わせがくと勇志国際どっちがいい?学費・通う日数・友だち・大学入試の違いを比較

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千葉に住んでいて、通信制でも大学をあきらめたくない。できれば友だちもほしい。そう思って探すと、わせがくと勇志国際が候補に残りました。

どちらが友だちをつくりやすいか、大学入試に強いのはどちらか、学費はどれくらい違うのかなど、わせがくと勇志国際の比べ方は人によって迷うところが違います。

「人と同じ教室ですごしたいか」で、まず向きが分かれます。

結論

  • 同じ教室の仲間がほしいなら、わせがくの通学型・全日型。
  • 家で学ぶなら、わせがくの自学型が年30,000円(積立金は別)。
  • 勇志国際は家が中心で、千葉学習センターに通う形もある。
  • 予備校と組んで受験に備えるなら、わせがく。
  • オンラインで受験の授業を足すなら勇志国際。
  • 家で学ぶ前提なら、N高も比べておく。

わせがくも勇志国際も、資料請求は無料

通う日数ごとの学費と、受験の支え方は、資料を並べると違いがわかります。

資料請求は無料です。

目次

わせがくと勇志国際の違いを一覧で比較(千葉で通える場所)

比べることわせがく勇志国際
運営学校法人早稲田学園(早稲田予備校と同じ法人)学校法人青叡舎学院
本校千葉県香取郡多古町熊本県天草市
千葉の拠点柏・勝田台・西船橋・稲毛海岸の4キャンパス千葉学習センター(松戸市)
ふだんの学び方キャンパスに通う形から家の形まで家でのネット学習が中心
グループの学校夢育(埼玉)・PURE(茨城など)なし
資料を取り寄せるならわせがくも勇志国際もまとめて資料請求(無料)→
わせがくと勇志国際の基本(2026年11月に確認)

わせがくは、千葉に本校と4つのキャンパスがある

早稲田予備校を運営する法人の高校。

学校本校キャンパス
わせがく高等学校千葉県多古町柏・勝田台・西船橋・稲毛海岸
わせがく夢育高等学校埼玉県飯能市川越・所沢・南浦和・熊谷
わせがくPURE高等学校茨城県常総市水戸・前橋・早稲田など
わせがくのグループ

わせがく高校は、わせがくの沿革のとおり、早稲田予備校を運営する学校法人早稲田学園がつくった広域の通信制高校です。2003年に開校しました。

本校は千葉県の多古町で、柏・勝田台・西船橋・稲毛海岸にキャンパスがあります。同じ法人に、埼玉の夢育と、茨城などのPUREという別の高校もあります。

「わせがく」と呼ばれる学校は3つあるので、どの学校の話かを分けて資料を見ると混乱しません。

ポイント

  • 千葉に本校と4キャンパス。
  • 早稲田予備校と同じ法人。
  • グループに別の高校が2つある。

\ 1回の入力で、2校の案内がまとめて届く /

勇志国際は、千葉では松戸の学習センターに通える

本校は熊本の天草。千葉は松戸市の1か所。

拠点場所
本校熊本県天草市
関東千葉学習センター(松戸市新松戸)
九州熊本・福岡・宮崎・大分
勇志国際の拠点

勇志国際は、勇志国際の本校と学習センターのページで、天草本校のほかに千葉と九州4県に学習センターがあるとしています。千葉学習センターは松戸市の新松戸です。

家でのネット学習が中心の学校で、全国や海外に住む生徒も在籍しています。

千葉の北西部に住んでいれば、どちらの学校も通える場所があることになります。

千葉で通える場所は、わせがくと勇志国際の案内をまとめて請求すると、キャンパスと学習センターを1度に見比べられます。

ポイント

  • 千葉では松戸に学習センター。
  • 家での学習が中心。
  • 千葉なら両方に通える。

わせがくと勇志国際の学費を比較(就学支援金のあと)

通い方わせがく(22単位の年額・積立金は別)勇志国際(1年次)
家で学ぶ自学型 30,000円(予定)ネットコース 190,250円
週2日ほど通学型 288,000円通学コース 310,250円
週5日全日型 600,000円通学コース 310,250円
別にかかるもの積立金(月3,000〜11,000円)・制服代教材費12,000円程度・スクーリング費10,000円など
資料を取り寄せるならわせがくも勇志国際もまとめて資料請求(無料)→
通い方ごとの学費(支援金のあと)

