WILL学園の学費はいくら?コースごとの1年目・3年間の目安と連携校の費用を解説

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WILL学園のパンフレットを見て、指導料が「月額」で書かれていることに気づいた。1年でいくら、卒業までにいくらになるのかがすぐには出てこない。

入学金や活動費の扱い、就学支援金が使えるのか、連携する高校の費用がいくら加わるのかなど、WILL学園の学費の全体像がつかめずに困る家庭は多くあります。

WILL学園の学費は、サポート校の分と高校の分に分けて考えると整理できます。

結論

  • WILL学園の分は、入学金・活動費・月額の指導料。
  • 1年目は選択コースで902,000円(計算)。
  • 総合コースの1年目は1,166,000円(計算)。
  • 連携する高校の費用は別にかかる。
  • サポート校の学費に就学支援金は使えない。
  • 推薦の専願なら、入学金の免除がある。

WILL学園の学費は、資料と面談で全体をそろえる

連携校の費用も含めた金額は、資料請求か見学の面談で確かめられます。

資料請求は無料です。

目次

WILL学園の学費一覧(高等部のコースごと)

コース入学金活動費(年額)指導料(月額)
総合(週5日)110,000円264,000円66,000円
選択(週3日)110,000円264,000円44,000円
特選(週3日+訪問)110,000円264,000円60,500円
在宅(月4回訪問)110,000円264,000円55,000円
メタバース110,000円264,000円44,000円
WILL学園 高等部課程の学費(税込・2026年11月に確認)

WILL学園の学費は、3つの費目でできている

入学金・活動費・指導料。寄付金はない。

費目金額払う回数
入学金110,000円初年度だけ
活動費年264,000円毎年(年額)
指導料月44,000〜66,000円月ごと(コースで違う)
3つの費目

WILL学園のWILL学園の入学案内には、高等部課程の学費が、入学金・活動費(年額)・指導料(月額)の3つで書かれています。どれも税込です。

入学金は初年度だけで、寄付金などは一切ないとしています。コースによって変わるのは月額の指導料だけで、入学金と活動費はどのコースも同じです。

金額の差は、ほぼ指導料の差と覚えておくと、コースを比べやすくなります。

コースごとの金額を手元で見比べたいなら、WILL学園の資料・見学の案内を見ると、学費の表が入った資料を請求できます。

ポイント

  • 入学金・活動費・指導料の3つ。
  • コースで変わるのは指導料だけ。
  • 寄付金はない。

\ 資料請求と見学の希望を、同じフォームで送れる /

WILL学園はサポート校なので、高校の費用が別にある

卒業資格には連携校への在籍が必要。その費用は公式に見つからない。

払い先何のお金公式の金額
WILL学園入学金・活動費・指導料あり
連携する通信制高校高校の学費WILL学園の公式に見つからず
どこの高校か代々木高等学校など入学案内で確かめる
払い先は2つ

WILL学園は、通信制高校に通う生徒を支えるサポート校です。入学案内では、WILL学園だけでは高校卒業の資格は取れず、連携校にも在籍する必要があるとしています。

連携校は入学案内では代々木高等学校、コースのページでは翔洋学園高等学校も挙がっています。連携校の学費は、WILL学園の公式サイトでは見つかりませんでした。

一覧の表の金額は、WILL学園に払う分だけです。連携校の分がいくら加わるかを、申し込む前に必ず聞いてください。

連携校の費用まで含めて、WILL学園の案内で確かめる

  • 一覧の金額はサポート校の分だけなので、高校の分を足した合計を資料と面談でそろえられる
  • 不登校、発達障がい・グレーゾーンの生徒を主な対象にしたサポート校。主要教科は10名前後の少人数授業
  • 登下校の時間は自由。週5日・週3日・先生が家に来る在宅・メタバースから選べ、コースは月単位で変えられる
  • 入学の前に、無料の体験入学が1〜3回できる
  • 進路決定率97.3%(学園の公表)

資料請求と見学の予約は同じフォームからできます。高校卒業の資格には、連携する通信制高校への在籍も必要です(その費用は別に確かめてください)。

ポイント

  • 表の金額はサポート校の分だけ。
  • 連携校の学費は公式に見つからない。
  • 合計は申し込む前に聞く。

WILL学園の学費の内訳と、1年目の計算

1年目の目安(計算・連携校は別) 総合特選在宅選択・メタバース 1,166,000円 1,100,000円 1,034,000円 902,000円 入学金+活動費+指導料12か月分
指導料を12か月払うとして計算した、サポート校の分の1年目の目安です。
コース計算の式1年目
総合110,000+264,000+66,000×121,166,000円
特選110,000+264,000+60,500×121,100,000円
在宅110,000+264,000+55,000×121,034,000円
選択・メタバース110,000+264,000+44,000×12902,000円
1年目の目安(計算・連携校の費用は入らない)

