン
入学金100,000円22,000円
施設設備費250,000円なし
合計1,028,000円700,000円
週5コースの比べ方

週5コースは、リアルキャンパスとオンラインキャンパスで328,000円の差があります(計算)。入学金と施設設備費の違いです。

週3コースでも、リアル803,000円とオンライン556,000円で247,000円の差になります(計算)。

家から通えるキャンパスがなくても、オンラインキャンパスなら同じ日数の授業を、安く受けられる形です。

オンラインかリアルかで迷うなら、N高の通学コースの資料を請求すると、近くのキャンパスの有無も一緒にわかります。

ポイント

  • リアルは施設設備費がかかる。
  • 週5なら差は328,000円(計算)。
  • オンラインは家から受けられる。

通学コースはMacBook Airの購入と、年齢の条件がある

約16万円の端末代と、入学時20歳未満の条件。

項目中身
MacBook Air約16万円(購入が必要)
対象の年齢入学時点で20歳未満
入学試験リアル:筆記・面接/オンライン:なし
通学コースで別にいるもの

週5・週3・週1+のコースでは、学費とは別にMacBook Air(約16万円)を買う必要があります。

通学コースは、入学時点で20歳未満の人が対象です。リアルキャンパスは筆記試験と面接があり、オンラインキャンパスは試験がありません。

端末代を入れると、週1+のオンラインでも1年目は40万円を超える見込みです(280,000円+約16万円の計算)。

ポイント

  • MacBook Airは約16万円で別に買う。
  • 通学コースは入学時20歳未満。
  • 端末代も入れて考える。

\ 近くのリアルキャンパスの場所もわかる /

N高の学費のほかにかかるお金と、3年間の目安

費目金額の目安
本校スクーリング6万〜7万円程度が多い(集合場所までの交通費は別)
スマホかタブレット自分で用意
学生寮(使う人だけ)1か月47,000円(食事込)〜
3年間(ネットコース)199,000円(先引きあり)
学費の表に入っていないお金

2年次の本校スクーリングに、6万〜7万円程度

泊まりの行事の費用と、交通費を別に用意。

項目中身
参加費用6万〜7万円程度が多い
入っているもの宿泊・食事・交通費の一部
入っていないもの集合場所までの交通費
本校スクーリングの費用

本校スクーリングは原則2年次に1回の宿泊型で、参加費用は年度で違いますが6万〜7万円程度が多いです。

集合場所(那覇空港・つくば駅・高崎駅)までの交通費は、別に払います。

ネットコースのモデルの学費には、スクーリングの費用も、学習に使うスマホやタブレットの代金も入っていません。2年次の予算には、スクーリングの分を足しておくと安心です。

