通信制高校・サポート校

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サポート校と通信制高校の関係

鹿島学園高等学校通信制ネットキャンパス

鹿島朝日高等学校通信制ネットキャンパス

は通信制高校・サポート校です。
通信制高校・サポート校は、通信制高校の生徒が単位を円滑に取得出来るようにサポートする民間の教育施設のことを言います。
通信制高校では、レポート(添削課題)の提出、スクーリング(面接指導)の出席、中間、期末テストなどの試験の合格によって単位が認定され修得し卒業できます。しかし通信制高校では生徒は自学自習が基本ですから、一人で学習することが多くなります。入学までは学習内容が一人で理解できるかという不安が大きいのですが、入学して学習を開始すると、学習内容が難しいという理由以上に一人で継続して学習をすることが難しくなり、途中で挫折したり、卒業が遅くなる事が全日制高校などと比べて多くみられます。また、自由な時間が多くなり昼夜逆転してしまったり、アニメやインターネット、動画、ゲームに依存したような生活になり、学習面だけでなく生活のリズムを崩す人も少なくありません。こういった様々な理由による学習の継続のむずかしさや、健全な生活をサポートするのが東京ネットの役割です。特にかしまネットキャンパスでは、インターネットを通して学習面だけでなく日頃の生活面や精神的な面でサポートしています。
不登校やひきこもりの傾向で、インターネットでしか外部と接触のない生徒にとっても広い門戸となっています。
かしまネットキャンパスは学校教育法で定められた「学校」ではありません、しかし、通信制高校との提携により高校の1キャンパスとして位置づけられています。どこの通信制高校でもキャンパスや学習センターのほとんどは、直営、代理運営に関わらずサポート校に該当します。私たちは代理運営者としてその一端を担い通信制高校の生徒の卒業サポートを行っています。