1年目は、選択コースとメタバースがいちばん低い

指導料が月44,000円の2コースは902,000円(計算)。

コース指導料(月額)通い方
選択44,000円週3日(うち1日は自由登校)
メタバース44,000円週5日ログイン
在宅55,000円月4回の訪問授業
指導料の安い順

指導料が月44,000円なのは、週3日のWILL学園の選択コースと、オンライン上のキャンパスに通うWILL学園のメタバースコースです。

入学金110,000円と活動費264,000円に、指導料12か月分の528,000円を足すと、1年目は902,000円になります(計算した目安で、連携校の費用は入っていません)。

指導料を年に何か月払うかは公式に書かれていないので、払う月数と払い方は面談で確かめると安心です。

ポイント

  • 選択とメタバースは902,000円(計算)。
  • 指導料を12か月払う前提。
  • 払う月数は面談で確かめる。

\ 見学はキャンパスと日時を選んで申し込める /

週5日の総合コースは、1年目に100万円を超える

総合は1,166,000円、特選は1,100,000円(計算)。

コース指導料(月額)中身
総合66,000円平日10時〜15時が通い放題
特選60,500円週3日+月2回の訪問授業
在宅55,000円先生が月4回、家などに来る
指導料の高いコース

WILL学園の総合コースのページでは、平日10時から15時の開校時間に、いつ来ていつ帰ってもよい通い放題の形としています。指導料は月66,000円です。

同じように計算すると、総合コースは1年目1,166,000円、週3日に月2回の訪問授業がつくWILL学園の特選コースは1,100,000円です(どちらも計算)。

通う日数が多いほど指導料は上がりますが、毎日でも同じ月額で通えるので、たくさん通う人ほど1日あたりの負担は小さくなります。

指導料を何か月払うのかまで確かめるなら、WILL学園の資料・見学の案内を見て、見学のときの面談で聞くのが確実です。

ポイント

  • 総合は1,166,000円(計算)。
  • 特選は1,100,000円(計算)。
  • 総合は通い放題で同じ月額。

WILL学園の学費と就学支援金(サポート校は対象外)

払うお金就学支援金根拠
WILL学園の入学金・活動費・指導料対象外文部科学省のQ&A;
連携校(通信制高校)の授業料対象文部科学省のQ&A;
私立通信制の上限年337,200円・1単位13,668円新制度の概要(2026年度)
就学支援金が当たるか

WILL学園に払うお金には、就学支援金が当たらない

国の制度はサポート校を対象にしていない。

項目中身
サポート校対象ではない
通信制高校の授業料対象
返すお金か返さなくてよい
支援金の対象

文部科学省の就学支援金Q&A;では、サポート校にも通う場合について、サポート校は就学支援金の対象ではなく、通信制高校の授業料が対象だと答えています。

WILL学園の公式サイトにも、就学支援金についての説明は見つかりませんでした。WILL学園の入学金・活動費・指導料は、支援金で減らない金額として考えてください。

そのぶん、1年目の計算(90万円台〜116万円台)は、ほぼそのまま家庭が払う額になります。

ポイント

  • サポート校は支援金の対象外。
  • WILL学園の学費は減らない。
  • 1年目の計算がほぼそのまま負担。

\ 資料のほか、見学の相談も同じフォームから /

連携校の授業料には、2026年度の新しい支援金が当たる

所得制限なし。私立通信制は年337,200円・1単位13,668円まで。

項目中身
所得制限なし
上限年337,200円
単位制の場合1単位13,668円・年30単位まで
2026年度の就学支援金(私立通信制)

文部科学省の新制度の概要によると、2026年度から就学支援金の所得制限がなくなり、私立の通信制高校は年337,200円、単位制の授業料なら1単位13,668円が上限です。

連携校が私立の通信制高校なら、その授業料には支援金が当たります。ただ、連携校の授業料そのものがWILL学園の公式に出ていないため、支援金を当てたあとに高校へいくら払うのかは、申し込む前に聞く必要があります。