わせがくは入学金0円で、1単位13,500円

22単位なら授業料は支援金でまかなえる見込み。

コース年額積立金(月額)
自学型30,000円(予定)3,000円
通学型(週2日)288,000円11,000円
全日型(週5日)600,000円11,000円
わせがくの年額(22単位・支援金のあと)

わせがくは、わせがくの2027年度4月新入学の募集要項で、入学金を0円、単位登録料を1単位13,500円としています。22単位なら297,000円で、支援金で同じ額が出るとした年額を出しています。

自学型は年30,000円(予定)、週2日の通学型は288,000円、週5日の全日型は600,000円です。このほかに、教科書代や行事に使う積立金が毎月かかります。

積立金は卒業のあとに清算されます。制服代は入学のときに別にかかります。

ポイント

  • 入学金は0円。
  • 自学型は年30,000円(予定)。
  • 積立金と制服代は別。

\ 積立金まで入れた学費を、家で並べて比べられる /

勇志国際は、通学コースなら日数が増えても同じ学費

ネットは190,250円、通学は310,250円(1年次)。

コース1年次2年次
ネットコース190,250円160,250円
通学コース310,250円280,250円
ちがいの理由施設設備費(30,000円と150,000円)同じ
勇志国際の1年次(支援金のあと)

勇志国際は、勇志国際の通学コースの学費表などで、支援金を引いたあとの1年間の負担を学年ごとに出しています。

通学コースは週1〜5日のどれを選んでも1年次310,250円です。週5日通うなら、わせがくの全日型(600,000円)より安くなります。

週2日ならわせがく、週5日なら勇志国際が安いという、日数による逆転があります。

日数で安さが入れかわる2校は、まとめて資料を取り寄せて、積立金や教材費まで入れた金額で並べると確かです。

ポイント

  • 通学コースは何日でも同じ学費。
  • 週5日なら勇志国際が安い。
  • 週2日ならわせがくが安い。

家で学ぶN高の学費と並べると、2校の金額の位置がわかる

N高は3年で199,000円の例を出している。

学校公式の金額3年分
N高 ネットコース1年次73,000円(支援金を先引き)199,000円
わせがく 自学型年30,000円(予定・積立金は別)公式に見つからず
勇志国際 ネットコース1年次190,250円512,750円(計算)
家で学ぶ形の学費の出し方

わせがくの自学型は年額が安い一方で、積立金が毎月かかります。勇志国際は学年ごとの金額を出していますが、3年分の合計は自分で足す必要があります。

N高のネットコースは、N高グループの就学支援金のページで、先引きをしたあとの1年次73,000円と3年で199,000円を出しています。

同じ家で学ぶ形の金額をもう1つ手元に置くと、わせがくの積立金を入れた負担や、勇志国際の3年分が、高いか安いかを見極めやすくなります。

2校の学費を比べるために、N高の資料もあわせて取り寄せる

  • 積立金のあるわせがく、学年ごとに金額が変わる勇志国際と、3年分の合計が出ているN高を並べて読める
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • わせがくは積立金が毎月かかる。
  • N高は3年で199,000円の例。
  • 3つ並べると高い・安いが読める。

わせがくと勇志国際の通う日数とコースを比較

通う日数ごとのコース わせがく勇志国際 家で学ぶ週2日担任と相談週5日 自学型 通学型(午後) フレックス 全日型 ネットコース 通学コース 週1〜5日と曜日を 自分で選ぶ
わせがくは日数ごとにコースが分かれ、勇志国際は通学コースの中で日数を選びます。
通う日数わせがく勇志国際
家で学ぶ自学型(スクーリング年およそ8日)ネットコース
週2日通学型(月曜と木曜の午後)通学コース(週2日を選ぶ)
担任と決めるフレックス通学型(稲毛海岸だけ)通学コース(曜日も選ぶ)
週5日全日型(朝から)通学コース(週5日を選ぶ)
資料を取り寄せるならわせがくも勇志国際もまとめて資料請求(無料)→
通う日数ごとのコース