ポイント

  • 本校スクーリングは6万〜7万円程度。
  • 集合場所までの交通費は別。
  • 2年次の予算に足しておく。

\ 3年間199,000円のモデルと、コースごとの学費がわかる /

ネットコースの3年間は199,000円。先引きなしの額は募集要項で確かめる

先引きありなら3年間199,000円。

年次先引きあり
1年次73,000円
2年次63,000円
3年次63,000円
3年間199,000円
ネットコースの3年間のモデル

ネットコースの3年間は、先引きありで199,000円です。2年次と3年次は、施設設備費と教育関連諸費の63,000円ずつになります。

先引きを使えない人の3年間の額は、2027年度の募集要項で確かめてください。

通学コースの3年間は、年ごとの額を資料で確かめて足していきます。

3年間199,000円のモデルを手元で確かめるなら、N高の資料を請求するのが早道です。

ポイント

  • ネットコースの3年間は199,000円。
  • 先引きなしの額は募集要項で見る。
  • 通学コースの3年間は資料で確かめる。

+ONE授業や寮は、使う人だけにかかる

足すかどうかで、年の費用が変わる。

費用中身
+ONE授業チケット制で授業を足す(金額は資料で確かめる)
学生寮1か月47,000円(食事込)〜
検定など受ける人だけ
使う人だけにかかる費用

+ONE授業は、プログラミングや大学受験の個別指導、レポート支援などをチケット制で足す仕組みです。

寮から通う人は、学生寮の費用が1か月47,000円(食事込)からかかります。

どれも必要になってから足せばよい費用です。入学前に全部そろえる必要はありません。

ポイント

  • +ONE授業はチケット制で足す。
  • 寮は1か月47,000円〜。
  • 必要になってから足せばよい。

N高の学費が払えないときに使える制度

制度中身
就学支援金授業料に充てる。返済不要。申請が必要
高校生等奨学給付金教科書費・教材費など授業料以外。返還不要
奨学金就学支援金と原則あわせて受け取れる
都道府県の上乗せ要件が別。住んでいる都道府県で確かめる
学費が心配なときに確かめる制度

就学支援金は、申し込んだ月からしか出ない

学校の案内が来たら、すぐ申請する。

項目中身
申請必要(学校からの案内に従う)
方法オンライン申請システム「e-Shien」か書類
支給の始まり原則、申し込んだ月から
就学支援金の申請

就学支援金は、自動でもらえるものではなく申請が必要です。支給は原則「申し込みが行われた月から」です。

手続きの方法や期日は、学校や都道府県によって違います。申請書などは、入学する学校から配られます。

申請が遅れると、その月までの分は支給されないので、入学したらすぐ手続きします。

ポイント

  • 就学支援金は申請が必要。
  • 支給は申し込んだ月から。
  • 入学したらすぐ手続きする。

\ 資料が届いたら、Webで出願まで進められる /

授業料以外は、高校生等奨学給付金や奨学金で補う

教材費などは給付金、足りなければ奨学金。

手段中身
高校生等奨学給付金授業料以外の教育費。返還不要
奨学金就学支援金と原則両方受け取れる(民間は要綱を確認)
N高独自の制度資料と説明会で確かめる
授業料以外を補う手段

就学支援金は授業料だけに使われます。教科書費や教材費などは、別の「高校生等奨学給付金」(返還不要)が対象です。

奨学金とは、原則として両方を受け取れます。民間の奨学金は、それぞれの要綱で確かめてください。

N高独自の奨学金や分割の制度があるかは、資料と説明会で必ず聞いてください。払うのが難しいなら、通学を足さずにネットコースで始めるのがいちばん確実な節約です。

ネットコースで始める形を考えるなら、N高のネットコースの資料を取り寄せると、年ごとの払い方まで確かめられます。

ポイント

  • 授業料以外は給付金の対象。
  • 奨学金とも両方受け取れる。
  • 迷ったらネットコースで始める。

N高の学費を、NHK学園高校・鹿島山北高校と比べる

項目N高 ネットコースNHK学園高校 スタンダード鹿島山北高校
1年目73,000円136,200円73,252円
3年間199,000円300,200円(計算)金額非公開
宿泊のスクーリングあり(2年次に1回)なしあり(最短3泊4日)
資料を取り寄せるならN高の資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→ほかの候補とまとめて資料請求→
家で学ぶ形の1年目の学費(支援後のモデル)

1年目の学費は、N高と鹿島山北高校がほぼ同じ

どちらも7万円台。NHK学園高校は136,200円。

学校1年目入っているもの
N高73,000円入学金・教育関連諸費・施設設備費
NHK学園高校136,200円入学金・施設設備充実費・教育運営費・教材費など
鹿島山北高校73,252円システム管理費・通信費・施設費など(入学金0円)
1年目の学費のくらべ