連携校に払う額を確かめるには、WILL学園の資料・見学の案内を見るところから始めると、高校の分まで含めた合計を聞けます。

ポイント

  • 2026年度から所得制限なし。
  • 連携校の授業料は支援の対象。
  • 高校に払う額は申し込む前に聞く。

WILL学園の学費のほかにかかるお金(連携校・訪問・合宿)

項目中身金額
連携校の費用代々木高等学校などへの在籍WILL学園の公式に見つからず
訪問先の費用カフェ・公共施設の利用料と交通費実費
合宿型スクーリング三重県志摩市で夏休みに4〜5日公式に見つからず
家庭教師の訪問支援学研の家庭教師のサービス公式に見つからず
学費の表に入っていないお金

訪問の授業をカフェなどで受けると、利用料と交通費は実費

在宅・特選コースは、場所代と交通費が別にかかる。

項目中身
コース在宅(月4回)・特選(月2回)
1回の時間90分
場所家・カフェ・公共施設
訪問の授業

WILL学園の在宅コースのページでは、先生が月4回、家やカフェ、公共施設に来て授業をするとしています。

カフェや公共施設を使うときの利用料と交通費は実費です。家以外で受けることが多くなりそうなら、月の実費も学費に足して考えてください。

ポイント

  • 訪問は家・カフェ・公共施設。
  • 場所代と交通費は実費。
  • 月の実費も学費に足して見る。

\ 資料請求と見学予約のどちらかを選んで送れる /

合宿型のスクーリングを選ぶと、泊まりの費用がかかる可能性がある

一部キャンパスは志摩市での合宿型か通学型を選べる。

キャンパス形
名古屋志摩市の合宿型か通学型
大阪梅田・明石合宿型か大阪市内の通学型
関東公式に記載なし
スクーリングの選び方(例)

WILL学園の名古屋キャンパスのページでは、三重県志摩市の代々木高校の本校での合宿型か、通学型のスクーリングを選べて、夏休み中の4〜5日で終わるとしています。

合宿の費用は公式に見つかりませんでした。高等部課程のページでは、合宿に参加せず通学型で対応してもよいとしています。費用を抑えたいなら、通学型を選べるかを確かめるのが近道です。

スクーリングの形と費用は、WILL学園の資料・見学の案内を見て、通いたいキャンパスの方式を確かめてください。

ポイント

  • 合宿型か通学型を選べる所がある。
  • 合宿の費用は公式にない。
  • 通学型を選べるか確かめる。

WILL学園の学費、3年間でいくら?(計算の目安)

3年間の目安(計算・連携校は別) 3,278,000円 2,486,000円 総合 選択・メタバース 1年目2年目3年目 2年目からは入学金がない
活動費と指導料が毎年同じとして計算した、サポート校の分の3年間の目安です。
コース1年目2・3年目(各)3年間
総合1,166,000円1,056,000円3,278,000円
特選1,100,000円990,000円3,080,000円
在宅1,034,000円924,000円2,882,000円
選択・メタバース902,000円792,000円2,486,000円
3年間の目安(計算・連携校の費用は入らない)

3年間では、選択コースで約250万円、総合コースで約330万円

2年目からは入学金がなく、活動費と指導料だけ。

前提中身
入学金1年目だけ
活動費毎年264,000円
指導料毎年12か月分
3年間の計算の前提

3年間の合計は、公式には出ていません。入学金は初年度だけなので、2年目と3年目は活動費と指導料12か月分を払う前提で計算しました。

その場合、選択・メタバースは3年間で2,486,000円、総合は3,278,000円です(計算した目安で、連携校の費用と、学費の改定は入っていません)。

3年間でどれだけかかるかは、連携校の分を足した合計で比べるのが大切です。

ポイント

  • 選択は3年間2,486,000円(計算)。
  • 総合は3,278,000円(計算)。
  • 連携校の分を足して比べる。

\ 見学のあと、面談で3年間の費用を相談できる /

途中でコースを変えると、3年間の合計も変わる

コースは月単位で変えられる。指導料の扱いは面談で。

項目中身
いついつでも月単位
どうやって本人・保護者が同席する三者面談
転入・編入活動費は入学月で違う
コースの変え方

WILL学園は、WILL学園の高等部課程のページで、コースをいつでも月単位で変えられるとしています。

指導料はコースごとの月額なので、たとえば最初は在宅で始めて、慣れたら総合に移ると、その月から金額が変わると考えられます。変更した月の扱いは、面談で確かめてください。