わせがくは、通う日数ごとにコースが分かれている

全日型・通学型・フレックス・自学型の4つ。

コース通い方
全日型月〜金の5日。9時30分のホームルームから
通学型月曜と木曜の午後(12時30分に登校)
フレックス通学型担任と計画(最大週5日・稲毛海岸キャンパスのみ)
わせがくのコース

わせがくの学習スタイルのページでは、全日型・通学型・フレックス通学型・自学型の4つを並べています。どのコースでも3年で卒業できます。

週2日の通学型は、月曜と木曜の午後から始まります。朝が苦手な人でも通いやすい時間です。担任に相談すれば、コースを変えることもできます。

週に何回、何時から行くかがはっきり決まっているのがわせがくです。

ポイント

  • 日数ごとにコースが分かれる。
  • 通学型は午後から。
  • コースは担任に相談して変えられる。

\ 親子で、通う日数と時刻を見比べられる /

勇志国際は、週1〜5日の中で日数と曜日を自分で選ぶ

年度の途中で日数を変えても追加の授業料はいらない。

項目中身
日数週1〜5日・曜日も選べる
途中の変更できる(追加の授業料なし)
決まり制服や髪色などの基本のルール
勇志国際の通学コース

勇志国際の通学コースのページでは、週1〜5日の中で通う日数と曜日を選べて、年度の途中で日数を変えても追加の授業料はかからないとしています。

ネットコースと通学コースは、年度の途中でも行き来できます。通学コースは定員制で、いっぱいだと途中から入れないことがあります。

体調に合わせて日数を細かく変えたいなら勇志国際が組みやすい形です。

何日通うかを決めるなら、2校のコースの案内をまとめて請求して、時間割や登校の時刻を親子で見比べましょう。

ポイント

  • 日数と曜日を自分で選ぶ。
  • 途中で変えても授業料は同じ。
  • 通学コースは定員制。

わせがくと勇志国際の友だちと過ごす時間(クラス・行事)を比較

項目わせがく勇志国際
ふだんのクラス補習の授業は1クラス5〜30名程度通学コースの学習センター
行事全日型・通学型は修学旅行(積立金から)天草本校のスペシャルスクーリング(選んだ人)
オンラインレポートとテストはオンラインメタバースの教室でホームルームをするコース
資料を取り寄せるならわせがくも勇志国際もまとめて資料請求(無料)→
人と一緒に過ごす場面

わせがくは、同じキャンパスの少人数のクラスで過ごす

補習の授業は5〜30名ほどのクラス。

場面中身
授業全日型・通学型の補習(中学の総復習から)
クラスの人数5〜30名程度
行事修学旅行(自学型・フレックスを除く)
わせがくで人と会う場面

わせがくのよくあるご質問では、全日型と通学型の補習の授業を、1クラス5〜30名程度の少人数で行うとしています。中学の総復習から始めます。

全日型と通学型の積立金には修学旅行代が入っていて、同じクラスの仲間と行事に出る機会があります。

毎回同じ顔ぶれで過ごしたい人には、わせがくの通学型や全日型が向きます。友だちができるかどうかは人によるので、見学でクラスの雰囲気を見ておくと安心です。

ポイント

  • 少人数のクラスで過ごす。
  • 修学旅行がある(一部コース)。
  • 見学で雰囲気を確かめる。

\ 見学の申込も、入力のやり直しなしでできる /

勇志国際は、学習センターや天草で人と会う機会を選ぶ

メタバースの教室でホームルームをするコースもある。

場面中身
通学コース学習センターに週1〜5日
スペシャルスクーリング天草本校で4泊5日(選んだ人)
メタバースコースホームルームなどを仮想の教室で
勇志国際で人と会う場面

勇志国際のコースのページには、ホームルームなどをメタバースの教室で行うコースがあります。家にいながら、ほかの生徒と同じ場に集まる形です。

学習センターの通学コースや、天草本校で4泊5日を過ごすスペシャルスクーリングも、人と会う機会になります。

人との距離を自分で決めたい人には、勇志国際の選べる形が合います。

クラスや行事の雰囲気は、2校の資料をまとめて請求したあと、見学で確かめるのがいちばんです。

ポイント

  • 人と会う機会を自分で選ぶ。
  • メタバースの教室もある。
  • 天草での4泊5日は選んだ人だけ。

わせがくと勇志国際のスクーリング(場所と泊まり)を比較

スクーリングの場所と泊まり わせがく(自学型)勇志国際 多古・柏・西船橋(千葉県) 年間およそ8日泊まりなし 学習センター松戸など・日帰り 天草本校年1回4泊5日 どちらかに参加
わせがくは千葉県内で泊まりなし、勇志国際は学習センターか天草本校です。
項目わせがく(自学型)勇志国際
場所多古・柏・西船橋(千葉県)学習センター(千葉は松戸)か天草本校
日数年間およそ8日年5〜7日ほど
泊まりなし学習センターはなし、本校は4泊5日
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スクーリングのちがい

