入学相談:050-5534-4986

卒業するためには

通信制高校を卒業するためには、レポート、スクーリング、テスト、この3つの要件を満たし、74単位以上の単位を修得する必要があります。
単位の履修については入学時や年度が変わるときに担当スタッフと相談して決めます。

レポート(添削課題)の提出

通信制高校では通学する日数が少ない代わりに、日頃の学習の成果や理解度をレポートの提出によって行います。レポートは添削課題になっており、その課題は東京ネットのマイページからダウンロードしてプリントアウトして取り組むことができます。提出は郵送でネットキャンパスに提出します。また、ダウンロードした課題データに直接、回答などを記入してインターネットで提出することも可能です。枚数は科目によって違いますが、6枚~12枚がほとんどです。年間ではおおよそ70~100枚程度になります。これは、単位修得の必修要件ですから、提出しなければ単位は認定されません。また、提出したレポートの点数が基準に達しない場合は再提出となります。
東京ネットでは、専用の学習ページを通して先生と一緒に考えることもできます。さらに、レポートのヒント集も用意していますので、まじめに取り組めば確実にレポートを提出することができます。

視聴票の提出とスクーリング

鹿島学園ではスクーリングの参加日数をの約8割「視聴票」の提出によって置き換えることができます。
視聴票は履修している科目に関するテレビ番組をみたり、新聞記事を読み、そこで学習したことや印象に残ったこと等を書いて提出するものです。
例えば、日本史では歴史に関するテレビ番組を視聴して、分かったことや感じたことを書いて提出すると日本史のスクーリングの代替として扱うことができます。
提出回数は各科目によって違いますが、数学や国語、地歴公民など少ないもので1~2回、多いものでも4~8回程度となります。
本来その回数分、スクーリングに参加することが求められますがすべて減免されます。ほとんどの科目のスクーリング参加時間数は1科目1~2時間程度、多いものでも2~4時間程度となります。そのため、スクーリングの日数は年間4日程度となります。

定期的なインターネットテレビ電話による面談

一般的に通信制高校の基本は自学自習ですが、中学を卒業して急に一人で学習するというのは難しく感じる人も少なくありません。一人で学習していると、人によっては提出物の期限を忘れたり、入学から時間がたつと、スタートダッシュの勢いが衰えて難しい課題に直面し思うように学習が進まなくなることがあります。また、場合によっては学習が続かず退学してしまうようなケースもあります。
そのためネットキャンパスのネットコーチングコースでは、月に1回~4回程度の定期的に先生とインターネットテレビ電話を使って、対面しながら学習や提出物のサポートを実施しています。