鹿島山北高校の1年次の請求額のモデルは73,252円です。入学金は0円です。

NHK学園高校のスタンダードコースは1年次136,200円です。教材費(目安)が入った4人世帯の例です。

1年目の額だけなら、N高のネットコースは家で学ぶ形の中でも低い水準です。ただ、何が入っているかが学校ごとに違うので、資料の内訳で並べて比べます。

ポイント

  • N高と鹿島山北高校は1年目7万円台。
  • NHK学園高校は教材費込みで136,200円。
  • 入っている費目を並べて比べる。

\ 1回の入力で、候補の学校の案内がまとめて届く /

泊まりのないスクーリングなら、NHK学園高校が候補になる

宿泊なしで、月1〜2回のスクーリング。

学校宿泊回数
N高あり(本校で4泊5日か3泊4日)年7〜10日程度
NHK学園高校なし月1〜2回
鹿島山北高校あり(最短3泊4日)年1回以上
スクーリングの違い

NHK学園高校のスクーリングは宿泊不要で、全国30か所以上の会場で月1〜2回受けます。鹿島山北高校は、本校での3泊4日が年1回以上あります。

学費が少し上がっても泊まりを避けたいなら、NHK学園高校のように宿泊のない学校も並べて考える価値があります。

学費だけでなく、スクーリングの形も一緒に比べると、3年間の負担の全体が見えてきます。

泊まりのない学校も含めて比べたいなら、N高と近くの学校の資料をまとめて請求すると、学費とスクーリングを並べて見られます。

ポイント

  • NHK学園高校は泊まりのスクーリングがない。
  • 鹿島山北高校は3泊4日が年1回以上。
  • 学費とスクーリングを一緒に比べる。

N高の学費で通信制を選ぶなら(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたのタイプ合いやすいコース1年目の学費の目安
学費をいちばん抑えたいネットコース73,000円(先引きあり)
週1日だけ人に会いたい週1+(オンラインかリアル)280,000円〜368,000円
毎日の生活リズムを作りたい週5(オンラインかリアル)700,000円〜1,028,000円
泊まりのスクーリングは避けたいほかの学校も比べる学校ごとに資料で確かめる
タイプ別のコースの選び方

N高の学費が合うのは、ネットコースで始めたい人

家で学んで、必要なら通学を足す人。

条件理由
学費を抑えたい1年次73,000円・3年間199,000円
家で学びたい登校なしで学べる
あとで通学したくなるかもネットから通学へ3か月ごとに変えられる
ネットコースが合いやすい人

N高のネットコースは、支援後の学費が1年次73,000円・3年間199,000円です。

入学したあとに通学したくなっても、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられます。

最初から高いコースを選ばず、ネットコースで始めて、通う日数はあとから決めるのが、学費の面ではいちばん無理のない入り方です。いまの高校で問題なく過ごせているなら、入学の時期を急ぐ必要はありません。

ネットコースで始めるなら、N高の資料を請求して、出願期間と学費の払い方を先に確かめておきましょう。

ポイント

  • ネットコースは3年間199,000円。
  • あとから通学に変えられる。
  • 通う日数はあとで決めてよい。

\ 入学後も、ネットから通学へ3か月ごとに変えられる /

週5日通うなら、ほかの学校の学費とも並べる

通学コースは支援の対象外。他校の額も見る。

確かめること理由
就学支援金が使えるかN高の通学コースの費用は対象外
近くのキャンパスの学費学校ごとに違う
3年間の額N高の通学コースは3年分を足して計算する
週5日通うときの確かめ方

N高の週5コースは、入学初年度700,000円〜1,028,000円で、通学コースの費用は就学支援金の対象外です。

週5日通う形は、ほかの通信制高校にもあります。毎日通うことが決まっているなら、近くの学校の通学コースの学費も並べると、どこが安いかを比べられます。

ポイント

  • 週5日なら初年度70万円から。
  • 通学コースの費用は支援の対象外。
  • 近くの学校の学費とも比べる。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

N高の学費を調べていると、近くのほかの学校の学費も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

一括の資料請求なら、ズバット通信制高校比較で都道府県を選ぶと通える学校が一覧で出て、1回の入力でまとめて請求できます。N高も一覧に出ます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

学費をほかの学校と比べるなら、まとめて資料請求

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

N高の学費は、近くの候補と並べてから決める

N高の募集要項でコースごとの金額と先引きの手続きを確かめ、まとめて資料請求で近くの候補も取り寄せて並べてください。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次