わせがくの自学型は、千葉の会場に年8日ほど

泊まりの必要はない。

項目中身
会場多古・柏・西船橋
日数年間およそ8日
休んだとき代わりのスクーリングがある
わせがくのスクーリング

わせがくの自学型のページでは、スクーリングを年間およそ8日とし、泊まる必要はないとしています。会場は多古・柏・西船橋です。

体調が悪くて休んだときは、代わりのスクーリングを受けられます。

千葉に住んでいれば、近くの会場で日帰りですませられるのがわせがくです。

ポイント

  • 年およそ8日。
  • 千葉の会場で泊まりなし。
  • 休んでも代わりがある。

\ 1週間ほどで、2校の資料がそろう /

勇志国際は、松戸で日帰りか、天草で4泊5日か

どちらか一方に参加する。

形中身
学習センター型松戸など5か所で日帰り
スペシャルスクーリング天草本校で年1回4泊5日
費用スペシャルは別に35,000〜46,000円ほど
勇志国際のスクーリング

勇志国際のスクーリングのページでは、学習センターで受ける形と、天草本校で受けるスペシャルスクーリングの、どちらかに参加するとしています。

千葉に住んでいれば、松戸の学習センターで日帰りで受けられます。スペシャルスクーリングは泊まりがあり、参加費が別にかかります。

泊まりの行事を経験したいかどうかで、どちらに参加するかを決めます。

スクーリングの会場と日数は、2校の資料をまとめて取り寄せると1週間ほどで手元にそろいます。

ポイント

  • 松戸の学習センターなら日帰り。
  • 天草は4泊5日で費用が別。
  • どちらか一方に参加する。

わせがくと勇志国際の大学入試への備え(予備校・推薦)を比較

項目わせがく勇志国際
予備校との関係早稲田予備校の優待(全日型は授業料免除、通学型は半額)勇志ネット予備校(月額)
受験向けのコース全日型・通学型の補習オンライン大学進学コース(ライブ授業週3日)
指定校推薦例年250校超の枠(大学・短大・専門)100を超える枠(大学・短大)
進路決定率86.6%(2025年度・全日型卒業生)83%(時点の記載なし)
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受験の支え

わせがくは、早稲田予備校の授業を安く受けられる

全日型は入会金と授業料が免除。

項目中身
全日型早稲田予備校の入会金・通常期授業料が免除
通学型通常期授業料が半額
推薦の枠大学・短大・専門で例年250校超
わせがくの受験の支え

わせがくの全日型のページでは、全日型の生徒は早稲田予備校の入会金と通常期の授業料が免除になるとしています。通学型は通常期の授業料が半額です。

指定校推薦は、大学・短大・専門学校を合わせて例年250校を超える枠があります。進路決定率は86.6%(2025年度の全日型の卒業生)です。

予備校と組んで一般入試にも備えたいなら、わせがくの全日型が心強いはずです。

ポイント

  • 全日型は予備校の授業料が免除。
  • 推薦の枠は例年250校超。
  • 一般入試にも備えやすい。

\ 請求のあと、LINEで高校選びのガイドが届く /

勇志国際は、家でライブの受験授業を足せる

オンライン大学進学コースは週3日のライブ授業。

項目中身
オンライン大学進学コース国語・数学・英語のライブ授業 週3日
費用月額22,000円(3科)+教材費 年9,000円
推薦の枠大学・短大で100を超える
勇志国際の受験の支え