途中から入る転入・編入では、活動費が入学の月によって違うとされています。

3年間の合計をそろえたいなら、WILL学園の資料・見学の案内を見ると、コースの変え方と費用の扱いを面談で確かめられます。

ポイント

  • コースは月単位で変えられる。
  • 変更した月の指導料は面談で確かめる。
  • 転入は活動費が入学月で違う。

WILL学園の学費を抑える方法(入学金の免除・コースの選び方)

方法中身減る金額
推薦入試(専願Ⅰ期)入学金を免除110,000円
推薦入試(専願Ⅱ期)入学金の一部を免除55,000円
指導料の低いコース選択・メタバース月44,000円
合宿に行かない通学型スクーリング(選べる所)合宿の費用
学費を抑える手

早めに専願で受けると、入学金が免除される

専願Ⅰ期は110,000円、専願Ⅱ期は55,000円の免除。

区分出願の時期入学金の免除
専願Ⅰ期2025年7〜9月110,000円
専願Ⅱ期2025年9〜10月55,000円
一般入試2025年10月〜2026年2月なし
推薦入試の日程(2026年4月入学の例)

入学案内では、推薦入試の専願Ⅰ期で入学した人は入学金110,000円が免除され、専願Ⅱ期なら55,000円が免除されるとしています。

2026年4月入学の募集では、専願Ⅰ期の出願は2025年の7〜9月でした。2027年4月入学の募集要項は、確かめた時点では公式に見つかりませんでした。夏から秋に動き始めると免除を受けやすいので、時期を早めに確かめてください。

専願の日程に間に合わせるなら、WILL学園の資料・見学の案内を見るところから早めに動き出しましょう。

ポイント

  • 専願Ⅰ期は入学金が全額免除。
  • 専願Ⅱ期は55,000円の免除。
  • 夏から秋に動くと受けやすい。

指導料の低いコースから始めて、様子を見る

選択とメタバースは月44,000円。月単位で変えられる。

コース指導料(月額)向く人
選択44,000円週3日なら通えそう
メタバース44,000円家から画面で通いたい
総合66,000円毎日でも通いたい
指導料とコース

コースはいつでも月単位で変えられるので、指導料の低い選択コースやメタバースコースから始めて、通える日が増えたら総合へ移る、という順番も取れます。

体調の理由で通い方を決めるときは、主治医とも相談しながら、学校には面談で配慮を相談するのが確実です。

ポイント

  • 選択とメタバースは月44,000円。
  • 通える日が増えたら移れる。
  • 体調のことは主治医と相談する。

\ 入学の前に、無料の体験入学が1〜3回できる /

WILL学園の学費を、N高の通学コースと比べる

学校の形毎日通う形週に何日か家で学ぶ形高校の学費
サポート校総合 1,166,000円選択 902,000円在宅 1,034,000円連携校の分が別
通信制高校週5リアル 1,028,000円週3リアル 803,000円ネット 73,000円合計に入っている
通う形ごとの1年目(上がWILL学園の計算、下がN高の募集要項)

毎日通う形どうしなら、N高の週5リアルが1,028,000円

N高は高校の学費まで入った金額。WILL学園は連携校が別。

項目WILL学園 総合N高 週5 リアル
1年目1,166,000円(計算)1,028,000円
高校の学費別(連携校)入っている(先引きあり)
就学支援金サポート校の分は対象外通学コースの費用は対象外
毎日通う形の比べ方

N高の週5コース(リアル)は、N高グループの2027年度生徒募集要項で、入学初年度の合計を1,028,000円としています。この中には、先引き後の高校の学費73,000円も入っています。

N高の週5・週3コースのページのとおり、通学コースの費用は就学支援金の対象外で、この点はWILL学園のサポート校の分と同じです。

WILL学園の総合コースは1年目1,166,000円(計算)に連携校の分が加わるので、毎日通う形の金額だけで見ると、N高の週5リアルより高くなることがわかります。

高校の学費まで入った金額で比べるなら、N高の募集要項を資料で確かめると、コースごとの入学初年度の合計がわかります。

ポイント

  • N高の週5リアルは1,028,000円。
  • N高は高校の学費まで入っている。
  • WILL学園は連携校の分が加わる。

\ コースごとの入学初年度の金額が、募集要項でわかる /

家で学ぶ形の金額を並べると、手厚さにかかる費用が見える

N高ネットは1年次73,000円。WILL学園の在宅は訪問の授業つき。

項目WILL学園 在宅N高 ネット
1年目1,034,000円(計算)73,000円(先引きあり)
先生との関わり月4回、先生が家などに来るメンターとビデオ会議で面談
3年間2,882,000円(計算)199,000円
家で学ぶ形の比べ方