勇志国際のオンライン大学進学コースのページでは、ネットコースに予備校の授業を足して、国語・数学・英語のライブ授業を週3日受けられるとしています。

費用は月額22,000円(3科)と教材費です。指定校推薦は、大学と短大を合わせて100を超える枠があります(勇志国際の進路実績)。

家から出ずに受験の授業を受けたいなら勇志国際が合います。

受験の支え方は、2校の進学の資料をまとめて請求して、LINEで届くガイドを見ながら説明会の日を決めると進めやすくなります。

ポイント

  • 家でライブの受験授業。
  • 月額22,000円(3科)。
  • 推薦の枠は100を超える。

わせがくと勇志国際の入試と転入を比較

項目わせがく勇志国際
新入学の試験書類選考か、面接と書類(学科試験なし)作文と面接(オンライン可)
2027年4月入学の出願前期は2027年1月29日まで随時締切はWebで見つからず(募集要項で)
転入・編入試験は毎週木曜日原則として毎月受け付け
資料を取り寄せるならわせがくも勇志国際もまとめて資料請求(無料)→
入試と転入のちがい

わせがくは学科試験がなく、転入の試験は毎週木曜

新入学は書類選考か面接。

項目中身
新入学書類選考入試か一般入試(面接・書類)
学科試験なし
転入・編入毎週木曜日に試験(面接20分ほど)
わせがくの入試

わせがくの転入生・編入生の募集要項では、転入・編入の試験を毎週木曜日(祝日などを除く)とし、面接と書類で選考するとしています。前の学校の単位と在籍期間を生かせます。

新入学も学科試験はなく、書類選考か、面接と書類の一般入試です。前期は2027年1月29日まで随時出願できます。

試験の日が毎週あるので、転入を急ぎたいときに日程を組みやすいのがわせがくです。

ポイント

  • 学科試験はない。
  • 転入の試験は毎週木曜。
  • 前の学校の単位を生かせる。

\ 入試の日程を、2校そろえて早めに確かめられる /

勇志国際は、Webで出願して作文と面接

面接は来校かオンラインで受ける。

項目中身
出願Webの手続きだけ
選考作文「なりたい自分」と面接
入学の時期基本は4月か10月(転入はいつでも)
勇志国際の入試

勇志国際は、勇志国際のよくある質問のとおり、出願をWebの手続きで受け付け、作文と面接で選考します。面接は来校かオンラインです。

転入・編入は原則として毎月受け付けています。新入学の締切の日付は、Webのページでは見つかりませんでした。

今の学校に籍があるうちに相談を始めると、どちらの学校でも移るまでの空白を短くできます。

出願や転入の日程は学校ごとに違うので、わせがくと勇志国際の資料をまとめて請求して、締切を早めにそろえて確かめましょう。

ポイント

  • Webで出願する。
  • 面接はオンラインでもよい。
  • 転入は原則毎月。

わせがくと勇志国際、どっちが合うか(タイプ別)と資料の取り寄せ方

あなたの希望合いやすい学校理由
同じクラスの仲間と過ごしたいわせがく少人数のクラスと修学旅行
予備校と組んで一般入試に備えたいわせがく早稲田予備校の優待
週5日通っても学費を抑えたい勇志国際通学コースは何日でも310,250円
家から受験の授業を受けたい勇志国際オンライン大学進学コース
家で学ぶ形の相場を知りたいN高も並べて比べる3年分の学費が出ている
あなたの希望と合いやすい学校

わせがくが合うのは、千葉のキャンパスで仲間と受験を目指したい人

少人数のクラス・予備校の優待・推薦の枠。

希望理由
仲間と過ごしたい5〜30名ほどのクラス
受験に備えたい早稲田予備校の優待
推薦も考える例年250校超の枠
わせがくが合いやすい人

わせがくは、千葉のキャンパスで少人数のクラスに通い、早稲田予備校の優待も使える学校です。推薦の枠も多く出しています。

通うコースの学費と積立金は、わせがくと勇志国際の資料をまとめて請求して、勇志国際の通学コースと日数をそろえて並べると比べやすくなります。

ポイント

  • 仲間と通うならわせがく。
  • 予備校の優待がある。
  • 学費は積立金まで入れて比べる。

勇志国際が合うのは、家を中心に、通う日数を自分で決めたい人

日数を自由に・ライブの受験授業・推薦の枠。

希望理由
日数を自分で決めたい週1〜5日・途中で変えられる
家で受験の授業を受けたいライブ授業週3日
泊まりを避けたい松戸の学習センターで日帰り
勇志国際が合いやすい人

勇志国際は、家でのネット学習を中心に、松戸の学習センターへ通う日数を自分で決められます。受験の授業もオンラインで足せます。

千葉でほかの通い方も見たいなら、勇志国際と近くの学校をまとめて取り寄せると、学習センターまでの道のりと学費を並べて比べられます。

ポイント

  • 家を中心にするなら勇志国際。
  • 通う日数を自分で決められる。
  • 受験の授業も家で受けられる。

まとめて請求とあわせて、家で学ぶN高も候補に入れておく

通うわせがく・家で学ぶ勇志国際に、もう1つの家で学ぶ学校を足す。

項目中身
ふだんの登校しない(スクーリングと試験の日だけ会場へ)
3年分199,000円(支援金を先引き)
通学への切りかえ3か月ごとの区切りでできる
N高のネットコース

わせがくは千葉のキャンパスに通うのが軸で、勇志国際は家での学習が軸です。家で学ぶ側を選ぶとき、比べる学校が勇志国際とわせがくの自学型だけだと、金額や支え方の幅がつかみにくいことがあります。

もう1つ家で学ぶ学校を並べると、家で学ぶならどこまでの支えと金額が必要かを、自分の目で決められます。

その1校に向くのがN高です。N高グループのよくある質問によると、家で学ぶコースから通学のコースへ3か月ごとに移れます。N高グループの進路実績には、2026年3月に卒業した4月生の進路決定率94.24%が出ています。

わせがく・勇志国際とあわせて、N高の資料も取り寄せておく

  • 自学型のわせがく、ネットコースの勇志国際と並べると、家で学ぶ形の学費と支えの幅がわかる
  • 登校なしのネットコースは、新入学なら1年次73,000円〜・3年間199,000円(就学支援金の先引きあり)と、学費のモデルが公式に出ている
  • 入学したあとも、ネットから通学のコースへ3か月ごとに変えられる
  • 全員に複数のメンターがつき、家からビデオ会議で面談・相談できる
  • 進路決定率94.24%(2026年3月卒業の4月生)

パンフレットと募集要項が無料で届きます。N高・S高・R高の違いと、コースごとの学費がわかります。

ポイント

  • 家で学ぶ学校を3つ並べる。
  • N高はあとから通学に移れる。
  • 2校が合わなくても次の候補がある。

ほかにも候補があるなら、まとめて資料請求で比べる

1回の入力で、候補の資料がまとめて届く。

順番やること
1住んでいる都道府県と学年を選ぶ
2通える学校の一覧から、迷っている学校と比べたい学校を選ぶ
31回の入力で請求(無料)。資料は1週間ほどで届く
まとめて資料請求の流れ

わせがくと勇志国際を比べていると、千葉や埼玉で通えるほかの学校も気になってきます。学校ごとに請求すると、そのたびに名前や住所を入れ直すことになります。

2026年11月に調べたとき、まとめて資料請求の一覧に2校が両方出たのは埼玉と千葉でした。住んでいる県を選べば、2校と近くの候補をいっしょに請求できます。

候補を2〜3校にしぼって資料を並べると、学費と通い方の違いがはっきりします。

千葉・埼玉で通える候補を、まとめて資料で比べる

  • 1回の入力で、選んだ学校の資料がまとめて届く。学校ごとに名前や住所を入れ直さなくていい(無料)
  • 資料は1週間ほどで届く。学費・通う日数・スクーリングを、家で並べて親子で比べられる
  • 請求のあとは、LINEで「30日で決める!親子で考える高校選びガイド」が届く。見学の申込も追加の入力なしでできる
  • 転入した人の63.4%が、資料請求から1か月以内に出願先を決めている(ズバットの利用者アンケート)

利用者20万人以上(2025年10月時点・ズバットの案内)。届いたあと、学校から案内の連絡が来ることがあります。

ポイント

  • 候補が3校以上なら、まとめて請求が早い。
  • 資料は1週間ほどで届く。
  • 並べて、通い方と学費で比べる。

わせがくと勇志国際、最後は資料で確かめる

通う日数ごとの学費と積立金、受験の支え方は、資料で確かめられます。

出典・確認した情報(2026年11月確認)

学費・コース・入学の時期は変わることがあります。出願の前に各校の公式サイトと資料でご確認ください。

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