N高のネットコースは、N高グループの就学支援金のページで、1年次73,000円・3年間199,000円のモデルを出しています。

WILL学園の在宅コースは、先生が月4回家に来る90分の授業がつく分、1年目1,034,000円(計算)です。差の大部分は、人が直接来て教える手厚さの費用と考えられます。

少人数や訪問の支えがどこまで必要かを考えるために、家で学ぶ学校の金額も手元に置いておくと判断しやすくなります。

WILL学園の学費と並べるために、N高の資料も取り寄せる

  • 支援金が使えないWILL学園の金額と、家で学ぶN高の金額を並べると、手厚い支えにかかる費用が見える
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • N高ネットは3年間199,000円。
  • WILL学園の在宅は訪問の授業つき。
  • 支えの手厚さと費用を見比べる。

WILL学園の学費で選ぶなら(タイプ別)と資料・見学の案内

あなたのタイプ合いやすい選び方理由
少人数・個別の支えを最優先WILL学園主要教科は10名前後・個別指導も
入る前に合うか試したいWILL学園無料の体験入学が1〜3回
入学金を抑えたいWILL学園の推薦(専願)入学金が免除される
学費をできるだけ抑えたいほかの通信制高校も比べる授業料に就学支援金が当たる
家で学ぶ形が合いそうN高も並べる3年間199,000円のモデル
学費から見た合いやすい選び方

WILL学園の学費が見合うのは、少人数と個別の支えが必要な人

特性や体調に合わせて、人数・時間・場所を選べる。

項目中身
授業主要教科は10名前後。苦手なら1対1〜3名
時間登下校は自由
入学前無料の体験入学(1〜3回)
WILL学園の学費で受けられること

WILL学園は、不登校や発達障がい・グレーゾーンの生徒を主な対象にし、少人数の授業と個別指導、自由な登下校、在宅やメタバースの形を用意しています。

学費は高めですが、入学前に無料の体験入学で、実際の授業を受けてから決められます。WILL学園の資料・見学の案内を見ると、資料の請求と見学の希望を同じフォームから送れます。

学費の全体と授業の様子を、WILL学園の案内で確かめる

  • 連携校の費用を足した合計と、体験入学の日程を、資料と見学の面談でまとめて聞ける
  • 不登校、発達障がい・グレーゾーンの生徒を主な対象にしたサポート校。主要教科は10名前後の少人数授業
  • 登下校の時間は自由。週5日・週3日・先生が家に来る在宅・メタバースから選べ、コースは月単位で変えられる
  • 入学の前に、無料の体験入学が1〜3回できる
  • 進路決定率97.3%(学園の公表)

資料請求と見学の予約は同じフォームからできます。高校卒業の資格には、連携する通信制高校への在籍も必要です(その費用は別に確かめてください)。

ポイント

  • 少人数と個別の支えに学費を使う。
  • 体験入学で試してから決める。
  • 合計は資料と面談で確かめる。

保護者だけで、先に学費の相談をしてもよい

個別オンライン相談は保護者だけでも参加できる。

方法中身
個別オンライン相談保護者だけでも可。子どもはカメラOFFで参加可
資料請求・見学同じフォームから
電話0120-883-122(平日9:00〜21:00)
保護者が先に動く方法

WILL学園の個別オンライン相談のページでは、保護者だけでも相談でき、子どもはカメラを切ったまま参加してもよいとしています。

子どもがまだ外に出にくい時期でも、親が先に学費と連携校の費用を聞いておくと、家で落ち着いて話し合えます。

ポイント

  • 保護者だけで相談できる。
  • 子どもはカメラOFFでもよい。
  • 先に学費の全体を聞いておく。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

WILL学園の学費を調べていると、支援金が授業料に当たる通信制高校ではいくらなのかも気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

ズバット通信制高校比較では、住んでいる都道府県で通える通信制高校を選んで、まとめて資料を請求できます。WILL学園は一覧に出ません(2026年11月に確認)。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

学費を比べる通信制高校は、まとめて資料請求で

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

WILL学園の学費、最後は資料と面談で合計をそろえる

連携校の費用を含めた金額は、資料請求か見学の面談で確かめられます。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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